
YouTuberの
「かすこんねぅ」さんを
ご存知でしょうか。
独特すぎる挨拶で
知られている方ですね。
YouTubeの登録者は、
2026年9月3日に
当サイトがチャンネルページを
実測したところ
55.2万人でした。
ただ、この方を
「登録者55万人のYouTuber」
という枠で見てしまうと、
実像を半分ほど
取りこぼしてしまいそうです。
2022年に最初の楽曲、
2025年9月に日本コロムビアから
メジャーデビュー、
そこから1年足らずで
シングルは4作目まで来ています。
この記事では、
かすこんねぅさんの
プロフィールと経歴を、
一次資料から順に
整理していきますね。
かすこんねぅのプロフィール!年齢や出身、身長は?
名前:かすこんねぅ(カスコンネゥ)
生年月日:2002年7月11日
出身地:愛知県
身長:152cm
所属:スターダストプロモーション
資格:JSBA B級インストラクター
これは
スターダストプロモーションの公式タレントページに
載っているもので、
2026年9月3日に
当サイトが実際に開いて
書き写しました。
生年月日から数えると、
この記事を書いている
2026年9月3日の時点で
24歳ということになります。
誕生日は7月11日です。
ですので、この記事を
読まれている時期によっては、
もう25歳になって
いるかもしれません。
年齢は別の経路でも合いました。
日本コロムビアの
2026年1月23日のリリースが
「現役大学生の23歳。」と
書いています。
2002年7月11日生まれなら、
2026年1月の時点では23歳です。
さらにさかのぼって、
2022年10月の
LINE株式会社のリリースにも
「2002年7月11日生まれJD」
とありました。
発行元が3社に分かれていて、
発行時期も3年以上
離れているのに、
生年月日が1日も
ずれていません。
ここは信用してよさそうですね。
資格の欄にある
「JSBA B級インストラクター」は、
日本スノーボード協会の資格です。
事務所公式は
「ウィンタースポーツを極め」た
結果だと書いていました。
ここは少しだけ
注意が要るところですね。
2026年1月までの
日本コロムビアのリリースは、
同じ欄を
「スキー検定1級」としていました。
2026年4月29日のリリースから
表記がJSBA B級
インストラクターに変わり、
事務所公式も現在はそちらです。
当サイトは新しいほうを採ります。
登録者数についても
ひとこと足しておきますね。
事務所公式のプロフィール欄には
「◎総SNSフォロワー数
160万人突破!!」とあります。
ただ、この数字には
いつ時点のものなのかも、
どのSNSを足したのかも
書かれていませんでした。
ですので当サイトが
根拠にするのは、
自分で測ったYouTubeの
55.2万人(2026年9月3日)
のほうだけになりますね。
ちなみに日本コロムビアの
2026年4月29日のリリースには
「(2026年3月現在:
登録者数55万人)」という
時点つきの数字がありました。
その3月から数えて半年で、
当サイトの実測が55.2万人です。
大きくは動いていない、
と読んでよさそうですね。
かすこんねぅの挨拶とは?チャンネルの始まり方が異常でした
「かすこんねぅ 挨拶」で
検索している人が
多いようです。
これは本人の言葉で
正面から答えられました。
メジャーデビューを伝える
2025年9月19日のリリースに、
本人のコメントが
そのまま載っています。
「あなたのこころに
ずっきゅんばっきゅんどっきゅん
コンコンちゅちゅちゅちゅちゅ
かすこんねぅです!Establish」
続けて本人は、
この挨拶を
「意味の分からない挨拶で
バズった変なYouTuber」の
イメージだと呼んでいます。
そのイメージを
「払拭するべく」
メジャーデビューさせて
いただくことになりました、
という流れのコメントでした。
自分の代名詞を
自分で「変な」と言い切って、
そこから抜けるために
音楽をやると宣言している。
なかなか強い書き出しですね。
チャンネルの立ち上がりも
かなり急でした。
2022年10月のLINEの
リリースは、
こう書いています。
「ひとたびYouTube
アカウントを開設すると、
初投稿からわずか3日で
チャンネル登録者数10万人を
突破しました。」
日本コロムビアのリリースと
事務所公式のほうは、
「自ら編集までを手掛ける
YouTubeは開設からたった2か月で
24万人もの登録者を獲得。」
としています。
3日で10万人、
2か月で24万人。
発行元の違う2社の記述が、
食い違わずに並んでいます。
3年ちがいの別会社が
別々に書いたものですから、
この立ち上がり方については
確度が高いと考えられます。
チャンネル自体は
2021年3月17日に
作られたと
YouTube側に出ています。
ただしこれは
アカウントを作った日で、
初投稿の日ではありません。
初投稿がいつだったのかは、
当サイトでは
確認できませんでした。
順番としては
TikTokのほうが先だったようです。
2022年のLINEのリリースが
「TikTokでの投稿から
人気を徐々に集め、いまでは
約90万フォロワーを誇る」と
書いていました。
ただしこれは
2022年10月時点の数字です。
現在のTikTokの
フォロワー数は、
当サイトでは測れていません。
アカウントのページには
アクセスできたのですが、
返ってきたのは
1,462バイトの
ボット判定ページでした。
なおTikTokの
アカウント名だけは
「めんたいこうますぎ」で、
YouTubeともXとも
まったく別の名前です。
由来はどの資料にもありませんでした。
かすこんねぅの経歴!メジャーデビューまでの音楽活動
メジャーデビューは
2025年9月ですが、
音楽そのものは
それよりずっと前から
始まっていました。
最初の楽曲は
2022年10月19日に配信された
「可燃性細胞群」
(かねんせいさいぼうぐん)です。
メジャーデビューの3年前ですね。
そしてこの曲の制作陣が、
YouTuberの余興という
規模ではありませんでした。
LINEのリリースから
引いてみますね。
「作詞は、CHEMISTRYや
アニメ「とらドラ!」などを
手掛けた渡邊亜希子さんが担当、
作曲、編曲、
サウンドプロデュースは、
絢香、YUI、miwaなど
ヒットソングを多く手掛ける
鈴木Daichi秀行さんが担当し」
鈴木Daichi秀行さんは
同じリリースで、
「いつものYouTuberとしての
イメージとは違う
シンガー・ミュージシャンとしての
新しい「かすこんねぅ」の魅力を
引き出せたら」と
コメントしていました。
音楽の下地もあります。
日本コロムビアの
2026年以降のリリースには、
こういうプロフィールが
共通して載っていました。
「3歳から中学生まで
ピアノを、中学生から
高校3年生までの6年間
吹奏楽部でアルトサックスを、
大学では軽音楽部に入り、
ボーカルやサックスを担当する
などといった音楽経験を持つ。」
本人も2025年の
コメントで
「幼い頃から歌うことが
大好きで、アーティスト活動を
行うことは、私の人生において
大きな夢でした。」と
書いています。
こうして並べてみると、
メジャーデビューは
唐突な出来事ではなかった、
と読めるのではないでしょうか。
日本コロムビアからの
リリースは4作あります。
2026年9月3日に
同社の公式アーティストページを
開いて確認しました。
・お前は怪しい
2025年9月24日
(メジャーデビュー曲)
・とれびあん☆まじっく
2026年1月28日
・宿命オトメ道
2026年4月1日
・Love again
2026年7月29日
(初のカバー曲)
デビュー曲の
「お前は怪しい」は、
本人も作詞に参加しています。
2026年以降のリリースが
「自身も作詞に参加した」と
明記していました。
2作目の日付には、
ひとつだけ食い違いがあります。
事務所公式の芸歴欄だけが
「(1月23日)」と書いていて、
他はすべて1月28日です。
日本コロムビアの
公式ディスコグラフィも、
同社のリリース本文も
2026年1月28日でした。
当サイトは1月28日を採ります。
4作目の「Love again」は
初めてのカバー曲です。
2026年7月26日のリリースに、
本人のコメントがありました。
「この度、初のカバー曲に
挑戦させていただきました!
平成ならではの音楽の良さを、
現代にも伝えるきっかけの
一つになれば幸いです。」
同じコメントには
「「Love again」を
イメージしたジャケ写制作も
自身で行なったので」
ともあります。
ジャケットまで自作なんですね。
原曲が何なのかも、
このリリースの本文に
書かれていました。
1998年にglobeが
出した曲です。
「昨年末にはNetflixの
恋愛リアリティショー
『ラヴ上等』の主題歌
としても再び大きな
注目を集めた平成の
大ヒット曲」と
紹介されていました。
本人コメントの
「平成ならではの音楽」は、
この曲のことだったんですね。
かすこんねぅの本名は?出身や家族についても調べました
本名を探している方も
多いようですね。
ここは正直に書きますね。
当サイトが今回
中身まで確かめた一次資料は、
事務所公式・
日本コロムビアの公式ページ・
プレスリリース5件・
YouTubeチャンネルの計8件です。
そのどれにも、
本名は1文字も
出てきませんでした。
つまり当サイトが確かめた
範囲では確認できなかった、
というところまでになります。
出身地のほうは
事務所公式が
愛知県と公表しています。
市区町村までの記載は
どの資料にもありませんでした。
ご家族についても、
確かめた8件のどれにも
言及が見当たりません。
書ける材料が無いので、
この記事では触れないでおきます。
ちなみにチャンネルの
概要欄に本人が置いている
一文は、たった一行
「クソみたいな動画を
投稿します」でした。
先ほどの挨拶といい、
自己紹介の書き方が
一貫していますね。
かすこんねぅのYouTube以外の活動は?
活動の幅は
YouTubeの外にも
広がっています。
事務所公式の芸歴欄を
2026年9月3日に見たところ、
主なものだけでも
こう並んでいました。
・映画
『ウォーターガーディアンズ』
(瀧川元気監督・
2026年8月21日公開)
・テレビ東京
「プレミアMelodiX!」
(2025年11月24日)
・講談社
「ヤングマガジン」44号
(2025年9月29日)
・TGC teen 2026 Summer
(Zepp Haneda・
2026年7月29日)
ラジオは
FM FUJI「沈黙の金曜日」、
ラジオ日本「60TRY部」、
FMヨコハマ、ZIP-FMと
4局に名前がありました。
イベントで目を引いたのは
2024年10月6日の
「Love from Orchestra 2024
AUTUMN SPECIAL」で、
会場は東京オペラシティ
コンサートホールです。
歌やサックスの経験と
この会場が
つながっているのかどうかは、
資料からは分かりませんでした。
ただ経歴としては、
すぐ隣に並んでいますね。
2026年9月3日に
当サイトが確認した時点では、
まだ先の日付だった予定も
2件ありました。
ひとつは9月5日に
高知県の新来島高知重工ホールで
行われるライブ、
もうひとつは9月10日の
「Charity Sports Festival
2026 BLAZE」です。
後者の会場は
駒沢オリンピック公園
総合運動場の屋内球技場と
書かれていました。
どちらも当サイトが
確認した数日後の日程です。
読まれている時期に
よっては、もう終わって
いるかもしれませんね。
なお、ここに挙げた出演は
すべて事務所公式の
芸歴欄で確認したものです。
番組や映画の側の公式では、
当サイトは裏を取れていません。
共演の記録も残っています。
2022年10月のLINEの
リリースが、
こう書いていました。
「最近では、「スカイピース」
「平成フラミンゴ」
「ヘラヘラ三銃士」
「夜のひと笑い」
「ESPOIR TRIBE-エスポワール・トライブ-」
といった新世代YouTuberと並ぶ
女性YouTuberとしても活躍中。」
同じリリースは、
彼らと参加した
「アカペラ採点カラオケ対決企画」で
「想像を超える歌唱力を
披露することとなり」とも
書いています。
ここに出てくる
平成フラミンゴさんと
ヘラヘラ三銃士さんは、
当サイトでも記事にしていますね。
ただ、この記述は
2022年10月時点のものです。
今も共演が続いているかどうかは、
当サイトでは
確認できていません。
まとめ
かすこんねぅさんについて、
一次資料8件から
分かったことを
並べてきました。
・2002年7月11日生まれ、
愛知県出身、身長152cm
・YouTube登録者は55.2万人
(2026年9月3日・当サイト実測)
・2025年9月に
日本コロムビアから
メジャーデビュー
・シングルは2026年7月の
「Love again」で4作目
本名については、
確かめた8件のどれにも
出てきませんでした。
TikTokの現在の
フォロワー数も、
当サイトでは測れていません。
最後に、3作目
「宿命オトメ道」の
本人コメントを
引いておきますね。
「全オトメの味方であり、
マインド強めになれる
楽曲となっています。
是非、通学・通勤中に聴いて、
その辺の奴ら全員
なぎ倒してください。」
「意味の分からない挨拶で
バズった変なYouTuber」から
ここまで来た人の言葉として
読むと、なかなか
いい締めではないでしょうか。


















