
「ミライチズ」という曲を、
TikTokやカラオケで
耳にしたことがある方も
いるのではないでしょうか。
この曲を歌っているのが、
大阪出身の2人組の
YouTuber、夜のひと笑いです。
中心になっているのは、こうさんと
いちえさんの2人ですね。
今回は、YouTubeの公式のデータと
本人たちの動画の概要欄、
企業やレコード協会が出した
発表をもとに、夜のひと笑いの
これまでを見ていきます。
夜のひと笑いのプロフィール
チャンネル:夜のひと笑い
メイン:こう、いちえ
出身:大阪府(2人とも)
チャンネル開設:2019年10月15日
登録者:約189万人
動画:2,000本以上
総再生回数:約13億5千万回
測定日:2026年10月19日
登録者と総再生回数、
動画の本数は、
2026年10月19日に
当サイトがYouTubeの
公式のデータから測った値です。
2人が所属したことを
2022年6月28日に発表した
株式会社Carry Onの
お知らせでは、
次のように紹介されていました。
「関西で大人気の
元カップルYouTuber。」
「TikTokで配信した
こうくんの歌声が話題に。」
続けて
「何気ない日常の中で
急に仕掛けられるドッキリや
長年連れ添ったコンビでの
掛け合いで人気沸騰中!」
とも書かれています。
ドッキリと、2人の掛け合い。
この2つが、チャンネルの
基本の形と言えそうですね。
こうさんと、いちえさん
2人の生年月日や趣味は、
AnyMind Groupが
2022年9月10日に出した
新曲のお知らせに
プロフィールとして載っていました。
こうさんは
「2000年1月17日生まれ。
大阪府出身。」
趣味には、カラオケや
お笑いの勉強のほか、
「全国百名店のラーメン巡り」
が挙げられています。
特技は、
歌うこと、スポーツ、
喋ること、笑わせること、
人に好かれること、
と並んでいました。
いちえさんは
「1999年10月27日生まれ。
大阪府出身。
趣味は食べること、遊ぶこと。
特技はスポーツ。」
と紹介されています。
この生年月日から
当サイトが計算すると、
2026年10月19日の時点で
こうさんは26歳、
いちえさんも26歳です。
いちえさんは
10月27日の誕生日で
27歳になりますね。
同じ大阪府の出身で、
学年も同じ2人ということに
なりそうです。
最初の動画は「質問コーナー」
チャンネルが作られたのは
2019年10月15日です。
ただ、これは開設の日付で、
最初の動画が出たのは
少しあとのことでした。
公開中の動画のうち
いちばん古いのは、
2019年11月6日の
「夜のひと笑い
(質問コーナー)」です。
概要欄には
「初めての動画で、
とても拙い動画に
なっていますが、
是非ひと笑いして
行ってください。」
とひと言だけ添えられていました。
チャンネルの名前にある
「ひと笑い」という言葉は、
この最初の一本から
もう使われていたんですね。
2019年の公開中の動画は
8本だけでしたが、
2020年には175本まで
一気に増えています。
100万人突破のお祝い「ミライチズ」
2021年5月30日には、
「登録者数100万人突破の
瞬間がこちらです。
そしてサプライズ」という
題名の動画が出ています。
その4日後の
2021年6月3日に
公開されたのが、
「ミライチズ」の
ミュージックビデオでした。
概要欄には
「登録者数100万人突破の
お祝いにHoneyWorksさんが
プレゼントしてくれました!」
と書かれています。
クレジットは
作詞がMARUMOCHI BOYS、
作曲がコミヤマリオさん、
編曲がHoneyWorksです。
「1st digital single」
とも記されていました。
このミュージックビデオは、
2026年10月19日の時点で
約5,662万回再生されています。
チャンネルの中で
いちばん再生されている動画です。
2022年3月16日には
「【初ライブ】一万人の前で
ミライチズを歌いました。
関コレの裏側も!」という
題名の動画も出ていました。
チャンネルのお祝いとして
贈られた1曲が、
1年たたないうちに
大勢の前で歌う曲に
なっていたわけですね。
日本レコード協会の「プラチナ」認定
日本レコード協会が
2022年10月26日に出した
2022年9月度のストリーミング認定で、
夜のひと笑いの
「ミライチズ」は
プラチナ認定を受けています。
同じ回のプラチナ認定には、
Adoさんの「新時代」、
優里さんの「レオ」、
米津玄師さんの「Pale Blue」
などが並んでいました。
先ほどのAnyMind Groupの
お知らせによると、
「ミライチズ」は
2022年9月の時点で
ストリーミング累計
1億3,000万回を突破しています。
YouTuberが出した曲が、
人気アーティストの曲と
同じ月に同じ認定を受けた、
というのはやはり
目を引く出来事ですね。
「ワライカタ」と「別れ」、3枚のシングル
2枚目のシングルは
2021年11月の「ワライカタ」です。
ミュージックビデオは
2021年11月10日に
公開されました。
こちらは2026年10月19日の時点で
約1,998万回再生されていて、
チャンネルの中では
「ミライチズ」に次ぐ
2番目の再生回数です。
3枚目は、
2022年9月10日に出た
「別れ」です。
AnyMind Groupの
お知らせでは、
HoneyWorksのGom氏を
「夜のひと笑いの大ファンだと
公言する」と紹介していました。
夜のひと笑いからの
コメントには、
「10年前に死別したカップルの
彼氏が幽霊になって
心配して彼女に会いに
来てるって設定なんです。」
という説明がありました。
「未練も無いし、
よりも戻したい訳じゃ
無いです!笑」
とも添えられています。
ちなみに、2021年11月9日には
「別れました。これからも
よろしくお願いします!」
という題名の動画が出ています。
2022年の発表で「元カップル」と
紹介されるのは、このあとです。
カップルとして始まり、
別れたあともコンビで続けている。
その歩みを知っていると、
この「別れ」という曲の
受け取り方も変わりそうですね。
企業との仕事
株式会社Carry Onは
2022年6月28日のお知らせで、
2人について
「多くの企業様から
PR動画制作をご依頼いただいた
実績がございます。」
と書いていました。
ただ、2026年10月19日に
同社のクリエイター一覧を
4ページとも確かめたところ、
夜のひと笑いの名前は
見当たりませんでした。
今の所属先がどこなのかは、
当サイトが確かめた範囲では
分かりませんでした。
Carry Onについては
2022年に所属が発表された、
というところまでになります。
2023年には、
マッチングアプリの
タップルと組んでいます。
株式会社タップルのお知らせによると、
6月12日から8月までの期間で、
コラボコンテンツ
「恋の履歴書マッチング」の
提供が始まりました。
このお知らせでも、2人は
「若い世代に大人気の
元カップルYouTuber」
と紹介されています。
いちえさんは
「皆さまが素敵なご縁に
出逢えることを願っています!」
とコメントしていました。
2026年3月23日には、
株式会社WithLIVEが
オンライン個別トーク会のお知らせを
出しています。
それによると、
いちえさんがプロデュースする
ユニセックスブランド
『TRelly』があり、
その購入者限定のトーク会が
2026年4月25日・26日に
予定されていました。
こうさんも
スペシャル企画として
参加すると書かれています。
トーク会が予定どおり
開かれたかどうかは、
当サイトでは確かめていません。
短い動画が増えた、今のチャンネル
2026年10月19日に、
公開中の動画を
公開日(日本時間)ごとに
数えてみました。
2021年は164本、
2022年は107本でしたが、
2023年は336本、
2024年は500本、
2025年は359本と、
ぐっと増えています。
増えたぶんの多くは
3分以下の短い動画で、
2023年は336本のうち233本、
2024年は500本のうち357本が
3分以下でした。
長めの動画を
じっくり作っていた時期から、
短い動画を
たくさん出す形へと、
軸足が移ってきたようです。
2026年に入ってからは、
「最近ずっと4人でおる」
「いちえ以外の3人で
ドッキリ仕掛けたら」
のように、2人以外の仲間も
加わった題名が目立ちます。
動画の概要欄では、
元のチャンネルのほかに
2021年1月10日に作られた
「夜のひとりごと」という
チャンネルも案内されています。
登録者は2026年10月19日の時点で
約60.7万人です。
「夜のもうひと笑い」は
約10.2万人ですが、
2026年10月19日に確かめたところ、
2022年9月28日を最後に
新しい動画は出ていませんでした。
まとめ
夜のひと笑いは、
大阪出身のこうさんと
いちえさんの2人組です。
2019年11月に
「質問コーナー」から始まりました。
登録者100万人突破のお祝いに
HoneyWorksから贈られた
「ミライチズ」は、
2022年9月度に
プラチナ認定を受けています。
2026年10月19日の時点で、
YouTubeのチャンネルの
登録者は約189万人です。
仲間も加わったドッキリと掛け合いが、
今も動画の中心にあるようですね。

















