MVのイラストも、歌も本人。一伊那尓栖(Ninomae Ina'nis)の「VIOLET」から「TAKO∞TAKOVER」まで
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「おはよう、
こんにちは、
こんばんは!
WAHンダフルな一日を
過ごせていますように!」

 

hololive公式サイトの
タレントページで、
このあいさつとともに
紹介されているのが
一伊那尓栖さんです。

 

読み方は
「ニノマエ・イナニス」で、
英語での表記は
Ninomae Ina'nisです。
英語圏向けのグループ
「hololive English」の
「-Myth-」のメンバーとして
活動しています。

 

YouTubeの登録者は
2026年9月25日の実測で
167万人でした。

 

今回は一伊那尓栖さんの
公式のデータと設定、
デビュー配信、
自分で絵も手がけた
オリジナル曲のMV、
あみあみのアンバサダー、
そしてロサンゼルスでの
単独ライブまでを
順に見ていきます。

一伊那尓栖の誕生日と身長は?

誕生日:5月20日
初配信日:2020年9月13日
身長:157cm
ユニット:ホロライブ -Myth-
イラストレーター:黒星紅白
ファンネーム:Tentacult

 

これらはhololive公式サイトの
タレントページ
の
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月25日に確認)。

 

同じ欄には、
配信タグが
「#TAKOTIME」と
「#タコタイム」、
ファンアートのタグが
「#inART」と
「#いなート」と
載っていました。

 

英語のタグと
日本語のタグが
きちんと対になって
並んでいるのですね。

 

デビュー配信の概要欄では、
ファンネームの
Tentacultに
「てんたかると」という
ひらがなの読みが
添えられていました。

 

なお、公式のデータに
生まれた年は
載っていませんでした。
ですので当サイトでは
年齢の計算はしていません。

触手を操る「古き神の司祭」

公式のタレントページの
紹介文は、
「こう見えても
古き神の司祭である。」
という一文から始まります。

 

続けて、
「ある日「変な本」を
拾ってから
触手を操れるように
なった。」
と書かれていました。

 

その触手については、
「彼女にとって触手は
日常生活の一部であり、
とくに何も思わない。
でも、おしゃれは
してあげたい乙女心。」
とあります。

 

触手にまで
おしゃれをさせたい、
というのは
なんだか可愛らしい
設定ですよね。

 

そして最後は、
「無垢でごく普通な彼女は
VTuber活動を通して
人々のSAN値を
削っている模様。」
と締めくくられています。

 

YouTubeチャンネルの
英語の概要欄にも、
同じ流れの設定が
英文で書かれていました。
「as an ordinary
girl」、
つまり「普通の女の子として」
という言葉で設定の文が終わります。

 

古き神の司祭なのに
自分では
ごく普通の女の子。
このギャップこそが
設定の面白さ
なのかもしれませんね。

デビュー配信は2020年9月13日

デビュー配信
「【DEBUT STREAM】Hi!🐙」
は、日本時間の
2020年9月13日
午前4時01分に
始まっていました。
(YouTubeの記録上の
開始時刻です)

 

公式のデータの
初配信日と、
同じ日付です。

 

 

概要欄の最初には、
「Hi! I'm
Ninomae Ina'nis!
You can call
me Ina!」
とあり、
続けて
「I like food! 🐙」と
書かれていました。

 

「イナと呼んでね」
「食べ物が好き!」
という、
短くて親しみやすい
自己紹介ですね。

 

同じ-Myth-のメンバーでは、
森カリオペさんと
小鳥遊キアラさんの
記事も当サイトにあります。

最初のオリジナル曲「VIOLET」

2021年8月5日
(日本時間)に
公開された
「『VIOLET』 -
Ninomae Ina'nis」は、
概要欄に
「First Original
Song」、
つまり最初の
オリジナル曲だと
書かれています。

 

 

クレジットは、
作曲がseibinさん、
作詞と映像が
LUMINAさんです。

 

そして一伊那尓栖さんの
名前の欄には、
「Illustration &
Vocals」、
つまりイラストと歌、
と書かれていました。

 

歌だけでなく
イラストまで
自分で担当するのは、
絵を描くのが好きな
イナさんらしい形
なのかもしれませんね。

 

この動画は、
2026年9月25日の実測で
再生回数が
約830万回あり、
チャンネルの中で
いちばん多く
再生されている動画でした。

 

歌っている本人が
MVのイラストも
手がけている。
それを知ってから
見直すと、
また違った見え方が
するのではないでしょうか。

MVのイラストもご本人

この「Illustration」の
クレジットは、
VIOLETだけでは
ありませんでした。

 

2024年5月に公開の
「MECONOPSIS」は
「Second Original
Song」、
2025年3月に公開の
「TEMARI」は
「Third Original
Song」と
概要欄に書かれています。

 

どちらのクレジットにも、
「Illustration &
Vocals:
Ninomae Ina'nis」
という行がありました。

 

2026年1月7日
(日本時間)に
公開された
「TAKO∞TAKOVER」は
「4th Original
Song」です。

 

こちらにも
「Vocals &
Illustration」
として名前が載っています。

 

 

この曲の作詞の欄には、
同じ-Myth-の
「Mori Calliope」の
名前がありました。
作曲はAiobahn +81さん、
映像はLUMINAさんです。

 

一方で、
2026年9月19日に
MVが公開された
「Abyssal Hymn」は、
概要欄では
「1st EP re:VISION」の
曲として紹介されています。

 

hololive公式サイトによると、
このEPは
2026年2月2日の発売で、
「VIOLET」から
「TAKO∞TAKOVER」までの
4曲も収められています。

 

こちらの概要欄には、
Illustrationの行は
ありませんでした。

 

絵を描くことは、
配信でもおなじみの
ようです。

 

2020年12月の配信
「Let's Learn Krita
Together!!」では、
「Krita」という
新しいお絵描きソフトを
「一緒に学ぼう」と
呼びかけていました。

 

多くの動画の概要欄にも
「Endcard Art
by Me!」、
つまり終わりの画面の絵は
自分で描いた、
という一文が
入っています。

あみあみのアンバサダーに

2024年9月13日、
ホビーショップ
「あみあみ」を運営する
大網株式会社が、
PR TIMESのリリースで
一伊那尓栖さんの
公式アンバサダー就任を
発表しました。

 

リリースには
「約1年間に渡って
盛り上げてまいります」
「アンバサダーとして
毎月配信を行っていく」
と書かれています。

 

その就任記念の配信
「【AmiAmi】 Official
WAHmbassador
On Duty!!!」は、
日本時間の
2024年9月28日
正午に始まっていました。

 

2025年2月27日の
2本目のリリースでは、
就任から半年の
記念展示が
告知されています。

 

2025年3月1日から
31日まで、
「あみあみ
秋葉原ラジオ会館店」で、
「名言(迷言?)
ポスター」の掲示や
等身大パネル、
ファンアートの展示を
行うという内容でした。

 

さらに期間中、
あみあみの3つの店舗で
商品を買った
希望者全員に、
「イナニス作画」の
特製イラストカードを
(なくなり次第終了で)
プレゼントすると
書かれていました。

 

ここでも、
ご本人の絵が
使われていたのですね。

 

2026年9月25日に
チャンネルを確かめると、
概要欄に
アンバサダーだと書かれた
配信は12本ありました。
最後の1本は
2025年9月28日の
「【AmiAmi】Final
WAHmbassadorship
Stream!!!!」です。

 

「Final」、
つまり最後の
アンバサダー配信、
という題名でした。
就任の発表から
約1年後で、
リリースにあった
「約1年間」と
重なる時期です。

 

ただ、あみあみ側の
特設ページは
当サイトからは
読み込めず、
アンバサダーの
終了についての
告知は
確認できませんでした。

 

なお2026年にも、
題名に「【AmiAmi】」と
付いた配信が
2本ありました。

ロサンゼルスでの初めての海外単独ライブ

2025年11月24日、
カバー株式会社は
PR TIMESのリリースで、
小鳥遊キアラさんと
一伊那尓栖さんの
「1st Concert
"Drawn to Dawn"」の
開催を発表しました。

 

2人のソロライブを
同時に開く公演で、
会場はアメリカ・
ロサンゼルスの
The Wiltern
(ウィルターン・シアター)です。

 

hololive公式サイトの
イベントレポート
によると、
公演は日本時間の
2026年3月28日と
29日の2日間で、
「海外での単独ライブは
今回が初となった」
そうです。

 

レポートによれば、
1日目は
「Meconopsis」から
一伊那尓栖さんの
ソロステージが始まり、
続けて「TEMARI」、
その後に「VIOLET」も
披露されました。

 

2日目は、
「DAY2公演は、
一伊那尓栖の
ソロステージから
スタート」
とあります。
その1曲目は
「TAKO∞TAKOVER」で、
ライブで歌うのは
これが初めてだった、
と書かれています。

 

同じ2日目には、
宝鐘マリンさんの
「幽霊船戦」、
常闇トワさんの
「Palette」、
星街すいせいさんの
「Stellar Stellar」と、
ホロライブに所属する
タレントの
日本語の曲の
カバーも
歌っていたそうです。

 

2日目については、
一伊那尓栖さんの
チャンネルで
「Free Preview」と
題した配信が、
日本時間の
3月29日11時30分から
行われていました。

 

 

海外の大きな会場で、
自分のオリジナル曲を
歌い継いでいく。
ファンにとっても、
特別な2日間だったのでは
ないでしょうか。

まとめ

ここまで見てきたように、
一伊那尓栖さんは
hololive English
-Myth-の
メンバーとして
2020年9月13日に
デビューしたVTuberです。

 

公式の設定は、
「変な本」を拾って
触手を操れるようになった
「古き神の司祭」です。

 

最初のオリジナル曲
「VIOLET」から
4曲目の
「TAKO∞TAKOVER」まで、
MVのクレジットには
歌とともに
「Illustration」として
ご本人の名前が
載っています。

 

2024年9月からは
あみあみのアンバサダーを
務め、
2026年3月には
ロサンゼルスで
初めての海外単独ライブに
立ちました。

 

2026年9月25日の時点で
登録者は167万人で、
9月23日にも
配信を行っていました。

 

歌と絵の両方で
世界観を届けてくれる
一伊那尓栖さん。
次はどんな絵と歌を
見せてくれるのか、
楽しみですね。

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