
「皆さんこんにちは、
hololive holoh3roの
鍛冶屋、カエラです。」
これは、ホロライブの
公式サイトの
タレントページに載っている
カエラ・コヴァルスキアさんの
あいさつです。
カエラ・コヴァルスキアさんは
ホロライブインドネシアの
3期生で、英語では
「Kaela Kovalskia」
と書きます。
公式サイトのデータでは、
ユニットは
「ホロライブ holoh3ro」です。
YouTubeの登録者は
2026年9月26日の実測で
91.7万人でした。
今回は公式のプロフィールと、
「鍛冶屋」という名乗り、
3Dお披露目の夜に届いた
最初のオリジナル曲
「BACKSEAT」、
誕生日の翌日に
発売された
「dahlah.」を中心に
見ていきます。
誕生日や身長は?公式のデータ
誕生日:8月30日
初配信日:2022年3月26日
身長:170cm
ユニット:ホロライブ holoh3ro
イラストレーター:ヤスダスズヒト
ファンネーム:Pemaloe
これらはhololive公式サイトの
タレントページの
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月26日に確認)。
同期は
ベスティア・ゼータさんと
こぼ・かなえるさんの
2人です。
公式のデータには
生まれた年がありません。
そのため当サイトでは、
年齢を計算して
書くことはしていません。
師匠から鍛冶場を継いだ鍛冶屋
公式の紹介文によると、
カエラ・コヴァルスキアさんは
「偉大なる師匠から
鍛冶場を継いだ」
人物です。
ところが、
日々の暮らしに
刺激がなさすぎることを
嘆いていて、
自由に生きることを
決めたそうです。
旅の目的は、
「とあるアイドル(?)グループと
縁の深い建物の下に
埋められていると噂される、
レアな鍛冶材料」
を探すことでした。
「アイドル(?)」の
はてなマークに、
ちょっとした
遊び心を感じますね。
紹介文は
「チャレンジ精神旺盛な性格で、
食べ物には強いこだわりがある。」
と結ばれています。
YouTubeチャンネルの
説明文は英語で、
「I'm the coolest
blacksmith
from hololive」
と名乗っています。
当サイトで訳すと
「ホロライブで
いちばんクールな鍛冶屋」
です。
初配信の題名は「Now Smithing...」
YouTubeチャンネルの
初配信
「【DEBUT STREAM】
Now Smithing...」は、
日本時間の
2022年3月26日
22時に始まっています。
公式データの
初配信日と
同じ日付ですね。
題名の「Smithing」は
鍛冶仕事のことで、
最初の配信から
鍛冶屋として
登場したわけです。
概要欄の自己紹介は
「your awesome
blacksmith
on duty」。
当サイトで訳すと
「当番の、すごい鍛冶屋」
といったところです。
続けて
「何かお手伝いできることは
ありますか?」
と英語で
問いかけていました。
その後も、
鍛冶屋が主人公の
ゲームを遊ぶ配信が
何度かあります。
2022年8月31日には
「【Anvil Saga】#1
chilling as
a blacksmith」、
2025年5月には
「Blacksmith Master」や
「Jacksmith」を
遊ぶ配信をしていました。
設定を
配信の題材にも
生かしている
ようですね。
3Dお披露目の夜に届いた「BACKSEAT」
カバー株式会社は
2023年10月12日の
プレスリリースで、
ホロライブインドネシア
3期生3名の
3Dモデルお披露目配信を
発表しました。
配信スケジュールでは、
カエラ・コヴァルスキアさんは
10月20日(金)
午後10時の予定と
書かれていました。
実際の配信
「【3D SHOWCASE】
THE BLACKSMITH
FITUBER'S DREAM」は、
日本時間の
2023年10月20日
21時58分に
始まっています。
ほぼ予定どおりの
時刻ですね。
概要欄の最初の一文は
「this is the realest
dream in real life.
ever.」。
当サイトで訳すと
「これは現実の中の、
いちばん本物の夢」
といったところです。
振付の欄には
FreeMさんの名前が
入っていました。
3Dの体で
踊る場面も
あったようです。
そして同じ夜の23時15分に、
「【MV】BACKSEAT
- Kaela Kovalskia
【Original Song】」が
公開されました。
概要欄では
「Kaela Kovalskia's
1st Original Song」、
つまり最初の
オリジナル曲と
紹介されています。
クレジットでは、
作曲・編曲が
水野谷 怜
(Arte Refact)さん、
作詞が
カエラ・コヴァルスキアさん
本人でした。
公式サイトの音楽ページでは、
「Backseat」の
発売日は
翌日の2023年10月21日です。
3Dのお披露目と、
自分で詞を書いた
最初の曲が
同じ夜に
届いたわけですね。
誕生日の翌日に発売された「dahlah.」
2曲目のオリジナル曲
「dahlah.」の
MVは、日本時間の
2025年8月31日
0時に公開されました。
公式サイトの音楽ページでも、
発売日は
同じ2025年8月31日です。
公式データの
誕生日(8月30日)の
翌日にあたります。
前の晩の
8月30日21時からは、
「【#dahlahday】
IT'S MY BIRTHDAY…」
で始まる題名の
誕生日配信を
行っていました。
概要欄では
「Kaela Kovalskia's
2nd Original Song」と
紹介されています。
クレジットでは
プロデュースが
Eka Gustiwanaさん。
「Written by」の欄には
Prince Huseinさんと
カエラ・コヴァルスキアさんの
名前が並んでいます。
字幕は
英語、日本語、ジャワ語の
3つの言語で
用意されていると
書かれています。
題名の「dahlah」について、
本人は2025年9月2日の
ショート動画の題名で
「Even when things
don’t go your way,
just say 'dahlah'
and lighten
your heart」
と書いていました。
当サイトで訳すと、
「思いどおりに
いかないときも、
『dahlah』と言って
心を軽くしよう」
という意味です。
うまくいかない日にも
肩の力を抜ける、
そんな言葉として
曲の題名に
選んだのかもしれませんね。
本人名義のオリジナル曲は2曲(2026年9月時点)
公式サイトの
音楽ページ全体を
見ていくと、
カエラ・コヴァルスキア名義の
リリースは次の2曲でした
(2026年9月26日に確認)。
Backseat
(2023年10月21日発売)
dahlah.
(2025年8月31日発売)
本人チャンネルの
MVの概要欄でも、
それぞれ
「1st Original Song」
「2nd Original Song」と
紹介されていて、
数も順番も
合っていますね。
このほかに、
3期生3名の名義で
2024年3月29日発売の
「save our hearts」、
ホロライブインドネシア名義の
「Show Them
(Who You Are)」
(2025年11月9日発売)なども
タレントページの
音楽欄に並んでいます。
2025年3月の新しいビジュアル
3周年の日にあたる
2025年3月26日の
21時30分からは、
「【REDEBUT STREAM】
I'M POSSIBLE!!
KAELLO~ TO THE
FORGE NOW!」
と題した配信を
行っています。
題名の「FORGE」は
鍛冶場のこと。
新しい姿でも、
行き先は
鍛冶場のようです。
概要欄には、
このビジュアルの変更は
カバー株式会社の
社内のデザインチームが
制作したものだと
英語で書かれていました。
同じ文には、
もとのデザインを手がけた
ヤスダスズヒトさんへの
敬意と感謝も
添えられています。
さらに1年後の
2026年3月27日0時からは、
「【#3DJAVU】Déjà vu:
its all coming back
to me now
【3D Redebut Live】」
を配信しました。
いちばん見られているのは「Bunny Girl」(2026年9月時点)
2026年9月26日の時点で
チャンネルで
いちばん再生されている動画は、
「「Cover」Bunny Girl /
バニーガール - Kaela Kovalskia
& Ouro Kronii」でした。
Ouro Kroniiさんと
2人で歌った
カバーで、
2025年11月12日の
22時に公開され、
2026年9月26日の時点で
約115万回
再生されています。
Ouro Kroniiさんとは、
題名に「Timesmith」と
入ったコラボ配信を
2023年から
何度も行っていました。
おなじみの
組み合わせと
言えそうですね。
2番目は
「speedrunning
birthday」
という題名の
ショート動画で約102万回、
3番目は
「Dekat di Hati」の
カバーで約88万回でした
(いずれも同じ日の値)。
2025年11月の現地初ライブ
カバー株式会社は
2025年8月20日の
プレスリリースで、
ホロライブインドネシアの
現地初ライブ
「hololive Indonesia
5th Anniversary LIVE
Chromatic Future」の
開催を発表しています。
2026年2月24日には、
ホロライブ公式チャンネルの
動画の概要欄に
「2025年11月15日に
ホロライブインドネシア
現地初ライブ
『hololive Indonesia
5th Anniversary LIVE
Chromatic Future』を
開催しました!」
と書かれています。
同じ概要欄の
「出演タレント」の欄には、
カエラ・コヴァルスキアさんを
含む9名の名前が
並んでいます。
同じ概要欄の
楽曲のクレジットには、
「dahlah.」も
載っていました。
本名や年齢は公表されている?
カエラ・コヴァルスキアさんの
本名や年齢は、
当サイトが確かめた
公式タレントページ、
チャンネルの動画の
題名と概要欄、
PR TIMESのプレスリリース2本の
どれにも出てきませんでした。
ですので、当サイトが
確かめた範囲では
公表されていない、
というところまでに
なります。
VTuberの記事では、
キャラクターとしての
プロフィールと、
演じている方の個人情報は
分けて考える必要があります。
当サイトでは、
本人が公表していない事柄を
推測で書くことはしません。
公式が公開している
8月30日の誕生日や
170cmの身長といった
データを紹介しています。
まとめ
ここまで見てきたように、
カエラ・コヴァルスキアさんは
師匠から鍛冶場を継いだ
「鍛冶屋」を名乗る、
ホロライブインドネシアの
3期生です。
2023年10月20日には
3Dお披露目の配信を行い、
同じ夜に
自分で詞を書いた
最初のオリジナル曲
「BACKSEAT」の
MVを公開しました。
公式サイトの音楽ページでは、
本人名義のリリースは
2026年9月26日の時点で2曲、
2曲目は2025年8月の
「dahlah.」でした。
2025年11月15日には、
ホロライブインドネシアの
現地初ライブに
出演しています。
鍛冶場から
次にどんな作品が
生まれるのか、
楽しみですね。


















