「まかないチャレンジ!」の大将・あべこういちさんは、向島の天ぷら屋さん。家の台所で作れる「プロのまかない」と、KADOKAWAのレシピ本
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「まかないチャレンジ!」は、
東京・向島の天ぷら店
「河原のあべ」の大将が
運営している
料理チャンネルです。

 

チャンネルの概要欄には、
「天ぷら職人の
『究極の時短まかない』」
と書かれています。

 

当サイトが
2026年10月10日に測ると、
登録者は73.6万人、
総再生回数は
約1億5,915万回、
公開中の動画は
1,373本でした。

 

お店で働く人が
営業の合間に食べる
「まかない」を、
家の台所で作れる形にして
見せてくれるチャンネルですね。

 

この記事では、
本人の動画と概要欄、
出版社の書誌、
料理メディアの記事から、
大将を紹介します。

まかないチャレンジ!の大将のプロフィール

チャンネル名:まかないチャレンジ!
呼ばれ方:大将
著書での名前:まかないチャレンジ!あべこういち
仕事:天ぷら店「河原のあべ」の店主
お店の場所:東京都墨田区向島
チャンネル開始:2019年1月

 

本人のチャンネルの
概要欄には、
「東京・向島『河原のあべ』大将が
スーパーの食材で誰でも作れる
『プロのまかない』を
週4回(火木土日)配信中。」
とあります。

 

出版社のKADOKAWAが出した
2冊目の本のプレスリリースでは、
大将は
「浅草や銀座の割烹などで
修業後、独立。」
と紹介されていました。

 

お店を開いた年については、
本人が動画の概要欄で
「開業は2009年と
言っていますが
2010年が正しいです。」
と訂正しています。

 

お店を開いてから
8〜9年ほどたって、
YouTubeを始めたことに
なりますね。

2019年1月6日、だし巻きたまごから

いま見られる
いちばん古い動画は、
2019年1月6日の
「だし巻きたまご」です。

 

概要欄には
「プロの技!」と
ひと言だけ書かれていました。

 

チャンネル7周年の動画の概要欄でも、
本人が
「動画内で2019年1月4日と
言ってしまっていますが
正しくは1月6日です。」
と訂正しているので、
この日が
最初の1本だったようです。

 

そのあとは
「まかないチャレンジ!
俺たちのカレー天丼作り方」
のように、
題名の頭に
チャンネル名を付けた動画が
続いていきます。

 

2020年4月には
「チャンネル登録10万人達成!
お礼と報告」
という動画を出していて、
概要欄には
「おかげさまで
こんなに早く10万人
突破することができました!」
とありました。

 

始めてから
1年3か月ほどでの
10万人ですね。

 

その年の8月には
30万人のお礼のライブもしていて、
2020年は
大きく伸びた年だったようです。

いちばん見られているのは「ボリボリキュウリ」

2026年10月10日の時点で
いちばん再生されているのは、
2020年6月の
「これだけは覚えてほしい!
『ボリボリキュウリ』の作り方。」
で、約718万回です。

塩もみしたキュウリを
醤油・酒・酢・砂糖のタレで
ひと煮立ちさせて作る
漬物のレシピで、
概要欄には
キュウリ12本ぶんの
材料と手順が
書かれています。

 

2026年7月には、
ほぼ同じ材料と作り方で
4Kで撮り直した
「2026年版」も出ていました。

 

その概要欄で大将は、
このレシピを
「大将の最高傑作レシピ」
と呼んでいます。

 

それだけ
大事にしている1品
なのでしょうね。

 

2位は2020年4月の
「これが下町のステーキだ!
絶品『トンテキ』の作り方。」
で約364万回、
3位は2022年10月の
魚肉ソーセージの食べ方で
約297万回でした。

 

上位には
チャーハンや焼きそば、
サッポロ一番みそラーメンの
作り方も並んでいて、
家にある材料で
作れるものが多い印象です。

 

天ぷら屋さんらしい動画では、
2024年3月の
「天ぷら屋の主人が、
かき揚げのコツ
惜しみなく教えます!」が
約62万回見られていました。

週4回、夕方6時の長い動画

公開中の動画を
年ごとに数えると、
2019年が119本、
2020年が147本で、
そこから毎年少しずつ増えて
2025年は228本でした。

 

3分以下の短い動画は
全体で101本だけで、
ほとんどが
3分を超える長い動画です。

 

2025年に出た長い動画の
尺の真ん中の値は
約14分でした。

 

直近1年の長い動画を
曜日で数えると、
火・木・土・日が
それぞれ50本前後で、
ほかの曜日はほぼありません。

 

公開の時刻も、
ほとんどが夕方6時でした。

 

概要欄の
「週4回(火木土日)」を、
その言葉どおりに
続けているのですね。

 

概要欄には
「まかない3原則」も
書かれています。

 

「①誰でも手早く簡単に!
②圧倒的に美味しく!
③細かいことは気にしない!」
という3つで、
3つ目がなんとも
大将らしいところかもしれません。

 

2025年4月には
「お店の営業中
撮りっぱなしドキュメント」
と題して、
お店で実際に食べている
まかないを撮った動画も
出していました。

KADOKAWAから出た2冊のレシピ本

大将は、
KADOKAWAから
レシピ本を2冊出しています。

 

1冊目は、
2020年12月16日発売の
『家にあるものですぐ作れる
究極のおうちまかないメシ』です。

2020年11月の
この告知動画の概要欄には、
「Amazonで予約、
購入していただいた方には
著者本人のイラスト付き
特典レシピがついてきます!」
と書かれていました。

 

KADOKAWAの書誌ページによると、
A5判176ページで、
まかない料理を
100品載せた本です。

 

発売当時の紹介文では、
「33万人が注目の
人気板前YouTuber、
満を持しての初レシピ本!」
とされていました。

 

2冊目は、
2021年9月発売の
『簡単・美味しい・大満足!
1品でおうちまかないメシ』です。

 

こちらは
1品だけで
ボリュームも味も満足できる
レシピを集めた本だと、
プレスリリースで
紹介されています。

 

どちらの本も、
著者の名前は
「まかないチャレンジ!
あべこういち」
となっていました。

料理メディアが作ってみた「大根メシ」

大将のレシピは、
料理や暮らしのウェブメディア
『あたらしい日日』でも
取り上げられています。

 

2024年11月の記事では、
記者が
「大根メシ」と「玉子とじ」を
実際に作ってみていました。

 

記事は
チャンネルのことを、
「東京都墨田区にある
天ぷら店・河原のあべの
ご主人が運営するチャンネル」
と紹介しています。

 

「大根メシ」については、
「捨ててしまいがちな
葉や皮を有効活用出来るので、
エコでおいしいアイデア飯」
と書かれていました。

 

チャンネルには、
2024年2月に
同じ名前の動画が
出ています。

概要欄の材料には
「大根の葉っぱと皮」
「カボチャの切り落とし」
「ネギの青いトコロ」
が並んでいます。

 

残りがちな部分を
使い切るところが、
いかにもお店の
まかないらしいですね。

バイクのサブチャンネルと、ほかの発信

大将には、
「まかないライダーグルメ」
というサブチャンネルもあります。

 

説明文には
「厨房を飛び出して
バイクで駆け巡る
セカンドチャンネル」
とあり、
ツーリングやキャンプの様子を
出しているそうです。

 

2026年10月10日の時点で
登録者は5,010人、
動画は66本でした。

 

メインのチャンネルでも、
「大将の食べ歩き」と題して
仙台や秩父のお店を
訪ねる動画を出しています。

 

2026年1月には、
チャンネル7周年を機に
「少年時代編」
「修行時代編」と題して、
自分の半生を語る動画も
公開していました。

 

また、2025年1月から
2026年8月ごろまでの
動画の概要欄には、
「『まかないおじさん』として
TikTok参戦!」
「金土日月朝7時半頃から
仕込み生配信してます。」
と書かれていました。

 

2024年10月には
TikTokでのなりすまし被害を
知らせるライブを
したこともあります。

 

当サイトが2026年10月10日に見た
最近の動画の概要欄と
チャンネルの説明文には、
TikTokの案内は
載っていませんでした。

本名や年齢について

大将の名前で調べると、
本名や年齢が
気になる人もいるようです。

 

著書では
「あべこういち」と
ひらがなで名乗っていますが、
当サイトが確かめた
本人の概要欄や
出版社の資料には、
漢字の表記は
出てきませんでした。

 

当サイトでは、
本人が名乗っていない
漢字の名前を
推測で載せることはしません。

 

年齢や家族のことも、
この記事では
取り上げないことにしました。

まとめ

まかないチャレンジ!は、
東京・向島の天ぷら店
「河原のあべ」の大将が、
2019年1月に始めた
料理チャンネルです。

 

ボリボリキュウリや
トンテキの動画で
大きく伸び、
KADOKAWAから
レシピ本を2冊出しました。

 

いまも火・木・土・日の
夕方6時に、
お店のまかないを
家で作れる形にして
届けています。

 

今夜のおかずに迷ったら、
大将の動画を
1本のぞいてみるのも
いいかもしれませんね。

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