
「しゅぴしゅわー
すうの充電たりてる?」
という言葉を掲げるVTuber、
水宮枢さんを
ご存知でしょうか?
ホロライブのユニット
「FLOW GLOW」で
「宣伝担当」を務めている
メンバーです。
YouTubeの登録者は
2026年9月25日の実測で
74.0万人でした。
今回は水宮枢さんの
公式プロフィールと、
再生回数を大きく伸ばしている
「手書き」のショート動画、
自分で振付をした
初のオリジナル曲について
見ていきます。
水宮枢の誕生日や身長は?公式のデータ
誕生日:6月16日
初配信日:2024年11月9日
身長:145cm
ユニット:FLOW GLOW
イラストレーター:ぶくろて
これらはhololive公式サイトの
タレントページの
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月25日に確認)。
名前の読みは
「みずみや すう」です。
FLOW GLOWのデビューを
知らせた公式ニュースに、
そう書かれています。
公式のデータには
生まれた年がありません。
そのため当サイトでは、
年齢を計算して
書くことはしていません。
「宣伝担当」という公式の設定
公式タレントページの
紹介文は、
「FLOW GLOWの宣伝担当。」
という一文から始まります。
続けて
「愛されと褒められを求め、
もぐもぐしながら
日々SNSで発信中。」
と書かれています。
さらに
「もっと世界は
優しくあってよって
思ってたら、
仲間たちに出会えたので
捨てたもんじゃないよね。」
とあります。
最後は
「ありがと神様、
この調子で身長も
もうちょっと
伸ばしてください。」
で締められています。
これはキャラクターとして
公式が用意した設定の
文章です。
2024年11月7日の
公式ニュースにも、
同じ文章が載っていました。
公式の身長は145cmで、
FLOW GLOWの5人の中では
いちばん小さい数字です
(5人とも公式の
DATA欄の値で比べました)。
「身長ももうちょっと」
という一文は、
この数字と
セットで読むと
分かりやすいですね。
FLOW GLOWとデビューの日
FLOW GLOWは、
2024年11月9日に
5人そろって
デビューしたユニットです。
メンバーは
響咲リオナさん、
虎金妃笑虎さん、
水宮枢さん、
輪堂千速さん、
綺々羅々ヴィヴィさんの
5名です。
2024年11月7日の
公式ニュースは、
当時のFLOW GLOWを
「hololive DEV_ISに所属する
音楽アーティスト
VTuberグループ。」
と紹介していました。
5人の初配信は
20時から30分ずつ
順番に組まれていて、
水宮枢さんは
3番目の21時からでした。
初配信は「ゴゴゴゴ、、」
初配信の題名は
「【初配信】ゴゴゴゴ、、
#水宮枢初配信」です。
この初配信は
2026年9月25日の時点で
68.3万回再生されています。
同じ日の22時42分には、
初めての歌ってみた
「完全放棄宣言」が
公開されました。
こちらは同じ2026年9月25日の時点で
86.3万回再生です。
概要欄には
「歌ってみた初投稿〜!!」
「すうのすうらしさを
皆にも感じて貰えると
嬉しい」
と書かれていました。
チャンネルの概要欄では、
配信のタグが
「#すう成長中」、
ファンアートのタグが
「#すくすく枢」と
案内されています。
どちらも「育つ」ことに
かけた名前なのは、
身長の設定を思うと
ちょっと面白いところですね。
YouTubeの規模と配信のペース
YouTubeチャンネルの
数字は、2026年9月25日に
当サイトが測ったものです。
登録者は74.0万人、
総再生回数は
約2億3,836万回でした。
YouTubeが表示する
動画本数は1,139本です。
ただ、アップロードの一覧を
1本ずつ数えると
1,098本で、
そのうち3本は
まだ始まっていない
配信の予定枠でした。
表示の1,139本との
差の理由は、
当サイトでは
分かっていません。
公開済みの1,095本のうち、
ライブ配信のアーカイブと
判断できたものが667本、
配信やプレミア公開の形を取らない
3分以下の短い動画が
390本ありました。
ライブ配信の開始時刻は
22時台が265本と
飛び抜けて多く、
次いで23時台、
18時台でした。
2026年は1月1日から
9月24日までに
522本が公開されていました。
2025年の同じ期間は
333本なので、
本数は大きく増えています。
直近の30日間
(9月24日まで)でも
57本が公開されていて、
1日あたり2本近い
ペースになっています。
夜だけでなく、
題名に「朝活」とある
朝の雑談配信も
2025年6月から
15本ありました。
いちばん見られているのは「手書き」の水宮さん
チャンネル全体で
最も再生されているのは、
短い動画のほうです。
3分以下の短い動画だけで、
総再生回数の
約7割を占めていました。
中でも目立つのが、
題名に「【手書き】」と
付いたアニメの
ショート動画です。
2025年10月23日の
「【手書き】ジャケットを
脱いだ姿」は
1,243.8万回再生で、
チャンネルでいちばん
見られている動画でした
(2026年9月25日時点)。
題名に「手書き」とある動画は
2025年9月2日から
2026年9月25日までに
49本あり、
再生回数を合わせると
総再生回数の
約3割になります。
再生回数の上位10本のうち
9本がこのシリーズでした。
概要欄には
動画を作った方の名前が
クレジットされていて、
水宮枢さん本人が
描いているわけでは
ないようです。
「駄々をこねる水宮」や
「すうは大きいです」
といった題名が並んでいて、
小さな宣伝担当という
キャラクターの一面を
切り取ったものが多いですね。
「3D前に」から始まった踊ってみた
もう1つの柱が
「踊ってみた」です。
題名に「踊ってみた」とある
動画は2026年9月25日時点で
227本あり、
すべて3分以下の
短い動画でした。
最初は
2025年8月25日の
「3D前にビビデバ
踊ってみた」です。
この日から8月31日まで
1日おきに、
「3D前に」と付いた
踊ってみたが
合わせて4本続いていました。
公式の紹介文にある
「日々SNSで発信中」を、
短い動画で
そのまま続けている
ようにも見えますね。
歌のほうでは、
短い動画を除いて
いちばん見られているのが
2025年2月14日の
「ラプラスショコラ」の
歌ってみたで、
94.1万回再生でした
(2026年9月25日時点)。
初のオリジナル曲は自分で振付
公式の誕生日と同じ
2026年6月16日に、
初のオリジナル曲
「うみゃうにゃはっぴーらいふ」の
ミュージックビデオが
公開されました。
概要欄によると、
作詞・作曲・編曲は
サトダユーリさんです。
そして「振付」の欄には、
水宮枢さん本人の
名前だけが
クレジットされていました。
衣装デザインにも
名前が入っています。
踊ってみたを
積み重ねてきた人が、
自分の曲の振付を
自分で担当した、
という流れですね。
同じ日の夜には
3DLIVE
「Step Into Dreams」の
配信もありました。
こちらは71.1万回再生です
(2026年9月25日時点)。
いまの所属について
ホロライブは
2026年9月7日の
公式ニュースで、
hololive DEV_ISなどの
ブランドを
「ひとつの『ホロライブ』
として展開していきます」
と発表しました。
公式タレントページでも、
水宮枢さんは
「FLOW GLOW」の
メンバーとして
載っています。
この記事でも、
DEV_ISの名前は
9月7日より前の
呼び方として扱いました。
最近の配信の題名では
「水宮枢/ホロライブ」
という表記が
使われ始めています。
本名や年齢は公表されている?
水宮枢さんの本名や年齢は、
当サイトが確かめた
公式タレントページ、
公式ニュース、
YouTubeの概要欄、
公開済み1,095本の題名の
どれにも出てきませんでした。
ですので、当サイトが
確かめた範囲では
公表されていない、
というところまでに
なります。
VTuberの記事では、
キャラクターとしての
プロフィールと、
演じている方の個人情報は
分けて考える必要があります。
当サイトでは、
本人が公表していない事柄を
推測で書くことはしません。
公式が公開している
6月16日の誕生日や
145cmの身長といった
データを紹介しています。
まとめ
ここまで見てきたように、
水宮枢さんは
FLOW GLOWの
「宣伝担当」として
活動するVTuberです。
2024年11月9日の初配信から
2026年9月25日の時点で
登録者は74.0万人になりました。
夜の配信を中心にしながら、
「手書き」のアニメや
踊ってみたといった
短い動画が、
チャンネルの再生回数を
大きく支えています。
初のオリジナル曲では
振付まで自分で手がけていて、
踊ることへの
こだわりが
伝わってくるのではないでしょうか。
「身長ももうちょっと」
と願う小さな宣伝担当が、
これからどう
「成長」していくのか
見守りたいですね。





















