皆さんこんちには!

今回は、11月16日放送の衝撃のアノ人に会ってみた!で箱根駅伝90年大会でタスキを忘れて走ってしまった田中寛重さんが出演されるということで見ていきたいと思います。

長い歴史のある箱根駅伝でも前代未聞の出来事で、皆さんの印象にものこっているかもしれませんね。

では、見ていきたいと思います。

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田中寛重さんのプロフィール

出典:http://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/

名前:田中寛重(たなか ひろしげ)

生年月日:1970年5月13日

出身地:東京都

身長:169㎝

体重:81㎏

大学:亜細亜大学

当時の状況やその後

この前代未聞の事件は1990年大会で怒りました。

田中寛重さんは亜細亜大学の6区選手として投入されました。

1990年1月3日午前3時に田中寛重さんは起床。

朝食、ウォーミングアップなど入念に準備を重ねてスタートラインに立ちます。

まだ1年生で初めての箱根駅伝。

さらにもともと緊張しやすいタイプであったことが原因にあげられるそうです。

 

午前8時10分に一斉繰り上げスタートし、芦ノ湖駐車場前から国道1号線に続く約50メートルに入った時に違和感を感じたそう。

タスキがない・・。

タスキは前日、5区を走り、田中の付き添いを務めていた松葉和之さんの首にかかっていたそうで、人混みをかき分けて向かってくる田中寛重さんをみて松葉和之さんも約20メートル猛ダッシュ。

亜細亜大学のタスキリレーは場外で行われ、約1分のロスをして再びスタートしたそうです。

その後、何人かの選手を抜いたそうですが、後半に左ふくらはぎを痙攣しペースダウン。

結果的には約20キロを1時間5分55秒で区間14位だったそうです。

その後の選手生活でもアクシデントが続き。

2年生の秋に交通事故にあい、肋骨の骨折、骨が肺に刺さる重症だったそう。

2年の冬には競技生活をやめ、3年に進級後に大学を辞め、実家の農業を手伝っていたそうです。

現在は社長?

大学を辞めた後は実家の農業を手伝われていましたが、24歳の時に電気通信工事業の会社に就職されます。

30歳の時に独立され、現在は24人のスタッフを率いる「ランフィールド」の代表取締役社長をされているそうです!

結婚したお嫁さんについて

田中寛重さんのプロフィールの画像をみると結婚指輪をされていますね~。

現在は、妻の美絵さんと一緒に過ごしているそうです!

年齢は美絵さんが4歳年下ということです!

お幸せに暮してほしいですね~。

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?

今回は、11月16日放送の衝撃のアノ人に会ってみた!で箱根駅伝90年大会でタスキを忘れて走ってしまった田中寛重さんが出演されるということで調べてみました。

自身の事件以来箱根駅伝をほとんど見ていなかったそうですが、2006年に亜細亜大学が優勝した際は夢中で応援したそうで、悪夢ではあるかもしれないですが、今は面白話としていくのが良いでしょうね!