
「青くん」の愛称で呼ばれた
ReGLOSSの火威青さんを
ご存知でしょうか?
低い声のボーイッシュな
VTuberとして活動した方です。
火威青さんは
2025年10月3日をもって
ホロライブプロダクションを
卒業しています。
それでもYouTubeの
チャンネルは残っていて、
2026年9月25日に
公式のAPIで測ると
登録者は72万人でした。
今回は公式プロフィールと
運営会社のお知らせ、
そして当サイトが自分で
測った実測値をもとに、
約2年間の活動を
振り返っていきます。
火威青のプロフィール!誕生日や身長は?
誕生日:2月27日
初配信日:2023年9月9日
身長:171cm
ユニット:ReGLOSS
イラストレーター:
むっしゅさん
ファンネーム:読者
配信タグ:#青原稿中
アートタグ:#青ペン
推しマークは
🖋️
(ペン)です。
どれも2026年9月25日に
確認した公式の
タレントページの
DATA欄にある値です。
そのページの名前の前には
「【卒業生】」と
付いていました。
英語版のページも
「[Alum]」の表記ですね。
ひとつだけ、
食い違っている
ところがありました。
ファンネームは日本語版が
「読者」ですが、
英語版のDATA欄は
「Scholars」でした。
どちらも同じ公式サイトなので、
日本語の記事である本稿は
「読者」のほうで書きますね。
ちなみに本人の配信の
概要欄には
「#読者(女の子→火女,
男の子→火男)」とも
書かれていました。
公式プロフィールの紹介文は「漫画家」の設定
公式サイトの紹介文は、
本人のあいさつから
始まっています。
そのまま引用しますね。
「可愛い女の子かと思った?
じゃじゃーん!
青くんでした。
hololive DEV_IS
ReGLOSSの
ボーイッシュ担当、
火威青です!」
続く文章は
キャラクターの設定です。
公式サイトは
こう書いています。
「孤独を愛する、と周囲から
思われている漫画家。」
「クールを装っているが、
その内側にはかなりの
オタクを隠している。」
配信タグの「#青原稿中」や
アートタグの「#青ペン」、
ファンネームの「読者」は、
この漫画家という設定に
そろえた名前のようです。
YouTubeのチャンネル名は
「Ao Ch. 火威青
‐ ReGLOSS」、
ハンドルは
「@HiodoshiAo」でした。
チャンネルのキーワードには
「低音女子」「ボーイッシュ」
という語も入っています。
ReGLOSSとしてデビュー
在籍していた当時の所属は、
ホロライブプロダクションの
「hololive DEV_IS」です。
その中のユニット
「ReGLOSS」の一員でした。
なおhololive DEV_ISは、
2026年9月7日の
公式の再編で
ひとつの「ホロライブ」に
まとめられています。
火威青さんの卒業は
それより前なので、
在籍中の所属は
一貫して
hololive DEV_ISだった
ということになりますね。
同じReGLOSSには
音乃瀬奏さん、
一条莉々華さん、
儒烏風亭らでんさん、
轟はじめさんがいます。
当サイトでは
音乃瀬奏さん、
轟はじめさん、
儒烏風亭らでんさんの
記事も書いていますので、
あわせてどうぞ。
チャンネルで一番古い動画は
2023年9月4日の
デビューティザーでした。
初配信は5日後の
2023年9月9日です。
初配信の題名は
「【初配信】やっと話せるね、
青くんだよ」。
2026年9月25日の時点で
再生回数は
99万回を超えていました。
この配信の概要欄には、
「これは未だプロローグ。
僕と君で作る漫画のような
現実をこれから無限に
連載していこう」とあります。
ここでも漫画の言葉を
選んでいるのが
火威青さんらしい
ところかもしれませんね。
YouTubeは登録者72万人(2026年9月25日の実測値)
2026年9月25日に
YouTubeの公式APIで
測った値を並べます。
チャンネル登録者:72万人
総再生回数:
1億1,901万回
公開されている動画:534本
APIが返す動画本数は
585本でしたが、
投稿の一覧を最後まで
数えると534本でした。
差の51本が何なのかは、
当サイトでは測れていません。
534本の内訳を
年ごとに数えると、
2023年が113本、
2024年が335本、
2025年が86本です。
2023年は9月4日からの
約4か月なので、
いちばん投稿が多かったのは
まるまる1年ある
2024年ということになります。
534本のうち
ライブ配信だったものは
400本を超えていました。
配信を中心に活動していた
チャンネルだと言えそうです。
ショート動画は宝鐘マリンとの共演が最多再生
再生回数が多いのは、
むしろ短い動画のほうでした。
60秒以下の動画は
534本中84本あります。
2026年9月25日の時点で
いちばん再生されていたのは
2024年7月15日の
「青マリでデートしたら
カエル化した」です。
先輩の宝鐘マリンさんとの
60秒のショートで、
再生回数は
586万回を超えていました。
2位は2024年6月20日の
「青くゆの幼少期が
アホすぎる」で337万回、
3位は2025年3月7日の
白上フブキさんとの動画で
314万回でした。
題名には「青くゆ」という
呼び方がよく出てきます。
本人のチャンネルが
題名に使っているので、
本人も気に入っていた
呼び名なのかもしれませんね。
ClubBlueFireと歌ってみた
歌の動画も
よく見られています。
「【低音女子が歌ってみた】」
という題名の動画もあり、
低い声を売りにしていた
ことが分かりますね。
2024年8月30日の
「【歌ってみた】女々しくて」は、
2026年9月25日の時点で
287万回を超えていました。
ショートを除いた
歌ってみたではいちばんです。
そして2025年2月27日、
誕生日の当日に公開されたのが
1stオリジナル曲の
「ClubBlueFire」の
アニメMVです。
概要欄には
「火威青1stオリジナル曲」
と書かれていました。
このMVは同じ時点で
123万回を超えています。
公式のタレントページの
MUSIC欄にも
「Club Blue Fire」が
ReGLOSSの曲と並んで
載っていました。
ReGLOSSとしても
「瞬間ハートビート」
「ミッドサマーシトラス」
などの曲が
同じ欄に並んでいます。
2025年3月21日に活動休止を発表
火威青さんの活動が
止まったのは
2025年3月のことでした。
2025年3月21日、
ホロライブプロダクションの
公式Xが、火威青さんの
活動休止を発表しています。
公式の告知を伝えた
ASCII.jpの記事によると、
病院で「適応障害」と
診断されたため、
回復を優先すると
説明されていたそうです。
同じ記事は、
ReGLOSSの3Dライブ
「Sakura Mirage」も
欠席になったと
伝えていました。
本人のチャンネルでも
同じ日の19時59分から
「ちょっとお休みを
もらいます!!!!」
という配信を行っています。
チャンネルのライブ配信は、
当サイトが調べた範囲では
この日のものが
最後になっていました。
その後は
歌ってみたのプレミア公開や
ショート動画が
ときどき公開される形でした。
2025年6月は2本、
7月と8月は0本です。
2025年9月9日に
公開されたショートの
概要欄には、
本人のこんな言葉が
残っていました。
「いっぱい心配かけて
本当にごめん、
そしてありがとう!!
早く活動復帰したいです〜!!!!
ってめちゃくちゃお願いしてるから
もう少し待っててね」
この動画が、
チャンネルに投稿された
最後の1本です。
2025年10月3日にホロライブを卒業
それから1か月たたない
2025年10月3日に、
運営会社のカバー株式会社が
卒業を発表しました。
カバー株式会社の
お知らせには
「2025年10月3日を
もちまして」卒業すると
書かれています。
同じお知らせは、
ReGLOSSのメンバーとして
「約2年間の期間にわたり
精力的に活動を
行っていただき」
とも書いていました。
卒業の理由は、
このお知らせには
1文字も書かれていません。
当サイトも、理由を推測して
書くことはしません。
お知らせによると、
ファンレターの受付は
2025年10月31日到着分まで、
メンバー限定コンテンツの公開は
2026年1月31日までの予定でした。
同じ日の16時30分には
ホロライブの公式チャンネルで
「【火威青】2年間の活動に、
ありがとう」という
動画も公開されています。
公式チャンネルに
出演したときの映像を
まとめた動画だと、
概要欄で
説明されていました。
いま本人の
Xの表示名は
「火威青🖋️
ReGLOSS
ホロライブDEV_IS卒業生」
となっています
(2026年9月25日に確認)。
本名や年齢は確認できませんでした
当サイトが確かめた
公式のタレントページ
(日本語版・英語版)、
活動休止と卒業の告知、
チャンネルの概要欄には、
本名は1文字も
出てきませんでした。
確かめた範囲では、
本名は公表されていない
というところまでになります。
年齢についても、
公式のDATA欄にあるのは
誕生日の「2月27日」だけで、
生まれ年の欄は
ありませんでした。
そのため当サイトでは、
年齢を推測して
書くことはしません。
キャラクターの設定と、
配信での活動を
紹介するまでにしておきますね。
まとめ
火威青さんは、
2023年9月9日に
hololive DEV_ISの
ReGLOSSとして
デビューしたVTuberです。
「漫画家」という設定と
低音のボーイッシュな声で、
配信や歌、ショート動画を
約2年間届けてきました。
2025年3月21日に
活動休止を発表し、
復帰することはないまま
2025年10月3日に
卒業しています。
それでもチャンネルは残り、
2026年9月25日の時点で
534本の動画が
公開されたままでした。
「ClubBlueFire」や
宝鐘マリンさんとのショートは、
今でも見ることができますね。



















