KENTO【マジシャン先生】の経歴は?慶應義塾大学の卒業論文は「なぜ、マジックは面白いのか?」でした
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「KENTO【マジシャン先生】」
というYouTubeの
チャンネルを
ご存知でしょうか。

 

運営しているのは
プロのマジシャンです。
街なかや店先で
人を驚かせる短い動画を
出し続けている方ですね。

 

登録者は141万人。
総再生は17億回を
超えています。
マジシャンとしては
かなり大きな数字ですね。

 

今回はその経歴と、
チャンネルの数字を
実測してまとめました。
生年月日から卒業論文まで、
公式サイトに並んでいます。

KENTO【マジシャン先生】のプロフィール!年齢は33歳、愛知県生まれの神奈川県出身です

まず出自から
書いておきますね。
本人の公式サイトに
「経歴」のページが
あります。

 

そこにプロフィールが
箇条書きで並んでいました。
経歴のページ
ですね。

 

1行目がこうです。
「・1993年5月11日
愛知県生まれ 神奈川県出身」

 

生まれが愛知県で、
育ちが神奈川県、
ということになりますね。
2つの県が並ぶのは
そういう意味でしょうね。

 

年齢は執筆時点の
2026年8月で33歳です。
誕生日の5月11日を
過ぎているので、
2026年内なら33歳ですね。

 

名前の読みも
確認できました。
チケットぴあの
アーティストページに
フリガナがあります。

 

「マジシャン先生
【KENTO】
(マジシャンセンセイケント)」
という登録でした。

本名は?公表されていません

先に結論を
書いておきます。
本名は公表されて
いませんでした。

 

当サイトが当たったのは
公式サイトの2ページ、
YouTube、X、
公演会場の告知ページ、
チケット販売2社です。

 

そのどれにも
本名の記載は
ありませんでした。
分からない、が
この項目の結論ですね。

 

所属事務所も同じです。
公式サイトには
「マジシャン先生チーム」
という表記があるだけで、
法人名は出てきません。

 

ですので、フリーとも
どこかに所属とも
書かないでおきます。
確認できていない、
というだけのことですね。

学歴は?慶應義塾大学の卒業論文が「なぜ、マジックは面白いのか?」でした

学歴も同じページに
書かれていました。
そのまま引きますね。

 

「・慶應義塾大学
環境情報学部 卒業。」

 

続きが面白いところです。
「心理学やコミュニケーションを
専攻。」とあって、
そのあとにこう続きます。

 

「卒業論文テーマは
『なぜ、マジックは
面白いのか?』でした。」

 

手品の技術ではなく、
なぜ面白いのかを
論文の題にしています。
学生のうちから
そこを見ていたようですね。

 

このあと出てくる
ハリウッドでの学びとも、
きれいにつながる話ですね。
本人の関心が
どこにあるかが分かります。

マジックを始めたきっかけは?「大の運動音痴」だった小学生のころ

きっかけは公式サイトの
「自分史」に本人が
書いています。
少し長めに引きますね。

 

「マジックに出会ったのは
小学生の頃です。
当時、『大の運動音痴』
でした。」

 

「しかし、そんな自分でも、
クラスの人気者になる
方法は何かないかな…
と、考えました(笑)」

 

「そして、たどり着いた
答え。それが、
マジックでした。」

 

目立ちたいという
動機が出発点だった、
ということになります。
かなり正直に
書いている印象ですね。

ハリウッドでの武者修行 — 侍の格好で大道芸をしていました

腕を磨いた場所も
本人が書いています。
アメリカのハリウッドです。

 

「腕を磨いたキッカケは、
エンタメの聖地
アメリカのハリウッドで
武者修行をしたことです。」

 

そのすぐあとに
括弧書きが入ります。
「(侍の格好で、
大道芸をしました。)」

 

目標の立て方も
書かれていました。
「大道芸の投げ銭だけで、
生活ができること」を
ゴールにしたそうです。

 

そこで学んだことが
この人の芯でしょうね。
「マジックが上手いだけでは
ダメだと言うこと。」

 

理由も添えられています。
「なぜなら、プロなら、
上手いのは当たり前だから。」

 

では何が大事なのか。
「大事なことは
『お客さんとの駆け合いの、
面白さ』だと気付きます。」

 

なお本人は
「マジシャンなのに、
手先が器用な方では
ありません」とも
書いています。

 

ただ、これは謙遜の
文脈で出てくる一文です。
超絶技巧を見たい人は
他をあたってほしい、
という流れの中にあります。

前職は?企業イベントの企画・運営をしていました

会社員だった時期も
公表されています。
勤め先はこう書かれています。

 

「・リンクアンドモチベーション
グループにて勤務。」

 

仕事の中身も
続けて書かれていました。
「忘年会や社内研修、
商品PRイベントなど、
企業イベントを専門に、
企画や運営を行っていました。」

 

イベントを作る側に
いたわけですね。
舞台の設計に
その経験が生きている、
とも考えられます。

 

実績の数字も
並んでいました。
「マジック歴17年」
「マジックをお見せした
人数は、5万人以上。」

 

「去年行ったマジックショー
回数は、200回以上。」
とも書かれています。

 

ただ、この3つには
基準になる日付が
ありません。ページに
更新日の表示も
見当たりませんでした。

 

ですので当サイトは
「公式サイトに
マジック歴17年と記載」
という形で、出どころを
明示するにとどめます。

 

資格の記載もあります。
「実力が認められた
パフォーマーに発行される
市役所発行の『公認資格』を
国内外で複数取得しています。」

 

発行元は市役所と
書かれているので、
国家資格ではありません。
資格名も自治体名も
公開されていませんでした。

YouTubeの登録者数は?141万人・総再生17億6,552万回を実測しました

チャンネルの数字は
自分で測りました。
2026年8月22日の
19時57分に、YouTubeの
APIから読んだ値です。

 

・登録者数:1,410,000人
・動画本数:891本
・総再生:1,765,526,522回

 

チャンネル
の作成は2019年3月18日。
最初の投稿はその半年後の
2019年9月27日でした。

 

直近の投稿は
2026年8月2日で、
測った時点で20日前。
投稿は続いていますね。

 

ここで1つ、
食い違いがあります。
公式サイトのPROFILE欄は
再生回数をこう書いています。

 

「動画の再生回数は
なんと10億回を突破!!」

 

当サイトの実測は
17億6,552万回でした。
7億回以上の開きが
あることになりますね。

 

同じ「10億回」は
Xのプロフィールにも、
公演会場の告知ページにも
載っていました。
3か所とも同じ数字です。

 

ただ、出どころが
3つあることは、
数字が新しいことの
証拠にはなりませんね。

 

3つとも本人側が出した
資料が元だとしても、
それを確かめてはいません。
差の理由は
分かっていない、が正直な所です。

 

ですので当サイトが
根拠にするのは、
自分で測った
17億6,552万回のほうだけです。

動画の中身は?本人が挙げるキーワードは「マジック、ドッキリ、いたずら」

どんな動画なのかも
本人の申告があります。
チャンネルの
キーワード欄です。

 

原文のまま3語です。
「マジック、ドッキリ、
いたずら」

 

純粋な奇術だけの
チャンネルではない、
ということですね。
実際、直近の題名にも
「ドッキリ」が並びます。

 

概要欄はこうです。
「日本で1番フォロワーの
多いマジシャン。
音楽やお笑いと違って
スター不在のマジック業界に
革命を起こしたい。」

 

ここで数字の
注意点が1つあります。
公開されているプレイリストで
たどれた動画は
600本でした。

 

APIが返す動画本数は
891本なので、
291本ぶん合いません。
限定公開や削除ぶんが
入っているのかもしれません。

 

ただ、内訳までは
確認できませんでした。
ですので本数は891本と
書いたうえで、以下の
内訳は600本ぶんの話です。

 

日本時間に直して
年ごとに数えました。

 

2019年 2本
2020年 8本
2021年 57本
2022年 125本

 

2023年 152本
2024年 139本
2025年 59本
2026年 58本(8月22日まで)

 

合計600本で、
取得できた本数と
一致しています。
2023年が山で、
2025年から半分ほどですね。

 

コラボ相手も
分かりやすい形でした。
2026年7月には
科学者と3週続けて
対決しています。

 

相手は当サイトにも
記事がある
市岡元気さん
「科学者vsマジシャン」が
3本並んでいました。

2026年9月5日の劇場公演 — 会場側が日時と席種まで告知しています

活動が続いているかは、
YouTube以外でも
確かめられました。
公演の告知ページですね。

 

かつしかシンフォニーヒルズの公演詳細
に、こう出ています。

 

「モーツァルトホール
2026年9月5日(土)
14:00 開演」

 

公演の名前は
「KENTO Magician Sensei
Theater Magic Show
RE-EVOLUTION」。

 

出演はKENTO
【マジシャン先生】ひとり。
主催は東京労音と
書かれています。
全席指定の公演ですね。

 

ページを出しているのは
葛飾区文化施設
指定管理者です。
つまり本人ではなく、
会場側の情報になりますね。

 

会場が書いた紹介文も
引いておきますね。
「前代未聞!? 見ると
"人生が変わる"と、
話題のイリュージョンショー!」

 

X本人アカウントにも
動きがありました。
2026年8月20日に
こう投稿しています。

 

「今日から劇場公演の
リハが本格スタート
しました!」

 

固定されている投稿は
もっと踏み込んでいます。
「告知した通り、
2年ぶりに劇場公演を
やります。」

 

「規模は前回の倍の
1000人。」
そして、その先も
書かれていました。

 

「この舞台が成功すれば、
全国のホールと連携した
劇場ツアーが始まります。
そして、その先にあるのが、
武道館公演。」

 

なお、この「2年ぶり」の
前回公演がいつどこで
あったのかは、
確認できませんでした。
そこは分からないままです。

目標は日本武道館でのマジックショー

武道館という言葉は
1か所だけではありません。
YouTubeの概要欄にも
入っています。

 

「そのため未だ誰も
やったことのない
【武道館でのマジックショー】
を目指しています。」

 

公式サイトには
その理由も書かれています。
「Mr.マリック氏や
セロ氏の活躍以降」の
一文ですね。

 

「新たなるスターが
不在となってしまった
マジック業界。」
だから革命を起こしたい、
という流れですね。

 

公式サイト
やXでは
「フォロワー数日本一の
マジシャン」とも
名乗っています。

 

ただ、これは本人の
自称であって、
当サイトが検証した
ものではありません。
そこは分けておきますね。

テレビ出演は?公式サイトが14番組を挙げています

メディア出演も
公式サイトのMEDIA欄に
まとまっていました。
局ごとに並べますね。

 

TBSが4本。
「アッコにおまかせ!」
「ラヴィット」「ひるおび」
「ワールド極限ミステリー」。

 

日本テレビが3本。
「スッキリ」
「ヒルナンデス」
「シューイチ」。

 

フジテレビが2本で
「バイキング」と
「ノンストップ!」。
読売テレビの
「す・またん」もあります。

 

テレビ朝日は
「出川一茂ホラン☆
フシギの会」と
「くりぃむしちゅーの
ハナタカ!優越館」。

 

BS朝日の
「神業革命!スーパー4K
マジック」、テレビ東京の
「遊戯王SEVENS」特番、
関西テレビ「ウラマヨ!」。

 

末尾に「etc」と
付いているので、
これで全部という
わけではなさそうです。

 

放送局側の発表では
裏を取っていません。
あくまで公式サイトが
挙げているぶんだけ、
と考えてくださいね。

まとめ

今回はKENTO
【マジシャン先生】さんに
ついてまとめました。

 

・1993年5月11日生まれ。
 愛知県生まれの
 神奈川県出身で、
 執筆時点で33歳。

 

・慶應義塾大学
 環境情報学部卒。
 卒業論文は「なぜ、
 マジックは面白いのか?」。

 

・きっかけは小学生のころ。
 「大の運動音痴」でも
 人気者になれる方法を
 探した先にあった。

 

・ハリウッドで武者修行。
 侍の格好で大道芸をし、
 技術より駆け合いだと
 学んだと書いている。

 

・前職は企業イベントの
 企画・運営。
 リンクアンドモチベーション
 グループに勤めていた。

 

・登録者1,410,000人、
 動画891本、
 総再生1,765,526,522回
 (2026年8月22日実測)。

 

・2026年9月5日に
 かつしかシンフォニーヒルズで
 単独公演。目標は
 日本武道館でのショー。

 

・本名と所属事務所は
 公表されていない。

 

測ってみて残ったのは、
公式サイトの数字と
実測の開きですね。
「10億回」と17億回では
印象がかなり違いますね。

 

当サイトでマジックを
主題にした記事は、
これが初めてになります。

 

同じ「舞台に立つ実演者」
という並びなら、
講談の
神田伯山さん
が近い立ち位置ですね。

 

落語だと
月亭方正さん
どちらも寄席と配信を
行き来している方ですね。

 

慶應義塾大学つながりだと
メンタリストDaiGoさん
がいます。ただ、こちらは
マジシャンではありません。

 

KENTO【マジシャン先生】公式サイト
同 経歴のページ
YouTubeチャンネル
X(@magician_sensei)
かつしかシンフォニーヒルズ 公演詳細
チケットぴあ アーティストページ

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