
「ちょい待ってぇな、
あんたんこと変えたるから!」
という言葉を掲げるVTuber、
綺々羅々ヴィヴィさんを
ご存知でしょうか?
ホロライブのユニット
「FLOW GLOW」で
「メイク担当」を務めている
メンバーです。
YouTubeの登録者は
2026年9月25日の実測で
74.1万人でした。
今回は綺々羅々ヴィヴィさんの
公式プロフィールと、
よく見られている
カバー曲や手描きアニメ、
誕生日の翌日に
配信が始まった
ソロで初めての
オリジナル曲について
見ていきます。
綺々羅々ヴィヴィの誕生日や身長は?公式のデータ
誕生日:8月27日
初配信日:2024年11月9日
身長:161cm
ユニット:FLOW GLOW
イラストレーター:nonco
これらはhololive公式サイトの
タレントページの
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月25日に確認)。
名前の読みは
「ききらら ゔぃゔぃ」です。
FLOW GLOWのデビューを
知らせた公式ニュースに、
そう書かれています。
公式のデータには
生まれた年がありません。
そのため当サイトでは、
年齢を計算して
書くことはしていません。
「メイク担当」という公式の設定
公式タレントページの
紹介文は、
「FLOW GLOWのメイク担当。」
という一文から始まります。
続けて
「より美しくなれるものを
目の前にすると、
じっとしていられない
美の求道者。」
と書かれています。
さらに
「感情を素直に
表現するタイプであり、
時折ストレートな言葉が
方言交じりで飛び出す。」
とあります。
最後は
「天敵は直射日光。
インドア人生のおかげか、
お肌の調子はいい感じ。」
で締められています。
これはキャラクターとして
公式が用意した設定の
文章です。
2024年11月7日の
公式ニュースにも、
同じ文章が載っていました。
チャンネルの概要欄にも
「コスメ大好きで
日々自分磨き中」
とあり、
メイクの設定は
自己紹介の中心に
置かれているようですね。
デビュー直後の
2024年11月12日には、
「わたしのコスメ人生年表!」
という自己紹介の配信も
行っていました。
ファンアートのタグが
「#ヴィヴィメイク」、
コスメや美容の話題のタグが
「#ヴィヴィを彩る」なのも、
メイク担当らしい
名付け方ではないでしょうか。
デビューは5人の最後、22時から
FLOW GLOWは、
2024年11月9日に
5人そろって
デビューしたユニットです。
メンバーは
響咲リオナさん、
虎金妃笑虎さん、
水宮枢さん、
輪堂千速さん、
綺々羅々ヴィヴィさんの
5名です。
2024年11月7日の
公式ニュースは、
当時のFLOW GLOWを
「hololive DEV_ISに所属する
音楽アーティスト
VTuberグループ。」
と紹介していました。
5人の初配信は
20時から30分ずつ
順番に組まれていて、
綺々羅々ヴィヴィさんは
最後の22時からでした。
リレーのしめくくりを
任された形ですね。
初配信の題名は
「【初配信】メイク完了!」です。
メイク担当らしい
始まり方ですね。
この初配信は
2026年9月25日の時点で
96.2万回再生されています。
同じ夜の23時15分には、
メンバーによる
歌ってみたリレーの1本として
「Luna say maybe」が
公開されました。
こちらは同じ時点で
221.5万回再生です。
その概要欄には
「届くのかわからへんけど」
「君の笑顔が見たいねん!」
といった言葉が並んでいて、
公式の設定にある
「方言交じり」が
最初から出ていたようです。
翌日の11月10日には
「【低予算MV】瞬間ハートビート」
という歌ってみたも
出しています。
概要欄のクレジットは
「歌・動画・イラスト:
綺々羅々ヴィヴィ」で、
「低予算すぎやろ!!」
と自分で書き添えていました。
YouTubeの規模と、夕方へ移った配信
YouTubeチャンネルの
数字は、2026年9月25日に
当サイトが測ったものです。
同じ日の時点で、
登録者は74.1万人、
総再生回数は
約2億7,473万回でした。
YouTubeが表示する
動画本数は、同じ日に
1,209本です。
ただ、同じ日にアップロードの一覧を
1本ずつ数えると
1,153本で、
そのうち2本は
まだ始まっていない
配信の予定枠でした。
表示の1,209本との
差の理由は、
当サイトでは
分かっていません。
2026年は1月1日から
9月24日までに
583本が公開されていました。
2025年の同じ期間は
334本なので、
本数はかなり増えています。
1日に2本ほどのペースで
何かしらの動画が出ている
計算になりますね。
面白いのは、
配信を始める時間が
年によって大きく
変わっていることです。
ライブ配信のアーカイブと
判断できたものを
開始時刻で分けると、
2025年は21時台と22時台で
約4割を占めていました。
ところが2026年は
(9月25日までに
公開された分で)
17時台と18時台が
約半分になっています。
夜遅めの配信から、
夕方の配信へと
軸足を移したのかもしれませんね。
一方で、題名に「朝活」と付く
朝の雑談配信も
2025年1月15日の
「初めての朝」から
続いていて、
2026年9月25日時点で
33本ありました。
夕方だけでなく、
朝の時間にも
リスナーと話す場を
続けているようですね。
「浮気したらあかんで」とカバー曲
歌の動画で
よく見られているものの
1つが、
2025年のバレンタインに
公開されたカバーです。
コレサワさんの
「浮気したらあかんで」を
歌ったもので、
2026年9月25日の時点で
445.6万回再生でした。
概要欄は
バレンタインのあいさつから始まり、
その次に
「あかんで?」の一言が
添えられています。
公開のあとには
「70万再生ありがとう!」
「100万再生」
「200万再生」
と題名に入れた
短い動画を
3回出していました。
方言交じりという
公式の設定と、
題名からして方言の曲が
うまく重なった
1本と言えそうです。
歌の動画でいちばん
見られているのは、
デビュー1周年の
2025年11月9日に出した
「かくれんぼ」のカバーで、
2026年9月25日時点で
458.0万回再生でした。
この2本はほぼ並んでいますね。
再生回数を押し上げる「手描き」と踊ってみた
2026年9月25日の時点で、
チャンネル全体の
総再生回数の約半分を
3分以下の短い動画だけで
占めていました。
中でも目立つのが、
題名に「【手描き】」と
付いたアニメの
ショート動画です。
2025年10月14日の
「【手描き】リスナーの罠」は
1,034.4万回再生で、
チャンネルでいちばん
見られている動画でした
(2026年9月25日時点)。
題名に「手描き」とある動画は
2026年9月25日時点で
23本あり、
合わせると
総再生回数の
約1割になります。
概要欄には
「イラスト&アニメーション」
を担当した方の名前が
クレジットされていて、
本人が描いているわけでは
ないようです。
「AZKi先輩にプレゼント!」や
「ぺこら先輩に
畑乗っ取られた〜!」など、
先輩とのやりとりを
題材にしたものもあり、
つい続けて
見てしまいそうですね。
もう1つの柱が
「踊ってみた」です。
題名に「踊ってみた」とある
動画は同じ時点で
169本あり、
すべて3分以下の
短い動画でした。
こちらも同じ時点で合わせると
総再生回数の
2割強になります。
最初は2025年8月31日で、
この日だけで
3本を出していました。
先輩の兎田ぺこらさんとは
「ぺこヴィヴィ」
という組み合わせで、
デュエットのカバーや
サッカーの
同時視聴配信も
重ねています。
先輩との距離の近さが
伝わってくるのでは
ないでしょうか。
誕生日の3D LIVEと「ビビッドキュート」
公式の誕生日である
2026年8月27日には、
「重大告知あり!」と
題した3D LIVEが
配信されました。
こちらは
2026年9月25日の時点で
149.2万回再生です。
同じ時点で短い動画を除くと、
チャンネルで4番目に
見られている動画でした。
概要欄の
「ゲスト・恋愛サーキュレーション
(コール&レスポンス)」の欄には、
兎田ぺこらさん、
宝鐘マリンさん、
角巻わためさん、
常闇トワさんと、
FLOW GLOWの4人が
名を連ねています。
そして概要欄には
「本日8月28日 0時より、
各種サイトから
リリース開始!」
「綺々羅々ヴィヴィ
1stオリジナルソング
『ビビッドキュート』」
と書かれていました。
同じ概要欄には、
「ビビッドキュート」の
ライブ用の振付を
担当した方の
クレジットもあります。
誕生日のステージで
ソロで初めての
オリジナル曲を
届けた、という
流れだったのではないでしょうか。
公式タレントページの
楽曲の欄でも、
いちばん上に
「ビビッドキュート」が
載っていました。
メイク担当らしい企業コラボ
2026年8月7日には、
株式会社メニコンが
プレスリリースで
「1DAYメニコン プレミオ」と
ホロライブの
コラボキャンペーンを
発表しています。
リリースには
「轟はじめ、
綺々羅々ヴィヴィ、
水宮枢の描き下ろし
ビジュアルを使用した
オリジナルグッズ」
と書かれていました。
コンタクトレンズという、
目元に関わる商品です。
「美の求道者」という
設定とも
相性がよさそうですね。
いまの所属について
ホロライブは
2026年9月7日の
公式ニュースで、
hololive DEV_ISなどの
ブランドを
「ひとつの『ホロライブ』
として展開していきます」
と発表しました。
公式タレントページでも、
綺々羅々ヴィヴィさんは
「FLOW GLOW」の
メンバーとして
載っています。
この記事でも、
DEV_ISの名前は
9月7日より前の
呼び方として扱いました。
本名や年齢は公表されている?
綺々羅々ヴィヴィさんの
本名や年齢は、
当サイトが確かめた
公式タレントページ、
2本の公式ニュース、
チャンネルの概要欄の
どれにも出てきませんでした。
ですので、当サイトが
確かめた範囲では
公表されていない、
というところまでに
なります。
VTuberの記事では、
キャラクターとしての
プロフィールと、
演じている方の個人情報は
分けて考える必要があります。
当サイトでは、
本人が公表していない事柄を
推測で書くことはしません。
公式が公開している
8月27日の誕生日や
161cmの身長といった
データを紹介しています。
まとめ
ここまで見てきたように、
綺々羅々ヴィヴィさんは
FLOW GLOWの
「メイク担当」として
活動するVTuberです。
2024年11月9日の初配信から
2026年9月25日の時点で
登録者は74.1万人になりました。
方言交じりのカバーや
手描きアニメ、
踊ってみたの短い動画が
再生回数を支えていて、
配信の時間は
夕方へと移ってきています。
誕生日の3D LIVEの翌日には、
ソロで初めてのオリジナル曲
「ビビッドキュート」の
配信も始まりました。
「あんたんこと変えたるから!」
と言うメイク担当が、
次はどんな姿を
見せてくれるのか
楽しみですね。





















