伊吹とよへのプロフィール!伊吹は株式会社QREATIONの取締役、テレビ東京の縦型番組では総合演出
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2人組クリエイターの
「伊吹とよへ」さんを
ご存知でしょうか?
伊吹さんとよへさんの、
高校からの同級生コンビです。

 

読み方は「いぶきとよへ」。
本人たちは「いぶよへ」とも
名乗っていますね。
YouTubeのハンドルは
@ibukitoyoheです。

 

ただ、このお2人を
「YouTuber」の一言で
まとめてしまうと、
たぶん半分も
説明できていません。

 

伊吹さんのほうは、
エンタメ企業
「株式会社QREATION」の
取締役でもあるんです。

 

2026年1月には、
テレビ東京とQREATIONの
共同企画による縦型番組で、
総合演出としてクレジット
されていました。

 

今回は伊吹とよへさんの
プロフィールと、
その「もう1つの顔」を
数字と一次資料で
追ってみました。

伊吹とよへのプロフィール!2人組の名義と読み方は?

名義:伊吹とよへ
読み方:いぶきとよへ
メンバー:伊吹、よへ
ハンドル:@ibukitoyohe

 

YouTubeの概要欄には、
本人たちの言葉で
こう書かれています。

 

「共同生活しながら
ふざけ合ってる、
高校からの同級生コンビ!」

 

同じ欄には
「目標は2026年末までに
チャンネル登録100万人!」
という一文もありました。

 

登録者は92.3万人
動画は2,127本です。
(2026年8月27日に
当サイトで実測)

 

100万人まで、あと7.7万人。
本人たちが掲げた期限まで
4か月ほど、という位置に
いることになりますね。

 

2人の関係については、
本人の概要欄も、
所属先だった会社の告知も、
雑誌のインタビューも、
書き方がそろっていました。

 

「高校からの同級生コンビ」
「地元の同級生コンビ」
「高校・大学と同級生」。
どれも同じことを
言っていますね。

 

当サイトでも
「同級生コンビ」の表記で
そろえることにしました。

伊吹は株式会社QREATIONの取締役!テレビ東京の縦型番組では総合演出

ここがこの2人の、
いちばん珍しいところですね。
伊吹さんはエンタメ企業の
役員でもあります。

 

株式会社QREATIONが
2023年3月29日に出した
プレスリリースには、
「取締役 伊吹」として
プロフィールが載っていました。

 

同社は日本テレビ出身の
米永圭佑さんが代表で、
『有吉の壁』などを手がける
橋本和明さんらが参画し、
2023年2月に本格始動しています。

 

そして2026年1月13日、
テレビ東京グループが
こんなリリースを出します。
縦型ショート動画の番組
『青春リベンジ同好会』です。

 

クレジットには
こうありました。

 

「【総合演出】
伊吹(伊吹とよへ)」

 

「テレ東×QREATION共同企画」と
銘打たれた番組で、
発注する側のテレビ局が
本人を総合演出に
置いているわけですね。

 

念のため書き添えますと、
これは地上波の放送番組では
ありません。
「縦型ショート動画
アカウント」の番組です。

 

リリースには本人の
コメントも載っていました。
「いつまで経っても
青春はしたい」という想いから
始まった企画だそうです。

作品ごとに肩書が違う!演出・監督、監修、総合演出

発注した側の企業が出した
リリースを並べてみると、
関わり方が作品ごとに
違うことが見えてきます。

 

2024年7月8日
 『本日も絶体絶命。』
 演出・監督(KDDI)

 

2025年1月14日
 『元カレ図鑑』
 監修(KDDI)

 

2026年1月13日
 『青春リベンジ同好会』
 総合演出(テレビ東京)

 

KDDIのリリース
『本日も絶体絶命。』について
「伊吹(伊吹とよへ)も
演出・監督を担う」と
書いていました。

 

一方で
『元カレ図鑑』のほうは
「総合演出:橋本和明」
「監修:伊吹(伊吹とよへ)」。
役割がはっきり分かれています。

 

まとめて「監督をしている」と
書いてしまうと、
少し雑になりそうですね。
作品ごとに肩書が違う、
というのが正確なところでしょうね。

 

2025年2月7日には、
QREATIONが映像制作部門
「StudioQ」の設立を
発表しています

 

そこでの肩書は
「取締役/StudioQ
クリエイティブ統括 伊吹」
となっていました。

出発点はTikTok!YouTubeは200万人になった後から

順番を取り違えやすいので、
先に書いておきますね。
このお2人は、YouTubeから
始まった方たちではありません。

 

株式会社TORIHADAが
2021年5月21日に出した
リリースの題名は、
「二人組TikTokクリエイター
「伊吹とよへ」」で始まります。

 

同じリリースには
「TikTokフォロワー数
200万人を超える」とも
書かれていました。

 

一方、YouTubeの
アカウントが作られたのは
2021年6月9日です。
初投稿は同じ年の7月9日、
『ワラウダケ』【MV】でした。

 

つまりTikTokで
200万人になった後から、
YouTubeを開いている
ことになりますね。

 

このリリースは、
アパレルブランド『Udeal』の
立ち上げを告げるもの
でもありました。
2021年5月25日のローンチです。

 

きっかけは、伊吹さんが
よへさんのドッキリで
雑誌のモデルオーディションに
参加した経験だったそうです。

 

このブランドが現在も
続いているかどうかは、
今回の取材では
確認できていません。

 

所属についても同じです。
2021年当時は
「PPP STUDIO所属」として
告知されていました。

 

ただ、2026年8月の時点で
どこに所属しているのかは、
確かめられませんでした。
概要欄にある仕事の窓口が、
メールアドレスだけなんです。

本名や年齢は公表されている?

よへさんについては、
下の名前だけが
本人の口から出ています。

 

2021年5月15日の
『BRUTUS』
インタビューで、
「本名がヨウヘイで「よへ」」
と答えていました。

 

公表されているのは
ここまでです。
姓は確認できていません。
伊吹さんの本名は、
どの資料にも出てきませんでした。

 

年齢のほうは、
同じ記事に
「1997年生まれの東京育ち」
「2人とも23です」と
書かれています。

 

ただし、これは2021年5月
時点の記述ですね。
誕生日が公表されていないので、
現在何歳なのかは
当サイトでは計算していません。

 

学歴は「高校・大学と同級生」
というところまでです。
具体的な校名は、
どこにも出ていませんでした。

 

なお、この『BRUTUS』の
記事にはPRの表示があり、
TikTokとのタイアップ企画
として掲載されたものです。

 

とはいえ聞き手は外部の
テレビディレクターで、
本人の発言が逐語で
残っています。
そこは分けて読めそうですね。

 

その中で伊吹さんは、
自分たちの動画を
「テレビの基準からすれば
まったくダメなレベル」と
言っていました。

 

聞き手のほうも
「僕の25年間は
なんやったんや(笑)」と
返しています。

 

その5年後に、同じ人が
テレビ局と組んだ番組の
総合演出になっているわけですね。
なかなか面白い巡り合わせ
ではないでしょうか。

年別の本数と再生数を数えてみました

投稿された2,127本を
1本ずつ数えて、
年別にまとめてみました。
日付は日本時間に
直してあります。

 

2021年 416本/平均123.1万回
2022年 511本/平均70.8万回
2023年 277本/平均130.7万回

 

2024年 391本/平均114.9万回
2025年 304本/平均169.7万回
2026年 228本/平均262.3万回

 

2021年 中央値45.2万回
2022年 中央値28.6万回
2023年 中央値49.1万回

 

2024年 中央値57.8万回
2025年 中央値38.6万回
2026年 中央値166.6万回

 

2026年は8月27日までに
公開された228本の集計です。
年が終わっていないので、
年間の成績ではありません。

 

そのうえで見ますと、
2025年から2026年にかけて
平均が169.7万回から
262.3万回へ、55%ほど
増えています。

 

面白いのは中央値のほうで、
38.6万回から166.6万回へ、
4.3倍になっているんです。

 

平均だけが伸びるときは、
飛び抜けた1本が
持ち上げているだけ、
ということがよくありますね。

 

中央値は真ん中の1本の
数字なので、そこは動きません。
両方そろって上がっている
というのは、なかなか
珍しい形ですね。

 

チャンネル全体では、
2,127本の平均が
約131.6万回、
中央値は48.6万回でした。

 

この平均は、1本ずつ足した
27億9,872万回を
2,127本で割ったものです。

 

というのも総再生数には、
2通りの値があります。
YouTubeのAPIが返すのは
27億9,492万回でした。

 

差は約380万回、
全体の0.14%です。
どちらが正しいのかは
今回の取材では
特定できていません。

 

動画本数のほうは
2,127本で、
3つの経路すべてが
一致していました。

共演の多い相手と、もう1つの74.3万人チャンネル

題名を1本ずつ数えると、
共演の相手も見えてきますね。

 

水溜りボンドさん
題名に13回、
2021年9月から2023年10月まで
繰り返し出てきます。

 

トミーさん個人の名前は
6回で、こちらは2025年3月
まで続いていました。
「伊吹とよへVSトミー」
という直接対決もあります。

 

とみビデオのように
ショート動画の作り方を
扱った記事とも、
論点が重なりそうですね。

 

桐崎栄二さんとは
「パクられてたら?」の
シリーズが3本ありました。
2022年の2本は199万回と
206万回を記録しています。

 

おーがすとさんは3本で、
いちばん新しいものが
2026年7月11日でした。
2025年11月の1本は
591万回まで伸びています。

 

コムドットさんとの
2本は2022年のものです。

 

TikTok出身で2人体制、
という点では
和泉朝陽さんとも
形が似ていますね。

 

もう1つ書いておきたいのが、
別チャンネルの存在ですね。

 

「いぶよへスカッシュ」は
劇団スカッシュとの共同名義で、
登録者74.3万人・530本・
総再生12億4,795万回でした。
(2026年8月27日に実測)

 

概要欄によれば
「特殊なショートドラマ」を
届けているチャンネルで、
本チャンネルのドッキリ企画とは
中身が違います。

 

なお、2つの登録者数を
足して166万人、
と読むことはできません。
名義が別ですし、
重複も分からないんです。

いま何をしているのか

活動は止まっていません。
2026年8月27日の21時20分に
測った時点で、最新の投稿は
同じ日の20時0分でした。

 

投稿の間隔も詰まっています。
初投稿の2021年7月9日から
測定日まで、10日以上
あいたことが1度も
ありませんでした。

 

いちばん長い空白でも9日間、
2021年8月13日から
8月23日までの1回だけです。

 

2025年9月から2026年7月までの
11か月を見ても、
毎月20本から34本の
ペースが続いていました。

 

題材のほうも変わっていません。
直近の題名は「絶対行動ゲーム」
系のドッキリ企画が並びます。
引退や休止を告げる動画は
見当たりませんでした。

 

ちなみに題名に「www」が
入っているものは
2,127本のうち1,340本。
「ドッキリ」が437本、
「検証」が269本ありました。

 

マイナビの
インタビュー
この形を、こう書いています。

 

「主によへが伊吹に対して
「もし@@だったら」という
形のドッキリを仕掛ける
ショート動画が人気。」

 

よへさんは同じ記事で、
企画の作り方も
答えていました。

 

「スーパーに行って、
商品を見て、
「この商品何かに似ているな」
というところから
アイデアをもらって」

 

2022年12月の記事ですが、
いまの題名を並べてみると、
その作り方が
そのまま続いているようにも
見えますね。

まとめ

今回は伊吹とよへさんに
ついてまとめました。

 

・伊吹さんとよへさんの
 高校からの同級生コンビ
・出発点はTikTokで、
 YouTubeは2021年から

 

・伊吹さんは株式会社
 QREATIONの取締役
・2026年1月のテレビ東京の
 縦型番組では総合演出

 

・よへさんの本名は
 「ヨウヘイ」まで公表
・1997年生まれ(2021年の
 インタビュー時点で23歳)
・現在の年齢は計算していません

 

・YouTubeの登録者は92.3万人、
 動画は2,127本
 (2026年8月27日に実測)
・8月27日までの228本で見ると、
 2026年は平均も中央値も
 前の年より上がっています

 

YouTuberが制作会社の
役員として、テレビ局の企画に
名を連ねている。
こういう形は当サイトでも
あまり見かけないかもしれません。

 

最新の投稿や活動については
公式のほうで
確認できますので、
のぞいてみてくださいね。

 

YouTube/伊吹とよへ

X/伊吹とよへ

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