
現役の弁護士でありながら
お笑い芸人としても活動する
「こたけ正義感」さんを
ご存知でしょうか?
YouTubeの
「こたけ正義感の
ギルティーチャンネル」は
登録者52.1万人です。
(2026年8月29日に実測)
芸人から弁護士に、
ではありません。
弁護士になってから
芸人になった方ですね。
今回はこたけ正義感さんの
プロフィールや経歴、
そして2026年に控えている
単独ライブについて
まとめました。
こたけ正義感のプロフィール!年齢や出身は?
生年月日:1986年5月12日
出身地:京都府
身長:177cm
血液型:AB型
資格:現役弁護士
所属:ワタナベエンターテインメント
生年月日から計算すると、
2026年8月時点で40歳です。
誕生日が5月12日ですので、
今年の誕生日はもう
過ぎている計算になりますね。
出身地は事務所の公式
プロフィールでは京都府、
関東弁護士会連合会の
インタビューでは
「京都府京都市」と
本人が答えています。
趣味・特技は読書とゲーム、
そしてテトリス。
スポーツはバスケットで、
大学ではバスケットボールの
サークルに入っていたそうです。
学歴は
香川大学法学部を出て、
立命館大学法科大学院を修了。
愛媛県での司法修習を経て
東京弁護士会に登録、
という流れです。
これは全国大学生活協同組合連合会の
インタビューに載っている
プロフィールに沿ったものです。
取材は2024年7月31日と
明記されていました。
弁護士登録の年は
2012年です。
株式会社カプコンのリリースに
そう書かれていました。
大学時代の話も
残っています。
司法試験を目指す人が
まわりにほとんど
いなかったそうで、
予備校に通いながら
一人で勉強していたようです。
こたけ正義感の本名は?
結論から書きますと、
今回確認した公式プロフィールや
インタビューの範囲では、
こたけ正義感さんの本名は
確認できませんでした。
所属事務所の公式
プロフィールにも
本名の記載はなく、
読み方として
「コタケセイギカン」と
あるだけでした。
当サイトでは公表されて
いない情報を推測して
書くことはしませんので、
ここは「分からない」が
正確な答えになりますね。
ちなみに「ギルティー」は
こたけさんの持ちギャグです。
それがそのまま
YouTubeチャンネルの
名前になっていました。
こたけ正義感が弁護士から芸人になった理由は?
ここが他の芸人さんと
いちばん違うところです。
順番が逆で、
先に弁護士になっています。
関東弁護士会連合会の
会報インタビュー
(2024年1月・所属事務所の
本社で実施)で、
本人がこう語っていました。
「弁護士になって3年目
くらいの時に、妻と笑い話を
すごくしていたら、妻から
『そんなに好きなら芸人
やってみれば』って言われて」
その場で養成所の
資料を取り寄せた、
という流れだそうです。
入ったのは
ワタナベコメディスクールの
社会人コースでした。
養成所では同じクラスの人と
コンビを組んで漫才を
していたそうです。
コンビ名は「ほどよし」で、
卒業後も3年ほど
続けたと話しています。
ただ結果が出ず、
コンビは解散しました。
それと同じくらいの時期、
2019年に弁護士としても
独立されています。
この独立の理由が
少し変わっています。
事務所を大きくするため
ではありませんでした。
「お笑いを本格的にやるなら
1人の事務所にしよう」と
最初から思っていた、
というのが本人の説明です。
順番も動機も、
あまり聞かない形ですね。
ネタの中身も
資格そのものです。
「弁護士ですら理解の
及ばない法律」を題材にした
フリップ芸だと
リリースには書かれています。
面白いのはここからで、
ご自身のネタを
こう説明されています。
「僕の法律のネタは、
あえてミスリーディングを
結構やっているので、
同業者には受けないと
思っているんです」
一般の人が笑えばいい、
という考えで
やっているとのことでした。
実際に弁護士の前で
ネタをやったときは
あまりウケなかったそうです。
衣装についての
説明もあります。
ブルーのシャツに
グレーのベストとパンツ、
そして赤いネクタイ。
弁護士バッジは本物
だそうです。
ただし弁護士として
働くときは付けず、
お笑いのときだけ
付けているとのことでした。
このあたりの線の引き方は、
ご本人の中で
はっきりしているの
かもしれません。
元の記事は「関弁連がゆく」に
全文が載っています。
なお同じ場で
「弁護士をやめようとは
全然思ってない」とも
話されていました。
どちらかに絞る、
という話ではなさそうですね。
こたけ正義感のYouTubeと単独ライブ「弁論」は?
チャンネルの
アカウントが作られたのは
2022年3月15日です。
その2日後の3月17日には
もう投稿が始まっていました。
確認できたなかで
最も古い動画の題名は
「【予告】弁護士芸人の
こたけ正義感がYouTube
チャンネルを開設したよ」
でした。
2026年8月29日に
当サイトで実測したところ、
登録者は521,000人、
総再生回数は
162,392,410回でした。
大きかったのが
ゲーム実況ですね。
2024年1月には
カプコンが公式企画として
実況配信の実施を
発表しています。
『逆転裁判456 王泥喜
セレクション』の発売を
記念した配信で、
配信先としてこたけさんの
チャンネルが名指しで
掲載されていました。
ゲーム会社が自社作品の
記念企画に現役の弁護士を
起用した、という事実が
リリースに残っています。
起用の理由までは
書かれていませんでしたね。
そしてもう1つ、
単独ライブ「弁論」が
2024年から続いています。
裁判や法曹界のエピソードを
笑いにするスタンダップ
コメディショーです。
題材が実際の裁判で、
2024年は袴田事件、
2025年は「いのちのとりで
裁判と生活保護」を
扱っています。
2026年は
全国4都市のツアーが
予定されています。
11月4日の宮城から始まり、
11月11日に福岡、
11月24日に京都です。
そして12月4日が東京で、
会場は
東京ガーデンシアター。
事務所の発表では
総動員1.2万人超の
規模になるとのことでした。
日程はワタナベエンターテインメントの公演情報に
出ています。
どれもこれからの公演で、
当日どうなるかは
まだ誰にも分かりません。
こたけ正義感の所属と会社は?
所属事務所は
ワタナベエンターテインメントです。
養成所である
ワタナベコメディスクールから
そのまま所属した形ですね。
賞レースの成績も
公式に出ています。
ワタナベお笑いNO.1決定戦
2022で準優勝、
そしてR-1グランプリ2023の
ファイナリストです。
R-1グランプリ2023は
3,537名がエントリーした
大会でした。
決勝に進めるのは
予選を勝ち抜いた
上位8名だけです。
弁護士としての所属は
別になります。
2019年に独立して
1人の事務所にした、
というところまでが
公になっている情報です。
事務所の名前や
業務の中身については、
当サイトでは
確認できませんでした。
2024年7月のインタビューでは
「芸歴が8年目で
弁護士は11年目」と
話されています。
どちらも途中でやめずに
きたことになりますね。
ラジオの仕事もあります。
2026年2月に
朝日放送ラジオが
発表した時点では、
毎週日曜22時からの
番組を持たれていました。
番組名は
「こたけ正義感の聞けば無罪」で、
パーソナリティが
こたけさんです。
半年以上前の発表ですので、
今の編成は別かもしれません。
ここで1つ、
間違えやすい点があります。
この番組名を冠した
YouTubeチャンネルが
別に存在しています。
そちらはABCラジオの
公式チャンネルで、
放送局が運営しているものです。
本人のチャンネルは
「ギルティーチャンネル」の
ほうになりますね。
まとめ
こたけ正義感さんについて
まとめると、
・1986年5月12日生まれ
・京都府出身、身長177cm
・本名は公表されていない
・香川大学から立命館ロースクールへ
・2012年に東京弁護士会へ登録
・弁護士3年目に養成所へ入学
・コンビ「ほどよし」を解散
・2019年に弁護士として独立
・R-1グランプリ2023決勝進出
・単独ライブ「弁論」を継続中
弁護士の資格を持ったまま
芸人になり、
どちらもやめずに
続けてこられた方でした。
2026年は単独ツアーが
控えています。
本人の発信は
このあたりにまとまっています。

















