皆さんこんちには!

1月21日の情熱大陸で紹介される

青柳貴史さんはご存知でしょうか。

製硯師とはなかなか普段の生活で

聞くことのない単語ですが

実は皆さんが人生で一度は

使ったことのあるものを作っている方です。

それは、書道で使用する硯です。

イケメン製硯師ともいわれている青柳貴史さん。

ここでは、製硯師である青柳貴史さんの

気になる情報をお届けしたいと思います。

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青柳貴史のwikiプロフィール!経歴は?

宝研堂

出典:www.asakusa.gr.jp/shop/houkendo.html

名前:青柳貴史(あおやぎ たかし)

生年月日:1979年2月8日(2018年現在で満39歳)

出身地:東京都

仕事:宝研堂の4代目製硯師、大東文化大学・書道科非常勤講師

趣味:車、プラモ作り、チェロ

生まれは浅草ですが、3歳から21歳までは

日暮里で過ごしていました。

4代目とは長く続く老舗ですね。

1939年から運営しているため、

今年(2018年)で創業79年となるようです。

青柳貴史は頭が良い?学歴は?

大学までは通われていましたが、

残念なことに出身校は不明でした。

高校時代は、剣道に励み、休みの日は

祖父や父から仕事を学んでいたようです。

大学では、中国での買い付けに役立つと考え、

中国語を学んでいました。

高校時代から、自身が継ぐ会社の先を

意識していたのでしょうか。

そんな生活を送っていた青柳貴史さんが、

はっきりと製硯師になることを決意したのは、

21歳の時でした。

尊敬する祖父を亡くしたことがきっかけでした。

亡くなる直前まで青柳貴史さんに、

硯作りを教えようとしていました。

その姿に心打たれた青柳貴史さんは、

製硯師になることを決意し、

仕事に集中するため大学を中退し、

お父様に弟子入りされています。

決意してからの行動が早いですね。

たとえやりたいことがあったとしても、

その後の将来のことを考えて、

大学を中退することは躊躇してしまいます。

きっと尊敬する祖父がなくなる前から、

少しずつ考えていた結果なのでしょう。

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青柳貴史の年収はどれくらい?結婚はしている?

はっきりとした年収は出てきていません。

しかし、青柳貴史さんは

チェロとスポーツカーを所持しています。

それも、自身が職人であるため、

使用する物にもこだわっているとか。

職人がこだわる職人のものなので、

やはり値は張りますよね。

そのため、出費もあるとは思いますが、

年収もある程度お持ちであることは、予測できます。

結婚や彼女については、

特にそのような情報はなく、不明です。

自身の家族についての話を

していることも少ないため、本当にいないのか。

または、あえて話さないようにしている可能性がありますね。

仕事においても、本職である製硯師と

講師もされており、聞いただけでも忙しそうです。

もしかして忙しすぎて作る暇がないのかもしれません。

しかし、写真を拝見する限り、イケメンなので、

周囲の女性が放っておかないと思いますね。

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?

今回は、1月21日の情熱大陸で紹介される

青柳貴史さんについて調べてみました!

日本には数々の職人がいますが、

その人数も減ってきています。

青柳貴史さんのような若い方が

一つの職人として働かれているのが

とても誇らしく思いましたね!

今後、少しでも職人として真剣に

取り組まれる方が増えていけばいいですよね!