
夜勤のある職場の
「あるある」を、
1分ほどの寸劇にして
届けているYouTubeチャンネルが
あります。
その名前は、
NASMEN CHANNEL
(ナスメンチャンネル)です。
シンジョーさんとイデさんの
2人が運営していて、
2021年5月の初投稿から
5周年を迎えました。
2026年10月16日に
当サイトが測ったところ、
登録者は22.1万人、
総再生回数は
約3億7,781万回でした。
今回は、
チャンネルの説明や
動画の概要欄、
出版社やイベントの
公開情報をもとに、
2人の活動を紹介していきます。
ナスメンチャンネルとは?
チャンネル名:
NASMEN CHANNEL /
ナスメンチャンネル
YouTube:
@nasmenchannel
メンバー:
シンジョーさん、
イデさん
チャンネルの説明には、
「看護師の日常や
あるあるなどを中心に
アップしているチャンネル」
と書かれています。
続けて、
「僕たちの好きな事や
興味のある事についても
アップしております」
ともありました。
看護の現場を題材にしながら、
2人の好きなことも
動画にしている
チャンネルのようですね。
メンバーはシンジョーとイデの2人
チャンネルの説明に
個人のSNSが載っているのは、
シンジョーさんと
イデさんの2人です。
公開されている動画の
概要欄を全部数えると、
2人それぞれのSNSを案内する欄は、
どちらも618本にありました。
いちばん古いのは
2021年5月1日の初投稿で、
新しいものは
2026年10月14日の動画です。
2021年5月の初投稿から
2026年10月まで、
同じ2人で
続けてきたことになりますね。
初投稿の概要欄には、
「男性看護師2人の日常を
中心とした動画を
お届けしていきます」と
書かれていました。
2021年から2023年にかけての
動画の題名でも、
2人は「現役看護師」を
名乗っていました。
ただ、いまも
看護師として
働いているのかどうかは、
当サイトでは
確かめられていません。
本名や年齢、勤務先も、
当サイトが確かめた
動画の概要欄や
書籍の書誌には
出てきませんでした。
活動名で発信している
2人なので、
この記事でも
活動名だけで紹介しますね。
企画・台本・編集まで2人で手がける
最近の動画の概要欄には、
誰が何を担当したかが
書かれています。
2026年10月10日の
ドラマ仕立ての回は、
「企画」「台本」「編集」が
すべてシンジョーさんでした。
2026年10月14日の
5周年記念の回は、
「企画」と「編集」が
イデさんになっています。
回ごとに担当を分けながら、
企画から
仕上げるところまで、
2人で作っているのですね。
その5周年の回は、
「ナスメンチャンネルって
実際何者なの?」という
題名でした。
概要欄では、
「活動を始めてから
5年が経ちました!」と
視聴者に感謝を伝えています。
夜勤明けのvlogから始まったYouTube
YouTubeのアカウントが
作られたのは
2021年4月30日でした。
最初の動画は
その翌日、
2021年5月1日の夜に
公開されています。
題名は
「【夜勤明け】多忙な夜勤を
終えた看護師ルーティン
/暴食/散財【vlog】」です。
始まりは、
寸劇ではなく
夜勤明けの1日を
追いかけるvlogでした。
公開されている動画を
年ごとに数えると、
2021年が96本、
2022年が208本でした。
2023年は277本、
2024年は241本、
2025年は279本と、
2022年からは毎年200本を超えています。
2026年は
10月15日までで
すでに275本が
公開されていました。
ほぼ毎日のペースで、
動画が出ていると
言えそうですね。
再生の多くを占めるのは1分前後の寸劇
チャンネルを伸ばしたのは、
看護の現場を題材にした
短い寸劇です。
2026年10月16日時点で
公開されている動画のうち、
3分以下の短い動画は
757本で、半分強でした。
ところが、
再生回数で見ると、
短い動画が
全体の85.5%を占めています。
再生回数の多い
上位20本は、
どれも1分半ほどまでの
短い動画でした。
いちばん見られているのは、
2022年12月26日の
「【大丈夫?】看護師が思う
医者のヤバいところ」です。
2026年10月16日時点で、
再生回数は
約563万回でした。
ほかにも、
「医師免許があって
つくづく良かったなと
思う瞬間」が同じ時点で約491万回です。
「発熱した時の一般人と
看護師の反応の違い」も
約407万回と、
よく見られていました。
現場で働く人なら
思わずうなずくような場面を、
1分で笑える形に
まとめているのでしょうね。
長い動画の代表作
長い動画で
いちばん見られているのは、
2021年7月3日の
「【全部話します】看護師辞めました」です。
概要欄には、
「看護師を辞めた経緯、
気持ちを真面目に話します」
とあります。
ただ、2人のうち誰が
何を辞めたのかまでは、
概要欄からは
読み取れませんでした。
2026年10月16日時点の
再生回数は
約95万回です。
2024年7月20日には、
「【打ち切り確定】リアルすぎると
全くドラマにならない
看護師の日常」が公開されました。
こちらは
シリーズになっていて、
2026年10月10日に
第4話が出ています。
2024年5月ごろからは、
こうしたドラマ仕立ての回に
外部の出演者を迎えることも
増えてきました。
概要欄には、
役名と出演者の名前が
並べて紹介されています。
井たくまさんとのコラボ
2025年9月13日には、
井たくまさんとの
コラボ動画が
公開されました。
題名は
「医者も看護師も患者も
正直すぎて本音しか
言わない病棟」です。
2026年10月16日時点で
約61万回再生と、
長い動画では
上位に入っています。
医者と看護師、
それぞれの立場の
あるあるを持ち寄った
企画だったのかもしれません。
ヴィレッジヴァンガードとのコラボグッズ
YouTubeの外でも、
活動は広がっています。
2023年9月22日には、
株式会社ヴィレッジヴァンガード
コーポレーションが
プレスリリースを出しました。
内容は、
NASMEN CHANNELの
ヴィレッジヴァンガード
限定グッズの発売です。
缶バッジや
ステッカー、マグカップ、
エコバッグ、Tシャツなどが
並んでいました。
販売は
オンラインストアでの受注で、
期間は2023年10月1日までと
案内されていました。
受注はすでに
終わっているので、
当時のコラボとして
紹介しておきますね。
初の書籍は『夜勤あけなので優しくしてください』
2024年9月には、
2人の初めての本が
KADOKAWAから
出版されました。
書名は
『夜勤あけなので
優しくしてください』で、
副題は「48時間、地獄すぎる
看護師のココロの守り方」です。
国立国会図書館サーチでは、
著者はイデさんと
シンジョーさんの2人、
182ページの本と
記録されています。
チャンネルの概要欄でも、
「ナスメンチャンネル初書籍」
として案内されていました。
2024年8月のライブ配信の
概要欄では、9月21日に都内で
発売記念のイベントを開くと
告知していました。
5周年記念オフ会『TSUKIAGE vol.2』
5周年を記念して、
視聴者と直接会える
オフ会も企画されていたのですね。
名前は
『TSUKIAGE vol.2』です。
チケットの販売ページには、
2026年10月15日、
東京の座・高円寺2で
開くと載っていました。
出演者は
シンジョーさんと
イデさんの2人で、
開演は19時と
案内されていました。
当サイトが
2026年10月16日に
確かめた時点では、
開催を告知していた
ところまでが分かっています。
開催後のようすを伝える
動画や投稿は、
その時点では
見つけられませんでした。
SNSも発信している
チャンネルのリンク欄には、
チャンネルのInstagram、
X、TikTokが
載っています。
シンジョーさんと
イデさん、それぞれの
Instagramへのリンクも
並んでいました。
動画の更新とあわせて、
2人の発信を
追いかけてみるのも
よさそうですね。
まとめ
ナスメンチャンネルは、
シンジョーさんと
イデさんの2人が
2021年から続けています。
夜勤明けのvlogから始まり、
看護の現場を題材にした
1分前後の寸劇で
再生を伸ばしてきました。
2023年には
ヴィレッジヴァンガードと
グッズを作り、
2024年には本も出しています。
2026年10月16日時点で
登録者は22.1万人、
公開されている動画は
約1,380本でした。
ドラマ仕立てのシリーズも
続いているので、
次はどんな現場の一場面を
見せてくれるのでしょうか。




















