トッカグンコンビ上半身
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最近何かと話題の
吉本芸人ですが
こんな人たちも居るよ!

というご紹介です。

 

おそらく、その知名度は
テレビ < YouTube と、
テレビよりも
YouTubeの方が上でしょう。

 

芸歴8年目(2019年8月現在)の
元自衛隊員のお笑いコンビ

只今、じんわり人気上昇中の
トッカグンのお二人をご紹介します。

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トッカグンのプロフィール

トッカグンマスコット
出典:ブログ/トッカグン小野寺耕平

コンビ名トッカグン
所属よしもとクリエイティブ・エージェンシー
職業芸人、ユーチューバー、予備自衛官(※1)
YouTubeチャンネルトッカグンの東京サバイバル
トッカグンのサブチャンネル
公式ホームページなし
ブログあり)

※1:予備自衛官(有事・訓練等の際に召集される非常勤の自衛官で普段は別の職業に就いている者)

小野寺

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小野寺耕平さん(@tokkagun.onodera)がシェアした投稿 -

名前トッカグン 小野寺
本名小野寺 耕平(おのでら こうへい)
担当ツッコミ
身長167cm?(非公表)
出身地宮城県
生年月日1983年12月07日
年齢35歳(2019年8月現在)
所属よしもとクリエイティブ・エージェンシー
Twitterトッカグン 小野寺
YouTubeチャンネルトッカグン小野寺の日々

佐藤

名前トッカグン佐藤
本名佐藤 昌宏
(さとう まさひろ)
担当ボケ
身長172cm
(非公表)
出身地宮城県
生年月日1984年02月19日
年齢35歳(2019年8月現在)
所属よしもとクリエイティブ・エージェンシー
Twitterトッカグン 佐藤

 

じつはコンビ名のトッカグンの
グンは「軍」ではありません。

「群」なのです。

× トッカ軍
○ トッカ群

 

お二人は元々
自衛隊の「特科群」という
部隊?に所属していた
というのが名前の由来。

 

ちなみに特科群とは
平たく言うと
大砲などを担当する
部隊だそうです。

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トッカグンの出身と経歴、芸風について

トッカグンのお二人は
もともと同じ高校の同級生です。

 

高校は宮城県志津川高等学校。

 

卒業後に一緒に
自衛隊に入隊(仙台駐屯地)しました。

 

小野寺さんは射撃が得意で、
小銃射撃の中隊代表を務めたとのこと。

 

佐藤さんは
小野寺さんと同じ教育隊を経て
同じ駐屯地の特科の別部隊に配属。

 

お二人とも
最終階級は陸士長らしいです。

 

そして自衛隊を退官後に
自衛隊出身を売りにした
芸人として
活動を開始されました。

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小野寺耕平さん(@tokkagun.onodera)がシェアした投稿 -

ちなみに小野寺さんだけが
東京NSC(※2)出身です。
※2:吉本総合芸能学院

 

自衛隊を辞めた後に
お笑いの勉強を
スタートされたんですね。

 

佐藤さんはその間
仙台で就職?していたようです。

 

その後、
トッカグンとして
お二人で活動を始めたとのこと。

 

そんな経験を活かして
自衛隊に関して
「どうやって入隊するの?」や
「階級は?」、
「自衛隊の1日」などの
経験者ならではの説明動画も
トッカグンは上げています。


出典:YouTube/トッカグンの東京サバイバル

 

また小野寺さんは
勉強家の一面もあって
バーベキュー
インストラクター資格と
日本酒ソムリエ?の資格、
防災士の資格
を取得しています。

 

なお芸風については
自衛隊のパロディや
その他コント、
漫才をやっているらしいです。

 

ライブ活動やM1への
出場経歴もありますが、
メジャーなところでの
ネタの披露は少なく
謎に包まれている部分が
多い現状です。

 

YouTube動画内では
小野寺さんは
キチンと系アウトドアキャラ
佐藤さんは
ちょっとルーズ系キャラ
として定着しています。

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トッカグンは動画が面白い!きっとネタも面白い!

トッカグンはYouTubeで
最近、登録者数を
延ばしているコンビです。

 

登録者数はメインチャンネル13万人
サブチャンネル1.6万人となっています。
(2019年8月現在)

 

チラほら
テレビにも出ていますが
ゴールデンで活躍というよりも
知っている人は
知っているというコンビ。

 

得意分野は
自衛隊に関わること、
防災、
アウトドア系となっていて
TOKYO MXのひるキュン!」の
もしもの時の
東京ゴリゴリハック』という
防災とアウトドア系の
コーナーに出演していました。

 

最近は世界の
戦闘糧食(軍事用レーション)
レビューしながら
食す動画が大人気!
(詳しくは後ほど)

 

小野寺さんの防災士の資格と
自衛隊時代の
技術・知識の応用で
トッカグンのお二人は
防災関連についても
一家言あります。

 

ネタはコント系が多い様子。

 

経歴でも触れましたが
ネタの内容としては
やはり自衛隊に
ちなんだものが代表的で
パロディっぽいもの
となっています。

 

それは意外にも
現役隊員に好評なのだとか。

 

パロディをするトッカグンを
宴会で真似する自衛隊員という
シュールな現象も起こっている、
とかいないとか。

 

何があっても
「レンジャー!」と言い続ける…
というネタを見ましたが
なかなか面白いですよ。

 

総じて、あるあるネタ
もしくはデフォルメネタが多い
という特徴なんですね。

 

聞くところによると
自衛隊に詳しい人ほど
面白いらしいのですが、
そうでない方も
大丈夫です。

 

ライブも不定期に
開催しているみたいですが、
自衛隊に詳しくなくても
十分に楽しめますよ!

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トッカグン 戦闘糧食で世界制覇!カレーで全国制覇!

トッカグンのお二人は
世界各地の軍の
戦闘糧食(せんとうりょうしょく)を
食べながら紹介をしています。

 

そもそも戦闘糧食(レーション)
とは何なのか?
と思ったところ、
「軍事行動中に各兵員に
配給される食糧」
とのこと。

 

平和な日常を過ごしていると
異質に感じる言葉でしたが
なるほど、面白そうですね。

 

最初はアメリカ軍などの
メジャーどころでしたが
今や台湾軍エストニア軍
アメリカ軍の寒冷地用のものなど。

 

自衛隊と比較して…
前回食べた別の国と比較して…
独自のレビューを挟みながら
幅広く紹介をしてくれています。

 

この時お二人の背後に映る
鈍い金色の世界地図は
削れるタイプのものらしく
戦闘糧食を食べた国を
削っていっているのだとか。

 

そして開封を待っている
世界各地のレーションが
まだまだ、あるそうなので
これからも世界制覇を目指し
挑戦してくれそうですね。

 

また自衛隊基地で売っている
「お土産用のカレー」を
紹介したところ
ファンから多種多様なカレーが
送られてきました。

 

その結果、
各地のカレーの紹介も
「自衛隊食べ」(※3)
さかんに紹介する展開に。
(※3:呼称。レトルトパックごはんを二つ折りしてカレーの場所を作る特徴的な食べ方)

 

メインチャンネルでは
追い付かず、
最近はサブチャンネルで
色々なレトルトカレーの
レビューをしています。

 

そして海軍と言えば
カレーが有名らしく
各地の名物から
自衛隊が作ってくる
「海上自衛隊カレー」など
豊富な食べ比べが
なされていますよ。

 

カレーでは日本全国制覇を
なぜか目指しているお二人です。

トッカグンの後方支援と家族について

トッカグンの
お二人の動画では
最近、後方支援という言葉と
物資という言葉が
強い存在感を放っています。

 

お二人が前線で戦う?
(活躍?する)なら
ファンは後方から支援します。

 

というコメントの数々が
発端となって、
トッカグンの動画では

「ファン=後方支援の方々、
後方支援部隊」

「プレゼント=物資、支援物資」

という言葉として定着しました。

 

最近は
ファンの愛がものすごく
撮影場所となっている
佐藤さんの家(部屋?)が
物資(プレゼント)で埋まるほど。

 

そのおかげで
ユーチューバーおなじみ
開封動画も充実の仕上がりです。

 

もはや
「貰ったもので生きて行く」
ことができるほど。

 

洋服から頭皮ケア用品、
アウトドアグッズや調理器具、
機材やトイレットペーパーなどなど。

 

衣食住を幅広くカバーできる
プレゼントの内容となっています。

 

またトッカグンは
地元愛、家族愛にもあふれています。

 

話でしか登場しないものの
小野寺家の面白エピソード、
ちらりと登場したこともある
佐藤家の母のお叱りなど。

 

トッカグンの家族や友人は
エピソードトークの宝庫です。

 

自衛隊時代の同期の話から、
地元の友人がやっている
お店訪問など
ほっこりきたりゲラゲラ笑ったり。

 

佐藤さんの母から送られてきた
食糧(料理?)も、
なぜか物資として
紹介されています。

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トッカグン まとめ

いかがだったでしょうか。

 

トッカグンのお二人は
かなり特殊で面白い芸人さん
という印象です。

 

今までにない分野に特化して
活躍をしているトッカグン。

 

一旦ファンになった人の定着率は
かなり高いようですね。

 

お笑い好きに留まらず
サバイバルゲーム好きや
自衛隊やミリタリー好き、
そしてアウトドア好きの方々に
これからも好かれていくでしょう。

 

令和は心の時代?と
言われていますが
何よりもお二人の人柄
惹かれる人も多いようです。

 

皆さまも一度、動画を見てみては?


これからも応援していきたい
そんなことを思わせるお二人です。

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