整形アイドル轟ちゃんのプロフィール!生年月日や身長は?著書『可愛い戦争から離脱します』やコスメ「hyalme」までまとめました
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「整形アイドル轟ちゃん」
というYouTuberを
ご存じでしょうか。

 

自身の美容整形を
公表したうえで
発信を続けている、
いわば元祖の
整形YouTuberです。

 

2026年9月17日に
当サイトが実測したところ、
チャンネル登録者数は
96万9,000人
でした。

 

総再生回数は同じ日の時点で
15億回を超えていて、
動画本数は
1,364本
ありました。

 

2016年の初投稿から
10年近く、
ずっと走り続けている
チャンネルなのですね。

 

今回はプロフィールと
これまでの歩み、
書籍やコスメといった
活動の広がり、
そして現在地までを
まとめました。

整形アイドル轟ちゃんのプロフィール!生年月日や身長は?

名前:整形アイドル轟ちゃん
生年月日:1992年12月29日
身長:162cm
趣味:漫画/アニメ、麻雀、動画編集
特技:ダンス
チャンネル開設:2016年12月10日
現存する最古の動画:2016年12月12日
ハンドル:@todoroki_sk

 

生年月日と身長、
趣味や特技は、
企業案件の窓口を務める
株式会社モカ
プロフィールページに
書かれているものです。

 

誕生日の12月29日は、
2018年12月29日に公開された
「【初公開】実は今日誕生日なの」
という動画とも
一致していました。

 

2019年に当時の所属事務所が
出したリリースにも
同じ生年月日があり、
3つの資料で
そろっている形ですね。

 

チャンネルが作られたのは
2016年12月10日でした。

 

ただ、今チャンネルに
残っているいちばん古い動画は、
その2日後の
2016年12月12日に公開された
鼻の整形の
「2日目」の回なのですね。

 

その概要欄に
「1日目の動画で
チャンネル登録して
くださった方」とあるので、
1日目もあったようです。

 

その1日目が今は
見られない理由までは、
当サイトでは
確かめられませんでした。

整形を公表して発信してきた歩み

このチャンネルの芯は、
自身の整形を
隠さずに出してきたこと、
この一点にあります。

 

整形の総額について、
2026年9月に出た
プレスリリースは
「自身の整形総額は
1,300万円以上と公言」と
書いていました。

 

この数字は年を追って
更新されてきています。
2019年のリリースでは
1,000万円を超える、
2022年のリリースでは
1,200万円以上でした。

 

2026年9月17日に見た時点でも
窓口の公式ページには
1,200万円以上と
書かれていたので、
当サイトでは新しいほうを
採っています。

 

まぶた、おでこ、鼻、輪郭と
部位を重ねてきたことも、
2019年のリリースに
書かれていました。

 

出来上がった顔だけでなく、
手術後の腫れ、
いわゆるダウンタイムや
失敗談まで出してきたのが
このチャンネルの
特徴なのでしょうね。

 

整形前の自分についても、
本人が動画で
繰り返し公開してきました。

 

ただ、当サイトでは
その中身を
描写したり、
今と比べたりは
しません。

 

本人が語ってきた文脈から
切り離して外見を評価すれば、
轟ちゃんがずっと
問い直してきたものを
なぞることになりますからね。

著書『可愛い戦争から離脱します』とその後の文筆活動

2019年12月19日には
初の著書
『可愛い戦争から離脱します』が
幻冬舎から発売されました。

 

価格は1,300円(税別)で、
本人のXのプロフィールにも
今なおこの本への
リンクが置かれています。

 

翌2020年7月17日には
同じ本のオーディオブックが
配信されました。
朗読は本人が
務めています。

 

幻冬舎のリリースは
「チケットが即完した
サイン会では
号泣する人が続出した」と
振り返っていました。

 

外見を評価し合う
「可愛い戦争」から
どう抜け出すかを
扱った本なのですね。

 

文筆の仕事は
その後にも広がっています。

 

2020年11月に
河出書房新社から出た
『「死にたい」「消えたい」と
思ったことがある
あなたへ』にも寄稿していて、
その増補版
2026年8月26日に
発売されました。

 

26名の書き手のひとりで、
轟ちゃんの章の題は
「『いいね!』から
自分を守る『軸』」です。

 

増補版には精神科医の
斎藤環さんや松本俊彦さん、
春名風花さん、
佐倉綾音さんらも
並んでいました。

 

外見に悩む人へ向けた
言葉を、本の形でも
重ねてきたわけですね。

グラビア、短編映画、そしてコスメ「hyalme」

2022年は挑戦が
続いた年だったようです。

 

3月30日には
「FRIDAY」でのグラビアに
初めて挑戦したことが
発表されました。

 

その2日後の4月1日には、
短編映画
『ご報告です、
本当の愛見つけました』が
公開されています。

 

監督と原案を本人が務め、
出演もしている作品ですね。

 

まんじゅう大帝国の
田中永真さんらが
共演していて、
本編は今もチャンネルに
残っています。

 

2026年9月17日の実測では、
この本編の再生回数は
21万回を超えていました。

 

そして2026年には
コスメのプロデュースが
始まりました。

 

STORiiY株式会社が
2026年3月24日に発表した
「hyalme(ひあるみー)」が
それです。

 

きっかけは
「唯一整形していない涙袋」
へのこだわりだと
リリースにありました。

 

整形を出し続けてきた人が、
整形していない部分から
ブランドを始めたわけですね。

 

先行発売は
2026年4月1日からで、
ドン・キホーテやPLAZA、
Amazonなどが
取り扱いとして
挙げられています。

 

涙袋ペンシルには
新色も出ました。
2026年9月21日から
「なじませオレンジ」が
全国発売されるとのことです。

今の投稿ペースと発信の場は?

投稿は止まっていません。
当サイトが
公式チャンネル
投稿履歴を
2026年9月17日に
数え直した結果です。

 

年ごとの本数は
2016年3本、
2017年164本、
2018年248本、
2019年117本、
2020年93本でした。

 

その後も2021年112本、
2022年99本、
2023年177本、
2024年99本、
2025年152本と続きます。

 

2026年も9月15日までに
100本が公開されていて、
毎月の投稿が
続いている状態です。

 

最新の動画は
2026年9月15日公開の
「【断捨離】『記憶にない服』を
着ます」でした。

 

いま数字が伸びているのは
縦型のショート動画の
ほうですね。

 

最も再生されている動画も
#shorts で、
2026年9月17日の実測では
2,594万回に届いていました。

 

上位5本はすべて
#shorts が占めていて、
「一軍グループの姫」や
「女に好かれる女」といった
題名が並んでいます。

 

長さの短い動画で
「あるある」を出す形が、
今のこのチャンネルの
主戦場なのでしょうね。

 

窓口については、
本人がXのプロフィールで
「フリーになりました」と
書いています。

 

一方で企業案件の窓口は
株式会社モカが
担っているようです。
同社のサイトにも
本人のページがあります。

 

ただ同社は提携を
中心にしていると
書いているので、
所属と言い切るのは
控えておきますね。

 

チャンネルのリンク欄には、
外部リンクが
1件も置かれていません。

 

その代わり動画の概要欄で
X(旧Twitter)
アカウントが
案内されています。

 

InstagramとTikTokも
公式のアカウントとして
リリースに載っていますが、
当サイトでは在否を
確かめられませんでした。

本名や活動休止のうわさはどうなっている?

本名については、
当サイトが確かめた
一次資料のどれにも
出てきませんでした。

 

主演した短編映画の
あらすじには
登場人物の名前が
出てきますが、
これは役名です。

 

同じあらすじの中で
共演者も「役名(演者名)」の
並びで書かれているので、
本名の表記ではありませんね。

 

ですので当サイトでは、
本名としては
書かないことにしました。

 

確かめられていないものを
断定はできませんからね。

 

「活動休止」という語を
題名に含む動画も
2本ありました。

 

ただ、投稿の履歴を
2016年から並べ直しても、
30日以上あいた期間は
1度もありませんでした。

 

どちらの動画の前後にも
投稿は続いています。
題名だけを見て
休止したと書くのは、
やめておきますね。

 

動画の中身については
当サイトは確認しておらず、
何を話したのかまでは
分かっていません。

まとめ

整形アイドル轟ちゃんは、
自身の整形を公表しながら
2016年から発信を
続けているYouTuberです。

 

2026年9月17日時点で
登録者96万9,000人、
総再生15億回超、
動画1,364本という
規模になっていました。

 

書籍やオーディオブック、
グラビアや短編映画、
コスメのプロデュースまで、
活動の幅は
広がり続けていますね。

 

整形の総額も、
ダウンタイムも失敗談も
出したうえで、
外見に悩む人へ
言葉を重ねてきた人
なのではないでしょうか。

 

100万人という節目も
近づいています。
次にどんな動画が出るのか、
楽しみなところですね。

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