皆さんこんちには!

今回は、2018年の1月22日に放送される

「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演する

河原直明さんについてみていきたいと思います。

河原直明さんは水族園の職員をしています。

しかし、河原直明は普通の職員では調査係という変わった立場でもあります。

今回はそんな「プロフェッショナル仕事の流儀」で

注目される河原直明さんのプロフィールや、

年収などのプライベートなところまで

Wikipediaなどから調べたうえで、まとめて紹介します。

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河原直明のwikiプロフィールや経歴

出典:http://webun.jp/?p=mypage

河原 直明(かわはら なおあき)は

1973年生まれであることから、

2018年の現在で44歳です。

出身地は神奈川県であり、

現在の職業は葛西臨海水族園の職員で

調査係をしています。

一般の方なので詳しいプロフィールなどは

公開していませんが、

水族園の職員として活躍されていることから、

職業の事については取材などでも

多く語っているようです。

河原直明さんの経歴は高校は

普通の日本の高校を卒業していますが、

大学はアメリカに行っています。

アメリカの大学での学部は海洋科学部です。

ここからすでに水族園の職に就くための

知識を得ているということがわかります。

また、このアメリカでの大学生活で

水の上と下では世界が全く違うと感じたことから、

海に興味を持つようになったそうです。

興味を持ったことを仕事にしているのは

とても素晴らしいですし、尊敬できる方であると言えます。

また河原直明さんはその大学時代の教授が、

科学者は死んでいる魚を扱うという話を聞いたそうです。

そこから自分は、死んでいる魚より生きている魚の方が

良いと感じるようになったのが、

今の水族園職員になったきっかけになっています。

河原直明の年収は?

河原直明さんは現在、

直接魚を取りに行っている立場の

葛西臨海水族園の職員です。
水族園の仕事は場所によっても様々あり、

普段一般の人が見れるようなエサを

あげている係の人もいれば、

展示する魚を取り寄せる人もいるわけです。

そこで河原直明さんは週に一度漁船に乗り、

魚の採取やどのマグロを運ぶのかを選ぶ

プロジェクトのリーダーをしています。

なかでも一番大きな仕事は、

「コオリウオ」という魚を南極大陸から運んでいます。

コオリウオはとても繊細な魚で水の温度を

常に3度以下にしなければならないなど

管理が大変な魚です。

そんな繊細な生き物を扱う仕事の

河原直明さんの年収はいくらなのでしょうか。

あくまで推定でしかありませんが、

普通の水族館の職員はあまり年収が

高くはないと言われています。

だいたいの相場ですが、

40歳代でも水族園の職員の年収は400万程度で、

公立の水族館や規模の大きい場所によっては

600万くらいだと言われています。

なので、河原さんも同じ程度の年収であると考えられます。

しかし、河原直明さんはあらゆる魚を

取り寄せたりするプロジェクトのリーダーでもありますし、

海外に行くことも多いことから

その分の手当てなども与えられているでしょう。

その手当てがどの程度かにもよりますが、

おそらく200万円前後ではないかと思われます。

つまり河原直明さんの年収は800万円から

100万円の差くらいなのではないでしょうか。

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河原直明は結婚しているのか!?子供は?

河原直明さんは一般の方ということもあり、

家族についての情報は特にありません。

しかし、年齢的に言えば44歳ですので、

結婚していて子供がいても

おかしくはない年齢と言えるでしょう。

ですが、河原直明さんは職業柄南極などに

行くことも多く、出張続きです。

なので、恋愛どころではないと

考えている場合もあるでしょう。

まとめ

今回は2018年1月22日に放送予定の

「プロフェッショナル仕事の流儀」で

取り上げられる河原直明さんについて紹介しました。

水族園の職員でありながら各国を回り、

多くの人を喜ばせるために魚を

日本に届けるという仕事は素晴らしく思えます。

大変な仕事ですが、今後も活躍し続けていくことでしょう。

水族館に行ったときは見ている魚は

どこから連れてきたものかも注目してみると

面白いかもしれませんね。