旅行系YouTuberおのださんのプロフィール!最初の投稿は旅行記ではなく海外ホテル予約サイトの紹介、そして初の著書まで調べました
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旅行系YouTuberの
おのださんを
ご存知でしょうか。

 

飛行機の搭乗記を中心に、
海外・国内の旅行動画を
投稿されている方ですね。
空港やホテルのレポートでも
知られています。

 

チャンネル登録者は49.3万人、
総再生回数は
約3億3,180万回でした
(2026年9月12日15時19分の
実測値です)。

 

今回はおのださんの
プロフィールや経歴、
2,329本ある動画の中身
(本数も同じ時点の実測です)、
そして2025年末に出された
初の著書までまとめました。

おのだ(Onoda)さんのプロフィール

活動名:おのだ/Onoda
チャンネル名:おのだ/Onoda
生まれ:1986年
出身:兵庫県神戸市
拠点:東京
チャンネル開設:2016年11月5日

 

生まれた年と出身地は、
YouTubeチャンネルの概要欄
ご本人がこう書かれています。

 

「1986年生まれ。神戸出身、
現在は東京を拠点に
活動しています。」

 

生まれ年と出身については、
KADOKAWAが出した
書籍のプレスリリース
著者プロフィールにも
「1986年生まれ、
兵庫県神戸市出身」と
ありました。

 

生まれた月日までは
確認できていません。
ですので2026年9月の時点では
39歳か40歳、
というところまでになりますね。

 

本名については、
おのださんが代表を務める
会社の公式サイトの
会社概要に
こう載っていました
(2026年9月12日に確認)。

 

「代表取締役
小野田正史
(Masashi Onoda)」

 

Xのアカウントが
@onodamasashi ですから、
そちらとも重なりますね。
ご本人の会社が自ら
公表している名前になります。

経歴 — IT企業の技術営業から、ブログを経てYouTubeへ

KADOKAWAのリリースの
著者プロフィールには、
YouTubeを始めるまでの
経緯がまとまっていました。
そのまま引きます
(長いので一部です)。

 

「立命館大学情報理工学部卒業後、
IT企業で技術営業として
約5年間勤務。2014年に退職し、
エストニアへ移住して
起業を志すなかでブログを開始。
2016年にYouTubeチャンネルを
開設。」

 

ただ、このブログを
いつ始めたのかについては、
2つの資料で説明が
食い違っていました。

 

KADOKAWA側は上のとおり
「2014年に退職し、
エストニアへ移住して」
からだとしています。

 

一方、会社の公式サイト側は
「一般企業に勤務しながら」
開設した、と書いています。
どちらが正しいのかは、
当サイトでは
確かめられませんでした。

 

そのブログについて、
公式サイト側はさらに、
旅行・マイル関連のもので
「ブログの収益化に成功した
ことをきっかけに、
情報発信を本格化」した
と書いています。

 

ブログ名を挙げているのは
公式サイト側だけで、
kankeri02.comでした。
今も動いていましたよ。
サイドバーのプロフィールは
こうなっていましたね。

 

「86年生まれ、YouTubeやブログで
飛行機レビューやマイルの
お得な使い方などを
紹介しています。」

 

つまり、いきなり
動画から始めた方ではなく、
文章で稼げるようになった先に
YouTubeがあった、
という順番のようです。

 

会社の公式サイトは
メディアへの掲載として
いくつか挙げています。

 

ラジオライフ2017年12月号、
週刊現代2018年8月11日号、
ダイヤモンド・オンライン
2019年2月15日、
書籍『おひとりさまホテル』
1巻への登場。

 

同じ欄には2019年5月に
登録者10万人達成で届いた
「銀の盾」も並んでいます。
こちらは掲載ではなく
YouTubeからの表彰ですね。

 

ただしこれは自社サイトによる
自己申告で、当サイトは
それぞれの原典には
当たれていません。

最初の投稿は、海外ホテル予約サイトの紹介でした

チャンネルの開設は
2016年11月5日です。
そして最初の投稿は
その2日後の11月7日でした。

 

2026年9月12日に
投稿分2,329本すべてを
古い順に並べ直したところ、
いちばん古い3本は
こうなっていました。

 

1本目(2016年11月7日)
「ミステリーホテル?
逆オークション?
おもしろい海外ホテル予約サイトを
紹介!」

 

2本目(2016年11月12日)
「【裏ワザ】LINE Payカード&
ファミマTカードで還元率3%!
手順を徹底解説!」

 

3本目(2016年11月19日)
「裏ワザ!Apple Watch 2を
ヨドバシカメラ&Apple Payで
iD決済して
5000円安くゲット!」

 

搭乗記でも旅行記でもなく、
ホテル予約サイトの紹介と
クレジットカードの
お得情報から
始まっているんですね。

 

ブログ発という経歴と、
きれいに繋がる並びでしょうね。

動画2,329本の内訳 — 739本に配信の記録、その多くはプレミア公開でした(2026年9月12日の実測)

動画の本数は2,329本です
(2026年9月12日15時19分の
実測値です)。

 

そのうち739本、
全体の31.7%には、
YouTube側の配信情報
(開始時刻と終了時刻)が
残っていました
(同じ日の実測です)。

 

ただ、この739本は
生配信ばかりではありません。
配信の経過時間から
動画の尺を引いてみると、
504本は100秒から130秒だけ
長くなっていました。

 

これはプレミア公開のときに
入る、開始前の
カウントダウンのぶんですね。
一方、題名で生配信だと
名乗っている動画のほうは、
差がマイナス5秒前後でした。

 

つまり2021年あたりで、
編集した動画を
プレミア公開で出す形に
変わったようです。

 

100秒から130秒長い動画は、
2020年が2本、
2021年が68本、
2022年が134本と
増えていました
(2026年9月12日の実測です)。

 

投稿年ごとに数え直すと、
こうなりました。

 

2016年12本/2017年166本
2018年292本/2019年432本
2020年388本/2021年214本
2022年184本/2023年160本
2024年165本/2025年195本

 

本数のピークは
2019年の432本です。
2021年から2025年までは
160本から214本でした。

 

つまり本数そのものは、
ピークから半分以下に
減っています。
ただ2021年以降は、
その減った水準のまま
横ばいで続いていますね。

 

2026年も1月1日から
9月11日までで121本ですから、
このペースは
保たれているようです。

 

投稿の間隔も見てみました。
直近15本の間隔は
1日から7日で、
平均すると2.6日でした
(2026年9月12日の実測です)。

 

40分を超える長尺と、
1分前後の短い動画が
入り混じっています。
180秒以下の短尺は
全体で146本ありました
(2026年9月12日の実測値です)。

再生数が多いのは、ファーストクラスとスイートの搭乗記

2,329本を再生数で
並べ直してみると、
上位10本のうち6本が
搭乗記や機内レポートでした
(2026年9月12日の実測です)。

 

1位(2020年1月18日公開)
「シンガポール航空
新スイートクラス
(成田⇒シンガポール)搭乗記」
約377万回

 

3位(2020年2月12日公開)
エミレーツ航空A380の
ファーストクラス搭乗記
(ドバイ⇒成田)
約279万回

 

4位(2019年8月19日公開)
「【世界一周最終回】
JAL国際線ファーストクラス
JL001便で帰国!!
サンフランシスコ⇒羽田」
約218万回

 

再生回数はいずれも
2026年9月12日の実測値です。

 

ただ、上位が長尺だけかというと
そうでもありません。
2位は55秒のショート動画で
約285万回、
5位は31秒で
約181万回でした
(いずれも同じ日の実測です)。

 

長い搭乗記で積み上げてきた
チャンネルに、
短尺があとから
乗ってきている形ですね。

初の著書『旅は究極の自己投資』(KADOKAWA)

2025年12月24日に、
初の著書が出ています。

 

書名
『旅は究極の自己投資
自由に生きるための世界スマート旅』
発行:株式会社KADOKAWA

 

発売日:2025年12月24日
定価:1,870円
(本体1,700円+税)
仕様:四六変形判/192ページ

 

KADOKAWAのリリース
(2025年12月23日)は、
この本を
「おのだ氏の
“旅行系YouTuber10年目”を
記念した初の著書です」
と説明しています。

 

同じリリースの表題には
「Amazon売れ筋ランキング
(本 > 海外旅行ガイド部門)
第1位」とあり、
注記は「2025年11月3日調べ」
でした。発売前、
予約の段階での順位ですね。

 

発売日については、
少しだけ補足しておきます。
KADOKAWA、
チャンネルの概要欄、
最新動画の概要欄の3つが
2025年12月24日でした。

 

ですので当サイトは、
この日付を採っています。

 

なお最新動画の概要欄には
「お陰様で重版。
沢山読んで頂いてます。」
とも書かれていました。
版元側の資料までは
当サイトでは
確認できていません。

おのだ株式会社の代表でもあります

おのださんは
おのだ株式会社という
法人の代表を務めています。
2026年9月12日に
公式サイトの会社概要を
見たところ、
「代表取締役 小野田正史」と
記載されていました。

 

いつからその肩書きなのか、
そして今も変わっていないかまでは、
公式サイトからは
確認できませんでした。

 

会社概要には
こうも書かれています。

 

設立:2019年2月1日
資本金:3,000,000円

 

事業内容:
・インターネットでの
 成功報酬型広告業務
 及び広告代理業務

 

・インターネットによる
 動画の配信
・ウェブサイト等における
 記事の企画、制作及び編集

 

経営理念として
「旅の感動を映像で分かち合い、
人と世界をつなぐ。」
と掲げられています。

 

同じサイトが
「これまでの主なタイアップ先
(一部)」として挙げているのは、
次のような名前です。

 

日産自動車株式会社、
株式会社エイチ・アイ・エス、
株式会社ジャルパック、
スターラックス航空、

 

沖縄県・OCVB、日本航空、
駐日ジョージア大使館、
UPS、スイスポートジャパン株式会社、
Peach Aviation株式会社、
三井ガーデンホテルズなどです。

 

これは自社サイトによる
自己申告ですね。当サイトは
この一覧そのものの
裏は取れていません。

 

ただ、一覧には無いのですが、
公的な団体の側から
名前が出ている例は
見つかりました。

 

公益財団法人福島イノベーション・
コースト構想推進機構が
2023年10月2日に出した
プレスリリースは、
表題そのものがこうでした。

 

「避難指示解除から1年経った
双葉町で移住体験!
旅行系YouTuber・おのださんとの
タイアップ動画公開」

 

公益財団法人の側の資料に
名前と肩書きがそのまま
出ているわけですから、
この1件については
裏が取れていますね。

SNSと、ご家族について

ご本人発信の入口は
概要欄にまとまっています。

 

X(旧Twitter):
@onodamasashi
Instagram:@mr.onoda
ブログ:kankeri02.com

 

Instagramについては、
当サイトからは
アカウントの有無を
確かめられませんでした。

 

ログインを求められるので、
実在するアカウントも
存在しない綴りも
同じ画面が返ってきます。

 

ただ、KADOKAWAのリリースは
著者のInstagramとして
@mr.onoda を挙げていました。

 

本人のものとして
告知されているハンドルが
どれかは、そちらで
分かりますね。
アカウントが今あるかどうかは、
また別の話になります。

 

ご家族については、
概要欄に
「妻のYouTubeチャンネル」
という一行があり、
ご本人がそのアカウントへの
リンクを置かれています。

 

ですので、
結婚されていることと、
ご本人が概要欄で
配偶者のチャンネルに
触れていることまでは
確かなところですね。

 

それ以上のこと、
たとえばお名前については、
当サイトでは書きません。

 

ご本人が公表されていない
ご家族の属性を
当サイトが調べて並べるのは、
筋が違うと考えました。

まとめ

最後に、今回確かめたことを
並べておきますね。

 

・1986年生まれ、
 兵庫県神戸市出身、
 現在は東京を拠点
・立命館大学情報理工学部卒業後、
 IT企業で技術営業として
 約5年間勤務し2014年に退職
・チャンネル開設は2016年11月5日、
 初投稿は11月7日

 

・登録者49.3万人、
 総再生約3億3,180万回、
 動画2,329本
 (2026年9月12日15時19分の
  実測値)

 

・初の著書は2025年12月24日発売、
 KADOKAWA

 

最初の3本が
ホテル予約サイトと
クレジットカードの裏ワザ
だったところが、
個人的にはいちばん
面白いところでした。

 

ブログで稼ぐ人が
そのまま映像に移ってきて、
10年でファーストクラスの
搭乗記が代表作になっている。
そういう積み上がり方を
した方なのだろうと思います。

 

本数のピークは2019年でしたが、
いまも2〜3日に1本という
ペースが保たれているあたりは、
長く続ける工夫なのかもしれません。

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