
真鴨をさばきながら、
「YouTubeをはじめた理由」を
カメラの前で話した
俳優さんがいます。
俳優の東出昌大さんです。
YouTubeのチャンネル名は、
そのまま「東出昌大」ですね。
チャンネルの登録者は、
2026年10月3日に
当サイトが測った時点で
約129万人でした。
今回は、ニュースサイトの記事と
東出さんの公式サイト、
そしてチャンネルの公開情報をもとに、
東出さんのYouTubeを
紹介していきますね。
東出昌大さんのプロフィール
名前:東出昌大
仕事:俳優
生年月日:1988年2月1日
身長:189cm
YouTube:「東出昌大」チャンネル
登録者:約129万人
測定日:2026年10月3日
生年月日と身長は、
東出さんの公式サイトの
プロフィール欄に
載っていたものです。
1988年2月1日生まれなので、
2026年10月3日の時点で
38歳ということになります。
公式サイトには、
ほかに連絡先なども
載っていました。
ただ、記事を読むうえで
必要な情報ではないので、
ここでは書かないでおきますね。
暮らしている山の場所も、
同じ理由で
この記事では扱いません。
「山奥」という言い方に
とどめておきます。
YouTubeを始めたのは2024年3月
チャンネルにいま残っている
いちばん古い動画は、
2024年3月2日の
19時に公開されています。
題名は
「#0 カモ鍋・ビール・日本酒 /
真鴨の解体・
YouTubeをはじめた理由・
今後の配信について」でした。
長さは30分ほどです。
この1本目の中身は、
「Real Sound テック」の記事
(2025年3月8日)が
くわしく伝えています。
記事によると、東出さんは
真鴨を解体しながら、
YouTubeを始めた理由を
「収入の足しにはなるよっていう
誘い文句」と
笑いながら説明したそうです。
続けて、
「動物の命を獲るって
これ以上無い忌避感を
抱く人はいると思う。
ただ、それも僕の生活」
とも話していたといいます。
さらに、
「YouTuberさんのような
企画ありきのために撮影は
やっちゃいけない」
とも語っていたようです。
命を扱う以上、
企画のために獲ることはしない。
あくまで自分の生活を見せる、
という考え方だったのでしょうね。
ちなみに、この動画の説明欄には、
運営・撮影・編集の担当として
坂上祐生さんの名前が
書かれています。
東出さん自身も、のちのコメントで
「坂上さんとYouTubeを
立ち上げるにあたって」
と書いていました。
ディレクターの坂上さんと
一緒に立ち上げたチャンネル
というわけですね。
山の小屋の料理と、猟犬しーちゃん
チャンネルの説明文は、
「東出昌大の生活。」
という一文から始まっています。
その「生活」の中身は、
山での暮らしと狩猟、
それから料理です。
Real Sound テックは、
知人から引き取った
「猟犬・しーちゃん」との
山小屋での生活や、
狩猟や解体の様子も
投稿していると
紹介していました。
しーちゃんは
2024年3月10日の
「#3」の回から登場していて、
その後もたびたび
動画に出ています。
動画の説明欄からは、
しーちゃんの
LINEスタンプ2種類にも
案内されていました。
すっかりチャンネルの
顔のひとりと言えそうです。
料理の面に光を当てたのが、
「オレンジページの学校」の記事です。
記事は、狩猟免許を持つ
東出さんが仕留めた鹿の
保存や解体風景もあるものの、
「メインは東出さんの料理」
だと書いていました。
調理の環境も独特です。
小屋には
「ガスコンロや冷蔵庫はなく
(冷凍庫はあり)」、
焼くのも煮るのも
「ドラム缶で焚く焚火」
なのだそうです。
記事では、
ディレクターさんが
「…天才ですね」と
ほめたという
豆苗の卵炒めも
取り上げられていました。
ただ、こちらの記事は
掲載された日付が
ページから分かりませんでした。
記事の中の登録者の数は、
ここでは使っていません。
長い回のなかで
よく見られているものを見ると、
題名に料理の名前が入った回が
多いですね。
たとえば2024年7月の
「#38 超濃厚🐗 猪骨ラーメン・
茹でたけのこ / 渓流釣り」は、
2026年10月3日の時点で
約277万回再生されていました。
ちなみに、
焚き火を使った野外料理なら、
当サイトでは
たけだバーベキューさんも
紹介しています。
2025年2月に発表した「一旦ストップ」
チャンネルが大きく動いたのは、
2025年2月28日です。
この日、東出さんは
ディレクターの坂上さんの
Xを通じて、
YouTubeの投稿を
3月いっぱいで一旦止めると
発表しました。
ORICON NEWSが
本人のコメントを
全文で載せています。
コメントは、
「3月いっぱいをもって
YouTubeの投稿が
一旦ストップします。」
と始まっていました。
理由については、
動画を撮って配信することが
「私の好きな田舎暮らしと
違うものになってきちゃったな~」
という実感に変わり、
「撮影が楽しくない状態にまで
なってしまいました。」
と書いています。
そのうえで、
「休んじまえば、
嫌いは進行しない」
とも書いていました。
東スポWEBも、
これを「前向きな〝一時休止〟」
として伝えています。
コメントには、
メンバーシップ制度を
3月いっぱいで解除する、
という一文もありました。
YouTubeの収益については、
「YouTubeの収益のおかげで、
肉を保存する時に巻く
キッチンペーパーが、
上等なペットシートに
なりました」
という書き方をしています。
東出さんらしい言い回しですね。
いまもチャンネルの説明文には、
「2025年3月いっぱいで
動画の配信を休止します。」
と「毎週土日 19時配信。」が
並んで書かれたままです。
(2026年10月3日に確認)
ただ、この説明文が
そのまま今の状態を
表しているわけでは
なさそうなんです。
次の見出しで見ていきます。
長い回は途切れ、1分前後の動画は続いた
当サイトで、
チャンネルの動画を
1本ずつ数えてみました。
(2026年10月3日時点)
まず、毎週土日に出ていた
長い回の新作は、
2025年3月30日の
「#111」の回を最後に
途切れています。
発表どおり、
3月いっぱいで
止まったわけですね。
一方で、
1分前後の短い動画は
その後も公開が続きました。
2025年4月から
2026年1月までは、
月に6〜18本ほどのペースです。
そして2026年2月から
9月までの8か月は、
毎月28〜31本が
公開されていました。
ほぼ毎日、
20時ごろに1本ずつ
上がっていた形です。
年ごとの本数でいうと、
2024年が95本、
2025年が189本でした。
チャンネルの表示では、
動画は全部で547本です。
(2026年10月3日時点)
もうひとつ、
目を引く日があります。
2025年11月29日の朝、
3分ほどのあいだに
長い動画が23本、
まとめて公開されていました。
題名を見ると、
23本のうち15本には
「【限定】」と付いていました。
残る8本は、
「#100-B」「#96-B」のように、
2024年7月から
2025年2月にかけて
公開されていた回と
同じ番号を持つ、
別のパートです。
ただ、なぜこの日に
まとめて公開されたのかを
説明した本人や運営の文は、
当サイトでは
見つけられませんでした。
では、東出さん自身は
今の状態をどう話しているのか。
2026年5月には、
ABEMAの番組
『東出昌大の野営デトックス』で
この件に触れています。
ORICON NEWSの記事
(2026年5月20日)が
その様子を伝えていました。
ゲストの那須川天心さんから
「東出さん、YouTube
辞めたんですか?」と聞かれ、
東出さんは
「いま休止って言っているけど、
再開の目処は特にない」
と答えたそうです。
休んだ理由は、
動画のための料理が定番になり、
「生活じゃねえなと思って
休みました」
と話していました。
ですので、
「YouTubeを再開した」とも
「今も完全に止まっている」とも
言い切れないのが
正直なところです。
はっきりしているのは、
長い回の新作は
2025年3月で途切れていて、
短い動画は
その後も公開されている、
ということですね。
よく見られている動画
再生回数の上位は、
ほとんどが
1分前後の短い動画です。
チャンネルの全動画を
再生回数の順に並べ直すと、
上位15本は
すべて短い動画でした。
1位は2026年3月の
「熊肉に寄生する旋毛虫」で、
2026年10月3日の時点で
約1,924万回再生です。
ほかにも、
「生肉の鹿刺し」
「ウイスキーの川割り」
「猿撃ちのリアル」
「大好物・マクドナルド」
などが、
それぞれ1,000万回を
超えていました。
山の暮らしや狩猟の話もあれば、
マクドナルドが好物、
という話もあるようですね。
長い回では、
2024年4月の
「#14-B」の回が
2026年10月3日の時点で
約711万回でいちばんです。
題名には、
穴熊の角煮や焼肉といった
料理の名前が並んでいます。
ちなみに、
狩猟や解体を扱う回には、
題名に「視聴注意」と
付いているものもあります。
苦手な人は、
題名を見てから
選ぶとよさそうです。
チャンネル全体の再生回数は、
2026年10月3日の時点で
約11億2,598万回でした。
登録者の数も、
時点を添えて並べると
伸び方が見えてきます。
2025年3月7日:59.7万人(Real Sound テック)
2026年10月3日:約129万人(当サイト実測)
休止を発表したころと比べて、
2倍以上に
増えていることになります。
なぜ増えたのかまでは、
当サイトでは確かめていません。
まとめ
東出昌大さんは、
山奥で暮らしながら、
狩猟と料理の日々を
YouTubeで見せてきた
俳優さんです。
チャンネルは
2024年3月2日の
真鴨の回から始まりました。
ディレクターの坂上さんと
一緒に作られていて、
猟犬しーちゃんも
たびたび登場しています。
2025年2月には、
「撮影が楽しくない」として
投稿を一旦止めると発表し、
長い回の新作は
3月で途切れています。
それでも1分前後の動画は公開が続き、
2026年10月3日の時点で
登録者は約129万人です。
本人は2026年5月に
「再開の目処は特にない」
と話していました。
長い回が戻ってくるのかどうか。
気になる人は、
チャンネルをのぞいてみると
いいかもしれませんね。




















