
ホロライブ所属の
VTuber「獅白ぼたん」さんを
ご存知でしょうか?
ホロライブ5期生の
ホワイトライオンで、
ゲーム配信を中心に
活動されている方ですね。
YouTubeの登録者は
159万人を
超えています。
(2026年9月19日の実測値)
なかでも『ストリートファイター6』
では、自分の名前を冠した
大会を主催されていて、
ゲームへの打ち込みようが
伝わってきます。
今回は獅白ぼたんさんの
プロフィールと
チャンネルの規模、
そして大会やコラボの
歩みをまとめました。
獅白ぼたんのプロフィール!誕生日は9月8日
活動名:獅白ぼたん
誕生日:9月8日
身長:166cm
ユニット:ホロライブ5期生
ファンネーム:SSRB
所属:ホロライブ公式サイト
所属事務所の公式プロフィール
によると、誕生日は
9月8日、
身長は166cmと
紹介されています。
イラストを手がけたのは
トマリさん。
ファンの呼び名は
「SSRB」で、
配信には#ぐうたらいぶ、
ファンアートには#ししらーと
というタグが使われていますね。
公式プロフィールには
「夢」の欄もあって、
そこには「ホロライブを
教科書にのせる」
「新しい文化を作る」の
2つが挙げられていました。
ここで少し
ややこしいのが、
デビューにあたる日付が
2つあることです。
YouTubeチャンネルが
作られたのは
2020年4月13日。
一方で公式プロフィールに
載っている初配信日は
2020年8月14日です。
チャンネルを用意してから
初配信まで、
4か月ほど間が
空いていたことになりますね。
同じ「はじまり」でも、
この2つは別の日として
扱ったほうがよさそうです。
登録者159万人・動画1,673本!2026年9月19日の実測値です
数字のほうも
見ておきましょう。
以下はすべて
2026年9月19日に
YouTubeの公式APIで
測った値です。
チャンネル登録者:159万人
総再生回数:3億3,492万回超
動画の本数:1,673本
直近の投稿:2026年9月18日
登録者は159万人。
総再生回数は
3億3,492万回を
超えていました。
APIが返す動画の本数は
1,673本で、
直近の投稿は
測定の前日にあたる
2026年9月18日でした。
2020年に始まったチャンネルで
この本数ですから、
かなりのハイペースで
配信を重ねてきた方だと
言ってよさそうですね。
ちなみに公式プロフィールの
Q&A欄には、
挑戦してみたいこととして
「まずはチャンネル登録100万人を目指すよ!」
という答えが載っています。
ただ、2026年9月19日に
測った登録者数は
159万人でしたので、
この目標はすでに
通り過ぎたあとの数字に
なっていました。
ぐうたらだけどやる時はやる?獅白ぼたんのキャラクター
公式サイトの紹介文が、
この方の人柄を
うまく言い表しています。
そこには「見た目とは裏腹にぐうたらした性格のホワイトライオン。基本めんどくさがり屋だが、一度決めた事はやり通す誠実な一面もある。」
と書かれていました。
好きな言葉は
「採算度外視」。
ゲームのプレイは
わりと効率厨で、
強力な回復アイテムは
最後まで残すタイプだとも
紹介されていました。
口ぐせは
「ららーいおん♪」と
「ほならな~」。
公式サイトの
キャラクター紹介に、
本人の言葉として
並んでいた2つですね。
公式サイトには
独自の用語をまとめた
「Words」という欄もあります。
たとえば「麺屋ぼたん」は
本人が店主を務める
ラーメン屋のことで、
企業名は「ししろフーズ」
だと書かれています。
ほかにも、
グレネードを投げるときの
効果音「poi(ぽいっ)」や、
96Gの重力がかかる
ジェットコースターが名物の
「ししろーランド」など、
独特な言葉が並んでいました。
好きなものは
「BOT撃ち、オレンジジュース、
リスナーのみんな」。
特技は自作PCの制作で、
飼い猫のししくんと
ろんちゃんも
紹介されています。
主な配信時間は
夜の20時以降が
メインとのことです。
ゲームは銃を撃つものが
好きで、パズルゲームも
解き方は「脳筋解決」だと
答えていました。
本人主催の大会「獅白杯」は2026年4月にオフライン開催されました
獅白ぼたんさんを語るうえで
外せないのが、
自分の名前を冠した大会
「獅白杯」です。
レッドブル・ジャパンの
プレスリリースによると、
獅白杯は本人が主催する
『ストリートファイター6』の
イベントとのことでした。
そしてその第4回にあたる
「獅白杯 - オフライン -」が、
2026年4月11日(土)と
12日(日)の2日間、
横浜BUNTAIで開かれました。
主催は獅白ぼたんさん本人で、
カバー株式会社と
GLOE株式会社が
共同で開く形でした。
オンラインで続けてきた
大会にとっては、
初めてのオフライン開催でした。
初日の「獅白杯4th」は
3人1組・全8チームによる
トーナメント形式で、
招待選手たちを破った
「TEAM OT 1st Place」が
優勝を飾りました。
2日目は
「獅白杯オフライン
〜東西対抗戦〜」。
獅白ぼたんさんと
ラプラス・ダークネスさんが
東西に分かれて
対決する形でしたね。
プレスリリースには
本人のコメントも
載っていました。
「これまでオンラインでお届けしてきた獅白杯ですが、第4回目はオフラインイベントとして開催できることになりました!」
とのことで、
回を重ねてきた大会だけに
思い入れもあったのでしょうね。
なお獅白杯 - オフライン - の特設サイト
には、2026年9月19日に
見たところ
「イベントは終了いたしました」
と表示されていました。
2026年4月の出来事として
振り返る形になりますね。
ちなみに過去の獅白杯では、
ある1試合の内容が
ネットで話題になった
ことがありました。
その経緯については、
当サイトの
柊ツルギさんの記事
のほうでまとめています。
打たれた回数について
当サイトが確かめきれなかった点も、
そちらに書いてあります。
フィギュアやレッドブルとのコラボも!これまでの商品展開
企業とのコラボや
商品化の話も
いくつか確認できました。
発表された時期と
あわせて見ていきますね。
まず2026年7月30日に
フリュー株式会社が発表したのが、
プライズ品の
『ぬーどるストッパー
フィギュアプラス
-獅白ぼたん-』です。
リリースによると、
ホロライブ所属タレントの
"ぬーどるストッパーフィギュア"
としては初の商品化で、
新シリーズの第1弾
という位置づけでした。
カップ麺を手にした姿で
立体化されていて、
本体は約17cm。
砂時計風の台座が
付くのが新シリーズの
特徴だと説明されています。
こちらは2026年7月下旬から
全国のアミューズメント施設に
順次投入されると
案内されていました。
ラーメン好きという
キャラクター性が、
そのまま商品に
落とし込まれていますね。
企業コラボでは、
レッドブル・ジャパンの
キャンペーンもありました。
2026年5月20日(水)から
5月31日(日)まで、
セブン-イレブン限定で
レッドブルを2本買うと
先着でコラボの
ピン付きワッペン(全4種)が
もらえる、という内容でしたね。
グッズブランドのGRAPHTを
展開するMSY株式会社も、
2025年12月18日の発表で
「獅白ぼたんと
クリスマス闘night Ⅱ」への
協賛を明らかにしていました。
さらに2026年4月1日から
5月8日にかけては、
獅白杯オフラインの
コラボアイテムの予約も
受け付けられていました。
アーケードコントローラの
上パネルや、
歴代の獅白杯の
キービジュアルをあしらった
交換ボタンなど、
格闘ゲームらしい
ラインアップでしたね。
大会への出演では、
2026年6月13日に開かれた
カプコン公式の
「Capcom Creators JP杯
Round 2」があります。
ここでは本戦のメンバー
としてではなく、
「ししろエキシビションマッチ」
という形での出演でした。
公式大会から声がかかる
立ち位置になっている、
ということでしょうか。
5期生ユニット「ねぽらぼ」とSNSの導線
獅白ぼたんさんは
ホロライブ5期生として
デビューしています。
カバー株式会社の
プレスリリースによると、
5期生は桃鈴ねねさん、
尾丸ポルカさん、
雪花ラミィさん、
そして獅白ぼたんさんの
4人組です。
この4人は
「ねぽらぼ」という
ユニット名でも
活動されていますね。
2025年12月21日には、
「ホロアース」を会場に
「ねぽらぼライブ
re:VISION Holoearth Live」
というバーチャルライブが
開かれていました。
こちらの3Dアーカイブの
配信期間は
2026年1月4日までと
案内されていたので、
今から見に行くのは
難しそうです。
本人発の導線としては、
YouTubeチャンネル
とX(旧Twitter)
の2つが公式サイトにも
リリースにも
記載されていました。
YouTubeのリンク欄には
TikTokのアカウントも
登録されています。
ただ、その中身までは
今回の取材では
確かめられませんでした。
ゲームには本気で、
ふだんはぐうたら。
その両方が同居しているのが
獅白ぼたんさんの
面白いところかもしれませんね。
ここで挙げた大会や
キャンペーンは、
いずれも実施の期間が
終わっています。
2026年9月19日の時点で
分かっていることとして
読んでいただければと思います。


















