
2025年10月22日の夜。
JO1の公式チャンネルで、
新しいシングルの
リリースを記念した
生配信が始まりました。
その配信でメンバーが
報告したのが、
チャンネル登録者数の
100万人突破です。
今回は、2026年11月5日の時点で
公式チャンネルに並ぶ
2,000本あまりの動画の
一覧と概要欄、
公式サイトのお知らせ、
報道をもとに、
JO1のYouTubeを
読んでいきます。
JO1のプロフィール
名前:JO1(ジェイオーワン)
結成:2019年(『PRODUCE 101 JAPAN』)
デビュー:2020年3月4日・シングル『PROTOSTAR』
所属:LAPONEエンタテインメント
最初の動画:2019年12月11日
登録者:102万人
総再生回数:約13億4,085万回
動画の本数:2,000本以上
測定日:2026年11月5日
JO1の公式サイトは、
グループを
「視聴者である
“国民プロデューサー”によって
101名の中から選ばれた
グローバルボーイズグループ」
と紹介しています。
グループ名には、
番組で一緒に夢を目指した
練習生たちが1つになって、
世界の頂点を目指していく
という意味が
込められているそうです。
チャンネルの紹介文に
並んでいる名前は、
2026年11月5日の時点で
川尻蓮さん、川西拓実さん、
木全翔也さん、金城碧海さん、
河野純喜さんの5人と、
佐藤景瑚さん、
白岩瑠姫さん、
豆原一成さん、
與那城奨さんの4人、
あわせて9人です。
最初の動画は「デビュー決定」の21秒
公式チャンネルで
いちばん古い動画は、
2019年12月11日の
夜9時に上がった
「PRODUCE 101 JAPAN
デビュー決定」です。
長さはわずか21秒で、
概要欄には
ファンクラブ限定の
ファンミーティングが
決まったことも
書かれていました。
12月23日には
「11人決定直後の
メンバーへのインタビュー」、
30日には
「リーダーを決めよう!」
が続きます。
年が明けた1月10日には
「僕たちのファンネームが
決定しました!」。
グループの名刺のような
動画から始まった
チャンネルだったようですね。
いまの動画の題名では、
ファンのことを
「JAMのみなさん」
と呼んでいます。
デビュー曲「無限大」のMVと11人
デビュー曲のMVは、
2020年2月17日の
午前0時に公開されました。
Real Soundの記事は、
このMVを
「“「JO1」は無限の可能性がある”
という、11人が夢に向かって
堂々と前に進む姿」
を表したものと紹介しています。
デビューシングル
『PROTOSTAR』には、
番組のメインテーマ
「ツカメ~It’s Coming〜」の
JO1バージョンなども
収められていました。
2026年11月5日の時点で
約2,325万回で、
公式チャンネルの中では
6番目に多い再生回数です。
いちばん見られているのは「SuperCali」
2026年11月5日の時点で
いちばん再生されているのは、
2022年10月12日に出た
「SuperCali」のMVで、
約5,274万回でした。
概要欄によると、
6枚目のシングル
「MIDNIGHT SUN」の
曲です。
同じ2026年11月5日の時点で、
2番目は2023年の
「Tiger」で約4,046万回、
3番目は2025年の
「BE CLASSIC」で
約3,119万回でした。
上位には
MVがずらりと並んでいて、
音楽のチャンネルとしての
顔がはっきりしています。
ただし1億回を超えた動画は、
2026年11月5日の時点で
まだありません。
「Hi! JO1」と、1人ずつの「PLANJ」
MVの合間を埋めているのが、
メンバーが企画に挑む
「Hi! JO1」です。
1本目は2022年1月28日の
新年企画、餅つきでした。
2026年10月30日の
「EP.118
JO1メンバー理解王 後編」まで、
前後編や告知も含めて
224本が並んでいます
(「Hi! JO1 ~Chill~」の
5本は別に数えました)。
2023年8月16日からは、
多くは題にメンバー1人の
名前を掲げて歌う
「PLANJ」も始まりました。
1本目は與那城奨さんの
「Your Song」のカバーです。
カバーだけでなく、
メンバーが歌う
オリジナル曲も出ています。
2026年11月4日には
川西拓実さんの
「最後の愛」が上がりました。
グループのMVでは
見えにくい1人ひとりの声を、
ここで聴いてもらおう
という企画なのかもしれません。
佐藤景瑚さんが年始に掲げた「登録者100万人突破」を、生配信で報告
冒頭の生配信は、
10枚目のシングル
「Handz In My Pocket」の
発売日に行われました。
夜10時から約53分です。
THE FIRST TIMESによると、
この配信でJO1は、
公式チャンネルの
登録者数100万人突破を
報告しています。
佐藤景瑚さんは、
年始に2025年の目標として
「YouTube登録者数100万人」
を掲げていたことに触れ、
「こんなに早く
達成できると
思っていなかった。
本当にありがとうございます」
と話したそうです。
配信のあとに放送された
ラジオ番組
『JO1のオールナイトニッポンX』
との連動企画として、
「以心伝心ゲーム」も
行われました。
100万人に届いた日付は、
記事にも動画の概要欄にも
書かれていませんでした。
年始の目標を、
その年の10月には
報告できたということですね。
11人から9人へ
デビューの頃の
「11人」という言葉と、
いまの紹介文の
「9人」が違うのには、
理由があります。
公式サイトのお知らせは
2025年12月1日、
鶴房汐恩さんが
同じ年の12月31日で
事務所との契約を満了し、
JO1としての活動を
終えると伝えました。
2026年4月27日のお知らせでは、
大平祥生さんが
5月31日で契約を終了し、
JO1としての活動を
終えることが伝えられています。
どちらのお知らせも、
活動休止の期間を経て
話し合った結果だと
説明していました。
公式チャンネルの題名に
2人の名前が最後に出てくるのは、
鶴房さんが2025年5月、
大平さんが同じ年の10月の
動画でした。
2026年10月は1か月で109本
公式チャンネルの投稿は、
2023年から
大きく増えています。
2020年から2022年までは
1年に118〜146本でしたが、
2023年は300本、
2025年は429本です。
2026年は11月4日までで、
すでに566本ありました。
とくに2026年10月は
1か月で109本と、
2026年11月4日までで
いちばん多い月です。
8月7日から11月4日までの
90日間では270本で、
そのうち229本が
60秒以下の短い動画でした。
1日に3本ほどの
ペースになりますね。
8月下旬から11月4日までに
「IGNITE」という曲を
題に含む動画が75本並び、
その11月4日の動画には
11枚目のシングル「AAO」を
2026年11月18日に発売する
予定とありました。
なお、説明文に
「JO1 HOUSE official
YouTube channel」とある
「JO1 HOUSE」という
別のチャンネルもあります。
ただ、こちらの運営元は
確かめられなかったので、
この記事の数字には
含めていません。
デビュー決定の21秒から
2,000本を超えるまで、
短い動画を毎日のように
重ねてきたチャンネルです。
「Hi! JO1」の1本目から
順に見ていくのも
おもしろいかもしれません。


















