
寄生虫だらけのカメを
お酢に浸けたり、
ゴキブリのケージに
トカゲを入れたり。
生き物を飼い、
川や池で捕まえる動画を
出し続けているのが
「ちゃんねる鰐」です。
埼玉県深谷市で
爬虫類の展示施設、
深谷爬虫類館を
開いた人でもあります。
本人のチャンネルと、
出版社や事務所の発表、
報道をもとに、
ちゃんねる鰐さんのことを
見ていきますね。
ちゃんねる鰐のプロフィール
名前:ちゃんねる鰐(わに)
生まれ:1991年(国立国会図書館の著者情報)
YouTube:ちゃんねる鰐
チャンネル開設:2011年2月
登録者:約101万人
動画の本数:4,018本(うちメンバー限定391本)
測定日:2026年10月17日
登録者と動画の本数は、
2026年10月17日に
当サイトがYouTubeの
公式のデータから
測った値です。
生まれた年は、
国立国会図書館に
登録されている
著者の情報に
「1991-」とあったものです。
月日までは
載っていなかったので、
年齢はここでは
書かずにおきますね。
チャンネルの説明欄には
「飼育している生き物たちの動画や
野外での生物採集の動画などを
アップしていきたいと思います。」
とあります。
続けて
「自分の動画で生き物や
自然の魅力や、
正しい知識を伝えられたら
良いなと思ってます。」
とも書かれていました。
最初の動画は2011年、公園の猫
当サイトが
2026年10月17日に
公開済みの動画を
全部数えたところ、
いちばん古いのは
2011年4月29日の動画でした。
題名は
「公園でゴリラごっこしてたら
猫に襲われた」です。
2011年と2012年の動画は
3本だけで、
次の動画は
2016年5月まで
間があいています。
そこからは
2017年に103本、
2019年に321本と増え、
2020年には
1年で507本を出していました。
本格的に動画を
出し始めたのは、
2016年ごろからと
見てよさそうですね。
長めの動画で
いちばん再生されているのは、
2020年7月18日の
「寄生虫まみれのカメを
10倍に薄めたお酢に
浸けると・・・」です。
10分ほどの動画で、
測った日の時点で
1,854万回を超えていました。
再生回数だけで見ると、
2022年10月1日の
1分の短い動画
「巨大なクモの巣に
虫を投げると…」が
1,902万回ほどで
いちばん上でした。
2018年2月には
「ちゃんねる鰐セカンド」という
2つ目のチャンネルも作っています。
説明欄によると、
本家で
「アップしづらい動画」を
出す場所のようですね。
図鑑と捕獲の本を出す
2020年3月21日には
「【ご報告】ちゃんねる鰐、
書籍化決定」という
動画を出しています。
国立国会図書館の
書誌で調べると、
2020年4月に日本文芸社から
『ちゃんねる鰐のヤバい
爬虫類・両生類図鑑』が
出ていました。
動画の説明欄では、
飼い方や
「飼育にかかる
餌代や水道代」まで
紹介する本だと
書かれています。
2022年2月には、
同じ日本文芸社から
2冊目の
『ちゃんねる鰐の
生き物捕獲大全』も出ています。
飼う話と
捕まえる話という、
チャンネルの2つの柱が
そのまま本になった形でしょうね。
潰れた昆虫館を買い取って、深谷爬虫類館に
2021年8月20日には
「潰れた昆虫館を
買い取りました」
という動画を出しています。
そこから床を剥がしたり、
塗装をしたりする様子を
動画にしながら、
2023年4月21日に
「遂に爬虫類館が
オープンしました」
と伝えていました。
深谷爬虫類館の公式サイトには、
「トカゲやヘビ、
カメやワニまで
様々な爬虫類や両生類などの
生き物達を間近で見て、
触れて、餌やりなどの
体験が出来る展示施設です。」
とあります。
展示している生き物は
「100種類以上」で、
2026年10月17日に
見たときの料金は
大人が90分2,000円でした。
KAI-YOUの記事では、
ちゃんねる鰐さんが
「自身が運営する」館と
書かれています。
ただ、2025年7月の
活動休止の発表では、
館はスタッフにまかせ、
本人は出勤を控えると
伝えられていました。
いまも本人が館に
出ているかどうかは、
2026年10月17日の時点では
当サイトでは
確かめられていません。
動画で見ていた生き物に
実際に会える場所を、
自分で作ったということですね。
事務所と共演
2021年10月1日には
「【ご報告】新事務所に
入りました」という
動画を出していて、
説明欄には
Carry Onの名前がありました。
2023年11月13日に
株式会社Carry Onが出した
発表では、
ちゃんねる鰐さんを
「所属クリエイター」と
紹介しています。
この発表は
2023年12月8日の
『生き物採集系
YouTubeクリエイター
トークショー』の告知でした。
出演者には
おーちゃんねるさんや
ホモサピさんの名前も
並んでいます。
今も同じ事務所に
所属しているかは、
2026年10月17日の時点では
当サイトでは
確かめられていません。
2025年の活動休止と、11月の再開
「ちゃんねる鰐」と
検索すると、
「活動休止」や
「何した」という言葉も
一緒に出てきます。
結論から言うと、
2025年7月に
活動を休むことを
発表していますが、
何をしたのかは
明かされていません。
KAI-YOUの記事などによると、
2025年7月7日に
「今後の活動について」という
動画を出しています。
報道では、
5月31日と6月1日の
イベントの出演を
取りやめたことを謝り、
「信頼してくれていた方を
傷つけてしまうような
行為を行ってしまったためです」
と話したと伝えられています。
一方で、
その行為が何だったのかは
動画では語られなかったと、
J-CASTやデイリースポーツも
伝えていました。
当サイトも
それ以上のことは
確かめられていないので、
推測はしないでおきますね。
7月7日の動画は、
2026年10月17日の時点では
チャンネルの一覧に
見当たりませんでした。
いま並んでいる動画では、
2025年6月26日の動画のあと、
2025年11月7日に
「お久しぶりです」という
動画が出ています。
それ以降は
2026年10月16日までに
188本の動画が出ていて、
投稿のペースは
戻っているようです。
まとめ
ちゃんねる鰐さんは、
2011年に最初の動画を出し、
生き物を飼う話と
捕まえる話で
登録者100万人を超えた人です。
潰れた昆虫館を買い取り、
2023年には
深谷爬虫類館を開いています。
2025年には
活動を休んだ時期も
ありましたが、
2026年10月の時点では
また動画を出し続けています。
画面の中の生き物と、
深谷で会える生き物が
つながっているところが、
このチャンネルの
いちばんの持ち味なのかもしれません。




















