
ゲーム実況者として
YouTubeやTwitchで
配信を続けている
加藤純一さん。
「うんこちゃん」という
名義でも知られていて、
本人の2つのチャンネルの
キーワード欄には
どちらもこの表記が
入っています。
ただ、2026年の動きを
順番に並べていくと、
配信だけをしている方
という印象とは
少し違って見えてきますね。
音楽番組の審査員、
飲料ブランドとのコラボ、
そして7人制サッカーの
クラブを率いる立場。
どれも企業や団体の
公式発表に名前が
載っているものばかりで、
ずいぶん幅の広い
1年になっていそうです。
この記事では、
本人がオーナーを務める
法人の公式サイトと、
6つの組織の公式発表をもとに、
プロフィールと2026年の
活動を確認します。
加藤純一のプロフィール!年齢や本名は?
活動名:加藤純一
別名義:うんこちゃん
生年月日:1985年8月17日
年齢:2026年8月時点で41歳
主な活動:
ゲーム実況、ストリーミング
公式YouTube:
加藤純一【jun channel】
生年月日は、本人がオーナーを
務める2つの法人の
公式サイトに載っています。
eスポーツチームの
MURASH GAMING
と、サッカークラブの
Murash FC
が、どちらも
「1985.08.17」と
記載していました。
別々のドメインの
公式サイトで日付が
一致していますので、
公表されている情報として
扱ってよさそうです。
ただし、この2つは
本人が代表やオーナーを
務める組織であって、
第三者ではありません。
そこは区別して
読んでおきたいところですね。
一方、「加藤純一」が
本名なのかどうかは、
今回確認した一次情報では
分かりませんでした。
公式の表記は
一貫して「加藤純一」ですが、
それが本名であると
書かれた記録には
行き当たっていません。
出身地、学歴、所属事務所も、
今回あたった一次情報の
どれにも記載が
ありませんでした。
とくに事務所については、
本人がオーナーを務める
MURASH GAMINGと
Murash FCしか
確認できていません。
この2つは所属先ではなく
本人の側の組織ですから、
「所属事務所」として
紹介することはできない、
ということになりますね。
公表されていない項目を
推測で埋めないほうが、
読む側にとっても
親切ではないでしょうか。
YouTubeのチャンネルは2本ある
加藤純一さんのYouTubeには、
本人名義のチャンネルが
2本あります。
本体にあたるのが
加藤純一【jun channel】
で、2026年8月28日に
測ったところ、
登録者は130万人、
公開動画は1,872本、
総再生回数は
11億7,947万6,789回でした。
チャンネルの開設は
2016年3月31日です。
最も古い公開動画が
出たのはその16日後で、
2016年4月16日でした。
もう1本が
加藤純一ロードショー
で、同じ日に測ると
登録者は55万3,000人、
公開動画は1,191本、
総再生回数は
5億1,660万1,606回です。
どちらのチャンネルも、
測定した2026年8月28日
当日に新しい動画が
公開されていました。
登録者では2.35倍、
総再生回数では2.28倍、
本体のほうが
大きいことになります。
同じ人の名前が付いた
チャンネルでも、
規模はずいぶん違うんですね。
数字を紹介するときは、
どちらのチャンネルの
ものなのかを
はっきりさせておく必要が
ありそうです。
加藤純一ロードショーとは?
ロードショーの概要欄には、
「当チャンネルは
加藤純一本人の管理下で
運営しています」
と書かれています。
公開されている動画は、
本人の配信を編集した
ダイジェストが中心のようです。
2026年8月28日に
直近の題名を確認すると、
「加藤純一の◯◯
ダイジェスト【日付】」
という形で揃っていました。
題名に入っている日付は
元になった配信の日付で、
その動画が公開された日
とは一致しません。
ここは読むときに
取り違えやすいところ
かもしれませんね。
ただし、このチャンネルが
本人の公式であるという
根拠は、今回の取材では
概要欄の記述しか
見つかりませんでした。
本体チャンネルの
リンク欄にも、
本人がオーナーを務める
2つの法人の公式サイトにも、
ロードショーへの導線は
ありませんでした。
ですので当サイトとしては
公式チャンネルだと
断定はせず、
概要欄にそう書かれている、
という形で紹介します。
ニコニコ動画からの歩みは?
MURASH GAMINGの
公式サイトには、
本人の経歴が
年表の形で載っています。
そこに記載されている
日付を並べると、
次のようになります。
・2009年7月5日
ニコニコ動画に
ゲーム実況動画を初投稿
・2016年3月31日
YouTubeチャンネル開設
・2020年6月18日
Twitchチャンネル開設
・2022年10月28日
MURASH GAMING設立
ニコニコ動画への初投稿から
数えると、2026年8月の
時点で17年が
経過している計算です。
配信の場を移しながら、
ずいぶん長く
続けてこられたわけですね。
本人が発信する場所が、
この17年で1つずつ
増えてきたことも
分かりますね。
同じ年表には、
2023年3月と2024年3月に
「加藤純一 Presents
配信者ハイパーゲーム大会」
を開催したという記載も
ありました。
投稿本数はどう変わった?
2本のチャンネルの
公開動画を、日本時間で
年ごとに数えてみました。
本体のjun channelは
2017年の346本が山で、
2024年は85本、
2025年は52本でした。
一方のロードショーは
2021年の120本から
増えていて、
2025年は263本です。
本数だけを見ると、
2本のチャンネルの関係は
途中で入れ替わっている
ことになりますね。
どちらか一方だけを見ると、
活動の全体像を
取り違えてしまいそうですね。
2026年分は年の途中なので、
確定した年間本数として
前年と比べることは
していません。
ここで気をつけたいのは、
本体の投稿が減ったことを
そのまま活動の縮小と
読まないことですね。
本人も第三者も、
Twitchのチャンネル
「kato_junichi0817」を
本人のものとして
挙げています。
ただ、当サイトでは
Twitch側の数値を
一つも測っていません。
ですのでどこが主戦場か
という書き方はせず、
YouTubeの本数の変化だけを
そのまま示しておきます。
なお、APIが返す動画本数は
1,872本ですが、
一覧として取れた動画は
1,866本でした。
6本の差がどこから
来ているのかまでは、
今回は特定できて
いません。
2026年は高校生バンドの審査員に
2026年1月22日、
音楽番組を運営する
株式会社オトメヤが
1本の発表
を出しました。
「第2回 高校生軽音
グランプリ-2026春-」
の審査員に、
加藤純一さんが
就任するという内容です。
発表によると、
参加予定だった
ゆゆうたさんに
代わっての就任でした。
決勝の審査員は5名で、
atagiさん、UKさん、
マスダミズキさん、
meiyoさん、そして
加藤純一さんです。
ミュージシャンが並ぶ中に
配信者が1人という
顔ぶれになりますね。
同じ発表には、
本人のコメントも
掲載されていました。
「高校生たちが一生懸命
演奏すると思うので、
真剣に皆さんの夢を
応援させていただきます」
なお、同社は2026年8月にも
関連する発表を出していますが、
その本文に加藤純一さんの
名前はありません。
ですので2026年の夏も
審査員を務めたかどうかは、
当サイトでは
確認できていません。
飲料ブランドとのコラボ缶も
翌日の2026年1月23日には、
飲料をあつかう
株式会社JIDAIの発表
がありました。
「ASAP SYNERGY」
というドリンクブランドと
加藤純一さんの
コラボ缶3種が、
同じ日から発売されています。
販売先は、
ドン・キホーテやアピタなど
PPIH系列の店舗と、
ブランドの公式
オンラインショップです。
3種の内訳は、
描き下ろしイラストの缶、
「加藤純一最強」と
書かれた缶、
そしてTwitch配信風の缶。
同社は発表文の中で、
加藤純一さんを
「配信界の生きる伝説」
と紹介しています。
これは発表した企業側の
表現であって、
当サイトの評価では
ありません。
コラボ用の特設ページも
用意されていて、
2026年8月28日の時点でも
公開されたまま
になっていました。
配信の外にも名前が
出ていく、その一つの例
なのでしょうね。
7人制サッカークラブの立場は?
2026年7月21日の
ABEMAの発表
にも、加藤純一さんの
名前が出ています。
「キングス・ワールドカップ・
クラブズ2026」に、
日本からMURASH FCが
参加するという内容です。
この大会は、
FCバルセロナやスペイン代表で
活躍したジェラール・ピケさんが
考案した7人制サッカーの
大会だと説明されています。
発表では、
加藤純一さんが
プレジデント、
元日本代表の柿谷曜一朗さんが
共同オーナー、
太田宏介さんが監督と
書かれていました。
役職の呼び方は
発表元によって違います。
2025年5月29日に
一般社団法人日本ソサイチ連盟が
出した告知
では、加藤純一さんは
「オーナー」と
表記されていました。
同じ人の役職でも
書かれ方が揃わないので、
当サイトではどちらの
表記も発表元ごとに
分けて紹介しています。
肩書きの読み方ひとつで、
印象が変わってしまう
ところがありますね。
その後、2026年8月7日の
ABEMAの発表
では、8月3日の放送回で
MURASH FCの裏側を
取り上げたと
報告されています。
なお、eスポーツチームの
MURASH GAMINGと、
サッカーのMURASH FCは
別の組織です。
名前が似ているので、
ここは混ぜないように
気をつけたいですね。
東京ドーム2daysにも名前が
2026年5月2日には、
eスポーツチームを運営する
株式会社REJECTの発表
がありました。
「ARC Raiders」の
新バージョン実装を
記念したイベントを、
5月4日から6日にかけて
開催すると案内しています。
賞金総額は500万円で、
加藤純一さんを含む
9名のタレントが
出場する形です。
発表には
「TEAM加藤純一」という
チーム名も載っていました。
ただ、開催後の
実施報告までは
今回の取材では
確認できていません。
そしてもう1つ、
2026年7月21日に
株式会社OPENRECの発表
がありました。
「配信者ハイパーゲーム大会
FINAL」を、
2026年11月28日と29日に
東京ドームで開催する、
という内容です。
発表の時点で会場も
日程も決まっている、
ということですね。
加藤純一さんの役割は
実況・解説で、
主催は株式会社OPENRECだと
明記されています。
ここは間違えやすい
ところですね。
というのも、
MURASH GAMINGの
公式サイトは、
過去2回の同じ名前の
大会を「加藤純一 Presents」
という冠付きで
記載しているからです。
冠の名前と主催者は
別のものですから、
発表の言葉づかいを
そのまま追いたいところですね。
なお、この2daysは
まだ先の予定になります。
ですので開催されると
発表された企画として
紹介しておきます。
まとめ
今回は、加藤純一さんの
プロフィールと
2026年の活動を、
公式の発表から
確認しました。
・1985年8月17日生まれ
・2026年8月時点で41歳
・2009年にニコニコ動画で
ゲーム実況を初投稿
・YouTubeは本体と
ロードショーの2本
・高校生バンド大会の審査員
・飲料ブランドとのコラボ缶
・MURASH FCのプレジデント
(ABEMAの発表による)
・東京ドーム2daysの実況解説
配信から広がった仕事が、
1年のうちにこれだけ
並んでいるわけですね。
一方で、本名や出身地、
学歴、所属事務所は
確認できませんでした。
Twitchの数値も
測っていませんので、
どこが主戦場なのかは
断定していません。
分かっていることと
分かっていないことを
分けたうえで、
これからの活動を
見ていきたいですね。
公式情報はこちらです。



















