6人で歌う「Replace to be」を作詞作曲したのは、夢追翔さん。にじさんじのシンガーソングライターと物語のアルバム「音楽が消えた街」
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6人で歌った
「Replace to be」という曲があります。
歌っているのは、
にじさんじのライバー6人です。

 

その作詞と作曲を
ひとりで担当したのが、
夢追翔さんでした。
本人のチャンネルでは
「バーチャルシンガーソングライター」と
名乗っています。

 

今回は、にじさんじの
公式のタレントページと
本人のYouTubeの公式データ、
運営会社の発表や記事をもとに、
曲づくりと司会の
2つの顔をたどっていきます。

夢追翔さんのプロフィール

名前:夢追翔(ゆめおい かける / Yumeoi Kakeru)
所属:にじさんじ
デビュー日:2018年9月25日
誕生日:6月28日
ファンネーム:追っ翔

 

チャンネル名:夢追翔のJUKE BOX
登録者:約38.9万人
総再生回数:約1億7,500万回
測定日:2026年10月23日

 

名前・デビュー日・誕生日・
ファンネームは、
にじさんじ公式のタレントページに
載っている内容です。
ファンネームの「追っ翔」は、
名前の「翔」を使った言葉ですね。

 

登録者と総再生回数は、
2026年10月23日に
当サイトがYouTubeの
公式のデータから測った値です。

潰れる寸前のライブハウスという設定

公式のタレントページの
紹介文には、
こう書かれています。

 

「潰れる寸前のライブハウスに
お客さんを呼ぶため、
配信を始めた。」
「楽器は苦手だが
作曲と歌が得意で、
自分の曲を世界中の人に
聴いてもらうのが夢。」

 

さらに、
お金がないので
ライブハウスに住み込み、
夜な夜なもやしを炒めて
生活している、
という一文も続きます。

 

これは、キャラクターとしての
設定のお話です。
チャンネルの説明にも
「森ん中の小さなライブハウスで
作曲と歌をやってます。」
とありました。

 

説明の続きは
「僕の作品が、世界中のあなたに
届きますように。」です。
紹介文の「夢」と
ちゃんとつながっているのが
おもしろいところですね。

デビューの日に出したオリジナル曲

チャンネルでいちばん古い動画は、
デビュー当日の
2018年9月25日の夕方に
公開されたMVです。

 

 

曲名は
「死にたくないから生きている」。
最初の1本が
歌ってみたではなく
自分の曲だったのは、
シンガーソングライターらしい
始まり方だと言えそうです。

 

誕生日にも
曲を出しています。
2026年6月28日には、
新しいMV
「鈍色に拍動めく」が
公開されていました。

 

自分の誕生日に
新しい曲を届けるのも、
シンガーソングライターらしい
形と言えるかもしれません。

全曲の詞と曲を自分で書いたアルバム

1st Full Album
「絵空事に生きる」は、
2021年7月19日の
アルバムです。

 

クロスフェードの動画の
説明欄には、
「作詞・作曲・歌唱」として
夢追翔さんの名前が
書かれていました。

 

デビューの日の
「死にたくないから生きている」も
収録されています。

 

2nd Album
「拝啓、匣庭の中より」は、
2022年11月30日の
アルバムです。
こちらの説明欄には
「Lyrics & Music & Singing:
夢追翔(All tracks)」とあります。

 

9曲のうち5曲の編曲には
齋藤優輝さんの名前が
並んでいます。
収録曲の
「人間じゃないよな」のMVは、
2026年10月23日の時点で
約135.1万回再生されていました。

 

どちらも、作詞と作曲を
自分で担当したアルバム、
ということになりますね。

物語のアルバム「音楽が消えた街」

2024年には
1st Story Album
「音楽が消えた街」が
出ています。

 

 

説明欄によると、
夢追翔さんが全曲を手掛ける
「自身初の物語音楽アルバム」です。
舞台は
「政府により音楽が禁止された街」
とされていました。

 

歌とキャストには、
夢追翔さん本人を含めて
にじさんじのライバー7人が
参加しています。
夢追翔さんの役は
「アマデウス」です。

 

7人で1つの物語を演じる
アルバムというのは、
なかなか珍しい形ではないでしょうか。

 

ほかの6人は、
周央サンゴさん、
シェリン・バーガンディさん、
健屋花那さん、
弦月藤士郎さん、
鈴木勝さん、
リゼ・ヘルエスタさんです。

 

なかでも
「アテンションノート」のMVは、
シェリン・バーガンディさんが
演じるカサノバとの曲で、
2026年10月23日の時点で
約83.9万回再生されています。

VACHSSの「Replace to be」も作詞作曲

冒頭の「Replace to be」は、
2026年5月8日に
MVが公開されました。

 

 

説明欄の歌唱は
「VACHSS」で、
メンバーとして
葛葉さん、叶さん、
加賀美ハヤトさん、
不破湊さん、
剣持刀也さん、
夢追翔さんの6人が
書かれています。

 

作詞と作曲はどちらも
夢追翔さんで、
編曲は齋藤優輝さんです。

 

6人で歌う曲の詞と曲を、
ひとりで書いたことになりますね。
2026年10月23日の時点で
約436.8万回再生されていました。

 

この時点で、チャンネル全体では
3番目に多い再生回数です。
夢追翔さんが
作詞と作曲をした曲の
動画のなかでは、
いちばん多く見られています。

歌ってみたは「ゆめおいまちた」

2026年10月23日の時点で、
チャンネルでいちばん
再生されている動画は、
歌ってみたです。
町田ちまさんと
2人で歌った
「仮死化」のカバーでした。

 

名義は
「ゆめおいまちた」で、
2024年6月12日の公開です。
説明欄には「ゆめおいまちた
(夢追翔&町田ちま)」とあります。
2026年10月23日の時点で
約614.1万回再生されています。

 

2020年2月には、
加賀美ハヤトさん、
緑仙さんと一緒に
「ロメオ」のカバーも
出していました。
こちらも2026年10月23日の時点で
約365.3万回と、
よく聴かれているようです。

公式番組の司会という、もう一つの顔

運営会社のANYCOLORの
ANYCOLOR MAGAZINEは、
2025年10月31日に
司会をテーマにした
座談会の記事を載せています。

 

記事は
夢追翔さんたちを
「にじさんじのさまざまな
公式番組で司会を務める」
と紹介していました。

 

その中で夢追翔さんは、
番組中にトラブルが起きると
「楽しいな」と思うタイプだ、
と話しています。
機材トラブルでつなぐ時間は
「これは挑戦だ」と
ワクワクするそうです。

 

そして
「本業はバーチャルシンガー
ソングライターなので、
音楽と司会を組み合わせた
仕事に挑戦してみたいです。」
とも語っていました。

 

例として挙げたのは
「ラジオの音楽番組」です。
曲づくりと司会の
2つの顔を、本人も
つなげて考えているのかもしれませんね。

初めてのファンミーティングの発表

2023年12月22日、
ANYCOLORは
夢追翔さんの
初めてのファンミーティング
「ゆめおの夢まつり」の
開催を
発表しました。

 

発表では、
日程は2024年3月3日(日)、
会場は
HIKOSEN THEATER
(飛行船シアター)です。
3Dのイベントとされていました。

 

ライブハウスに住む
ミュージシャンという設定には、
似合う舞台かもしれませんね。

 

チケットの先行受付は、
ファンクラブ
「ゆめおFAN Club」で
行われると書かれています。

 

なお、当サイトが確かめたのは
この開催の発表までです。
当日の様子は
確かめられていません。

まとめ

夢追翔さんは、
2018年9月25日に
デビューしたにじさんじの
VTuberです。

 

デビューの日に
オリジナル曲のMVを出し、
全曲の詞と曲を自分で書いた
アルバムを重ねてきました。
VACHSSの「Replace to be」の
作詞と作曲も担当しています。

 

2025年10月の記事では
公式番組の司会を務める
一人として紹介され、
本人は「本業は
バーチャルシンガーソングライター」
と話していました。

 

YouTubeのチャンネルは
「夢追翔のJUKE BOX」です。
公式のXのアカウントは
@kakeru_yumeoiです。

 

まずはデビューの日の
「死にたくないから生きている」から
聴いてみるのも
いいかもしれませんね。

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