夢は「世界トップ10の曲」。ホロライブIDの1期生ムーナ・ホシノヴァと、誕生日や初配信の日に届いたオリジナル曲
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「ムーン ムーン
ムーナだよ!」

 

これは、ホロライブの
公式サイトが
ムーナ・ホシノヴァさんの
ページに添えている
言葉です。

 

ムーナ・ホシノヴァさんは
ホロライブインドネシアの
1期生のVTuberで、
ユニットは「AREA15」、
英語では
「Moona Hoshinova」と
書きます。

 

YouTubeの登録者は
2026年9月25日の実測で
142万人でした。

 

今回は公式のプロフィールと、
2つの声を持つという設定、
誕生日や初配信の日に
公開されてきたオリジナル曲、
日本の曲のカバー、
そして3Dのステージを
見ていきます。

ムーナ・ホシノヴァの誕生日や身長は?

誕生日:2月15日
初配信日:2020年4月11日
身長:165cm
ユニット:ホロライブ AREA15
イラストレーター:により

 

これらはhololive公式サイトの
タレントページ
の
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月25日に確認)。

 

同じ欄の「夢」には
「曲をたくさん作って
自分のライブをしたい!
世界トップ10の曲を
作れたらいいな」
と書かれていました。

 

ファンの呼び名は
「Moonafic」です。
公式のQ&Aによると
「Moona Fanatic
(ムーナの熱狂的ファン)」が
由来だそうです。

 

同じ答えの中で、
インドネシア語の
「Munafik」とは
関係ないです、とも
わざわざ断っていますね。

 

公式のデータには
生まれた年がありません。
そのため当サイトでは、
年齢を計算して
書くことはしていません。

「ムーナ」と「ホシノヴァ」、2つの声

公式の紹介文では、
ムーナ・ホシノヴァさんは
「モデル兼アイドルの大学生。」
とされています。

 

続けて
「バーチャル世界に興味を持ち、
VTuberになった。」
とあり、
「落ち着いているように見えるが
実はホラーが苦手。」
とも書かれています。

 

おもしろいのは、
「ムーナの配信に、稀に
別人格「ホシノヴァ」が現れ、
お姉さんボイスを披露する。」
という一文です。

 

公式のQ&Aでは
「なんでたまに声が
違うんですか?」
という質問に、
こう答えていました。

 

「多重人格で、
ムーナとホシノヴァが
いるからです。
子どもみたいな高い声は
ムーナだけど、
お姉ちゃんのような低い声は
ホシノヴァです」

 

名前の「ムーナ」と
「ホシノヴァ」が、
そのまま2つの声の
呼び名になっている
ということのようですね。

 

同じQ&Aには
「芸人ですか?」
「アイドルです!」
というやりとりもあり、
ここにも本人らしい
ノリが出ているようです。

初配信は2020年4月11日の夜

YouTubeチャンネルの
初配信
「Vtuber holoID
Debut! WHO AM I?」は、
公式の初配信日と同じ
2020年4月11日の配信です。

 

YouTubeの記録では、
予定の開始時刻は
日本時間の22時でした。

 

概要欄には
「I hope you enjoy
my first live!」
とあり、当サイトで訳すと
「初めての配信を
楽しんでもらえたら
うれしいな」
といったところですね。

 

同じ概要欄には
インドネシア語で、
ホロライブプロダクションが
インドネシアからの
最初のVTuberとして
Risu、Moona、Iofiの
3人を送り出した、
という趣旨の一文も
入っていました
(当サイトで訳すと)。

 

同期のアユンダ・リスさん、
アイラニ・イオフィフティーンさんについては
別の記事で
紹介しています。

 

公式サイトの
おすすめ動画の欄にも、
「ムーナの初配信」が
一番目に並んでいます。

誕生日と初配信の日に届いたオリジナル曲

チャンネルで
いちばん見られている動画は、
2022年2月15日に
公開された
「High Tide」のMVです。

 

 

2026年9月25日の時点で
約1,129万回再生されていて、
2番目に多い
「VILLAIN」のカバー
(約801万回)を
大きく上回っていました。

 

概要欄には
「I finally release
my second
original song!」
とあり、2曲目の
オリジナル曲だと
分かります。

 

クレジットは
「Music & Lyrics:
ZSunder」
「Vocal & Concept:
Moona Hoshinova」で、
公開日の2月15日は
公式の誕生日と
同じ日付ですね。

 

本人の概要欄の数え方で
1曲目にあたるのは、
その1年前の
2021年2月16日に
公開された
「愛の小さな歌」です。
概要欄には
「This is my first
original music」
と書かれていました。

 

 

作詞のクレジットには
Moona Hoshinovaさんと
並んで平出健祐さん、
奥村アキラさんの名前があり、
作曲と編曲は
東京テラス
(Tokyo Terrace Music
Production)でした。

 

公式サイトの
おすすめ動画にも
この曲が入っていて、
日本語の題名の曲が
最初のオリジナル曲
だったというのは、
日本のファンにとっても
うれしいところですね。

 

チャンネルを
日本時間の公開日で見ると、
2月15日の誕生日には
2022年の「High Tide」、
2025年の「100%」、
2026年の「Distortion」と、
オリジナル曲のMVが
出ています。

 

4月11日の初配信日にも、
2023年の
「Who's Toxic ?
It's You!」、
2024年の「DEJAVU」、
2025年の
「Lasting Freedom」が
公開されていました。

 

どれも日本時間の
19時から23時台の公開なので、
インドネシア西部時間でも
同じ日付にあたります。

 

公式の「夢」にあった
「曲をたくさん作って」を、
節目の日ごとに
形にしてきた
と言えそうですね。

星街すいせいさんとの「再会」とマイクラ

カバーでは、
日本語の題名の曲も
目立ちます。

 

2021年12月3日には、
星街すいせいさんと歌った
「再会」が公開されました。
概要欄には
「『再会』Produced
by Ayase」
と書かれています。

 

 

2026年9月25日の時点で
約800万回再生で、
チャンネルの中でも
3番目に多い動画でした。

 

ほかにも、
兎田ぺこらさんとの
「チューリングラブ」
(約426万回)や、
鬼束ちひろさんの
「月光」のカバー
(約314万回)が
上がっています
(再生回数は2026年
9月25日時点)。

 

公式サイトのおすすめには
Roseliaの「FIRE BIRD」の
カバーも並んでいました。
概要欄によると、原曲は
『BanG Dream!
2nd Season』
第13話の挿入歌です。

 

もうひとつ多いのが
マインクラフトです。
題名に「Minecraft」が入る
公開動画は
2026年9月25日の時点で
170本ありました。

 

公式のハッシュタグにも
「マイクラ投稿:
#MoonArchitect」があり、
建築が好きな
ことがうかがえますね。

 

2021年9月19日には
「ホロライブJPサーバーでの
レイドファームの使い方」
という日本語が
題名に入った
動画も出していて、
日本のメンバーとの
つながりも感じられそうです。

3Dお披露目と、インドネシアでの初ライブ

カバー株式会社は
2022年9月12日の
プレスリリースで、
ホロライブインドネシア
1期生3名の
3Dお披露目配信を
発表しました。

 

ムーナ・ホシノヴァさんの回は
2022年9月16日(金)の
「WIB(インドネシア西部標準時)
20:00~
JST(日本標準時)22:00~」
と書かれています。

 

実際の配信
「【3D Showcase】
Total Eclipse
of the Moon」も、
日本時間の
21時58分に始まっていました。

 

ちなみに、
開始時刻の記録が
残っている動画を
日本時間で数えると、
22時台に始まったものが
いちばん多くなっています。

 

公式のQ&Aでは
「なんでいつも深夜に
配信するんですか?」
という質問に
「月は夜に出るからです」
と答えていて、
名前のとおりの
答えですね。

 

2024年6月11日の
プレスリリースでは、
初のワールドツアー
『hololive STAGE
World Tour’24
-Soar!-』の
出演者として、
名前が発表されました。

 

ニューヨークを皮切りに、
ジャカルタ、シンガポール、
アトランタ、クアラルンプールを
回る予定と
書かれていました。

 

2025年8月20日には、
ホロライブインドネシアの
現地初ライブ
『hololive Indonesia
5th Anniversary LIVE
Chromatic Future』が
発表されています。

 

出演者の欄には
ムーナ・ホシノヴァさんの
名前があり、
開催日時は
「2025年11月15日(土)
開演:午後7時
(インドネシア時間)」
とされていました。

 

公式サイトには
このライブの
「チラ見せ」動画も
載っていました
(2026年9月25日確認)。

2026年のムーナ・ホシノヴァ

2026年も、
2月15日の誕生日に
「Distortion」のMVを
公開しています。
3DのMVで、
2026年9月25日の時点で
約240万回再生でした。

 

2026年9月14日には
「Night Train
to Nowhere」が
公開されました。

 

 

クレジットを見ると、
「Lyrics by」の欄は
Moona Hoshinovaさんで、
「Song written by」の
欄にも
本人とIcazahraさんの
名前が並んでいます。

 

題名には
「feat KARDI」とあり、
KARDIの欄には
ボーカルやギターのほか
「Geomungo」の担当も
書かれていました。

 

「Indonesia Traditional
Music」の担当者の
名前もあり、
いろいろな楽器が
混ざった一曲の
ようですね。

 

MVの欄にも
「byootori ,
Moona Hoshinova」と
本人の名前が入っていて、
作詞とMVの両方に
関わった一曲だと
分かりますね。

 

2026年9月22日には
「#CharityRelay4Indonesia」
という企画に
参加していて、
9月24日にも
配信をしていました。

 

2026年9月25日の時点で、
公式サイトの
タレント一覧にも
名前が載っています。

本名や年齢は公表されている?

ムーナ・ホシノヴァさんの
本名や年齢は、
当サイトが確かめた
公式タレントページ、
チャンネルと動画の概要欄、
PR TIMESのプレスリリース5本の
どれにも出てきませんでした。

 

ですので、当サイトが
確かめた範囲では
公表されていない、
というところまでに
なります。

 

VTuberの記事では、
キャラクターとしての
プロフィールと、
演じている方の個人情報は
分けて考える必要があります。

 

当サイトでは、
本人が公表していない事柄を
推測で書くことはしません。
公式が公開している
2月15日の誕生日や
165cmの身長といった
データを紹介しています。

まとめ

ここまで見てきたように、
ムーナ・ホシノヴァさんは
「ムーナ」と「ホシノヴァ」の
2つの声を持つという設定の、
ホロライブインドネシアの
1期生です。

 

2021年の「愛の小さな歌」に始まり、
誕生日や初配信の日にも
オリジナル曲を届けてきました。
2022年の「High Tide」は
2026年9月25日の時点で
チャンネルでいちばん
見られている動画でした。

 

日本の曲のカバーや
マイクラのJPサーバーなど、
日本のファンとの
接点も多いのが
うれしいところですね。

 

「世界トップ10の曲」という
夢に向けて、
次はどんな曲が
届くのか、
楽しみですね。

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