料理長は熊元プロレス、熊プロ宅の片付けは稲田美紀と一緒に。THE W 2023優勝の紅しょうがのYouTube「バンザイちゃんねる」
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漫才コンビの
「紅しょうが」が、
YouTubeで
どんな動画を出しているか
ご存知でしょうか?

 

チャンネルの名前は
「紅しょうがの
バンザイちゃんねる」です。

 

概要欄には
「吉本興業所属の
女性漫才コンビ
「紅しょうが」」とあり、
熊元プロレスさんと
稲田美紀さんの
2人が出ています。

 

吉本興業の
公式プロフィールと
ニュースサイトの記事、
チャンネルの動画の記録を
もとにたどっていきます。

紅しょうがのプロフィール

コンビ名:紅しょうが
(べにしょうが)
結成:2014年10月
所属:吉本興業
メンバー:
熊元プロレス(左)
稲田美紀(右)
YouTube:
紅しょうがの
バンザイちゃんねる
(@banzai_benishoga)

 

吉本興業の
公式プロフィールでは、
熊元プロレスさんは
兵庫県神戸市の出身で
NSC大阪35期生、
稲田美紀さんは
大阪府和泉市の出身で
NSC33期生と
紹介されています。

 

チャンネル概要欄の
「熊元プロレス(左)と
稲田美紀(右)です」
という並びも、
公式プロフィールと
同じ順番ですね。

2014年に結成、THE W 2023で優勝

吉本興業の公式プロフィールの
経歴によると、
稲田さんが2011年、
熊元さんが2013年に
NSC大阪を卒業し、
2014年10月に
「紅しょうが」を
結成しました。

 

2018年に
「女芸人No.1決定戦
THE W」に
初めて出場し、
決勝に進んでいます。

 

同じプロフィールの
実績の欄には、
2020年のTHE Wで
準優勝、
2021年と2022年も
決勝進出と
書かれています。

 

2023年11月の
マイナビニュースの記事は、
決勝に進んだ12組を
並べた中で、
紅しょうがを
「4年連続5度目」と
紹介していました。

 

2023年12月9日の
決勝の放送では、
ORICON NEWSの記事によると
Bブロックで
3組すべてに
7対0で勝ち、
最終決戦に進みました。

 

お笑いナタリーのまとめは、
この大会の優勝を
紅しょうがとし、
「2020年からは
4年連続で出場し、
2023年に優勝を
果たした」
と書いています。

 

公式プロフィールには
「2023年4月より
活動拠点を東京へ移し」
ともあり、
東京に移った年に
優勝したことになりますね。

YouTubeが本格的に動き出したのは2020年の春

いま公開されている中で
いちばん古い動画は、
2016年3月30日の
「熊元プロレスが
モテハーフメイク
教えます!」です。

 

その概要欄には
「撮影:紅しょうが稲田美紀」
とあり、
「「紅しょうがの
そのまんまの私を愛して」
チャンネル登録も
お願いします!」
と結ばれていました。

 

いまのチャンネル名とは
違う呼び方ですが、
この呼び方が
当時のチャンネル名だったのか、
いつ今の名前に
なったのかは、
当サイトでは
確かめられませんでした。

 

2016年から2019年までは
公開されている動画が
年に1〜4本と、
かなり少なめです。

 

それが2020年4月21日の
「熊元プロレスの
恋の大検証!」から
投稿が続くようになり、
2020年は42本に
なりました。

 

その後も
2021年は34本、
2022年は47本、
2023年は64本、
2024年は23本、
2025年は98本を
公開しています。

 

いちばん新しい8本は
どれも夜の
19時ちょうどの
公開でした。
その前の2026年夏までは
18時の公開が
多めだったので、
最近は19時に
そろえているようですね。

熊元プロレスさんが料理長の「タンクトップキッチン」

このチャンネルで
長く続いている企画の
ひとつが
「タンクトップキッチン」です。

 

始まりは
2021年8月1日の
「【熊元プロレスが
得意料理を披露】
新企画!
タンクトップキッチン!
【そうめんチャンプル】」
という回でした。

 

 

概要欄には
「実は料理が得意な
熊元さんが料理長の
”タンクトップキッチン”が
本日オープンです。」
と書かれています。

 

題名に
「タンクトップキッチン」が
入った回は、
2026年10月12日の時点で
17本ありました。

 

2026年1月4日には、
霜降り明星の
粗品さんを招いた回を
出しています。

 

 

概要欄によると、
2025年の単独ツアーの
東京・熊本公演で
流した幕間の映像を、
未公開の部分も含めて
出した回だそうです。

 

この回は
2026年10月12日の時点で
約258万回
見られていて、
3分を超える動画の中では
いちばん多い数字でした。

 

稲田さんの名前が入った
「美紀姉のBAR」と
題した料理の回も、
2023年9月から
4本あります。

熊プロの部屋を、稲田さんと片付ける回

もうひとつ、
何度も出てくるのが
熊元さんの部屋を
稲田さんと一緒に
片付ける回です。

 

題名に「片付け」が
入った中で古いのは
2023年7月の
「【掃除】汚部屋ギリ手前の
熊プロ宅でも
稲田さんと一緒に
片付ければほらこの通り。」
でした。

 

2024年10月には
「【片付け】熊プロ宅が
また散らかってきたので
稲田さんに片付けお願い
させてもらいました」
を出しています。

 

 

概要欄には
「例によって
稲田さんと一緒に、
YouTube撮影用の
スペースを確保しました。」
とあります。

 

2025年5月には
「3回目ですけど」と
題名に入れた回、
2025年12月には
年末の大掃除の回も
続いています。

 

チャンネルで
いちばん再生されている
動画も、
2025年6月の
「熊元プロレスの自宅を
掃除したら出てきたモノ」
という12秒の
ショート動画でした。

 

2026年10月12日の時点で
約575万回
見られていました。

 

3分を超える動画でも、
2025年12月の
年末の大掃除の回が
約213万回で、
粗品さんの回に次ぐ
2番目の多さです。
片付けの回は
このチャンネルの
看板のひとつと
言えそうですね。

マユリカや千葉雄大さんとの回

「マユリカ」は、
題名に名前が入った回が
16本ある常連です。

 

2023年11月からは
湯河原温泉、
2024年6月には
静岡県への旅行を
2組で出かけて
撮っています。

 

2025年2月9日には
「千葉雄大が
熊元プロレスの家に
来たでー!【祭り】」
を公開しました。

 

 

All About ニュースの記事は、
この回について
「ファンを公言している
俳優・千葉雄大さんが
出演し、反響を
呼んでいます」
と紹介していました。

 

概要欄でも
「ファンを公言してくれてる
千葉雄大さんに
YouTubeのオファーしたら
出てくれて」
と書かれています。

 

同じ年の4月には、
熊元さんが
引っ越した新居を見せる
ルームツアーの回も
出しています。

 

All About ニュースの別の記事は、
部屋に入った稲田さんの
「熊元さんってさ、
着実に売れてきてるよな?」
という一言を
取り上げていました。

THE Wの前後もYouTubeで

THE Wのことは、
YouTubeでも
何度か扱っています。

 

2021年11月には
「【THEW】祝ファイナリスト決定!
紅しょうがTHE W
優勝したら〇〇します!」、
大会のあとには
「【THE W反省会】
決勝を戦い終えた紅しょうがが
大会を振り返ってみた!」
を出しました。

 

優勝した翌日の
2023年12月10日には、
「TheW5度目の正直
優勝ほんま有難う配信」
という回を
公開しています。

 

「5度目の正直」は、
決勝の前に
マイナビニュースの記事で
熊元さんが
「出すぎてて
5度目の正直なので」
と話していた言葉でも
ありますね。

 

同じ12月には、
熊元さんの
「アドベントカレンダー」
と題したショート動画を、
クリスマスまでの
カウントダウンとして
25本出していました。

チャンネルの数字

2026年10月12日に
当サイトが測ったところ、
チャンネル登録者は
37.3万人、
公開されている動画は
377本でした。

 

チャンネル全体の
総再生回数は、
同じ日の時点で
約1億3,790万回です。

 

377本のうち、
3分以下の短い動画が
153本ありました。

 

いちばん新しい動画は、
2026年10月11日の
「【家電芸人】
熊プロ宅の最新家電
いろいろ紹介するで〜!」
です。

 

2026年8月22日から
10月11日までの8本は、
ほぼ週に1本の
間隔で出ていました。

 

チャンネルの
リンク欄には、
熊元さんと稲田さん
それぞれの
X(旧Twitter)が
載っています。

まとめ

紅しょうがは、
熊元プロレスさんと
稲田美紀さんが
2014年10月に結成した、
吉本興業の
漫才コンビです。

 

THE Wには
2018年に初めて出場し、
5度目の決勝だった
2023年に
優勝しました。

 

YouTubeの
「紅しょうがの
バンザイちゃんねる」は
2020年の春から
本格的に動き出し、
2025年には
98本を公開しています。

 

熊元さんが料理長の
「タンクトップキッチン」や、
熊元さんの部屋を
稲田さんと片付ける回が、
よく見られている
企画のようです。

 

漫才の舞台とは別に、
2人の普段の姿が
見られる場所に
なっていると
言えそうですね。

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