皆さんこんにちは!

今回は宮川大輔さんと秋川雅史さんが国産パン用小麦「ハナマンテン」を使ってふわふわもちもちパンを作るみたいなので国産パン用小麦「ハナマンテン」とはどのような小麦なのか、その作り方など紹介していきたいと思います。

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宮川大輔さんと秋川雅史さんが使うハナマンテンとは?

国産のハナマンテンはとても貴重で、長野県農業試験場で開発された小麦です。

現在でも国産のハナマンテンは長野県北部と埼玉県の一部でしか生産のないとても珍しい品種です。

埼玉県にもハナマンテンが栽培されるようになったのは前田食品の代表の入江さんが「埼玉県にもパン用の小麦を!」と働きかけたのが始まりだそうですね。

特徴は

  • グルテンが強靭な中華めん用硬質小麦である
  • 穂発芽性が難である
  • 早生である
  • 小麦風味が豊かでモチモチとした食感
  • たんぱく質が多い

などがあげられます。

用途としましては

  • パン…独特の風味と旨みがあるもっちりとした食感になります
  • ラーメン…パンと同様に独特の風味と旨みがあるしなやかながらもコシのある食感になります
  • うどん…配合することで、麺のコシを強くして茹で伸び防止になります。

私個人的になのですけど、注目してしまうのがたんぱく質が多いというところでしょうか。

筋力トレーニングをしていたりもするのでたんぱく質が多い食品ってついつい目がいってしまうんですよね(笑)

今回の満天青空レストランではそのハナマンテンを使ってふわふわもちもちパンを作るということでとても注目しています!

まだ番組が始まっていないためレシピなどは後々紹介していきますね!

番組まで待てない!っていう方にネットでハナマンテンを使ったパンの作り方を紹介したいともいます!

ハナマンテンを使ったパン作り!

◆フライパンで焼くパン、基本の「フライパンパン」◆
【材料】8個分
強力粉(ハナマンテン) :200g
塩:3g
砂糖:10g
インスタントドライイースト:2g
牛乳:100g
水:40g

【1】ボウルに強力粉、塩、砂糖を入れてひと混ぜし、別の小さなボウルに牛乳と水を入れてイーストを溶かしておく。
【2】粉の中に、イーストの解けた牛乳・水を入れて、ゴムベラで混ぜ、状態が変わらなくなったら手で3分こねる。
【3】内側に油を薄く塗った保存容器に生地を入れて蓋をし、冷蔵庫で1晩以上置く。
※8時間以上置けばOK。膨らんで来たら丸め直しをし、5日以内に使えば大丈夫!
【4】置いた生地を8等分し、生地の端と端をつまんで丸くして、フライパンに置く。フライパンがフッ素加工されていればそのまま、鉄鍋のようなものであればオーブンシートを敷く。
※お好みで、中にチーズやベーコンなど包んでもおいしいです。綴じ目が開かないようにしっかりと閉じてください。
【5】蓋をして強火で20秒鍋を温めたら、火を切ってから15分置いて仕上げ発酵をする。片面7分ずつ弱火で焼けば完成!生地を返すとき以外は蓋を閉めておいてください。

引用元:https://ippin.gnavi.co.jp/article-7351/

番組レシピはこちら!

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?

私もハナマンテンでパンを是非作ってみたいと思いました!

やっぱりたんぱく質が魅力的です(笑)

皆さんも是非試してみてくださいね!