のーわん【NoOnE】の読み方は?活動歴とグッズを調べました
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チャンネルの概要欄に
「色々なモンスターが
好きなライオンです!」
と自分で書いている
実況者がいます。
のーわんさんです。

 

2026年9月5日に当サイトで
実測した登録者数は
47.8万人でした。
総再生は5億回を
超えています。

 

ロブロックスとモンスター
ホラーを主戦場にしている
方なのですが、調べてみると
分かることと分からない
ことが、きれいに
分かれた相手でした。

 

今回は一次資料に当たって
確かめられたことを
並べていきます。
確かめられなかったことも、
そのまま書きますね。

「色々なモンスターが好きなライオン」を名乗るゲーム実況者です

本人のチャンネル概要欄は、
自己紹介から目標まで
本人の言葉で書かれて
いました(2026年9月5日に確認)。

 

書き出しは
「色々なモンスターが
好きなライオンです!」
「ロブロックスや
モンスターホラーがすき!」
の2行です。

 

そのあとに「🌟目標🌟」
という行を立てて、
やりたいことを
並べていました。

 

「100万人登録者!」
「アニメ化(漫画化)したい!」
「着ぐるみでポップアップ
ストア開いてみんなと
会いたい!」の3つですね。

 

登録者の目標だけは
数字ですが、あとの2つは
どちらも「作る」ほうの
話です。実況者の目標と
しては少し珍しいのかも
しれません。

 

締めの一行は
「やりたいこといっぱいだぁぁぁあああ!」
でした。勢いのまま
書かれているのが
伝わってきますね。

2026年9月5日に実測した登録者数は47.8万人、動画は1,393本です

当サイトが2026年9月5日
23時台に実測した数字を
並べておきます。
登録者数は47.8万人、
公開されている動画は
1,393本でした。

 

総再生回数は
5億5,540万8,678回です。

 

なお、YouTubeが返す
登録者数は3桁に
丸めた値です。
47万8,000人ちょうど、
という意味ではありません。

 

本数のほうには
1本ぶんの差がありました。
返ってくる値は1,393本
ですが、投稿の一覧を
数えると1,394本です。

 

このずれがどこから
来るのかまでは、
当サイトでは確かめて
いません。どちらも
毎日動く数字ですからね。

 

活動しているかどうかは、
タブに並ぶ動画ではなく
投稿の一覧そのもので
測りました。
ショート動画や配信の
記録がタブから落ちる
ことがあるからです。

 

直近の投稿は
2026年9月5日16時ちょうど
でした(同日23時台に確認)。
止まっているチャンネル
ではないようです。

アカウントを作ったのは2019年5月31日、最初の投稿は2021年1月16日でした

ここは分けて書かないと
誤解を招くところなんです。
YouTubeが返すアカウントの
作成日は2019年5月31日
でした。

 

ところが投稿の一覧を
いちばん古いほうまで
たどると、最初の動画は
2021年1月16日10時27分です。

 

595日、およそ1年7か月半
空いていますね。
作成日というのは
アカウントを作った日で、
活動を始めた日では
ありません。

 

ですので「2019年から
実況をしている」とは
書けないわけです。
当サイトは作成日と
初投稿日を分けて
置いておきます。

 

最初の5本はどれも
「1分Among Us」という
題名のショート動画でした。
今のロブロックス中心の
作りとは、ずいぶん
違いますね。

 

その1本目の概要欄には
「AmongUsで面白かった
シーンを1分以内にまとめて
上げていきます、
普段はFallGuysしてます。」
と書かれています。

 

年ごとの本数も
数えてみました。
2021年が58本、
2022年が317本、
2023年が327本、
2024年が283本、
2025年が246本です。

 

2026年は9月5日までで
163本になります。
2022年から2023年に
かけてがいちばん多く、
そこから少しずつ
減っていますね。

 

それでも年に250本前後は
出している計算ですから、
ペースそのものは
落ちていないのでしょうね。

のーわん・くまごろう・とらじろう・てんてん——3つの資料が同じ顔ぶれを指しています

このチャンネルには
のーわんさん以外にも
名前を持ったキャラクターが
出てきます。

 

面白いのは、その顔ぶれが
性質の違う3つの資料で
一致したことでした。

 

まず本人の公式グッズショップです。
並んでいるぬいぐるみは
のーわん・くまごろう・
とらじろう・てんてんの
4種類でした
(2026年9月5日に確認)。

 

次に第三者の資料です。
コンビニのプリントを扱う
eプリントサービス
紹介文が、こう書いています。

 

「のーわんやくまごろう、
てんてん、とらじろうと
過ごした」「俺達4人」——
ショップの4種類と
そのまま重なりますね。

 

3つ目は本人が出した
オリジナル楽曲の
概要欄です。歌がのーわんさん、
コーラスがくまごろう・
とらじろう・てんてんと
書かれていました。

 

売り物・第三者の紹介文・
本人のクレジットという
出どころの違う3つが、
同じ顔ぶれを指しています。
今のレギュラーはこの4人と
考えてよさそうですね。

 

ただ、2023年に出た
公式LINEスタンプ
説明文は、違うことを
書いているんです。

 

「YouTubeで活動してる
『のーわん』の
チャンネルキャラクター」
「ライオンの『わんた』と
サメの『さめまる』の
スタンプが登場!!」
——こちらは2人です。

 

時期が2年以上離れて
いますので、途中で顔ぶれが
変わったのかもしれません。
ただ、本人がそう説明した
資料は見つかりません
でした。

 

ですので当サイトは
「2023年の資料は2人、
2025年以降の資料は4人」
というところで
止めておきますね。

2023年にはヴィレッジヴァンガードとコラボしています

第三者が出した資料も
残っていました。
2023年7月14日のプレスリリースで、
ヴィレッジヴァンガードが
コラボグッズの発売を
告知しています。

 

このリリースが
のーわんさんのものだと
言い切れるのは、本文に
本人のチャンネルの
ハンドルがそのまま
載っているからです。

 

「▼『NoOnE』の
YouTubeはこちら!」
という行の下に、
「@noonedayo」を含む
URLが置かれています。

 

チャンネル側が名乗って
いるハンドルと1文字も
違いませんので、
同じ人だと確かめられました。

 

リリースの紹介文は
「広告ゲームやミニゲーム系
実況で大人気の謎多き
ゲーム実況」と書いています。
「謎多き」というのは、
うまい言い方ですね。

 

グッズはTシャツから
アートスタンド、
アクリルキーホルダー、
缶バッチ、マグカップまで
9種類が並んでいました。

 

受注期間は2023年7月14日
18時30分から7月23日
23時59分まで。
期間限定のオンライン
受注販売と告知されて
いました。

 

ちなみに、このリリースが
出た時刻と、本人が
告知動画を出した時刻は
3分しか離れていません。

 

リリースが18時30分1秒、
本人の動画が18時33分です。
打ち合わせのうえで
そろえて出したのでしょうね。

 

なお、当時の販売ページは
2026年9月5日に確認したところ、
今は見られませんでした。
3年前の期間限定の
企画ですからね。

 

グッズの権利表記には
「©株式会社ワンダーバース」
と入っています。
ただ、これが所属先を
指すのかどうかまでは、
当サイトでは確かめられませんでした。

オリジナル楽曲「ケセラフワフワ」も出しています

2025年8月10日には、
オリジナル楽曲を
配信で出しています。
題名は「ケセラフワフワ」です。

 

TuneCore Japanの
アーティストページ
を見ると、
ジャンルはJ-Popで、
配信されている曲は
この1曲だけでした
(2026年9月5日に確認)。

 

配信先にはApple Music、
YouTube Music、
LINE MUSIC、
Amazon Musicなどが
並んでいます。

 

この曲については、
少し慎重に書きます。
作った人の書き方が、
資料によって違うんです。

 

配信サービス側は、
作詞・作曲・プロデュース・
ボーカルをすべて
のーわんさんの名義で
登録しています。

 

一方、本人がMVの概要欄に
書いたクレジットは
もっと細かくて、
作曲のところは
別の方の名前でした。

 

配信サービスの登録は
代表者の名前でまとめられる
ことがありますから、
食い違うこと自体は
珍しくないのかもしれません。

 

どちらが正しいのかを
当サイトは確かめて
いませんので、
「歌はのーわんさん」
「本人名義のオリジナル曲がある」
までにしておきますね。

ロブロックスとTwitch——本人が出している窓口も見ておきました

概要欄のリンク欄には
2件しか出ていません。
ただ、それが本人発の
案内の全部ではありません
でした。

 

動画の概要欄のほうを
直近60本ぶん調べると、
6系統の案内が
繰り返し貼られています
(2026年9月5日に確認)。

 

ロブロックスのグループ
「のーわんの部屋」という
名前でした。2026年9月5日に
実測したメンバー数は
41,848人です。

 

説明文には
「動画でやってほしい事、
日常的な会話などなんでも
ファンのみんなで
話せる場所です。」
とあり、そのあとに
「(のーわん本人も来ます)」
と続きます。

 

ルールも本人が
書いていて、そのなかに
「個人情報を書き込まない」
という1行がありました。

 

「※ゲーム内にいるときは
基本時に動画撮影してます」
という断りもあります。
遊び場と撮影現場を
兼ねているわけですね。

 

ファンが集まる場所を
本人が自分で決めごとまで
書いて回している、
ということになりますね。

 

Twitchにも
アカウントがありました。
こちらの表示名は
「のーわんた」で、
YouTubeとは別の名前です
(2026年9月5日に確認)。

 

グッズのほうは、
先ほどのショップで
キーホルダーぬいぐるみが
2,600円、大きいぬいぐるみが
5,200円で並んでいました。

 

コンビニのプリントも
出ています。
「のーわんファミリーと夏」が、
2026年8月17日から9月16日まで
の販売と告知されていました。

 

2026年9月5日の時点では、
まだ期間の途中です。
写真紙のL判が300円、
2L判が500円で、
ランダム式と書かれていました。

 

何が出るかは印刷して
みるまで分からない
売り方ですね。

読み方は「ノーワン」、本名や年齢は確認できませんでした

読み方の手がかりは
1か所だけありました。
先ほどのTuneCore Japanが
「のーわん (ノーワン)を聴く。」
と書いています。

 

本人のチャンネルには
読み仮名の記載が
ありませんので、
今のところこれが
唯一の一次資料ですね。

 

本名・年齢・生年月日・
出身については、
当サイトが確かめた
一次資料13件のどれにも
出てきませんでした。

 

一次資料だけでは
足りないと思ったので、
本人が投稿した1,394本の
題名と概要欄も
全部走査しています。

 

「本名」「実名」「年齢」
「誕生日」「出身」「実家」
「高校」「大学」——
どの語も0本でした。

 

ここは書き方に
気をつけたいところです。
当サイトが確かめた範囲で
見つからなかった、
というだけのことですね。

 

本人が「公表しない」と
決めたのかどうかまでは、
当サイトは確かめて
いません。ですので
「非公表です」とは書きません。

 

連絡先も同じでした。
概要欄には
「御用の際はTwitterの
DMか下記のメールアドレス
までよろしくお願い
致します!」
と書かれています。

 

ただ、その「下記の
メールアドレス」の実体は、
概要欄の文面には
出ていませんでした。
当サイトが確かめられたのは
そこまでです。

まとめ

2026年9月5日の実測で
はっきりしているのは、
登録者47.8万人・動画1,393本・
総再生5億5,540万回台という
規模です。

 

アカウントを作ったのは
2019年5月31日ですが、
最初の投稿は2021年1月16日で、
1年7か月半ほど空いています。

 

出てくる顔ぶれは
のーわん・くまごろう・
とらじろう・てんてんで、
売り物・第三者の紹介文・
本人のクレジットの3つが
一致していました。

 

出どころの違う3つが
同じ答えを返したので、
ここはわりあい
確かなところでしょうね。

 

2023年にはヴィレッジ
ヴァンガードとのコラボ、
2025年にはオリジナル楽曲と、
実況の外にも足を
のばしていますね。

 

一方で、読み方は
配信サービスの1か所から
取れただけでした。
本名や年齢は一次資料13件と
投稿1,394本のどこにも
出てきていません。

 

分かったことと
分からなかったことを
分けて置いておくのが、
いまの時点でできる
いちばん正直な形だと
考えています。

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