
「私の声が
君の力になりますように」
これは、ホロライブの
公式サイトの
タレントページに載っている
エリザベス・ローズ・
ブラッドフレイムさんの
キャッチコピーです。
エリザベスさんは
ホロライブEnglishの
「-Justice-」に所属していて、
英語では
「Elizabeth Rose
Bloodflame」
と書きます。
YouTubeの登録者は
2026年9月26日の実測で
65.5万人でした。
今回は公式のプロフィールと
「緋色の女王」という設定、
カバー曲のクレジットに並ぶ
「Vocal Arrangement」や
振付の名前、
オリジナル曲「Salt Born」、
そして3Dのライブと
ロールプレイの企画までを
見ていきます。
エリザベス・ローズ・ブラッドフレイムの誕生日や身長は?
誕生日:4月25日
初配信日:2024年6月22日
身長:171cm
ユニット:ホロライブ -Justice-
イラストレーター:めふぃすと
これらはhololive公式サイトの
タレントページの
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月26日に確認)。
デビュー配信の
概要欄では、
エリザベスさんの枠は
アメリカ太平洋時間の
6月21日午後8時と
案内されていました。
実際に配信が始まったのは
日本時間の
6月22日の午前11時59分で、
公式データの初配信日と
同じ日になりますね。
-Justice-は
エリザベスさんのほか、
ジジ・ムリンさん、
セシリア・イマーグリーンさん、
ラオーラ・パンテーラさんの
4人のユニットです。
同じ概要欄には、
4人のデビューの枠が
6月21日から22日にかけて
順に並んでいて、
エリザベスさんは
その1人目でした。
「緋色の女王」と「お~ほほほ」
公式の紹介文では、
エリザベスさんは
「世界のため、人々のため、
道を切り開く
『緋色の女王』」
とされています。
「最前線に立って
身体を張るだけでなく、
その歌声をもって
皆の心に寄り添い、
感情を奮い立たせる存在」
とも書かれていて、
設定の段階から
歌が軸に置かれているようです。
そのいっぽうで、
まとめ役としては
「猛省の日々を過ごしている」
けれど、
「ちょっといいベッドで
お昼寝をすれば
そんな悲しみも癒せるらしい」
という一文で
紹介文は終わっています。
女王なのに
お昼寝で立ち直るところが、
なんだか親しみやすいですね。
YouTubeチャンネルの
自己紹介の欄にも、
「The Scarlet Queen」
という言葉と
「Oh~hohoho! お~ほほほ」
という高笑いが
書かれていました。
締めくくりの一文は
「Let my voice be
your strength」で、
公式のキャッチコピーの
「私の声が君の力になりますように」
と同じ意味の言葉です。
自己紹介では
自分のことを
「Singer/Vocal
Arrangement specialist,
Voice Actress
& Content Creator」
と書いていて、
YouTubeでは主に音楽、
Twitchでは
エピソード形式の
ロールプレイ配信を
していると説明しています。
デビューの日のカバー「OTONABLUE」
2026年9月26日の時点で
チャンネルでいちばん
再生されている動画は、
カバー曲の
「OTONABLUE」でした。
公開は
デビュー配信と同じ
2024年6月22日で、
再生回数は
227万回を超えています。
概要欄では
原曲が
「ATARASHII GAKKO!」
と書かれていて、
イラストはYongdalさん、
MVはRumskiiさんの
担当でした。
-Justice-の4人で歌う
デビュー曲「ABOVE BELOW」も
同じころに出ています。
hololive Englishの
公式チャンネルで
2024年6月23日に
MVが公開されていて、
こちらは2026年9月26日の時点で
759万回を超えて
再生されていました。
そして2026年9月24日には、
エリザベスさんが
この曲を1人で歌った
「Above Below ~ Music Box
Lullaby Version」を
自分のチャンネルに
公開しています。
概要欄のクレジットは
「Vocals/Mix/Producer:
Elizabeth Rose
Bloodflame」で、
歌だけでなく
ミックスとプロデュースも
自分で担当したそうです。
クレジットに並ぶ「Vocal Arrangement」
自己紹介にある
「Vocal Arrangement」は、
動画のクレジットにも
そのまま出てきます。
2025年1月19日に公開された
「Mephisto」のカバーは、
Banzoin Hakkaさんとの
デュエットです。
概要欄では
原曲が女王蜂の
「Mephisto」とされ、
「Producer/Director/
Vocal Arrangement/
Demo Vocals」の欄に
エリザベスさんの名前が
書かれていました。
この動画は
2026年9月26日の時点で
212万回を超えていて、
チャンネルで2番目に
再生の多い動画です。
2025年7月4日には
オリジナル曲
「Salt Born」の
「TV Sized」の動画が
公開されています。
作詞・作曲と
ギターはJoe Newhouseさんです。
「Vocals /
Vocal Arrangement
/Harmony /Ad Libs
/ Mix / Edit
/ Produced By」の
欄はエリザベスさんでした。
ただ、この曲が
配信サービスで
聴けるかどうかは、
はっきりしません。
2026年9月26日に
Apple Musicの
エリザベスさんの
アーティストページの
曲の一覧と、
公式サイトの
「リリース音源」を
見ましたが、
「Salt Born」は
載っていませんでした。
動画の概要欄にも
配信先へのリンクは
ありませんでした。
Spotifyなど
ほかのサービスは
当サイトでは
確認できていないので、
「配信されていない」とまでは
言えないですね。
いっぽう、
配信で聴けることを
確認できたソロの曲には
「Blackbird」があります。
Apple Musicでは
2024年10月30日の
シングルになっていました。
リリースの後の
「Blackbird Release
AFTER PARTY」という
配信の概要欄には
「My first
western cover:
Blackbird
by the Beatles.」
と書かれていました。
ビートルズの曲を
最初の洋楽カバーに
選んだということですね。
同じ2024年の12月には、
「The Christmas Song」など
クリスマスの曲のカバーも
3曲が配信されていました。
3Dお披露目と、振付にも自分の名前
2025年6月16日の
公式ニュースでは、
-Justice-の4人の
3Dお披露目配信が
発表されました。
エリザベスさんは
4人のなかで最初で、
日本時間の
2025年8月2日の
午前9時からと
案内されています。
ハッシュタグは
「#ERB3D」でした。
お披露目の配信の題名は
「I'll Be Your
Hero Too!」で、
概要欄の最初の一言は
「More sides of me ♡」
となっていました。
その9日後の
2025年8月11日には、
「Live from COVER Corp.
Studio」と付いた
カバー曲の動画が
7本公開されています。
日本時間の
午前4時から午後4時まで、
2時間おきに
1本ずつ出ていく
並べ方でしたね。
そのうちの
「Fallen Angel」は
2026年9月26日の時点で
112万回を超えていて、
チャンネルで3番目に
再生の多い動画です。
この動画の概要欄では、
「振付・振付監修」の欄にも
エリザベスさんの名前が
書かれていました。
同じ日の7本のうち、
「GIRI GIRI」と
「一番の宝物」でも
同じ欄に
エリザベスさんの名前があり、
踊りの振付まで
自分で手がけていたことが
分かります。
その「GIRI GIRI」は、
ホロライブIDの
ベスティア・ゼータさんと
一緒に歌った曲です。
最後の7本目は、
概要欄で原曲が
「ヒロアカ」の
「Hero too」と
書かれている曲でした。
お披露目の題名の
「I'll Be Your
Hero Too!」と
重なるので、
この曲を締めに
選んだのかもしれませんね。
誕生日の3Dライブ「ERBtv」
誕生日の2026年4月25日には、
日本時間の午後9時から
「3D BIRTHDAY LIVE」を
配信しています。
題名は
「NOW That's
an 80s BOP!」で、
概要欄には
「MY FIRST BIRTHDAY LIVE!
HUZZAH!」
とありました。
「Special Guests
on ERBtv」
の欄には、
Sora、Marine、Korone、
Subaruなど
日本のホロライブの
メンバーを中心に、
13人の名前が
並んでいます。
5月に入ると、
「#ERBday2026」の印をつけた
スタジオ収録のカバー曲が
5月24日までに
9本公開されました。
9本とも概要欄は
「Watch the FULL first
ERBtv show here」
という一文で始まっていて、
誕生日ライブの本編へ
案内しています。
ライブで歌った曲を
1曲ずつ
切り出したもののようですね。
原曲の欄には
「Seiko Matsuda」
「Tatsuro Yamashita」
「Hironobu Kageyama」
などの名前が並び、
『らんま1/2』の映画の
エンディング曲も
入っていました。
ゲームの『MOTHER』の曲
「POLLYANNA
(I Believe in You)」
もあり、
ライブの題名の「80s」のとおり、
日本で親しまれてきた
少し前の時代の曲を
選んでいるようです。
5月17日の
「RIDE ON TIME」は、
ネリッサ・レイヴンクロフトさんと
歌っています。
概要欄には
「Please check out
my Senpai
Nerissa Ravencroft」
と書かれていて、
先輩として
紹介していましたね。
「ENigmatic Recollection」のロールプレイ
エリザベスさんが
自己紹介で挙げている
ロールプレイは、
ホロライブEnglishの企画
「ENigmatic Recollection」
でも見られます。
2024年8月23日に
hololive Englishの
公式チャンネルで
予告編が公開されています。
予告編では
「all 19 hololive English
members」が出演する
冒険の物語と
紹介されていました。
第1章の主題歌
「START AGAIN」は、
森カリオペさん、
IRySさん、
ネリッサさん、
エリザベスさんの
4人が歌っています。
エリザベスさんの
チャンネルには、
2024年9月の第1章、
2025年5月の第2章、
2026年5月の
「Broken Bonds」まで、
章ごとの配信が
残っていました。
第1章の概要欄には
「Everything you see
is improvised」
と書かれていて、
やりとりは
即興で演じているそうです。
同じ概要欄には
「Scenario」の
クレジットもあるので、
大きな筋は用意したうえで、
その場の芝居で進めていく
形のようですね。
さらに
「Live Chat: You are
the voices and thoughts
of Elizabeth Rose
Bloodflame.」
とあり、
チャットの視聴者も
エリザベスさんの
「心の声」として
参加する形でした。
声優を名乗る
エリザベスさんらしい
企画ですね。
なお、
Twitchのチャンネル
「ElizabethRose
Bloodflame」も
2026年9月26日に
あることを確かめましたが、
そちらで何を
配信しているかまでは
調べていません。
AVIOTのコラボイヤホンと4th Concert
2026年6月30日には、
イヤホンブランド
「AVIOT」を運営する
プレシードジャパン株式会社が、
PR TIMESで
ホロライブEnglishとの
コラボイヤホンの
予約開始を発表しました。
-Justice-のモデルは
「TE-V1R-HE4」で、
エリザベスさんを含む
4人をイメージした
完全ワイヤレスイヤホンです。
リリースによると、
メンバーごとのモードと
全員での掛け合いモードを
「日本語/English」で
搭載していて、
完全新録のボイスが
入っているそうです。
価格は22,880円(税込)で、
お届けは
リリースの時点で
「2026年11月下旬以降順次」
の予定とされていました。
また、
カバー株式会社が
2026年4月20日に出した
PR TIMESのリリースでは、
アメリカ・ロサンゼルスで開かれた
「hololive English
4th Concert
-Serendipity-」
の出演者15人のなかに
エリザベスさんの名前が
入っています。
公演は日本時間で
2026年7月4日と5日の
2日間と
案内されていました。
グッズなどを扱う
「あみあみ」の
大網株式会社も、
2026年6月25日に
この公演への
協賛のリリースを出していて、
-Justice-の欄に
エリザベスさんの名前が
載っていました。
エリザベスさんの
チャンネルには、
公演の直前の7月1日に
「Serendipity」の
ダンスカバーのShortsも
公開されています。
まとめ
ここまで見てきたように、
エリザベス・ローズ・
ブラッドフレイムさんは
「緋色の女王」という
設定をもつ、
ホロライブEnglish
-Justice-のメンバーです。
デビューの日の
「OTONABLUE」から、
ボーカルアレンジを
自分で手がけた
「Mephisto」や
「Salt Born」、
振付の欄にも名前がある
「Fallen Angel」まで、
歌の軸が
クレジットからも
よく分かりました。
誕生日の3Dライブや
ENigmatic
Recollectionの
ロールプレイのように、
歌と芝居の両方で
見せる場面も
増えているようです。
次はどんな曲を、
どんなアレンジで
届けてくれるのか、
楽しみですね。



















