
龍巻ちせさんは、
VTuberグループ
「ぶいすぽっ!」に
所属する配信者です。
2026年1月に
初配信をしたばかりの
新しいメンバーで、
チャンネルの動画を
並べてみると、
League of Legends
(LoL)の配信が
とても多いことが
分かりました。
新人ながら、
LoLを軸にした
活動の形が
はっきりしている
配信者のようです。
この記事では、
事務所公式の紹介文と、
本人のチャンネルに
残っている動画から
たどれることを並べます。
なお、当サイトが
確かめた一次資料に
出てこなかった事柄を、
推測で埋めることは
しません。
龍巻ちせは「やわらかい声と、攻めのプレイスタイル」。事務所公式の紹介文
活動名:龍巻ちせ
ローマ字表記:TATSUMAKI CHISE
所属:ぶいすぽっ!
誕生日:7月30日
X:@chise_tatsumaki
ぶいすぽっ!の
公式サイトには、
所属メンバーを
まとめて紹介する
ページがあります。
龍巻ちせさんの
項目には、
身長150cm、
誕生日7月30日と
書かれています。
紹介文は
次のとおりです。
「初めはおとなしいが、
なれるとびっくりするくらい
人懐っこい。
やわらかい声と、
攻めのプレイスタイルの
ギャップが魅力。」
声はやわらかいのに
ゲームでは攻める、
という対比が
事務所の見立てのようです。
「なれると
人懐っこい」
という部分は、
配信を重ねるうちに
見えてくるものなのかも
しれません。
公式サイトの
同じページには
英語圏の
「VSPO!EN」の
メンバーも並んでいますが、
龍巻ちせさんは
日本側のメンバーとして
掲載されていました。
誕生日は
月日までが
公開されています。
生まれた年は
公式サイトにも
本人の概要欄にも
書かれていないので、
年齢を推測して
書くことはしません。
本人の動画の
概要欄には、
ファンネームが
「たつんちゅ」、
ファンマークが
「🐉🌪️」
と書かれています。
配信のハッシュタグは
「#配龍中」、
ファンアートは
「#とるね絵ど」です。
名前の「龍巻」から
龍と竜巻を
組み合わせた
マークなのでしょうね。
初配信は2026年1月14日。同期の銀城サイネとは4日後に共演
YouTubeの
チャンネルは
2026年1月7日に
作られています。
初配信は
2026年1月14日の
20時52分に始まり、
47分ほどの配信でした。
題名は
「はじめまして!
龍巻ちせです!」
です。
この初配信は
2026年9月24日時点で
33万回以上
再生されています。
概要欄には
「ぶいすぽっ!所属、
新人VTuberの
龍巻ちせ」
という自己紹介が
あります。
4日後の1月18日には、
「Keep Talking and
Nobody Explodes」という
爆弾解除の協力ゲームを
配信しました。
題名は
「同期2人の力を魅せる」で、
概要欄には
「同期メンバー」として
銀城サイネさんの
アカウントが
書かれています。
片方が爆弾を見て、
もう片方が説明書を読む
ゲームなので、
同期どうしの
息の合い方が
試される配信だった
ことでしょう。
同期が何人なのかは、
当サイトが確かめた
資料には
書かれていませんでした。
動画の6割がLeague of Legends。269本のうち162本
チャンネルの
アップロード一覧から
取得できた動画は、
2026年9月24日時点で
269本でした。
そのうち
249本がライブ配信の
アーカイブで、
配信1回の長さは
中央値で
4時間半ほどです。
長い時間を
かけて配信するのが
基本のスタイルの
ようですね。
題名に
「League of Legends」か
「LOL」を含む動画は
162本ありました。
全体の
6割にあたります。
題名に
「ランク」を含む動画も
72本あり、
ランク戦を
何度も回している
様子がうかがえますね。
LoL以外では、
題名の見出しで数えると
ELDEN RINGが17本、
VCR RUSTが8本、
Eternal Returnが7本、
Minecraftが6本
という並びでした。
デビューの2日後、
1月16日には
「振り分け戦
やっていこう!」
という題名で、
LoLのランク戦の
最初の段階に
手をつけています。
最新の配信(9月24日)も
LoLでした。
デビューから
今まで、
LoLが配信の
中心にあり続けている
ということになります。
LoLを知らない人に向けたショート動画
龍巻ちせさんの
チャンネルには、
ライブ配信のほかに
短い
ショート動画が
13本あります。
その13本のうち、
8本が
LoLの題名です。
「LOLって正直
なにしてるか
わからん人たちへ」
「LOLのルーンって何?」
「LOLのロールとは?」
「LOLのCCについて」
のように、
LoLを知らない人に
向けた解説が
並んでいます。
中でも
「LOLって正直
なにしてるか
わからん人たちへ」は
44万回以上再生されていて、
チャンネルで
いちばん再生されている
動画でした
(2026年9月24日時点)。
LoLは
ルールが複雑で、
見ていても
何が起きているか
分かりにくいゲームだと
言われます。
配信を見に来た人が
置いていかれないように、
という意図が
あるのかもしれません。
同じ時期には、
本人がLoLに
ハマったきっかけを
話すショートも
出しています。
概要欄には
「今日はわたしの
お話だよ!」
とだけ書かれています。
中身は
動画で確かめて
みてください。
「LTK」のCOREメンバーとして重ねた練習配信
2026年5月から
6月にかけて、
題名に「LTK」を含む
配信が29本
続いています。
LoLの配信の中でも、
特に力を入れた
時期だったのでしょうね。
これらの概要欄には
「#LTK Season:
Pandemonium
COREメンバー」
という見出しがあり、
次の4人の名前が
並んでいます。
TOP:狐白うるさん
JG:k4senさん
MID:AlphaAzurさん
SUP:昏昏アリアさん
コーチとして
しゃるるさんと
Zerostさんの名前も
書かれています。
概要欄の先頭に
張られているのは、
「lolthek4sen」という
Xアカウントの
投稿でした。
JGに名前のある
k4senさんについては、
当サイトの
k4senさんの記事で
主催する大会
「The k4sen」を
紹介しています。
題名を見ると、
「スクリム練習」
「BOT組練習」
「無限練習します!」
のような
練習の配信が
何日も続き、
その合間に
「本番」と付いた
配信が6本
挟まっています。
この「本番!Day6」の
配信は
8時間40分に
及んでいました。
練習から本番までを
通して配信したのかも
しれません。
概要欄には
「17:00~スクリム練習」
「勝つぞー!!!!!」
と書かれています。
4人の名前の中に
本人のレーンは
書かれていませんが、
「BOT組」「ボット組」と付いた
練習の題名が
5本あることから、
ボットレーンを
担当していたと
読めそうです。
ただ、
大会の結果は
当サイトでは
確かめていません。
Day1は見て、Day2は出た「VSPO! SHOWDOWN」と、先輩とのショート
2026年3月には、
ぶいすぽっ!の大会
「VSPO! SHOWDOWN」の
LoL部門を、
Day1を先輩たちと一緒に
見るウォッチパーティーを
配信しています。
この配信は
37万回以上再生されていて、
ライブ配信の中では
最も再生されていました
(2026年9月24日時点)。
概要欄には
「VSPO_SHOWDOWN
Day2 メンバー」として、
胡桃のあさん、
千燈ゆうひさん、
空澄セナさん、
小雀ととさんの
名前が並んでいます。
この4人は、
本人の「公式練習日」の
配信の概要欄にも
「Day2 メンバー」として
同じ顔ぶれで
並んでいます。
題名に「VSPO_SHOWDOWN」を含む
配信は16本あり、
顔合わせから
「公式練習日!11回目」まで
練習の配信が続いていました。
デビューから
2か月ほどで、
見る側だけでなく
出る側としても
事務所の大会に
関わっていたことになります。
当サイトの千燈ゆうひさんの記事でも、
このチームのADCとして
龍巻ちせさんの名前を
紹介しています。
大会の結果は
当サイトでは
確かめていません。
ショート動画では、
先輩の
神成きゅぴさんと
同期の銀城サイネさんとの
3人で撮ったものが
3本あります。
そのうちの
「なんの数字?」の
ショートは
33万回以上
再生されていました。
LoLの配信とは
違う顔が見られる
動画ですね。
まとめ
龍巻ちせさんは、
2026年1月14日に
ぶいすぽっ!で
初配信をした
配信者です。
事務所公式は
「やわらかい声と、
攻めのプレイスタイルの
ギャップが魅力」
と紹介しています。
取得できた
269本の動画のうち
162本が
LoLの題名で、
LoLを知らない人に
向けたショートも
出していました
(2026年9月24日時点)。
2026年5月から6月には
「LTK」の
COREメンバーとして、
練習と本番の配信を
重ねています。
最新の配信も
LoLだったので、
これからも
LoLが活動の
中心になりそうです。
大会の結果や
デビュー時の
同期の人数のように、
当サイトが
確かめられなかった
ことは
書いていません。

















