
にじさんじ所属の
バーチャルライバー
「樋口楓」さんを
ご存知でしょうか?
「でろーん」の愛称で
呼ばれることも多い、
にじさんじ1期生の
ライバーですね。
2018年2月に活動を始め、
2026年2月16日には
YouTubeチャンネルの
登録者100万人突破が
公式に発表されました。
配信やゲーム実況だけでなく、
レーベルからの
メジャーデビューや
自身初のソロライブツアーまで
経験しています。
今回は樋口楓さんの
プロフィールや誕生日、
音楽活動の歩みについて、
公式の一次情報を中心に
詳しく調べてみました。
樋口楓のプロフィール!デビューは2018年2月・ファンネームは「楓組」
活動名:樋口楓(ひぐちかえで)
愛称:でろーん
所属:にじさんじ(1期生)
活動開始:2018年2月
ファンネーム:楓組
誕生日:公式プロフィールは「秘密」
にじさんじ公式のタレント詳細には、
所属が「にじさんじ」、
ファンネームが「楓組」と
記載されています。
公式が持っている
デビューの値は、
日本時間の
2018年2月1日でした。
本人のYouTubeチャンネルは、
その前日にあたる
2018年1月31日19時47分に
作られていました。
活動を始めた月については、
運営元の公式リリースと
レーベルの公式プロフィールが
どちらも「2018年2月」と
述べていますね。
気になる誕生日ですが、
公式プロフィールの
誕生日の欄には
「秘密」と記載されていました
(2026年9月8日に確認)。
公式が意図して
伏せている項目ですから、
当サイトでも
具体的な日付は載せません。
本名についても、
当サイトが確かめた
一次資料のどれにも
1文字も出てきませんでした。
当サイトでは、
公表されていないお名前を
調べたり載せたりは
しない方針でやっています。
そしてもう1つ、
公式のタレント詳細には
人物設定としての
紹介文が置かれています。
「VR関西に住む
高校2年生。
長身でスタイルも抜群。
幼い頃からトランペットが好きで、
現在は吹奏楽部に所属している。」
「オシャレをすること、
猫と暮らすことが生きがい。
好きなものについて
もっと知ってほしくて、
ライバー活動を始めた。」
ここで気をつけたいのは、
この文章が
バーチャルライバーとしての
キャラクター設定である点です。
実在の人物の年齢や
住んでいる場所を
示したものではないので、
実年齢や居住地として
読むことはできませんね。
同じ紹介文は
レーベルの公式プロフィールにも
そのまま載っていて、
設定として共有されている
ことが分かります。
チャンネルの規模も
測ってみました。
2026年9月8日の実測では、
YouTubeの登録者は
約103万人でした。
同じ2026年9月8日時点で、
総再生回数は
約4億9,149万回、
動画本数は2,149本です。
樋口楓の登録者100万人突破!公式リリースが伝えた活動の3本柱
樋口楓さんにとって
大きな節目になったのが、
YouTubeチャンネルの
登録者100万人突破です。
運営元のANYCOLOR株式会社は
2026年2月16日の公式リリースで、
同日に100万人を
突破したと発表しました。
このリリースには、
これまでの活動が
短くまとめられています。
「主に雑談やゲームなどの
配信活動やShortsを
中心とした動画投稿はもちろん、
その力強い歌唱力を生かした
音楽活動も精力的に
展開してきました。」
配信・動画・音楽の
3本柱で来た、
という整理なんですね。
さらに2026年6月9日には、
100万人を記念した
「Higuchi Kaede
Celebration Goods」の
受注販売が始まりました。
同日の公式リリースによると、
ラインナップは
金のにじぱぺっと、
スクイーズマスコット、
アクリルフラワーベースの3種類。
再生回数のほうも
自分で測ってみました。
2026年9月8日の実測で
最多だったのは、
短尺のShorts動画でした。
2024年9月30日に公開された
「耳が良すぎて100点連発する
VTuberが面白すぎるww」で、
再生は1,021万回を
超えていました。
上位12本のうち11本が
60秒以下の短尺で、
12本すべてが
2023年以降の投稿でした。
配信の切り抜きだけでなく、
Shortsが新しい入口に
なっているのかもしれません。
樋口楓の音楽活動!Lantisからメジャーデビューしソロライブツアーも完走
樋口楓さんの活動で
とりわけ大きいのが、
歌を軸にした
音楽の仕事です。
Lantisの公式プロフィールには、
メジャーデビューの
きっかけがはっきりと
書かれています。
2019年12月の
「Virtual to LIVE in
両国国技館 2019」で
メジャーデビューを
発表したという記載ですね。
メジャー1stシングル
「MARBLE」が出たのは
2020年3月のことでした
(2026年2月16日の
公式リリースより)。
その後もレーベルの
ディスコグラフィには、
アルバムやタイアップ曲が
いくつも並んでいます。
メジャー1stアルバム「AIM」、
1stミニアルバム「i^x=K」、
2ndフルアルバム「GAME GIRL」
などが確認できました。
「GAME GIRL」については、
レーベルのニュースが
2024年10月9日の発売と
はっきり書いています。
アニメのタイアップも複数あり、
『日本へようこそエルフさん。』の
エンディング「Yummy Yummy」は
叶さんとの
2人名義でした。
なお個々の作品の
発売日と品番については、
「GAME GIRL」と
「PLATFORM」以外は
確認できませんでした。
レーベルの商品ページから
日付を取り出せなかったので、
断定できるものだけを
書くことにしました。
そして2024年から2025年には、
自身初のソロライブツアー
「Higuchi Kaede
2024-2025 LIVE Tour
BREAKING」を
開催しています。
ANYCOLOR MAGAZINEの
公演レポートによると、
東京公演は2025年4月19日に
東京・J:COMホール八王子で
行われました。
ゲストは月ノ美兎さん、
文野環さん、周央サンゴさん、
エナー・アールウェットさんの
4人だったそうです。
ツアーではその前に
台北公演も開催されていて、
現地語での歌唱で
会場を沸かせたと
レポートされています。
ただ台北公演の日程は、
2024年11月というところまでしか
確認できませんでした。
そして東京公演の
最後のMCで発表されたのが、
アニメ『転生したら第七王子だったので、
気ままに魔術を極めます』
第2期の主題歌です。
オープニング主題歌
「CALLING†」を
担当することになったと、
本人が明かしました。
最新作は2026年3月25日に
発売された
2ndミニアルバム
「PLATFORM」ですね。
本人が公開したMVの概要欄には、
初回限定盤がLACA-35270、
通常盤がLACA-25270と
品番まで書かれていました。
初回限定盤には
BREAKING東京公演の
模様を収めたBlu-rayが
付属します。
そして1曲目の
「Golden Road」は、
作詞が樋口楓さん、
トランペットも
樋口楓さんの名義でした。
キャラクター設定の
「トランペットが好き」とは別に、
演奏と作詞のクレジットへ
実際に名前が並んでいますね。
ちなみに「PLATFORM」は、
2026年9月8日に見た限りでは
レーベルのディスコグラフィ一覧に
見当たりませんでした。
そのため当サイトでは、
公式リリースと
本人の概要欄のほうを
典拠にしています。
樋口楓は「JK組」の一人!1期生としての歩みをどう振り返ったか
樋口楓さんを語るうえで
外しにくいのが、
同じ1期生の仲間との
関係でしょうね。
ANYCOLOR MAGAZINEの
インタビューは、
月ノ美兎さん・静凛さん・
樋口楓さんの3人を
「JK組」として紹介しています。
この記事で樋口楓さんは、
活動の始まりを
かなり率直に
振り返っていました。
「そもそもバイト感覚だったんで、
それで稼いで生活しようとも
考えてなかったですね。」
さらに当初は
半年しか活動の猶予が
なかったとも語っています。
それでも続いた理由として
挙げられていたのが、
月ノ美兎さんが
大きく伸びたことでした。
にじさんじの成長を見て、
まだまだ活動を続けたい
という気持ちに
変わっていったそうです。
共演の面では、
月ノ美兎さん・剣持刀也さん・
伏見ガクさんとの4人で
「テレキャスタービーボーイ」の
歌ってみたを公開しています。
この動画は
2023年11月18日の公開で、
2026年9月8日の実測では
621万回を超えていました。
2020年8月には
「にじさんじ甲子園」へ
「VR関西圏立高校」の
監督として参加していますね。
チャンネル概要欄に
宅録用のマイクが
並んでいることからも、
歌の録音を自分で
手がけている様子がうかがえます。
樋口楓の最新の活動状況!投稿ペースと本人が案内している導線
活動が続いているかどうかも、
実際に測って確かめました。
2026年9月8日に
投稿一覧を取得したところ、
直近の公開投稿は
前日23時のものでした。
過去の投稿間隔も見ると、
いちばん長い空白は
2018年7月23日から
8月7日までの15日間。
活動開始から8年7か月で、
15日を超えて止まったことは
一度もありませんでした
(2026年9月8日時点の実測)。
年ごとの投稿数も
落ちてはいません。
2022年258本、2023年260本、
2024年278本、2025年308本と
むしろ増えてきています。
2018年は2月からの
11か月ぶんですし、
2026年はまだ途中ですから、
この2年は確定した数としては
扱わないでおきますね。
本人が案内している導線も
整理しておきます。
チャンネルのリンク欄には
X・Instagram・TikTok・
SHOWROOM・LINEスタンプ2種・
Lantisの7件が並んでいました。
概要欄にはさらに、
ファンクラブ、
にじさんじオフィシャルストア、
A-on STOREの案内も
置かれていました。
ただしXやInstagram、
TikTokの各アカウントは、
当サイトでは在否を
確認できていません。
分かっているのは
本人がチャンネルから
案内しているという
ところまでになります。
創作タグは「#でろあーと」、
生放送タグは「#でろおんえあ」。
サムネイル用の
「#でろさむね」もありました。
活動開始から8年半が経った
2026年9月時点でも、
配信と音楽の両方で
活動が広がっている
樋口楓さんでした。
誕生日や本名のように
公式が伏せている部分は
当サイトでも書きませんが、
実際の活動を追うだけでも
見えてくるものは多かったですね。




















