終わったおのでらのプロフィール!KADOKAWAから出した初エッセイ『はじまりは「終わった」から』やサブチャンネル「腐ったおのでら」までまとめました
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「終わったおのでら」
というYouTuberを
ご存じでしょうか。

 

タバコとお酒を隠さずに
前へ出したまま話す、
ちょっと他に
見当たらないタイプの
発信者ですね。

 

2026年9月18日に
当サイトが実測したところ、
チャンネル登録者数は
38万4,000人
でした。

 

総再生回数は
2026年9月18日の時点で
3,309万回
動画本数は
76本
ありました。

 

2023年に始まった活動が、
2025年には
KADOKAWAからの
書籍刊行にまで
つながっています。

 

今回はプロフィールと
これまでの歩み、
著書やグッズ、
そして本人が自分の言葉で
説明した収益化の話までを
まとめました。

終わったおのでらのプロフィールとチャンネルの規模

名前:終わったおのでら
ハンドル:@onodera_owata
チャンネル開設:2023年9月14日
最古の動画:2023年10月12日
好きな物:タバコ、
ドクターペッパー

 

好きな物として挙げた
2つは、写真のウェブ媒体
ENCOUNTER MAGAZINEの
プロフィール欄に
書かれているものです。

 

そこには
「2023 年よりYouTubeにて
動画投稿を開始。」
とも書かれていました。

 

当サイトが
本人のチャンネル
実測した開設日は
2023年9月14日で、
たしかに重なりますね。

 

いま残っている
いちばん古い動画は、
その約1か月後、
2023年10月12日に
公開されたものでした。

 

題名は
「ヤニカス女の
モーニングルーティンが
地獄。」です。

 

この「ヤニカス女」
という自称は、
その後もずっと
題名の定番として
使われ続けています。

 

年齢については、
2026年9月3日に公開された
最新の動画の題名に
本人が「25歳」と
書いていました。

 

2026年9月18日に
当サイトが確認した時点では、
この題名が
そのまま公開されています。

 

チャンネルの概要欄には、
本人の言葉で
こう掲げられています。

 

「当チャンネルは、
規制対象物(違法薬物・
アルコール・タバコ・
危険行為等)の販売や
促進を一切行いません。」

 

作風としては
タバコとお酒が
まん中にありますが、
その扱いには
本人なりの線があるようです。

初エッセイ『はじまりは「終わった」から』をKADOKAWAから出しています

この人をいちばん
分かりやすく説明できるのは、
たぶん本の話です。

 

KADOKAWAの書誌ページ
よると、書名は
『はじまりは「終わった」から』。

 

発売日は
2025年9月19日で、
紙の本と電子書籍が
同じ日に出ています。

 

四六判で208ページ、
定価は1,760円(税込)、
ISBNは
9784046074959でした。

 

ジャンルは
エッセイ(一般書)で、
著者名は
「終わったおのでら」
と記されています。

 

紹介文の冒頭は
こうなっていました。

 

「自分終わってるかも?と
思うあなたへ。
終わってからが
はじまりだよ。」

 

「今日もお疲れ様です。
これ読んで一服しましょ。」
と続きます。

 

活動名の「終わった」を、
そのまま本の題にして
ひっくり返している
わけですね。

 

同じページには
「2023年に動画投稿を始め、
2025年7月現在登録者
35万人超えのYouTuber」
という記載もありました。

 

これは出版社が
2025年7月時点として
書いている数字なので、
当サイトの実測値とは
分けて読む必要があります。

書籍づくりの日々を写真媒体の連載で公開しています

本ができるまでの過程も、
外から見える形で
残されています。

 

写真のウェブメディア
ENCOUNTER MAGAZINEに、
「終わったおのでらの日記」
という連載があります。

 

ページの構造化データに
入っている公開日時は
2025年9月24日でした。

 

本の発売から
5日後ということに
なりますね。

 

記事の説明文には
「終わったおのでらが
書籍制作の初期段階から
書き留めた日記」
とあります。

 

「原稿執筆を進めると共に
変わっていく彼女の心境と、
ありのままの姿が
詰まった12日間。」
とも書かれていました。

 

同じページには
「2025年9月現在登録者
36万人超え」
という記載もあります。

 

出版社の書誌ページが
2025年7月時点として
35万人超えと書き、
こちらが2025年9月時点で
36万人超えと書いています。

 

この2か月のあいだに
表記がひとつ上がった、
ということですね。

 

どちらも他社が書いた数字で、
当サイトが測ったものでは
ありません。

「収益化が停止しちゃいまして」と本人が題名に書いた日

この人の歩みを見ていくと、
途中に大きな出来事が
はさまっています。

 

2025年8月24日に
公開された動画の題名は
「YouTubeの収益化が
停止しちゃいまして...」
でした。

 

概要欄には
「何がなんくるないさだよ‼️」
とだけ書かれていて、
あとは書籍の予約と
グッズのリンクです。

 

書籍の発売が
2025年9月19日ですから、
その1か月足らず前の
出来事だったことに
なりますね。

 

この語はその後の
題名にも出てきます。

 

2026年1月30日の動画には
「収益化停止」が
題名に入っていました。

 

では今どうなっているのか。
ここは正直に書きます。

 

当サイトが確かめた
一次資料からは、
その後どうなったのかが
分かりませんでした。

 

当サイトは題名と概要欄、
それにAPIで取れる情報を
読んでいるだけで、
動画の中身までは
確認していません。

 

停止したままなのか、
戻っているのかを
断定できる材料が
手元に無い、
ということですね。

 

2025年12月16日には
「2ヶ月活動休止してた
理由を説明します。」
という題名の動画も
公開されています。

 

2026年8月8日には
「退院したので
今後のYouTube活動に
ついて話します。」
という題名もありました。

 

どちらも本人が
題名に掲げたものですが、
その中身までは
当サイトでは
確かめていません。

リンク欄は空っぽ。導線は動画の概要欄にあります

ここは調べていて
いちばん面白かった点です。

 

YouTubeのチャンネルには
リンクをまとめて置ける
欄がありますよね。

 

2026年9月18日に
その欄を構造ごと
読みに行ったのですが、
登録されているリンクは
0件でした。

 

では導線が無いのかというと、
まったく逆でした。

 

投稿された動画の
概要欄のほうに、
本人の案内が
びっしり入っています。

 

2026年9月18日に
概要欄を全件展開して
数えたところ、
Instagramへの案内が
46本の動画にありました。

 

6割ほどの動画に
同じ案内を置いている
わけですから、
いちばん押している導線は
ここなのでしょうね。

 

ただ、そのアカウントの
中身については
当サイトでは
確かめられませんでした。

 

ログインを求められる作りで、
実在するアカウントと
しないアカウントが
まったく同じ形で
返ってきてしまうためです。

 

本人が案内している、
というところまでが
当サイトに言えることに
なります。

 

もうひとつ多いのが、
公式ファンクラブ
「オンライン喫煙所」
への案内でした。

 

名前からしてもう、
この人の作風が
出ていますね。

サブチャンネル「腐ったおのでら」は逃げどころ

概要欄からたどれる導線の
なかには、本人の
もうひとつのチャンネルも
ありました。

 

2026年7月25日の動画の
概要欄に「▼サブちゃん」
として置かれていたのが
腐ったおのでらです。

 

チャンネル名そのものが
「腐ったおのでら
(終わったおのでら)」
となっていました。

 

そちらの概要欄には
「終わったおのでらの
逃げどころのような
ものです。」
と書かれています。

 

本チャンネルから案内があり、
サブ側も自分で
そう名乗っているので、
ここは迷わずに
本人のものと言えますね。

 

2026年9月18日の実測では、
こちらは登録者
1万4,000人、
動画は17本でした。

 

ただ、直近の投稿は
2026年6月11日で、
実測日からは
99日が空いています。

 

今も動いているかどうかは、
当サイトでは
確かめられませんでした。

グッズやオンラインくじにも広がっています

書籍が出たあとの動きも、
公式の側に残っています。

 

KADOKAWAの公式通販
カドストには
「終わったおのでら
書籍刊行記念
オフィシャルグッズ」
のページがありました。

 

本人も概要欄で
「特典でデザインした
灰皿ついてくるから
みんな使ってネ」
と書いています。

 

灰皿というあたりが、
やっぱりこの人らしい
ところですね。

 

さらに2026年に入ってからは、
KADOKAWAグループの
くじ引き堂
オンラインくじも
出ていました。

 

2026年9月18日に
当サイトが確認した時点では、
販売期間は
2026年9月17日12時から
10月8日11時59分までと
告知されていました。

 

1回770円(税込)で、
選べるタンブラーや
タオル、アクリル
キーホルダーが
賞に並んでいます。

 

商品の説明には
「書籍用に描き下ろした
オリジナルイラストと、
本人セレクトの1文を
プリントしました」
とありました。

 

本の中身が
グッズにまで
延びている形ですね。

まとめ

終わったおのでらは、
2023年に動画投稿を始めた
YouTuberです。

 

2026年9月18日の実測では、
登録者38万4,000人、
総再生3,309万回、
動画76本という
規模になっていました。

 

2025年9月19日には
KADOKAWAから
初のエッセイ
『はじまりは「終わった」から』
を出しています。

 

制作の過程は
写真媒体の連載として
公開され、グッズや
オンラインくじにも
広がっていきました。

 

その途中には
収益化の停止を
自分で題名に掲げた日も
ありました。

 

その後どうなったのかは、
当サイトが確かめた
一次資料では
分かっていません。

 

「終わった」と名乗る人が、
終わってからが
はじまりだという本を
出してしまう。

 

そのねじれ方こそが、
この人の芯なのでは
ないでしょうか。

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