小沢仁志が誕生日に開いたYouTube「笑う小沢と怒れる仁志」――“顔面凶器”が語る撮影秘話と町中華
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「何てこった❗️
遂にYouTubeで
チャンネル開設することに
なっちまった❗️」

 

こんなコメントとともに
2021年6月19日、
59歳の誕生日に
YouTubeを始めたのが、
俳優の小沢仁志さんです。

 

チャンネル名は
「笑う小沢と怒れる仁志」。
強面の役で知られる俳優が、
撮影の裏話や町中華、
芸人や格闘家との対談を
自分のチャンネルで
発信しています。

 

今回は本人のチャンネル、
エイベックスの公式ページ、
新聞・雑誌の記事をもとに、
小沢仁志さんの経歴と
YouTubeでの活動をたどります。

小沢仁志さんのプロフィール

エイベックス・ポータルの
公式プロフィールに
載っている情報をまとめると
次のとおりです。

 

名前:小沢仁志(おざわ ひとし)
生年月日:1962年6月19日
年齢:64歳(2026年10月時点)
出身地:東京
血液型:A型
身長:180cm
特技:空手二段、柔道初段
趣味:日なたぼっこ

 

強面のイメージが強いので、
趣味の「日なたぼっこ」は
少し意外に感じますね。

 

読みの「おざわひとし」は、
文春オンラインの記事の
略歴欄に書かれているものです。
同じ略歴欄も、
「1962年、東京生まれ」と
紹介しています。

『スクール☆ウォーズ』で本格的に俳優デビュー

WEBザテレビジョンの人物ページによると、
小沢仁志さんは
1984年に
TBSドラマ「スクール☆ウォーズ」で
本格的に俳優デビューしました。

 

一方で、
2018年のオリコンの記事は
「1983年に俳優デビュー」
と書いています。

 

1983年の作品名までは
今回確認できなかったので、
この記事では
「本格的なデビュー」の
1984年を軸にしています。

 

その後は
多くの映画やドラマに出演し、
スタントマンを
ほとんど使わない
アクション俳優としても
知られています。

 

文春オンラインは2023年1月に、
「300本もの作品で
不良やヤクザを生きてきた」
と紹介していました。

 

報道では
「Vシネマの帝王」
「顔面凶器」
といった異名でも
呼ばれてきました。

 

文春の略歴欄には、
OZAWA名義で
監督や企画、脚本も
担当していると
書かれています。
演じるだけでなく、
作る側にも
関わってきた人なのですね。

2018年に独立し、エイベックスと業務提携

大きな転機は
2018年6月19日、
56歳の誕生日でした。

 

オリコンの記事によると、
小沢仁志さんはこの日
都内で記者会見を開き、
「これを機に(事務所から)
独立して、エイベックスさんと
業務提携します」
と報告しました。

 

会見では
「個性的な役者、
キャラクターの強い役者が、
行き場を無くしつつある。
それを支えていたのが
Vシネマの世界」
とも語っています。

 

現在もエイベックス・ポータルには
小沢仁志さんの
公式ページがあります。
ただ、2026年現在の契約が
「所属」なのか
「業務提携」なのかは、
ページの文言からは
確認できませんでした。

 

この記事では
2018年に発表された
業務提携として書いています。

59歳の誕生日に「笑う小沢と怒れる仁志」を開設

YouTubeチャンネルの
笑う小沢と怒れる仁志は、
概要欄に
「2021年6月19日。
59歳の誕生日を迎えたこの日、
ついに小沢仁志が
YouTubeを開設!」
と書かれています。

 

デイリー新潮の記事も、
開設日を
2021年6月19日の
59歳の誕生日と
紹介していました。

 

なお、
チャンネルに残っている
いちばん古い動画は、
前日の6月18日の夜に
公開された
短い動画2本でした。
本人が開設日として
打ち出しているのは
誕生日の6月19日です。

 

開設時のコメントでは、
「タイトルは
踊る阿呆に観る阿呆
違った❗️
笑う小沢と怒れる仁志」
とボケたうえで、
「是非皆んな、
間違えてチャンネル登録してくれ❗️笑」
と呼びかけています。
強面のイメージとは違う
ユーモアが伝わってきますね。

 

概要欄では内容を
「出演作の撮影㊙︎話、
町中華、意外な交友関係など
小沢仁志の素顔が明らかに!」
と紹介しています。

登録者数と動画本数(2026年10月12日時点)

当サイトが
2026年10月12日に
YouTubeのデータを
測った結果は
次のとおりです。

 

チャンネル登録者:34.8万人
動画本数:812本
総再生回数:約1億8,153万回

 

同じ日の812本のうち
37本はメンバー限定の動画で、
一般公開の動画は
775本でした。

 

デイリー新潮は
2023年8月9日時点の数字として、
動画337本、
およそ9625万回の視聴、
登録者26.7万人と
伝えています。

 

約3年で
動画も再生回数も
大きく積み上がったことが
分かりますね。

 

一般公開の動画を
公開年ごとに数えると、
2023年が206本で
いちばん多い年でした。
2026年も
10月までに91本を
公開しています。

再生回数が多いのは宮迫博之さんとの動画

2026年10月12日時点で
再生回数がいちばん多いのは、
2022年6月公開の
ショート動画
「【突撃】小沢仁志が
宮迫の牛宮城に
乗り込みました」で、
約698万回でした。

 

2番目は
2021年7月公開の
「【放送事故】調子に乗っている
宮迫に小沢がブチギレて
ヤバい空気に...【ドッキリ】」で、
同じ時点で約445万回です。

 

 

3番目は
2023年1月公開の
GACKTさんとのショート動画で、
同じ時点で約429万回でした。
芸能界の人たちとの
共演が多くの人に
見られているようです。

出演作の撮影秘話も人気

もうひとつの柱が、
出演作の裏話です。

 

2022年11月には
「スクールウォーズ」の
38年ぶりの同窓会として、
山下真司さん、
松村雄基さん、
伊藤かずえさんと
共演した動画を
公開しました。

 

2026年10月12日時点で
約264万回再生されています。

 

 

2021年8月には
「ビーバップ・ハイスクール」の
秘話を2週続けて語っていて、
「ビーバップ後編」と題した回は
2026年10月12日時点で
約363万回再生されています。

 

当時のドラマや映画を
見ていた世代にとっては、
本人の口から
撮影の裏側を聞ける
貴重な場に
なっているのでしょうね。

町中華と弟・小沢和義さんとの共演

町中華の食べ歩きも、
チャンネルの定番です。

 

2021年10月の
中目黒「宝来」の回から始まり、
2022年5月には
原田龍二さんと
下北沢「珉亭」を訪ねた回が
約93万回、
2023年9月に
野沢直子さんと
西新宿を訪ねた回が
約118万回
再生されています
(2026年10月12日時点)。

 

2022年1月には
実の弟で
俳優の小沢和義さんが
初登場しました。

 

概要欄には
「実は小沢兄弟、
兄ィ、和義さんともに
大の「町中華」好き。」
と書かれています。

 

 

その後も
「小沢兄弟」として
還暦のお祝いや
はしご酒の回などに
そろって登場しています。
兄弟の掛け合いも
見どころのひとつと
言えそうです。

還暦の節目に主演・脚本・製作総指揮『BAD CITY』

文春オンラインによると、
還暦の節目に製作された映画
『BAD CITY』で、
小沢仁志さんは
主演、脚本、製作総指揮を
務めました。

 

2023年1月20日から
全国で順次公開されています。

 

共演は
波岡一喜さん、
山口祥行さん、
壇蜜さん、
加藤雅也さん、
リリー・フランキーさん、
かたせ梨乃さんです。

 

同じ記事のリードでは、
撮影で折った骨は
「全身約50箇所」と
紹介されていました。
スタントを
ほとんど使わない
俳優らしいエピソードですね。

 

WEBザテレビジョンの
人物ページには、
2026年公開の映画
「スペシャルズ」に
出演したことも
載っています。

メンバーシップと初の書籍『波乱を愛す』

2023年11月には
「【ご報告】ついに、
あれが始動します!」
という動画で、
メンバーシップの開始を
告知しました。

 

先ほどの
メンバー限定動画は、
この取り組みのものと
考えられます。

 

2025年には
半自伝となる初の書籍
『波乱を愛す』を
KADOKAWAから出しています。
エイベックス・ポータルの
インタビュー記事は、
発売日を
7月30日と案内していました。

 

2025年11月には、
チャンネル初のイベントとして
12月14日に大阪で
「兄ィと舎弟の忘年会」を
開くことを告知していました。
2026年1月には、
チャンネル初のリアルイベントに
密着した動画も公開しています。

家族について

弟の小沢和義さんは、
本人のチャンネルで
共演しているので
公表されている関係です。

 

娘さんが
動画に登場した回もあります。
ただ、名前や年齢などは
この記事では扱いません。

 

また、2023年7月の動画では
「二度と結婚しない」と
宣言する場面がありました。

 

過去の結婚については、
本人の発信で
確かめられた範囲を超えるため
書いていません。

まとめ

小沢仁志さんは、
1984年の「スクール☆ウォーズ」で
本格的にデビューし、
強面の役とアクションで
知られてきた俳優です。

 

2018年の誕生日に独立して
エイベックスと業務提携し、
2021年の59歳の誕生日には
YouTube「笑う小沢と怒れる仁志」を
開設しました。

 

出演作の撮影秘話、
町中華、
芸能界の仲間や
弟・小沢和義さんとの共演など、
画面の外の
素顔を見せる場として
続いているチャンネルなのかもしれません。

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