ホロライブEnglishのジジ・ムリンを、MVの日付でたどる。「人マニア」「はいよろこんで」、そしてソロのオリジナル曲へ
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「え?でも面白かったじゃん!
怒らないでよ!」

 

これは、ホロライブの
公式サイトの
タレントページに載っている
ジジ・ムリンさんの
キャッチコピーです。

 

ジジ・ムリンさんは
ホロライブEnglishの
「-Justice-」に所属していて、
英語では
「Gigi Murin」
と書きます。

 

YouTubeの登録者は
2026年9月26日の実測で
60.7万人でした。

 

今回は公式のプロフィールと
「悪戯好きのグレムリン」という設定、
デビューの日の「人マニア」から
日本語の曲のカバー、
3Dお披露目、
そしてソロ名義の
オリジナル曲までを、
日付の順に見ていきます。

ジジ・ムリンの誕生日や身長は?公式のデータ

誕生日:10月18日
初配信日:2024年6月22日
身長:153cm
ユニット:ホロライブ -Justice-
イラストレーター:巻羊

 

これらはhololive公式サイトの
タレントページ
の
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月26日に確認)。

 

デビュー配信の
概要欄によると、
-Justice-のデビューは
アメリカ太平洋時間の
6月21日と22日でした。

 

ジジさんの枠は
太平洋時間の
6月21日午後8時45分で、
日本時間では
6月22日のお昼にあたります。

 

公式データの初配信日が
6月22日になっているのは、
日本時間で
数えているからでしょうね。

 

-Justice-の顔ぶれは、
公式ニュースでは
エリザベス・ローズ・ブラッドフレイムさん、
ジジ・ムリンさん、
セシリア・イマーグリーンさん、
ラオーラ・パンテーラさんの
4人と書かれていました。

「悪戯好きのグレムリン」という設定

公式の紹介文では、
ジジさんは
「自由奔放な『追跡者』であり、
悪戯好きのグレムリン」
と紹介されています。

 

「直観的に対象を
追いかけることを得意とする一方で、
道順を覚えることや
計算した上での判断は苦手」

 

さらに
「面白そうだからといった理由で
トラブルを起こし、
周囲の頭痛の種に
なってしまうことも多い」
とも書かれています。

 

冒頭の
「怒らないでよ!」という
キャッチコピーは、
まさにこの性格から
出てくる一言なのでしょう。

 

その「悪戯好き」は、
公式の文章にも
顔を出しています。

 

2026年4月27日の
公式ニュースで、
ジジさんは
海外イベントの企画
「hololive Meet」の
2026年度アンバサダーに
就任したと発表されました。

 

一緒に就任したのは
角巻わためさん、
アイラニ・イオフィフティーンさん、
輪堂千速さんの3人です。

 

このニュースに載った
ジジさんのコメントは、
「ジジにマイクを持たせて
ステージに立たせるなんて!!
ダメだ!!
早くつまみ出せ!」
と自分で騒いだすぐあとに、
「冗談です」と続きます。

 

自分で自分にツッコミを入れる
このあたり、
公式の設定そのままの
ノリではありませんか。

デビューの日に公開した「人マニア」

YouTubeチャンネルの
デビュー配信は、
日本時間の
2024年6月22日
12時43分に始まっています。

 

題名は
「【DEBUT】
GG STANDS FOR GIGI!」。
概要欄の最初の一行は
「ready or not,
here i come!!!」でした。

 

その配信が終わる
13時26分の少し前、
13時25分から
プレミア公開されたのが
「【MV】Hitomania /
人マニア -
Gigi Murin (Cover)」です。

 

 

概要欄のクレジットでは、
原曲は
原口沙輔さんの曲で、
歌は
「Vocals: Gigi Murin」
と書かれています。

 

英語圏のタレントが、
デビューの日に
最初に出したMVが
日本語の曲だった、
ということですね。

 

同じ年の10月19日には、
同じく原口沙輔さんの
「イガク」のカバーMVも
公開されています。

 

どちらも
映像は
Izzy Deloreさん、
ミックスは
VESENさんという
同じ顔ぶれでした。
デビューの日と同じ作り手で
もう一度原口沙輔さんの曲を、
というあたりに
思い入れがあるのかもしれません。

2026年9月時点でいちばん再生されているのは「はいよろこんで」

チャンネルの動画で
いちばん多く
再生されているのは、
2025年1月18日に公開された
「はいよろこんで」の
カバーMVです。

 

2026年9月26日の実測で
約231万回でした。

 

 

概要欄には
「はいよろこんで /
こっちのけんと」
と原曲が書かれています。
英語圏のタレントのチャンネルで、
日本語の曲のMVが
いちばん見られているというのは
ちょっと面白いですよね。

 

このあとも、
日本語の曲のカバーMVが
続きます。

 

2025年3月27日には
「きゅうくらりん」、
5月18日には
セシリア・イマーグリーンさんと
2人で歌った
「ないものねだり」
(同じ日の実測で約175万回)。

 

8月3日には
「モニタリング」が
公開されていました。

 

一方で、
10月6日の
「Confessions of
a Rotten Girl」は、
概要欄によると
SAWTOWNEさんの曲の
カバーです。

 

概要欄には
「ROTTEN GIRL CHOIR」として、
森カリオペさん、
小鳥遊キアラさん、
IRySさん、
ハコス・ベールズさん、
オーロ・クロニーさんの
5人の名前が並んでいました。

 

日本語の曲ばかり
というわけではなく、
ホロライブEnglishの
仲間の声を重ねた
英語の題名の曲もある、
というわけですね。

3Dお披露目の日に、もう1本のカバーMV

カバー株式会社は
2025年6月16日の
公式ニュースで、
-Justice-の4人の
3Dお披露目配信を
発表しました。

 

ジジさんは
「2025年8月3日(日)
9:00~」、
ハッシュタグは
「#Gigi3D」とされていました。
お披露目の日取りを、
7週間ほど前から
告知していたことになりますね。

 

実際の配信は
日本時間の
9時02分に始まっていて、
題名は
「【3D DEBUT】
GIIII~MURIN! ×
3D Gigi Murin desu」
でした。

 

概要欄のクレジットには、
「魔法使い
(ウィザードおじいちゃん)」
として
古川真司さん、
そして
杉並児童合唱団の
名前が載っています。

 

お披露目の配信は
10時11分に終わり、
その約2分後の
10時14分から、
先ほどの
「モニタリング」の
カバーMVが
プレミア公開されました。

 

デビューの日の
「人マニア」と同じく、
大きな配信の終わりに合わせて
MVを出す形です。
節目の日に合わせて、
歌を用意していたのでしょう。

 

4日後の8月7日には、
森カリオペさん、
ネリッサ・レイヴンクロフトさんとの
「Lower One's Eyes」の
パフォーマンスMVも
公開されています。

 

カリオペさん、
ネリッサさんについては
別の記事で
紹介しています。

 

振り付けは、
3Dお披露目と同じ
まりやんさんでした。

 

翌8日には
「Niccori^^
Survey Team Theme」の
パフォーマンスMVが
「Gigi Murin,
Wizard Oji-chan」の
名義で出ています。

 

お披露目のクレジットと
同じ「ウィザードおじいちゃん」
の名前なので、
3Dの日から続く
企画だったようですね。

ソロ名義のオリジナル曲「I'll still be here」と「enough」

公式サイトの
タレントページの音楽欄で
いちばん古い日付の
オリジナル曲は、
-Justice-名義の
「ABOVE BELOW」です。

 

デビュー配信の概要欄でも
「the first Justice
Original Song」
と紹介されていて、
公式サイトの音楽ページでは
2024年6月24日の発売でした。

 

ソロ名義の
最初のオリジナル曲は
「I'll still be here」です。

 

公式サイトの
音楽ページでは
名義が
「Gigi Murin」で、
2025年10月20日の発売。
MVはその前日、
10月19日の12時30分に
プレミア公開されていました。

 

 

2025年11月16日に
チャンネルに出た
ショート動画の題名は
「Gigi Murin’s
first original」。

 

本人のチャンネルでも、
この曲を
「最初のオリジナル」
と呼んでいるわけです。

 

クレジットは
「lyrics - Lorien」
「music - Pretty Patterns,
Lorien」。
作詞と作曲の欄に
ジジさんの名前はなく、
歌い手として
届けた1曲ということですね。

 

2曲目の
ソロ名義のオリジナル曲は
「enough」で、
音楽ページでは
2026年6月24日の発売です。

 

こちらはMVのほうが
2日遅く、
6月26日の朝7時に
プレミア公開されました。

 

概要欄の冒頭には
「GIGI MURIN,
@FLAVORFOLEY」と並び、
作曲・編曲・ミックスは
FLAVORFOLEYさんと
書かれています。
曲を作った顔ぶれは
2曲で違いますが、
映像のアートディレクションは
どちらもデビューの日の
「人マニア」と同じ
Izzy Deloreさんのようですね。

 

「I'll still be here」は
MVが発売日の前日、
「enough」は
MVが発売日の2日後。
MVの日付だけを見ると、
曲がいつ出たのかを
取り違えてしまいそうです。

 

当サイトでは、
発売日は公式の
音楽ページの日付で
書いています。

イヤホンになった-Justice-の声

オーディオブランド
「AVIOT」を運営する
プレシードジャパンは、
2026年6月30日の
プレスリリースで、
ホロライブEnglishとの
コラボイヤホンの
予約開始を発表しました。

 

-Justice-の4人と、
-Promise-の
ハコス・ベールズさん、
IRySさん、
オーロ・クロニーさんを
イメージした
2つのモデルです。

 

リリースによると、
タレントごとのモードと
全員での掛け合いモードを
「日本語/English」で
搭載していて、
ボイスは完全新録と
書かれていました。

 

-Justice-のモデル
「TE-V1R-HE4」の
製品ページには、
単独モードの一覧に
ジジ・ムリンさんの名前が
載っています。

 

日本語でも
ジジさんの声が聴ける、
というのは、
日本のファンには
うれしいところかもしれません。

本名や年齢は公表されている?

ジジさんの
本名や年齢は、
当サイトが確かめた
公式タレントページ、
公式ニュース、
チャンネルの動画の
題名と概要欄、
プレスリリースの
どれにも出てきませんでした。

 

ですので、当サイトが
確かめた範囲では
公表されていない、
というところまでに
なります。

 

VTuberの記事では、
キャラクターとしての
プロフィールと、
演じている方の個人情報は
分けて考える必要があります。

 

当サイトでは、
本人が公表していない事柄を
推測で書くことはしません。
公式が公開している
10月18日の誕生日や
153cmの身長といった
データを紹介しています。

まとめ

ここまで見てきたように、
ジジ・ムリンさんは
「悪戯好きのグレムリン」
という設定の、
ホロライブEnglish
-Justice-のメンバーです。

 

デビューの日に
「人マニア」のカバーMVを出し、
2026年9月26日の時点で
チャンネルでいちばん
再生されている動画は
「はいよろこんで」の
カバーMVでした。

 

3Dお披露目の日にも
「モニタリング」を重ね、
2025年10月には
ソロ名義で最初の
オリジナル曲
「I'll still be here」を
発売しています。

 

デビューの日から
日本語の曲のカバーを
重ねてきたジジさんが、
次はどんな曲を
聴かせてくれるのか、
楽しみですね。

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