
レジンやスクイーズ、
デコけん玉まで、
あれこれ手作りしては
1分ほどの動画にしている
YouTubeチャンネルがあります。
その名前は、
むぎままDIYです。
チャンネルの説明では
「むぎママDIY」と名乗っていて、
語尾は茨城弁なんですね。
2026年10月16日に
当サイトが測ったところ、
登録者は23.4万人、
総再生回数は
約4億3,161万回でした。
今回は、
チャンネルの説明や概要欄、
番組や主催者、企業の情報をもとに、
むぎママさんの活動を
紹介していきます。
むぎままDIYとは?
チャンネル名:
むぎままDIY
YouTube:
@mugimama_diy
チャンネルの説明は、
「手作りの楽しさを
笑いと共に発信中」
という一文から始まります。
続けて、
「茨城弁ハンドメイド作家
動画クリエイターの
むぎママDIYだっぺ〜」
と自己紹介していました。
2026年10月16日に
確認した説明には、
「ミシン歴30年」
「レジン歴10年」とも
書かれています。
さらに
「器用と言われるけど、
不器用出身」とあり、
作りまくって「器用だね」と
言われるまでに
成長した、とも書いていました。
最後は
「たまにおかしなもん
作るのは許してw」で
締めくくられています。
飾らない人柄が
伝わってきますね。
年齢や出身について
年齢については、
本人が2026年7月19日の
動画の題名で
「42歳が持つには
派手すぎる」と書いています。
その時点で
42歳だったということに
なりそうですね。
生年月日は、
当サイトでは確認できていません。
出身地については、
本人が名乗っているのは
「茨城弁ハンドメイド作家」
というところまでです。
茨城弁を話すことは
はっきりしていますが、
茨城県の出身だと
本人が書いた文は
見つけられませんでした。
動画には、
娘さんたちが
登場することもあります。
ただ、当サイトでは
お子さんについての
詳しい情報は扱いません。
始まりはメルカリのオーダー販売とTikTok
このチャンネルが
作られたのは
2020年12月25日でした。
同じ日に、
最初の動画を公開しています。
その概要欄には、
「tiktokで好評だった動画を
集めてみました」と
書かれていました。
翌日の12月26日には、
自己紹介の動画も
公開しています。
題名は
「【自己紹介】tiktokから来ました、
ハンドメイド作家の
むぎママです!」でした。
TikTokが先で、
YouTubeは後から始めたのですね。
このころの概要欄には、
「メルカリで人気の
名入れレジンキーホルダー」
「オーダー受付は
メルカリのみ」とあります。
2021年1月の概要欄にも
「メルカリにて販売しています」
とあり、動画の投稿と並行して
作品を販売していました。
ショート動画に振り切った2023年
公開されている動画の
本数を年ごとに
日本時間で数えると、
2022年は6本でした。
それが2023年には
72本に増えています。
この年が
大きな転換点だったと
考えられますね。
2026年10月16日時点で
公開されている動画は
253本でした。
そのうち227本が
3分以下の短い動画です。
2022年以降は、
ほとんどすべてが
短い動画になっていました。
1分ほどで作る過程を
見せるのが基本の形のようです。
2023年10月には、
けん玉世界チャンピオンの
ゆーだまくんと
デコけん玉で
コラボもしていました。
ちょうど本数が
一気に増えた年のことですね。
よく見られているのはスクイーズとモールド検証
2026年10月16日時点で
いちばん再生されているのは、
2025年7月9日の
「【スクイーズに
空気入れてみた】」です。
同じ日の再生回数は
約1,590万回でした。
尺は61秒の
短い動画です。
同じ日の時点で2番目は、
2025年5月8日の
「水入りスクイーズ
作ってみた!」で、
約1,516万回でした。
こちらは
題名に「#PR」と
「#canvapartner」が付いた、
Canvaとの
企業案件の動画です。
また、2025年12月24日の
「ネットでみつけた謎モールド。
本当に画像のように
作れるのか検証!」も、
同じ日の時点で
約1,061万回再生されていました。
ネットで見かけた型を
実際に試してみる企画は、
見ている側も
結果が気になって
しまうのでしょうね。
令和の虎に志願者として出演
2023年12月12日には、
令和の虎CHANNELに
501人目の志願者として
登場しています。
動画の題名には、
「ハンドメイド作家と企業で
リアルイベントを
実施したい」
とありました。
概要欄では
「むぎママDIYさんの
情報はこちら」として、
本人のInstagramが
紹介されています。
ただ、出資が
決まったのかどうかは、
当サイトでは
確かめられていません。
題名と概要欄から分かるのは、
志願の内容までですね。
その後の2024年1月23日には、
番組に出演している
トモハッピー社長との
コラボ動画を
本人のチャンネルで公開しました。
題名は
「【コラボ】令和の虎で
お世話になりました、
トモハッピー社長との
レジン盛り対決コラボ動画!」です。
トモハッピーさんの側でも、
サブチャンネルで
「志願者むぎママさんの
その後。」という
題名の動画を出していました。
日本ホビーショーの会場へ
日本ホビーショーには、
2024年から2026年まで
3年続けて関わっています。
2026年は本人の告知による
ものです。
2024年の第48回は、
4月25日から27日まで、
東京ビッグサイトで
開かれました。
主催者の公式チャンネル
「ホビch!」は、
同じ年の6月7日に
アーカイブ企画の動画を
公開しています。
題名は
「むぎママDIY〜SNSを活用して
売上を上げてきた方法」でした。
SNSの使い方が
テーマの回のようですね。
2025年の同じショーでは、
清原株式会社の
ブースに出演しました。
清原の公式チャンネルが、
ブースのライブ配信のアーカイブを
公開しています。
概要欄には、
「推しフェイス」
「ファンファンブーケ」
「デコホイップ」の
ワークショップ体験とありました。
また、この動画は
清原株式会社による
PR企画の
有料プロモーションだと
明記されています。
2026年4月から5月にかけては、
ホビーショーの準備を
ライブ配信する回も
いくつか公開していました。
企業案件の相手先
動画の題名や概要欄には、
プロモーションであることを
企業名つきで書いた回が
いくつもあります。
名前が見えるのは、
Canva、GreenOcean、
Resiners、パジコ、
cricutなどです。
2026年10月14日の動画には、
「プロモーション:
株式会社サクラクレパス」
と書かれていました。
企業との動画は、
今も続いているようですね。
2026年には、
3Dプリンターの
Crealityや、
3Dモデリングの
TripoAIの名前も
出てきます。
作るものに合わせて、
相手先の幅も
広がってきたようですね。
オンラインサロン「むぎままの一味」
むぎママさんは、
オンラインサロン
「むぎままの一味」も
開いてきました。
本人の告知では、
2024年4月に
サロンの作家の作品が
サン宝石で
販売スタートしたそうです。
2024年11月には、
minneのハンドメイド
マーケットに、
サロン生と一緒に
出展するとも告知していました。
告知によると、
会場はさいたまスーパーアリーナで、
11月30日と12月1日の
2日間の開催でした。
ただ、どちらも
企業側の告知は
当サイトでは
確認できていません。
本人の発信によるものです。
なお、チャンネルの
リンク欄にある
サロンのページは、
2026年10月16日に
開くことができませんでした。
SNSも発信している
チャンネルのリンク欄には、
TikTokとInstagram、
lit.linkが
載っています。
リンク欄では、
lit.linkに
「材料紹介、イベント情報」
という名前が
付けられていました。
もともとTikTokから
始まった活動なので、
動画とあわせて
追いかけてみるのも
よさそうですね。
まとめ
むぎままDIYは、
茨城弁で話す
ハンドメイド作家の
むぎママさんのチャンネルです。
メルカリでの
オーダー販売とTikTokから始まり、
2023年からは
短い動画で
再生を伸ばしてきました。
令和の虎への出演や、
日本ホビーショーでの
企業ブースへの出演など、
活動の場は
画面の外にも広がっています。
2026年10月16日時点で
登録者は23.4万人、
公開されている動画は
253本でした。
次はどんな
「おかしなもん」を
作ってくれるのでしょうか。



















