あなたは山勢拓弥さんをご存知でしょうか。

山勢拓弥さんはバナナペーパーデザイナーという

あまり聞きなれない仕事をしている青年で、

2018年の2月4日の日曜日に放送される

「情熱大陸」に出演します。

いったいバナナペーパーデザイナーとはどんな仕事なのか。

また、そんな変わった仕事をしている山勢拓弥さんは

どういった経歴を持つのかまとめて紹介します。

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山勢拓弥のwikiプロフィールから見る経歴

出典:https://readyfor.jp/

山勢拓弥さんはバナナペーパー事業を立ち上げた

一般社団法人クマエの代表を若くして務めています。

私は今回はじめて知りましたが、

山勢拓弥さんはバナナペーパーデザイナーとしては、

かなりの実績と経歴を持つ人で、

情熱大陸以外でも特集されたこともあります。

山勢拓弥さんは1993年生まれで2018年現在は24歳です。

東京都足立区出身ですが、

現在はカンボジアに移住しています。

24歳にしてカンボジアに行き、バナナペーパー事業を

立ち上げると言うのは非常に大変なことだと思われます。

そして、熱量がなくてはできないことでしょう。

山勢拓弥さんはサッカーを特技としていて、

好きな言葉は「歴史は私を許すだろう」です。

このプロフィールを見るだけでも

しっかりと自分の中に信念があって、

その信念を貫き通すために

活動していることがわかります。

では、そんな山勢拓弥さんが行う

バナナペーパーデザイナーという仕事は

どのようなものなのでしょうか。

山勢拓弥の仕事内容

山勢拓弥さんは22歳の時にボランティアの

NGO団体を立ち上げています。

そして、 現在、山勢拓弥さんは自生する

バナナの木の繊維から作ることができる

「バナナペーパー」をポストカードにして販売しています。

つまり、バナナペーパーデザイナーというのは

バナナの木の繊維から紙を作る職業ということです。

また、山勢拓弥さんはこのバナナペーパーデザイナーという

仕事をカンボジアのシェムリアップという村の

産業とするために村の人を雇って働かせています。

というのもカンボジアにはゴミの焼却施設がありません。

なので、カンボジアのシェムリアップではゴミを拾って、

それを売って生計を立てる人も多いのが現状でした。

その劣悪な環境を変えるために山勢拓弥さんは

カンボジアでバナナペーパーデザイナーをしているそうです。

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山勢拓弥の年収とは

山勢拓弥さんはバナナペーパーを作る事業を

現地民の人にもやってもらって、

現地の方に働く場所を提供しています。

また、山勢拓弥さんは活動を取材しにくる人たちの

ガイドをおこなったりもすることで、

生活費と活動資金を得ています。

カンボジアでバナナペーパーデザイナーをするのは

非常に過酷で、日本に比べると年収などは

かなり低くなるようですが、お金のために

働いているわけではありません。

山勢拓弥さんは無料で日本語を学べる

フリースクールを運営していることからも、

非常に優しく行動的な人だというのがわかります。

バナナペーパーを販売していますが、その料金も安いので、

ちゃんとした年収などは公開されていませんが、

カンボジアで生活するために必要な分

ギリギリくらいなのではないでしょうか。

あとは学校の運営や活動資金に充てられているので、

素晴らしい活動と言えます。

山勢拓弥の彼女と学歴とは

山勢拓弥さんは高校を卒業したのち、

日本の大学に行っています。

しかし、1年生の時に中退しています。

そして、カンボジアに行き、今では

バナナペーパーデザイナーをし始めています。

彼女などは公開されていません。

しかし、カンボジアにいることからも

日本には彼女はいないのではないでしょうか。

まとめ

今回は2月4日に放送される「情熱大陸」に出演する

山勢拓弥さんについて紹介しました。

若いながらも多くの人を助けるためにカンボジアに行き、

活動を行っているのは素晴らしく、非常に感銘を受けます。

山勢拓弥さんの活動を見て、

自分もなにかしようと思う人も多いのではないでしょうか。