佐藤則武(塗師)のwiki経歴や学歴、結婚や子供、年収も気になる!【プロフェッショナル仕事の流儀】

塗師という職業をご存知でしょうか?

塗師とは「漆」を塗る職業です。

2月5日の「プロフェッショナル仕事の流儀」で

栃木県の世界遺産である日光東照宮の

塗師部門修復責任者である

「佐藤則武」さんが紹介されます。

そのため今回は「佐藤則武」さんが

どのような方か調べてきました!

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佐藤則武のwikiプロフィール!経歴は?

写真

出典:http://www.nhk.or.jp/professional/index.html

名前:佐藤則武

生年:1949年(2018年で69歳)

出身:山形県

職業:塗師

経歴:塗師の専門学校を卒業

学校を卒業と同時に内装会社に就職

23歳の時に日光で塗師の求人を見つけて塗師を決意

1972年に日光社寺文化財保存会に入社

佐藤則武さんは中学生の時に

農業と炭焼きで働きづめだった

父の背中を見て

「父と同じ年齢になったときに

俺はこれをやってきたと

言えるような仕事がしたい」と

心に決めていたそうです。

佐藤則武さんは子供のころから

美術が好きだったそうです。

塗師の仕事を始めると

その奥の深さにはまり

どんどんのめり込んでいったそうです。

今では佐藤則武さんは日光東照宮だけでなく

国宝や重要文化財の修復にも関わっています。

趣味の延長で蒔絵や螺鈿を施した小物も作っているそうです。

その実力は日本伝統漆芸展や栃木県芸術祭に

入選するほどの腕前だそうです。

佐藤則武の学歴は?

塗師の専門学校に通われていたことは

確かなのですが

何十年も前のため情報がありませんでした。

高校にも通われていたとは思うのですが

こちらも残念ながらわかりませんでした。

昔の時代は高卒が普通でしたが

専門学校に通われていたということは

そのころから塗師に対して興味があった

可能性がありますね。

佐藤則武の気になる年収はいくら?

塗師の年収の相場は300~400万ほどです。

佐藤則武さんがご自身の年収に対して

発言している場はありませんでした。

しかし佐藤則武さんは数々の賞も受賞しており

確かな腕をお持ちの職人の方です。

日光東照宮や国宝の塗装を任せられる人材のため

年収は相場よりも高く

500万以上はあるのではないかと考えられます。

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佐藤則武は結婚してる?子供は?

佐藤則武さんはご結婚されており

奥さんの情報はありませんでしたが

同じ塗師の息子さんがいるそうです。

塗師になられたのは

三男の玄得(ひろやす)さんです。

佐藤則武さん自身が幼いころに

父の背中を見て育ったのと同様に

息子さんも佐藤則武さんの仕事の姿をみて

塗師になることを決意したのでしょうか。

息子さんと同じ仕事をすることもあるのでしょうか。

気になるところですね。

まとめ

佐藤則武さんは世界遺産や国宝にまで

携わるすごい職人ということが分かりましたね。

どれだけ技術を磨いたら

そこまでたどり着けるのか私には想像もつかないです。

塗師になってからのめり込むほど

仕事に熱中していたそうなので

佐藤則武さんにとって塗師は天職ともいえる職業なのでしょう。

気になった方は2月5日の

プロフェッショナル仕事の流儀で紹介されるため

ぜひ1度ご覧ください!

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