国立科学博物館の人類進化学者(海部陽介)の経歴は?父親もすごい!?【SWITCH】

皆さんこんちには!

今回は、国立科学博物館の人類進化学者である海部陽介さんがSWITCHに出演し、満島ひかりさんと仕事のことなどいろいろと語り合うそうで、いったいどのような人物なのか気になりましたので、調べてみました!

人類進化学者という学者の分類があったのかという驚きもあるのですが、どのようなことをしているのかや海部陽介さんについても分からないこともおおいので見ていきましょう!

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海部陽介さんのプロフィール!

出典:http://www.yomiuri.co.jp/?from=ylogo_l

生年月日:1969年?月?日

学歴:東京大学理学部卒業 東京大学大学院理学系研究科博士課程中退

専攻:生物人類学 古人類学 主にジャワ原人の研究に従事。

原人の到来や進化から、ホモ・サピエンスの拡散や文明の成立に至るまでの過程(過去200万年間)を研究の対象としている。

現代人の知己的な身体特徴の違いや文化的多様性はいつどのように生じたのかを知るために1万年以上前の祖先の歴史についても探求している。

海部陽介さんの経歴!

1992: 東京大学理学部生物学科人類学教室卒業

1994: 東京大学大学院理学研究系科修士課程(人類学専攻)修了

1995: 東京大学大学院理学研究系科博士課程(人類学専攻)中退

1994-1995: 日本学術振興会 特別研究員

1995-2007: 国立科学博物館人類研究部 研究員

1999: 博士(理学)取得(東京大学)

2007-現在: 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 准教授(弊任)

2008-2014: 国立科学博物館人類研究部 研究主幹

2013: 第9回(平成24年度)日本学術振興会賞受賞

2014-現在 国立科学博物館人類研究部 人類史研究グループ長

4分22秒あたりから海部陽介さんが出ています。

当たり前かもしれませんが、すごい研究をされているかったっていうのは、すごい経歴がありますよね。

私からすれば東京大学っていうだけで雲の上の存在ですよね・・。

これからもどんどん昔の人類の形というものを解明していってほしいですね!

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海部陽介さんの父親は?

出典:ウィキペディア

名前:海部宣男

生年月日:1943年9月21日

専門:電波天文学 赤外線天文学

1982年に完成した野辺山の45mミリ波望遠鏡の建設や星間物質、星の形成等の観測的研究を行っている。

ミリ波天文学の開拓で1987年度に仁科記念賞し多数の星間有機分子の発見などで1998年度日本学士院賞を受賞した。

1991年から8.2m光学赤外線望遠鏡「すばる」プロジェクトに参加しており、1994年に計画責任者になる。

1997年から初代ハワイ観測所長としてハワイに赴任する。

すばる望遠鏡を完成して2000年に帰国。

その後、国立天文台長になる。

法人化ともなう国立天文台の改組、日米欧共同のアルマ電波望遠鏡計画などを実現する。

この間、1997年から2003年まで国際天文学連合(IAU)副会長を務める。

2005年から日本学術会議会員・第三部部長として、科学と社会の関係強化などに取り組む。

海部陽介さんの父親の海部宣男さんもとてもすごい方です。

正直、調べていても分からない言葉ばっかりです・・。

しかし、二人して共通して分かったのは人類に役に立つ研究をして、少しでも成果を上げようとしていることですよね。

とても素晴らしいです。

人って他の人のために動くことってあるとは思うのですが、このお二人は世界の人々が対象で規格外のすごさがあります。

このような方々がいるから私たちの生活が少しずつよくなっていってるんですよね。

感謝していきたいです!

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まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?

今回は海部陽介さんについてみてきました!

SWITCHでは満島ひかりさんとどのような会話がされるのでしょうか。

全く職業が異なるお二人の会話ですからどうなるのか、とてもおもしろそうな予感がします。

満島ひかりさんは結構テレビに出演されることも多いですが、海部陽介さんはあまり出演されることもないと思います。

必ず貴重なお話が聞けると思うのでぜひ見てくださいね!

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