うるう日生まれのネズミアイドル、ハコス・ベールズ。4年に1度の誕生日と、自分で詞を書いた「I found me」
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「WAZZUP!!
皆の世界的ネズミアイドル
——ハコス・ベールズです!」

 

これは、ホロライブの
公式サイトの
タレントページに載っている
ハコス・ベールズさんの
キャッチコピーです。

 

ハコス・ベールズさんは
ホロライブEnglishの
「-Promise-」に所属していて、
英語では
「Hakos Baelz」と書きます。

 

YouTubeの登録者は
2026年9月26日の実測で
122万人でした。

 

誕生日が2月29日なので、
本当の誕生日は
4年に1度しか来ません。

 

今回は公式のプロフィールと
デビューの日のこと、
2月28日の
「誕生日じゃない配信」を
まず見ていきます。

 

そのあとで、
自分で詞を書いた曲と
12月の1st Concertまでを
順に紹介しますね。

ハコス・ベールズの誕生日や身長は?

誕生日:2月29日
初配信日:2021年8月23日
身長:149cm
ユニット:ホロライブ -Promise-
イラストレーター:Mika Pikazo

 

ファンネームは
「Brats」です。

 

これらはhololive公式サイトの
タレントページ
の
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月26日に確認)。

 

好きなものの欄には
コーヒーやフライドチーズ、
RPGやアニソン、
ハードスタイルまで並び、
嫌いなものは
「暗闇と急な脅かし」です。

 

公式の紹介文では、
ベールズさんは
「『カオス』『混沌』、
そのものであり
前触れでもある
可愛い可愛い一匹のネズミ」
とされています。

 

「自らのカオスに
振り回されてしまうことが
あるのもまた一興」
という一文もあります。

 

自分でも手に負えない
混沌の持ち主という
設定のようですね。

 

YouTubeのチャンネルの
説明欄には、
英語の自己紹介の下に
日本語で
「ネズミアイドルでちゅ~!
よろしくでちゅ~!」
と書かれていました。

デビューは2021年8月23日の朝

ベールズさんの
デビュー配信の題名は
「《DEBUT STREAM》-
LET'S GET THIS
PARTY STARTED!」
でした。

 

配信が始まったのは
日本時間の
2021年8月23日の
午前8時で、
公式データの初配信日と
同じ日付です。

 

概要欄の1行目は
「It's party time ~
遊びの時間だぜ」
で、英語と日本語が
並んでいました。

 

 

この概要欄には、
同じ日にデビューする
4人の名前と
デビューの時刻も
載っています。

 

書かれているのは
「Tsukumo Sana」
「Ceres Fauna」
「Ouro Kronii」
「Nanashi Mumei」
の4人です。

 

4人の時刻は
日本時間の
午前2時から6時半で、
その日の午前10時からは
「First Group Collab」
も予定されていました。

 

デビュー配信の題名には
「#holoCouncil」という
ハッシュタグがついていて、
現在の公式データの
ユニット名は
「-Promise-」です。

 

呼び名がいつ
どういう経緯で
変わったのかは、
当サイトが確かめた
一次資料の中には
見つかりませんでした。

 

ちなみに、
このときの概要欄の
ファンネームの欄は
「???」のままでした。

 

2日後の2021年8月25日の
配信の概要欄には、
もう「#baerats (brats)」
と書かれています。

 

ファンネームは
デビューのすぐ後に
決まったようです。

4年に1度しか来ない誕生日

2月29日生まれなので、
うるう年でない年は
カレンダーに
誕生日がありません。

 

2022年2月28日には
「≪#ItsNotBaesBday≫
NOT-BIRTHDAY STREAM」
という題名の
配信をしています。

 

概要欄の1行目は
「BUT WE STILL
PARTYING!!!」でした。

 

翌2023年の2月28日も
「#StillNotBaeBday」
というハッシュタグつきで、
題名には
「Birthday Stream
fr fr [NOT CLICKBAIT]」
とあります。

 

「誕生日じゃないけど
お祝いはする」という
遊び方を、
ハッシュタグにまで
してしまうあたりが
ベールズさんらしいですね。

 

そして
うるう年の2024年には、
本当の誕生日の
2月29日に
「DREAMCATCHER 3D LIVE」
を配信しています。

 

この配信の
クレジットの最後には
「DIRECTION
Hakos Baelz」
と書かれていました。

 

ゲストには
夏色まつりさんや
常闇トワさんなど
9人の名前が並び、
スペシャルゲストとして
悠木碧さん
(青二プロダクション)の
名前も載っています。

 

同じ日には
オリジナル曲
「R x R x R」のMVも
公開されていて、
1stアルバム『ZODIAC』の
販売も始まっていました。

 

2025年と2026年は
どちらも2月28日に
3Dの誕生日ライブを
配信していて、
2026年の題名は
「ReCOLOR 3D LIVE」でした。

1曲目「PLAY DICE!」と「PSYCHO」

ベールズさんの
最初のオリジナル曲は
「PLAY DICE!」です。

 

MVが公開されたのは
2022年2月28日で、
さきほどの
「誕生日じゃない配信」と
同じ日でした。

 

その日の配信の
概要欄にも
「FIRST ORIGINAL
「PLAY DICE!」」
と書かれています。

 

MVの概要欄によると
作曲はCamelliaさんで、
作詞は
「Camellia & Hakos Baelz」
となっていました。

 

 

この「PLAY DICE!」は、
2026年9月26日の時点で
1,200万回を超えて
再生されています。

 

チャンネルで
いちばん再生の多い
動画です。

 

2番目は
2023年5月5日に
MVが公開された
「PSYCHO」で、
同じ日の時点で
1,050万回を超えていました。

 

こちらは作詞がZAQさん、
作曲がタカハシヒビキさんと
Tom-H@ckさんで、
ベールズさんは
ボーカルを担当しています。

 

2024年の
1stアルバム『ZODIAC』は
13曲入りです。

 

トレーラーの概要欄では
「The Fight Song」
「RIDE」
「GIMME MORE」の
3曲の作詞欄に
ベールズさんの名前が
入っていました。

詞と振付に名前がある「SNAKE EYES」

2026年2月28日、
3Dの誕生日ライブと
同じ日に公開されたのが
「SNAKE EYES」の
3DのMVです。

 

概要欄には
「Lyrics: Hakos Baelz,
WON AGAIN」
とあり、
さらに
「Choreography:
Hakos Baelz」
とも書かれていました。

 

歌詞は
WON AGAINさんとの共作で、
振付は
ベールズさん自身が
担当したということですね。

 

 

このMVは
2026年9月26日の時点で
1,030万回を超えて
再生されています。

 

公開から
7か月ほどで
「PSYCHO」に迫る
数字になっていますね。

 

4月20日には
同じ曲の
「3D Performance Video」
も公開されていました。

2ndアルバム『Mirror Mirror』と「I found me」

2026年8月23日、
カバー株式会社は
PR TIMESで
2ndアルバムの
リリースを発表しました
。

 

タイトルは
『Mirror Mirror』で、
この発表の時点では
2026年11月2日に
発送とデジタル配信が
始まる予定とされています。

 

リリースによると、
先行シングルの
「SNAKE EYES」のほか
「ハコス・ベールズ本人が
作詞を行った楽曲を
多数収録」しています。

 

テーマは
「"リフレクション=
自己との向き合い"」で、
「SNAKE EYES」
「I found me」などの8曲に
ボーナストラックが
加わる構成でした。

 

同じ8月23日には、
新曲「I found me」の
アニメーションMVも
公開されています。

 

概要欄のクレジットは
「Vocal & Lyrics:
Hakos Baelz」で、
ベールズさんが
ひとりで詞を
書いています。

 

リリースも
アルバムの
「核となる楽曲」を
「自身で作詞をした
渾身の一曲」
と紹介していました。

 

 

リリースは
この曲について
「鏡の中の
"もう一人の私"と
手を取り合い、
本当の自分を取り戻す
再生の物語」
と書いています。

 

アルバムの題名の
「Mirror Mirror」とも
つながる曲の
ようですね。

1st Concert "REGALIA"は12月1日

同じリリースでは、
「Hakos Baelz
1st Concert
"REGALIA"」を
2026年12月1日(火)に
開催することも
発表されました。

 

会場は
東京都文京区後楽の
「Kanadevia Hall」です。

 

リリースが出た
8月23日の時点では
「詳細は後日発表」
とされていて、
公式ハッシュタグは
「#Baelz1stConcert」でした。

 

ただ、ベールズさんは
2024年から2026年まで
毎年、3Dの
誕生日ライブを
配信しています。

 

そのため当サイトでは
「初めての単独ライブ」
とは書かず、
「1st Concert」と
銘打った公演、
という書き方に
とどめておきますね。

主人公のゲームとねんどろいど

2026年8月28日には、
カバー株式会社の
100%子会社である
株式会社シー・シー・エム・シーが、
PR TIMESで
ゲームのリリースを
出しています
。

 

ホロライブプロダクションの
二次創作ゲームブランド
「holo Indie」から出る
『BaeSplit: Chaos
Down Under』の
Steamストアページ公開の
知らせでした。

 

リリースによると、
ベールズさんたちが
オーストラリアを
旅していたところ
「カオスの力が暴走」
してしまいます。

 

散り散りになった
仲間たちを救いに
オーストラリア全土を
巡る物語です。

 

「6つのバージョンの
ハコス・ベールズ」
を組み合わせて戦う
ターン制RPGで、
価格は「無料」と
書かれていました。

 

公式の紹介文の
「カオス」の設定が、
そのままゲームの
物語になっている
ようですね。

 

リリースが出た時点の
配信日は「未定」で、
2026年9月26日に
Steamのストアページを見ると
リリース日の欄は
「2027年」でした。

 

また2026年6月29日には、
「あみあみ」を運営する
大網株式会社が
PR TIMESで
ねんどろいどの
案内を出しています
。

 

オプションパーツには
「ミスター・スクイークス」と
「チーズ」が入っています。

 

発売日は
このリリースの時点で
「2027年1月予定」
とされていました。

 

チャンネルには
2022年8月22日の
「MR SQUEAKS DEBUT」
という題名の配信もあり、
ベールズさんと一緒に
登場するキャラクターなのでしょうね。

 

このほか
2024年には
「hololive Meet」の
2024年度アンバサダー5名の
1人に選ばれていて、
こぼ・かなえるさんたちと
並んでいました。

まとめ

ここまで見てきたように、
ハコス・ベールズさんは
「カオス」の設定をもつ、
ホロライブEnglish
-Promise-のメンバーです。

 

4年に1度しか来ない
誕生日を、
「誕生日じゃない配信」の
ハッシュタグにしてしまう
遊び心があります。

 

その一方で、
3Dライブでは
DIRECTIONにも
名前が載っていました。

 

1曲目の
「PLAY DICE!」から
作詞に加わっていて、
2026年の
「I found me」では
ひとりで詞を書いています。

 

2026年11月のアルバムと
12月1日の
「REGALIA」で、
どんな曲を
聴かせてくれるのか
楽しみですね。

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