
ゲーム実況者として
カードゲームを中心に
投稿を続けている
つるおか(かものはし)さん。
YouTubeのチャンネル名は
「つるおかかものはし」ですが、
Xや企業の公式発表では
括弧を含む名義も
使われています。
2019年のチャンネル開設後、
長い空白を作らずに
投稿を重ねてきました。
投稿を止めない方だな、
という印象を受けますね。
この記事では、
本人の公式チャンネルと、
RAGE、Cygames、OPENREC、
ブシロードの公式発表をもとに、
プロフィールと活動の歩みを
確認します。
つるおか(かものはし)のプロフィール!年齢や本名は?
活動名:
つるおか(かものはし)
生年:1989年
年齢:
2026年8月時点で36歳または37歳
身長:177.8cm
主な活動:
ゲーム実況、ストリーミング
公式YouTube:
つるおかかものはし
生年と身長は、
本人がリンクしている
別の公式YouTubeチャンネル
@108kgbd
の概要欄で公表されています。
誕生日の月日は
確認できなかったため、
年齢は一つに決めず
幅を持たせています。
月日まで分かれば
一つに絞れるのですが、
現時点では幅を持たせるほか
なさそうです。
同じ概要欄には
2024年1月と2月時点の
体重も掲載されていますが、
現在の体重ではありません。
体重のように動く数値は、
扱い方に迷うところですね。
古い数値を現在の情報として
紹介することは避け、
プロフィールには
時点が変わりにくい項目だけを
記載しました。
本名、出身地、所属事務所は、
今回確認した一次情報では
公表を確認できませんでした。
名前やイベント出演歴から
推測できる情報ではないため、
「非公開」として整理します。
公表されていない項目を
無理に埋めないほうが、
読む側にとっても
誠実ではないでしょうか。
YouTubeはいつから?長く続く投稿活動
公式チャンネルは
2019年2月に開設され、
同月から公開動画の記録を
確認できます。
S2取材では、
2019年2月11日から
2026年8月28日までの
公開動画4,204本を
公開日順に確認しました。
その期間は2,754日で、
30日以上投稿が空いた区間は
一度もありませんでした。
7年半にわたって空白が無い
というのは、
なかなか真似のできない
ことではないでしょうか。
単純平均では
1日あたり約1.5本です。
毎日1本以上という計算に
なりますから、
投稿が生活の一部に
なっているのでしょうね。
2025年だけでも
948本が公開され、
一年を通じて
投稿が続いていました。
この本数を見ると、
投稿が習慣として
定着していると
考えられます。
2026年分は年の途中なので、
年間の確定値として
前年と比較しません。
登録者数、総再生回数、
動画本数は日々動きます。
とくに取材前日の測定から
翌日までに動画が4本増えており、
固定した現在値よりも、
長期間投稿を継続している事実に
注目したいですね。
Shadowverseと歩んだ実況者
つるおか(かものはし)さんの
投稿履歴では、
「Shadowverse」と
後継作に関する動画が
大きな割合を占めています。
動画の題名を年ごとに追うと、
サービス終了を意味する
「サ終」という言葉が、
長い期間にわたって
繰り返し登場します。
それだけこのゲームへの
思い入れが強い、
ということなのでしょうね。
2021年には
「涙の引退試合」と題した
動画も公開されました。
題名だけを見ると、
活動をやめてしまったのかと
心配になりますね。
ただし、題名だけから
実際に活動を引退したとは
判断できません。
その後も関連動画は続き、
2025年には後継作
「Shadowverse: Worlds Beyond」を
扱う投稿が増えました。
2026年にも
Shadowverse系と
ポケポケ系の両方を
公開しています。
別のゲームへ完全に
「乗り換えた」のではなく、
複数のカードゲームを
並行して扱っていると
見るのが正確です。
カードゲームそのものが
好きな方、と読んだほうが
自然かもしれません。
企業の公式イベントにも出演
動画投稿だけでなく、
ゲーム企業やイベント運営会社の
公式発表にも名前が登場します。
ブシロードの2022年の公式発表
では、
「Shadowverse EVOLVE」の
特別生放送の出演者として
紹介されました。
RAGEの2023年の発表
にも出演者として記載され、
ゲームに関する企画へ
継続して参加してきたことが
分かります。
2024年のRAGE公式発表では、
愛知予選に出場する
ストリーマーチームの
メンバーとして掲載されました。
本人の説明だけではなく、
開催企業側の記録でも
同じ名義を確認できる点が、
活動歴を確かめるうえで
重要な証拠になっています。
第三者の記録が残っているのは、
読む側としても
安心できますね。
RAGE THE かものはしとは?
2025年3月、
RAGEは公式発表
で、
「RAGE THE かものはし」を
ベルサール秋葉原で
初開催すると案内しました。
発表では、
つるおか(かものはし)さん
「主催」のステージとして
紹介されています。
ここでの「主催」は、
RAGEが発表文で
使った表現です。
本人が自ら
「主催した」と説明した記録は
今回の取材では
確認できませんでした。
そのため、
本人の発言としてではなく、
RAGEの発表に帰属させて
紹介しています。
自分の名前が冠に付いた
ステージというのは、
なかなかあることでは
ないでしょうね。
当日は、もこうさん、
みゃこさん、おにやさん、
RaMuさんなどが出演し、
クイズを含む対決が
行われました。
RAGEの公式Xによる
当日の投稿では、
優勝したのは
つるおか(かものはし)さん
だったと報告されています。
冠の付いた場で優勝まで
してしまうというのは、
見事という言葉が
ふさわしそうです。
公式配信と本人の動画はどうつながる?
イベント当日は、
Cygamesの
Shadowverse公式チャンネルで
長時間の配信が行われました。
配信概要欄の予定には、
18時から
「RAGE THE かものはし」と
記載されています。
つるおか(かものはし)さんは
翌日に公開した動画の
概要欄から、
この公式配信を
「本配信URL」として
案内していました。
このつながりから、
企業発表に登場する人物と
公式YouTubeチャンネルの人物が
同一であることも確認できます。
さらに、RAGE公式Xは
本人のXアカウント
@turuokakamoを名指しし、
本人のYouTubeリンク欄も
同じXを指しています。
同名の別人を
検索結果だけで結び付けたのではなく、
企業発表、X、YouTubeの
相互リンクで同定しています。
ここまで裏が取れていれば、
同一人物であることに
疑いはなさそうです。
もこかも東西対抗戦での役割は?
2025年7月、
株式会社OPENRECの公式発表
に、
「もこかも東西対抗戦
-夏の陣-」が掲載されました。
つるおか(かものはし)さんは、
「かものはしシャドウバーズ」を
率いる出演者として
案内されています。
一方、イベントの主催は
株式会社OPENRECです。
「RAGE THE かものはし」での
RAGEによる主催者表現と、
OPENRECイベントで
チームを率いる役割は
同じではありません。
二つを混ぜて
「複数イベントを主催した」と
書くことはできないため、
役割を分けて確認しました。
発表には開催予定日や
会場も掲載されていますが、
今回の取材では
開催後の公式レポートを
確認できませんでした。
そのため、
実施済みと断定せず、
開催すると発表された企画として
紹介しています。
発表の言葉づかいひとつで
役割の見え方が変わるのは、
難しいところですね。
もう一つの公式チャンネルは?
本人のXからは、
ダイエットや筋力トレーニングを
扱う別チャンネル
@108kgbdにも移動できます。
このチャンネルは
2024年1月に開設され、
概要欄では本人が
「元108kg陰キャゲーム実況者」
と名乗っています。
1989年生まれ、
身長177.8cmという
プロフィールも
ここで公開されました。
ただし、直近の公開投稿は
2024年12月30日で、
2026年8月の取材時点では
長期間更新されていません。
こちらは一区切りついた
チャンネルなのかもしれません。
現在も二つのチャンネルを
同じ頻度で運営しているとは
言えない状態です。
また、概要欄に掲載された
メールアドレスは、
本人が公開している情報でも
記事には転載しません。
プロフィール確認に必要な情報と、
連絡先として扱うべき情報を
分けています。
まとめ
今回は、
つるおか(かものはし)さんの
プロフィールと活動歴を、
公式情報から確認しました。
・1989年生まれ
・2019年からYouTube投稿を継続
・30日以上の投稿空白がない
・Shadowverseとポケポケを並行
・企業の公式イベントに出演
・RAGE発表の冠ステージで優勝
・別チャンネルでは身長などを公表
サービス終了を扱う動画を
何年も出しながら、
ゲームと投稿活動から
長く離れなかったことが、
この実況者の歩みを
よく表しています。
一方で、
本名や出身地、
所属事務所は確認できず、
イベントでの役割も
発表主体によって異なります。
推測で空白を埋めず、
本人発信と企業発表を
区別して読むことで、
活動の輪郭が
より正確に見えてきますね。
公式情報はこちらです。

















