コウケンテツのプロフィールと経歴!出身は大阪府、母は韓国料理研究家の李映林さんです
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当サイトには料理の記事が
何本もあります。
リュウジさんや
菰田欣也さん、
Chef Ropiaさんですね。

 

ただ、テレビや本のほうに
先にキャリアがあって、
あとからYouTubeへ
来た、という順番の方は
あまりいませんでした。

 

今回のコウケンテツさんは、
ちょうどそこにいる方
なのではないでしょうか。
読みは「こうけんてつ」です。

 

チャンネル名は
「Koh Kentetsu Kitchen
【料理研究家コウケンテツ
公式チャンネル】」。
少し長い名前ですね。

 

数字は自分で測りました。
771本の題名も全部
数えていますので、
順番に見ていきます。

コウケンテツさんのプロフィール!出身は大阪府、母は韓国料理研究家の李映林さんです

まずはご本人が
書いているところから
確かめます。
YouTubeの
チャンネル概要欄
にこうありました。

 

「コウケンテツと申します。」
「大阪府出身、お料理の
お仕事しております。」
出身地はご本人が
書いているんですね。

 

続けてこうあります。
「日本・アジア・
ヨーロッパ各地でいろんな
もの食べさせてもらったり
もしております。」

 

肩書きについては、
ご本人は「お料理のお仕事」
という書き方でした。
企業の側は4社とも
「料理研究家」か「料理家」です。

 

次にNHKの側です。
NHKエデュケーショナルの
「みんなのきょうの料理」
に、講師のプロフィールが
載っていました。

 

「大阪府出身、東京都在住。
母親は『きょうの料理』でも
おなじみの韓国料理研究家、
李映林さん。」

 

「韓国料理、和食、
イタリアンと幅広い
ジャンルに精通する。
雑誌やテレビなど
多方面で活躍中。」

 

料理ジャンルの欄には
「家庭料理」と
「韓国・朝鮮料理」の
2つが入っています。

 

出身が大阪府というのは、
ご本人の概要欄とNHK、
それに主婦の友社の
3つで一致していました。

 

なお、このNHKのページは
「コウ ケンテツ」と、
姓と名のあいだに空白を
入れて書いています。

 

空白なしの「コウケンテツ」
だと、同じページの中で
1件も出てきません。
探すときは気をつけたい
ところですね。

本名や年齢は?「本名」として公表された一次情報は見つけられませんでした

書けなかったことも
先に並べておきます。
まず本名からですね。

 

当サイトが当たった企業は
NHK・講談社・主婦の友社・
グローエジャパンの4社
ですが、いずれも
「コウケンテツ」表記だけでした。

 

「本名は◯◯です」と
書いている一次情報を、
当サイトは見つけられて
いません。ですので
本名は書かないでおきますね。

 

生年月日と年齢も同じです。
ご本人の概要欄にも、
企業3社のプロフィールにも、
生年月日の記載は
ありませんでした。

 

講師派遣を仲介している
会社のページには
生年月日らしき記述が
あるのですが、出所が
そこ1件だけなんです。

 

本人の側でも企業の側でも
裏が取れていませんので、
当サイトは年齢を
書かないでおきます。

 

ちなみに771本の題名を
数えると、「誕生日」が
入っているものは1本だけで、
投稿日は2022年8月5日でした。

 

ただ、動画の投稿日と
誕生日が同じとは限りません。
これは裏づけには
ならないと考えられます。

YouTubeより先に料理のキャリアがありました!開設1本目から「料理研究家」と名乗っています

ここが、当サイトが
いちばん面白いと思った
ところです。
チャンネルの中身ではなく、
始まり方のほうですね。

 

いちばん古い動画は
2020年3月22日11時00分に
投稿されたものでした。
題名を挙げておきます。

 

「【祝YouTube開設】
料理研究家コウケンテツの
超簡単!やみつき!
フライパンでできる
サクサクチーズトーストの作り方」

 

165万4783回再生されて
います。注目したいのは、
1本目の題名にもう
「料理研究家」と
入っていることですね。

 

YouTubeで有名になって
から料理研究家になった、
という順番ではない、と
ご本人が開設初日に
書いていることになります。

 

企業の側の記述も
それを支えています。
NHKエデュケーショナルは
「きょうの料理」の
講師として掲載しています。

 

講談社の
著者プロフィール
にも「テレビや雑誌、
講演会など多方面で
活躍中」とありました。

 

同じページの【主な著書】
の欄には、ぴあ・新泉社・
扶桑社・クレヨンハウス・
講談社・NHK出版と、
6つの版元が並んでいます。

 

ただ、講師になった時期は
書けませんでした。
NHKのページには掲載開始日も
更新日も入っていないんです。

 

独立した年についても
同じです。仲介会社の
ページには年の記載が
あるのですが、これも
出所が1件だけでした。

 

ですので当サイトは
「◯年から」という形では
書かないでおきますね。
書けるのは、開設1本目から
そう名乗っていた事実までです。

チャンネルを実測!登録者229万人・動画771本・総再生5億1672万3244回でした

数字をYouTubeのAPIで
測りました。
実測したのは2026年
8月23日22時21分です。

 

・チャンネル名
 Koh Kentetsu Kitchen
・ハンドル
 @kohkentetsukitchen
・国    JP

 

・登録者 2,290,000人
・総再生 516,723,244回
・動画本数 771本
・直近の公開投稿
 2026年8月23日21時00分

 

時刻はすべて日本時間です。
登録者は229万人と
書いておきますね。
APIが返す登録者数は
3桁に丸められています。

 

この日は時間をあけて
4回測りましたが、
4回とも全項目が
同じ値でした。

 

動画本数のほうも
771本の1通りだけです。
APIが返す本数と、
一覧を最後まで辿った
実数が一致しました。

 

ただ、総再生のほうは
2通りありました。
APIの値が5億1672万3244回、
771本の再生数を
足し上げると

 

5億1297万434回です。
差は375万2810回で、
全体の0.73%にあたります。

 

この差がなぜ出るのかは、
当サイトでは分かりません
でした。理由の見当は
書かないでおきますね。

 

1本あたりの平均は、
APIの総再生で割ると
約67万回、771本の合計で
割ると約66万5千回に
なります。

 

アカウントが作られたのは
2020年3月13日14時54分で、
最初の動画はその9日後の
3月22日でした。

 

講談社のページは
「2020年3月末に開設」と
書いていますが、これは
作成日とも初投稿日とも
少しずれています。

 

当サイトは「2020年3月に
開設、最初の動画は
3月22日」という形で
置いておきますね。

年ごとの本数と平均再生を並べます!本数は横ばい、1本あたりは2020年の12分の1です

771本を日本時間に
直して、年ごとに
数えました。
1本あたりの平均再生も
一緒に出しています

 

(小数点以下は
切り捨てました)。
・2020年 127本/
 平均135万5644回
・2021年 140本/
 平均98万9767回

 

・2022年 113本/
 平均74万9579回
・2023年 135本/
 平均44万8833回

 

・2024年 109本/
 平均30万2339回
・2025年 97本/
 平均19万232回

 

・2026年 50本/
 平均11万668回
 (8月23日まで)

 

平均再生でいうと、
2026年は2020年の
およそ12分の1です。
かなり大きな差ですね。

 

一方で、本数のほうは
落ちていません。
直近14か月を月ごとに
数えると、こうなります。

 

2025年7月から9本・9本・
6本・7本・7本・6本、
2026年に入って6本・6本・
7本・6本・7本・6本・
7本・5本(8月23日まで)。

 

月に5本から9本で、
ほぼ一定のペースです。
直近の投稿も実測した
その日の21時00分でした。

 

再生数の多い動画も
見ておきます。上位8本は
8本とも2020年か2021年の
投稿でした。

 

いちばん多いのは
2021年2月14日のハンバーグの
回で、977万6019回です。
2位が2020年4月13日の
753万2143回でした。

 

771本の合計再生のうち、
2020年の127本だけで
約33.6%を占めています。
いま数字を支えているのは
開設した年の在庫ですね。

 

なお、この1位の動画は
題名が「【950万回再生
人気レシピ】」で始まります。
節目ごとに題名を
書き換えているようです。

 

当サイトが測った時点では
977万6019回でしたので、
題名の数字のほうは
そのまま引かないで
おきますね。

 

ここまでを「勢いがある」
とも「失速した」とも、
当サイトは書きません。
登録者のほうは、
むしろ増えています。

 

ご本人の動画の題名から
たどると、2020年5月5日に
10万人、6月3日に20万人、
11月11日に50万人の
御礼動画が出ています。

 

2021年8月15日に100万人、
2022年9月9日に150万人。
企業の側の記載だと、
主婦の友社が2023年3月に
「170万人超」、

 

講談社が「185万人を突破
(2023年8月現在)」、
グローエジャパンが
2025年12月に
「220万人以上」です。

 

そして当サイトの実測が
2026年8月23日で229万人。
落ちているのは1本あたりの
届き方で、人が離れて
いるわけではなさそうです。

 

数字はそのまま並べて
おきますので、どう読むかは
お任せしますね。

771本の題名を数えたら「簡単」が307本!「韓国」は62本でした

題名の中身も
数えてみました。
771本を集めて、
どの文字列が何本に
入っているかを見ます。

 

・簡単  307本
・レシピ 241本
・韓国   62本
・弁当   36本

 

・ごはん  30本
・時短   15本
・Vlog   8本
・旅    3本

 

「簡単」が307本で、
771本の39.8%に
あたります。
およそ5本に2本が
「簡単」つきですね。

 

「韓国」の62本は
8.0%でした。
母から受け継いだ
ジャンルではありますが、
中心というほどでは

 

ないのかもしれません。
1本の題名に複数の語が
入ることもありますので、
足しても771本には
なりません。

 

ここで1つ、書けないと
判断したことがあります。
講談社は「また30か国以上を
旅し、世界の家庭料理を
学んだ経験も持つ」、

 

主婦の友社は「30カ国以上を
旅して世界の家庭料理を
学ぶ」と書いています。
ところが771本の題名で
「旅」は3本だけでした。

 

「海外」と「世界」に
いたっては0本です。
題名に出てこない、
ということですね。

 

ですので当サイトは
「世界の家庭料理を
紹介するチャンネル」
とは書きません。

 

出版社の著者紹介に
そう書かれている、
というところまでです。
なお、これは題名の
文字列を数えただけで、

 

動画の中でどんな料理を
作っているかまでは
見ていません。

家族は?概要欄に「一男二女の父もさせてもらっております」とあります

ご家族については、
ご本人が概要欄に
1行だけ書いています。
「一男二女の父も
させてもらっております。」

 

企業の側も同じです。
講談社は「プライベートでは
3児の父親として育児に
奮闘中」と書いています。

 

主婦の友社の
書誌ページのほうは
「人気料理家で三児の父」
という書き方でした。

 

お子さんについては、
人数までにしておきますね。
学年や通っている学校は
当サイトでは書きません。

 

この「3児の父」という
ところが、活動の柱にも
つながっています。
講談社の著者プロフィールに
こうありました。

 

「親子の食育、男性の
家事・育児参加、食を
通して人と人との
コミュニケーションを
広げる活動にも力を入れている。」

 

主婦の友社のほうは
「3児の父としての経験を
もとに、男女共同参画、
子育てについての講演会、
イベントも精力的に行う」。

 

グローエジャパンの
2025年12月のリリースにも、
ほぼ同じ一文が
入っていました。

 

ただ、この3社の文章は
言い回しがかなり
似ています。同じ配布用の
プロフィールが回っている
可能性もありそうですね。

 

ですので「3社が別々に
そう評価している」とは
読まないでおきます。

著書と絵本!ぴあのエッセイと『まねっこシェフ』2冊を確かめました

本の話もしておきます。
講談社の著者ページには
たくさんの書名が
並んでいるのですが、
ここで問題が出ました。

 

同じ本の書名が、
2つの出版社で
違っていたんです。
講談社は「本当は料理を
作るのが好きなのに、

 

しんどくなった人たちへ」、
主婦の友社は
『本当はごはんを作るのが
好きなのに、しんどく
なった人たちへ』。

 

「料理」と「ごはん」で
割れています。
そこで版元のぴあの
書籍ページ
を当たってみました。

 

結果は「ごはん」でした。
・書名『本当はごはんを
 作るのが好きなのに、
 しんどくなった人たちへ』
・著者 コウケンテツ

 

・発売 2020年9月17日
・定価 1,400円+税
・判型 四六判192ページ
同じページには
こうも書かれています。

 

「人気料理研究家・
コウケンテツ初の
書き下ろしエッセイ!」
講談社の側の表記のほうが
ずれていたことになりますね。

 

もう1つ、絵本があります。
主婦の友社の
書誌ページ
から書いておきます。

 

・書名『まねっこシェフ
 にぎにぎ!おにぎり』
・コウケンテツ 作/
 そら 絵
・発売 2023年3月3日

 

・1,320円(税込)
・24ページ
・ISBN 9784074542505
同時に『まねっこシェフ
ふわふわ!スクランブル

 

エッグ』も出ていて、
2冊同時発売でした。
ここは書き分けが要ります。
コウケンテツさんは
「作」のほうです。

 

「監修」ではありません。
「絵」を描いているのは
そらさんという別の方
ですので、そこも
分けておきますね。

 

きっかけについては、
主婦の友社の
プレスリリース
(2023年3月17日付)に
こうありました。

 

「料理家になったきっかけは、
幼稚園の頃に初めて
自分で作った
『スクランブルエッグ』
でした。」

 

その体験を子どもたちに
届けたいと、2年をかけて
絵本を作ったとのことです。
初の絵本が
そこから来ているんですね。

 

なお、版元の書誌まで
確かめられたのは
この3冊だけです。
他に無いという意味では
なく、当サイトが

 

確かめられていない
だけになります。

所属事務所は?運営している法人は「株式会社コウケンテツの事務所」でした

所属事務所については、
確認できませんでした。
どの企業のページにも
事務所名は
書かれていないんです。

 

分かったのは別のことです。
チャンネルの概要欄に
連絡先として
kohkentetsu.comという
ドメインが載っています。

 

そのサイトの特定商取引法に
基づく表記に、事業者の
名称として「株式会社
コウケンテツの事務所」と
記載がありました。

 

ただ、これはご本人の側の
法人であって、芸能事務所や
マネジメント会社では
ありません。そこは
分けて読む必要があります。

 

同じドメインは
「Koh Kentetsu Kitchen
Store」というオンライン
ストアになっていました
(2026年8月時点)。

 

プロフィールを載せた
公式サイトのほうは、
見つけられていません。
概要欄の外部リンクは
SNSとメールだけでした。

 

SNSはInstagram・X・
Facebookの3つが
張られています。
中身は見ていませんので、
フォロワー数は書けません。

 

なお、企業側からの
裏づけも1つ取れています。
講談社の著者ページには
YouTubeの欄があって、

 

そこに当サイトが測ったのと
同じチャンネルのURLが
そのまま張られていました。
同じ名前の別チャンネルを
掴んではいない、ということですね。

 

直近の活動としては、
グローエジャパンの
プレスリリース
(2025年12月8日付)が
いちばん新しいものでした。

 

同社の赤坂ショールームでの
対談記事と、YouTubeでの
コラボ動画を公開した、
という内容になっています。

当サイトの料理の記事だと、どのあたりが近いのでしょうか

最後に、当サイトの
他の記事とのつながりも
書いておきます。
規模でいちばん近いのは
リュウジさん
ですね。

 

同じ「料理研究家」を
名乗る方ですが、
バズレシピでネット発の
知名度を得た方で、
順番が逆になります。

 

肩書きがそのまま同じなのは
関口絢子さん
です。42歳で管理栄養士を
取得された、後から
資格を足した型ですね。

 

料理人の側だと
菰田欣也さん
が近いかもしれません。
四川飯店の総料理長から
独立された方です。

 

お店を持っている方だと
Chef Ropiaさん
専門職の側だと
江口和明さん
(パティシエ)の記事もあります。

 

こうして並べてみると、
コウケンテツさんは
お店の人でもネット発でも
ない、という位置に
いることになりますね。

コウケンテツさんのプロフィールまとめ

確認できたことを
並べておきます。
・料理研究家/料理家で、
 読みは「こうけんてつ」

 

・出身は大阪府。ご本人の
 概要欄とNHKなど、
 4つの経路で一致します
・NHKのページでは
 東京都在住とあります

 

・母親は韓国料理研究家の
 李映林さん(NHK
 「みんなのきょうの料理」
 の講師ページに記載)

 

・NHK「きょうの料理」の
 講師として掲載されて
 います。ただし
 いつからかは書かれて
 いませんでした

 

・登録者229万人、総再生
 5億1672万3244回、
 動画771本(2026年
 8月23日22時21分に実測)

 

・アカウントの作成は
 2020年3月13日、
 最初の動画は3月22日で、
 1本目から「料理研究家」と
 名乗っています

 

・771本の題名のうち
 「簡単」が307本、
 「韓国」が62本
・「旅」は3本、「海外」と
 「世界」は0本でした

 

・年ごとの本数は月5本から
 9本で横ばい。1本あたりの
 平均再生は2026年が
 2020年のおよそ12分の1です

 

・ご本人の概要欄に
 「一男二女の父」とあります
・ぴあのエッセイと
 『まねっこシェフ』2冊を
 版元の書誌で確かめました

 

・本名・生年月日・年齢・
 所属事務所は、公表された
 一次情報を見つけられ
 ませんでした

 

当サイトの料理の記事を
並べてみると、お店を
持っている方や、ネット発で
名前が知られた方が
目立ちます。

 

コウケンテツさんは、
その順番が逆になる方
なのではないでしょうか。
それが開設1本目の題名に
そのまま出ている、

 

というのが今回いちばん
はっきりしたところ
だと思います。

 

最新の投稿については
公式のほうで確認
できますので、気になる
方はのぞいてみて
くださいね。

 

YouTube/Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】

NHKエデュケーショナル「みんなのきょうの料理」/講師プロフィール

講談社コクリコ/著者プロフィール

ぴあBOOK & EVENT/書籍ページ

主婦の友社/『まねっこシェフ にぎにぎ!おにぎり』書誌ページ

PR TIMES/主婦の友社 プレスリリース(2023年3月17日付)

PR TIMES/グローエジャパン プレスリリース(2025年12月8日付)

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