三谷三四郎(街録ch)のプロフィール!学歴や経歴、テレビを全部辞めてYouTube専業になるまで
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街で声をかけて、
その人の人生を
最初から最後まで聞く。
そういう動画を
出し続けている方がいます。

 

チャンネルの名前は
「街録ch〜あなたの人生、
教えて下さい〜」。
カメラを回している
ディレクターが三谷三四郎さんです。

 

もとはテレビの人でした。
『笑っていいとも!』の
ADから始まって、
最後はテレビの仕事を
全部辞めています。

 

この記事では、
出版社や人材会社、
ラジオ局などが出している
資料と、本人チャンネルの
実測を突き合わせました。

 

どの数字がいつ時点のもの
なのかを、はっきり
させながらまとめていきますね。

三谷三四郎のプロフィール!学歴や出身は?

活動名:三谷三四郎
生まれ:1987年(月日は非公表)
出身:東京都(国立市で育つ)
学歴:法政大学卒業
公式YouTube:
街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜

 

生まれた年と出身地は、
株式会社アントレが運営する
シゴトビュッフェ
2025年7月11日の記事に
書かれていました。

 

<プロフィール>欄の記載が
「『街録ch』ディレクター・
株式会社ぷ代表取締役社長
(1987年生・東京都出身)」
です。

 

続けて
「法政大学卒業後、
テレビ朝日映像に
派遣社員として就職。」
とも書かれています。

 

1987年生まれなので、
2026年8月30日の時点では
38歳か39歳になります。
誕生日が公表されていないので、
どちらかは断定できませんね。

 

生まれ年は別の経路でも
裏が取れました。
2020年9月18日に出した
動画の概要欄に
こう書かれています。

 

「フリーランスの
ディレクター三谷33歳が」。
2020年に33歳なら、
逆算して1987年生まれ。
本人の書いた文と合いますね。

 

大学の学部までは、
今回当たった資料の
どれにも書かれていません
でした。法政大学卒業、
までが分かる範囲ですね。

 

育った場所については、
第三者の記述があります。
パーソルホールディングスの
スタジオパーソルという
媒体の記事ですね。

 

2022年7月8日のその記事に
「三谷さんは東京の国立市で
生まれました。」とあり、
「お父さんの職業は
児童養護施設の先生。」と続きます。

 

さらに
「家の目の前に施設があり」
とも書かれています。
どんな環境で育ったのかが、
この2行で伝わってきますね。

 

高校のほうは本人発信ですね。
2026年1月1日に公開した
動画の題名に
「都立府中高校」と
自分で入れています。

チャンネル「街録ch」を実測しました

当サイトでYouTubeのAPIを
直接たたいて測った値が
こちらです。
2026年8月30日6時51分
(日本時間)の実測になります。

 

チャンネル登録者数:1,900,000人
総再生回数:1,223,076,667回
公開動画:2,700本
開設:2020年3月9日18時58分
直近の投稿:
2026年8月29日18時00分

 

開設が2020年3月9日の
18時58分で、最初の動画が
同じ日の20時9分。
差は1時間11分しか
ありません。

 

チャンネルを作った
その日のうちに撮って
出している、ということに
なりますね。準備期間らしい
ものが見当たりません。

 

最初の1本の題名は
「【新宿歌舞伎町】
ライブ配信アプリ"ふわっち"
だけで生計を立てる…」
というものでした。

 

その概要欄が
なかなか興味深いんですね。
1本目の時点で、投稿する
時刻まで宣言しています。

 

「フリーランスのテレビ
ディレクター三谷が
街行く人々に声をかけ
街頭インタビュー"街録"する
チャンネルです。」

 

そう自己紹介したあとに、
「※毎日18時を目安に
動画をアップしています。」
と続けています。
この一文は後でまた出てきます。

動画の本数は、数え方で3通りになります

ここは少しややこしい
のですが、大事なところ
なので書いておきますね。
本数が3つ出てきます。

 

APIが返す動画本数:2,768本
アップロード一覧の全件:2,708本
公開動画:2,700本

 

いちばん下の2,700本は、
一覧の2,708本から
未配信のライブ枠8件を
除いた数です。
8件とも再生回数は0回でした。

 

残る60本、つまり
2,768本と2,708本の
開きについては、
今回の調べでは
中身が分かりませんでした。

 

非公開なのか、限定公開か、
メンバー限定か、消したのか。
そこは確認できていないので、
60本が削除された、
という書き方はしません。

 

平均再生回数を出すなら、
どれで割ったかを
書く必要があるでしょうね。
公開動画2,700本で割ると、
1本あたり452,991回です。

『笑っていいとも!』のADから、28歳でフリーへ

経歴は、本人の会社の
サイトに年表があります。
株式会社ぷの公式サイト
載っているものですね。

 

2009年4月に派遣会社へ
就職してテレビ朝日映像に
派遣、2012年4月からは
フジテレビのバラエティ
制作部に派遣されています。

 

そこでの担当が
「笑っていいとも!AD
(~2014.3)」でした。
そのあと「オモクリ監督」の
ADを2015年9月まで。

 

2015年10月に
フリーランスのディレクターへ。
『さまぁ〜ずの神ギ問』
『有吉ジャポン』
『THE突破ファイル』などです。

 

このフリー転向については、
本人が語った記事が
2本見つかりました。
ひとつがGetNavi web
2022年2月27日の記事です。

 

「ADで「バラエティーを
やりたい」と言い続けて
いたら、フジテレビで
『笑っていいとも!』を
担当させてもらえました。」

 

その続きが
「2年ほどして、28歳に
なったころ…半ば無理やり
独立し、フリーディレクターに
なりました。」です。

 

もうひとつがスタジオパーソル
の記事で、こちらは
「28歳でADからフリー
ディレクターへと転身し」
と書いています。

 

ここは少し注意が
要るかもしれません。
ほかの紹介記事のなかには
「2019年にフリーディレクター
として独立し」と
書いているものもありました。

 

ただ、1987年生まれの方が
2019年に28歳になることは
ありません。会社の年表も
2015年10月と書いています。
当サイトは28歳のほうを採ります。

テレビを全部辞めてYouTube専業に。会社もつくっています

年表の最後の2行が、
この方の分かれ目です。
「2020.3. YouTube
「街録ch」を開始」、
そして次の行がこれ。

 

「2020.8. 全ての
テレビ番組を辞め
YouTube専業に」。
開始から5か月で、
テレビ側を全部畳んでいます。

 

翌年には会社ができました。
同じサイトの会社概要に
「商号 株式会社ぷ」
「設立 2021年02月」
「代表取締役社長 三谷 三四郎」。

 

事業内容は
「動画制作、イベント企画運営」
と書かれています。
一人で撮っていた人が、
会社の形になったわけですね。

 

サイトには
「出張街録」という
動画制作サービスや、
「街録shop」という
物販の案内も並んでいます。

 

もうひとつ、
「ディレクター向け
【街録ch2nd】枠貸し支援」
という項目があり、
「収益の95%分配」とあります。

 

自分のチャンネル枠を
ほかのディレクターに
貸す、という話です。
撮る人から、場を用意する人へ、
という向きが見えてくるの
ではないでしょうか。

 

なお、YouTube上には
「株式会社ぷ(街録ch運営)」
という別のチャンネルも
あります。こちらも
当サイトで測りました。

 

登録者82,100人、
動画474本、直近の投稿が
2026年8月20日21時15分
(2026年8月30日6時52分の実測)。
今も動いているチャンネルですね。

 

ただ、このチャンネルが
公式サイトのいう
「街録ch2nd」と同じもの
なのかどうかは、
今回は確認できませんでした。

「週6日・18時投稿」を、当サイトで数えました

先ほどのアントレの記事で、
本人がこう話しています。
「動画は1週間で6日、
18時投稿って決めているんで」。
2025年7月の発言ですね。

 

1本目の概要欄が
「※毎日18時を目安に」
だったので、5年たっても
同じことを言っている
ことになりますね。

 

では実際どうなのか。
アップロード一覧の
2,708本すべてについて、
投稿時刻を日本時間に直して
数えてみました。

 

18時台:1,668本(61.6%)
08時台:753本(27.8%)
その他:287本(10.6%)

 

18時台が6割で最多。
08時台の大半は
ショート動画でした。
本編は18時、という宣言は
そのまま守られていますね。

 

日数のほうも数えました。
2020年3月9日から
2026年8月29日までの
2,365日のうち、投稿が
あったのは2,077日です。

 

割合にすると87.8%。
200日以上投稿が空いた
期間は一度もありません
でした。ここは
かなりの継続力でしょうね。

 

ただ「毎日出している」
とは書きません。
週単位で見ると、
最近は少し落ちている
からです。

 

直近52週:週6.46日
直近26週:週6.38日
直近12週:週5.83日
直近4週:週4.75日
(いずれも8月23日まで)

 

年別の本数も出しました。
こちらは公開動画2,700本を
日本時間に直したものです。
APIの日付は世界標準時なので、
そのままだと年がずれます。

 

2020年:218本
2021年:365本
2022年:347本
2023年:434本

 

2024年:510本
2025年:451本
2026年は8月30日に
数えた時点で375本です。

 

2026年はまだ途中なので、
年としての本数は
確定していません。
確定している年でいちばん
多いのは2024年の510本ですね。

「100万人」の宣言と、そこからの登録者数

この方について、
当サイトがいちばん
面白いと思ったのが
ここですね。宣言と結果が
別々の資料でつながります。

 

まず宣言のほう。
スタジオパーソルの記事に
「2022年6月現在、
チャンネル登録者数は73.3万人で、
年内達成を目指しています。」

 

何の年内達成かというと、
同じ記事に
「三谷さんの目標は、
チャンネル登録者数100万人。」
と書かれています。

 

次に結果のほう。
本人のチャンネルには
2022年11月29日22時6分に
「本日20時から100万人突破
生配信!」が上がっています。

 

第三者の媒体で
「年内に100万人」と語り、
その年の11月に
自分のチャンネルで
突破を告知しているわけですね。

 

年が明けた2023年1月1日には
「100万人記念にオファー!
【前編】オリエンタルラジオ
中田敦彦…」を公開。
再生は374万回を超えています。

 

さかのぼると、2020年9月18日の
「東野幸治さん男気ノーギャラ
出演…」は75万回を超えます。
開設から半年ほどの
できごとでしたね。

 

登録者数の推移も、
時点が書かれている資料
だけを並べてみますね。
いずれも当サイトが
本文で確認したものです。

 

2022年6月:73.3万人
(スタジオパーソル)
2022年11月29日:100万人突破
(本人チャンネルの告知)
2025年7月11日:169万人

 

169万人はアントレ、
2025年11月8日の178万人は
スマイトピクチャーズ合同会社の
イベント告知
「登録者数178万人」とあります。

 

そして2026年8月30日の
当サイト実測が190万人。
時点がはっきりしている
ものだけを並べても、
きれいに増えていますね。

 

ひとつだけ、扱いに
困った資料があります。
株式会社フォーチュンアンド
カンパニーの2024年8月3日の
発表資料
です。

 

見出しは「登録者135万人を
抱える大人気ドキュメンタリー
Youtubeチャンネル」なのに、
本文の紹介欄は
「登録者数現在153万人」。

 

同じ資料の中で
数字が2つに割れています。
どちらが正しいのかは
分かりませんでしたので、
上の表には入れていません。

 

ちなみに公式サイトにも
「現在のチャンネル登録者数は
153万人」とありますが、
こちらは何年何月の値なのかが
書かれていないんです。

 

ですので当サイトが
根拠にするのは、
時点の書かれた第三者の記述と、
自分で測った190万人。
その2つだけにしています。

「やらせ」と言われることについて

「街録ch やらせ」で
検索する方がいます。
先に結論を書いておくと、
本人はこれを
制作の手法として説明しています。

 

CINEMAS+
2023年5月18日の記事で、
テレビとの違いを
こう話していますね。

 

「テレビだと短い尺に
まとめないといけないので…
テロップになりそうな
強い言葉を言わせたりもします。」

 

「すると、自分の言葉では
ないから嘘くさくなって
しまうんですよね。
でも尺を決めていない
『街録ch』では、そういうことはしません。」

 

そのうえで
「『街録ch』に嘘くささが
無いのは、すべて本人の
言葉だからだと思います。」
と続けています。

 

取材の作法についても
語っている記事があります。
ケムール
2023年10月30日の記事です。

 

「出会う瞬間が重要なんです。
待ち合わせ場所で出会う前から
カメラを回しておいて、
初めて顔を合わせた時の
様子も映像にする。」

 

そして
「あえて下調べなしで
取材すること。」
下調べをしない、
というのは徹底しています。

 

もうひとつ、
ワラパー
2023年5月24日の記事では
チャンネルの立ち位置を
こう説明しています。

 

「このチャンネルは
僕個人でやっていて、
気を遣わなくちゃいけない
スポンサーもいないですしね。」
身軽さの話ですね。

 

なお、出演の応募について、
動画の概要欄では
写真付きの身分証明書を
求めています。誰が話して
いるのかは押さえるんですね。

 

ひとつ補足しておきますね。
スタジオパーソルの記事に
「やらせや誇張を排除して
います」という一文が
ありますが、これは地の文です。

 

本人の発言ではなく、
書き手による説明。
媒体がそう紹介している、
という受け取り方が
正確でしょうね。

本名や年収、身長、妻は公表されている?

サジェストには
「年収」「妻」「本名」
「身長」も並びます。
気になる方が多いところ
なのでしょうね。

 

ただ、この4つのうち
3つは埋まりませんでした。
順番に書いていきますね。

 

本名について。
会社の登記上の代表者名も
「三谷 三四郎」なので、
少なくとも別名義で
活動している形ではありません。

 

ただ、これが本名だと
本人が言っている資料は
見つかりませんでした。
法人の代表者名であることと、
本名の公表は別の話です。

 

年収については、
今回当たった資料の中に
本人の収入を示すものが
ひとつもありませんでした。
これは分からない、
というのが結論ですね。

 

身長も同じでした。
第三者の取材記事も、
公式サイトも、
国立国会図書館の書誌も。
どこにも書かれていません。

 

妻については、
本人がアントレの記事で
働き方を変えた理由として
話しています。ここだけは
確認できていますね。

 

「そんなこともあって
生活を改めようと考えて
いたら、妻が妊娠したんで
『死ぬわけにはいかない』
と思ったので」。

 

まず日曜を休みにして、
子どもが生まれてからは
土曜も休むようにして、
「今は、ほぼ週休2日です」
と話しています。

 

なお、先ほど数えたのは
投稿があった日数であって、
働いた日数ではありません。
週休2日という話とは
分けて見ておきますね。

 

もうひとつ、著作の形でも
名前が残っています。
国立国会図書館の書誌に
1件だけ登録
ありました。

 

雑誌『Video salon』の
2022年1月号(83巻1号)で、
記事名が「TVからYouTubeへの
転身が大成功 街録chは
いかにして作られたのか」。

 

著者は「三谷三四郎」、
出版は玄光社です。
テレビからYouTubeへ、
という筋が
そのまま記事名になっていますね。

 

ラジオにも出ています。
株式会社エフエム東京が
2022年4月14日に出した
発表資料に、
ゲストとして名前があります。

 

「4月18日(月):街録ch
ディレクター 三谷三四郎」。
TOKYO FMの
『Skyrocket Company』
という番組ですね。

 

ちなみにこの資料、
別の箇所では
「街禄ch」と書かれています。
「録」ではなく「禄」。
発表側の誤記のようです。

まとめ

三谷三四郎さんについて、
確認できたことを
並べておきますね。

 

1987年生まれ、東京都出身。
国立市で育ち、
育った当時の父親の職業は
児童養護施設の職員だったと
第三者の記事にあります。

 

法政大学を出て
テレビ朝日映像に派遣社員
として就職し、
フジテレビで『笑っていいとも!』
のADを務めました。

 

28歳でフリーの
ディレクターになり、
2020年3月に「街録ch」を開始。
その5か月後、2020年8月に
テレビの仕事を全部辞めています。

 

2021年2月には
株式会社ぷを設立して
代表取締役社長に。
出張街録や枠貸しなど、
撮る以外の仕事も持っています。

 

チャンネルは
登録者1,900,000人、
公開動画2,700本、
総再生1,223,076,667回
(2026年8月30日6時51分の実測)。

 

2022年6月に
「年内に100万人」と語り、
同じ年の11月29日に
突破を告知しました。
宣言どおりに届いていますね。

 

一方で、本名かどうかの
確認、年収、身長は
今回の資料からは
分かりませんでした。
そこは埋めずに
置いておきますね。

 

街で声をかけて話を聞く。
やっていることは
2020年3月の1本目から
変わっていないのに、
規模だけが変わった方ですね。

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