
「FAVgaming所属の
元プロゲーマーです」
これは、ライキジョーンズさんが
YouTubeのチャンネル説明欄に
書いている自己紹介です。
ライキジョーンズさんは、
スマホの対戦ゲーム
『クラッシュ・ロワイヤル』、
通称「クラロワ」の動画と
生配信を続けている
YouTuberです。
YouTubeの登録者は
2026年9月27日の実測で
15.2万人でした。
今回は、プロチームの時代から
FAV gamingへの加入、
スキンヘッドを懸けた企画
「0から100日8000道」、
そして今のチャンネルまでを
順に見ていきますね。
ライキジョーンズのプロフィール
活動名:ライキジョーンズ
所属:FAV gaming
誕生日:3月31日
主なゲーム:クラッシュ・ロワイヤル
X:@raikijones0331
誕生日は、
本人がXのプロフィールで
公開している月日です
(2026年9月27日に確認)。
Xの自己紹介は
「クラロワを楽しくやってます」
の1行だけで、
とてもシンプルですね。
『クラッシュ・ロワイヤル』は、
FAV gamingの公式サイトの
説明によると
「Supercellが配信中の
リアルタイム対戦型
スマホアプリ」です。
YouTubeのチャンネルは
2018年5月に作られていて、
最初の動画は
2018年5月26日の
「【クラロワ】初投稿!!
鬼拡散お願いします!」でした。
概要欄には
「youtubeチャンネル作りました」
「鬼拡散して下さい」
と書かれています。
PONOSのクラロワ部門でプロとして活動
ライキジョーンズさんは、
2020年度まで
PONOSのクラッシュ・ロワイヤル部門で
プロとして活動していました。
これは、次に所属した
FAV gamingの
加入のお知らせに
書かれている経歴です。
2018年11月10日の動画の
概要欄では、自分のことを
「PONOS Sportsの秘密兵器こと
クラロワプロプレイヤーの
ライキジョーンズです!」
と紹介していました。
同じ概要欄には
「「クラロワリーグ
アジア1stシーズン」優勝」
という戦績も
載っています。
好きなカードは
「エリクサーポンプ」と
書いていて、
この頃から
自分の言葉で
プロの世界を
発信していたようですね。
チームを離れることを伝えたのは、
2021年1月1日の
「ポノスを脱退します。
3年間最高の思い出を
ありがとう。」という動画です。
概要欄の「今日の一言」は
「マジで楽しかった」
「最高の3年間でした」
でした。
元日に出した動画なので、
年の区切りに
気持ちを伝えたかったのかもしれませんね。
2021年1月、FAV gamingのストリーマー部門へ
FAV gamingは
2021年1月12日のお知らせで、
ライキジョーンズさんが
「2021年1月よりFAVgaming
ストリーマー部門へ加入する」
と発表しました。
お知らせの見出しは
「クラロワ界一のムードメーカー、
ストリーマー部門に加入!」
です。
加入のメッセージは
「FAV gamingの
ストリーマー部門に
加入いたしました。」
から始まり、
最後は
「天下とります」
の一言で締めくくられていました。
同じ日の夜には、
本人のチャンネルでも
「【ご報告】FAVgamingに
所属することになりました。」
を公開していて、
概要欄には
「FAVのらいきジョーンズを
よろしく!!」
とあります。
選手として試合に出る側から、
配信や動画で
クラロワを見せる側へ
立ち位置が変わった
タイミングと
言えそうですね。
スキンヘッドを懸けた「0から100日8000道」
FAV gamingに入った年の
2021年6月3日に始まったのが、
「0から100日8000道」
という企画です。
トロフィー0の状態から、
100日でトロフィー8000を
目指すという
内容でした。
第1回の題名には
「超過酷な罰ゲームあり」
とあり、
失敗したときの罰ゲームは
スキンヘッドでした。
ファミ通Appの
インタビューによると、
企画は2021年9月6日に
最終回を迎え、
ライキジョーンズさんは
8000に到達しています。
インタビューで
企画を始めた理由を聞かれ、
「“クラロワリーグ”の
チーム戦が無くなったこと」
を挙げていました。
そのうえで
「『クラロワ』を通して
改めて感動できるものを作りたい。
動画を見ている人に
感動を届けたい」
と話しています。
きつかったのは
特に中盤だったそうで、
「同じトロフィー帯に
だいたい40日ぐらい
居続けた」
とも答えていました。
スキンヘッドの罰ゲームについては
「俺自身を本気にさせるための
罰ゲームでしたね。」
と振り返っています。
100日間のまとめは、
2021年9月19日に
「#幻の100日目」として
公開されました。
概要欄には
「50日目と53日目を
生放送でやっていたので
95日分の動画を
編集してます。」
と書かれています。
企画は翌年も
「0から100日8000道2」
として続き、
2022年6月6日に
最終回が公開されました。
インタビューで
大事だったことを聞かれて
「どんなに停滞していたとしても
毎日欠かさず
動画をあげ続けたこと」
と答えていたのが、
この企画らしい答えだったのかも
しれませんね。
口ぐせ「デカニキ」と、今のチャンネル
同じインタビューで、
気に入っている言葉として
挙げていたのが
「デカニキ」です。
記事の注では
「「これはデカい!」
「これはアツい!」
などの意。」
と説明されていました。
本人によると、
由来は好きなYouTuberが
「デカイニキビ」のことを
「デカニキ」と
呼んでいたことだそうです。
このチャンネルで
いちばん再生されているのは、
2024年8月2日の
「【クラロワ】世界一グロい
負け方をする瞬間」です。
50秒の短い動画で、
2026年9月27日の時点で
101万回を超えて
再生されていました。
再生数の上位10本は
どれも1分ほどまでの
短い動画で、
短い切り抜きが
入り口になっているようですね。
一方で、
長い生配信も続いていて、
2026年9月27日の0時28分からは
「メガドラフトCHAOSチャレンジ
12勝一面するまで終わりません」
を配信していました。
題名に
けんつめしさんの名前が入った
動画も多く、
いちばん古いものは
2018年5月27日の動画です。
公式グッズ「ライキショップ」とイベント出演
2025年1月27日の
株式会社メディアリンクの発表では、
公式オンラインストア
「ライキショップ」が
1月24日にオープンしたと
告知されました。
お店はグッズ販売の
TOSTAの中にあり、
発表の時点では
「ロゴ入りパーカー」
「大笑顔ロンT」
「ゴラッソステッカー」
「ライキジョーンズアクキー」
の4点が並んでいました。
ステッカーの説明は
「漢のゴラッソ激レアステッカー」で、
4点とも説明に
「激レア」の一言が
付いているんですね。
イベントにも出ていて、
株式会社セイビ堂の
2022年9月8日の発表では、
eスポーツアプリ
「SOL-TOKYO」の
ローンチイベントの
スペシャルゲストとして
紹介されていました。
肩書きは
「元プロゲーマー・
クラロワユーチューバー」で、
渋谷PARCOの
「GG Shibuya
Mobile esports cafe&bar」
で開かれる
クラロワ大会の
解説として
告知されていました。
まとめ
ここまで見てきたように、
ライキジョーンズさんは
2020年度まで
PONOSのクラロワ部門で
プロとして活動し、
2021年1月に
FAV gamingの
ストリーマー部門へ加入し、
今もFAV gamingに
所属しています。
加入した年に始めた
「0から100日8000道」では、
スキンヘッドを懸けて
100日でトロフィー8000に
たどり着きました。
今も毎日のように
クラロワの動画と生配信を
出していて、
2026年9月にも
活動が続いていました。
次はどんな無茶な企画で
「デカニキ」な瞬間を
見せてくれるのかも
楽しみですね。

















