マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」とは?出演者3名・提供2社が並ぶ概要欄と、長尺トークに寄った中身を実測しました
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「わしゃがなTV」という
YouTubeチャンネルを
ご存知でしょうか?

 

正式な名前は、
マフィア梶田と中村悠一の
「わしゃがなTV」です。
番組名に
人の名前が入っていますね。

 

声優の中村悠一さんと、
フリーライターの
マフィア梶田さんが
並んで話していく番組です。

 

今回はおひとりずつの
プロフィールではなく、
番組そのものを
整理していきます。

 

根拠にしたのは、
ご本人たちが書いている
チャンネルの概要欄と、
企業側が出している
公式ページです。

 

先にお伝えしておきます。
この記事に
収益の話は出てきません。
金額を1円も
測っていないからです。

 

数字は当サイトが
自分で測ったものだけを
並べていきますね。

マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」とは?出演者3名と提供2社が概要欄に並んでいます

チャンネル名:
 マフィア梶田と中村悠一の
 「わしゃがなTV」
チャンネルID:
 UCReBAqqC-hc9d70gOftfitg

 

YouTube公式チャンネル
開いてみると、
所在国の設定は
日本になっていました。

 

概要欄の書き出しが、
この番組の説明として
いちばん短くて
分かりやすいと思います。

 

「フリー“なんでも”
ライターのマフィア梶田と
声優の中村悠一がお送りする
ラジオみたいな動画番組。」

 

ご本人たちが
自分の言葉で
「ラジオみたいな」と
置いてくれていますね。

 

同じ概要欄には
「■出演者」という行があり、
3名の名前が
肩書きつきで並んでいます。

 

中村悠一(声優)
マフィア梶田
 (フリーライター)
大川ぶくぶ(漫画家)

 

つまり番組名は2人ですが、
概要欄の出演者欄は
3名なのですね。
ここは後でもう一度触れます。

 

そしてもう1つ、
「■提供」という行に
株式会社ムービックと
Aetas株式会社の
2社が挙がっています。

 

個人が1人で回している
チャンネルとは、
成り立ちがだいぶ違う
ということになります。

 

問い合わせ先として
概要欄に載っている
メールアドレスも、
4gamer.netという
メディア企業のドメインでした。

 

中村悠一さんについては、
インテンションの公式サイト
タレント一覧に
名前が載っていました
(2026年9月11日に確認)。

 

過去にどこからどう移ったのかは
当サイトでは追えていません。
確かめられたのは
「いま名前が載っている」
というところまでです。

 

マフィア梶田さんは、
ご自身のX(旧Twitter)
「エンタメ界の傭兵稼業。」と
自己紹介されていました。

 

同じ紹介文に
『シン・ゴジラ』や
Netflix『シティーハンター』での
役名も並んでいます。

 

書き手としてだけでなく、
演じる仕事もされている方
ということになりますね。

登録者94.2万人・総再生7.2億回は2026年9月11日の実測値です

ここから並べる数字は、
2026年9月11日の早朝に
当サイトが自分で
測ったものです。

 

チャンネル登録者数:
 942,000人
総再生回数:
 720,937,572回
動画本数:1,058本
(いずれも2026年9月11日の実測値)

 

チャンネルが作られたのは
2020年3月5日でした。
これはアカウントが
できた日にあたります。

 

最初の投稿はそこから
約1か月あとで、
2020年4月1日の20時に
告知動画が上がっています。

 

その告知動画も
2026年9月11日の実測で
81万回を超えていました。
出だしから
見られていたようです。

 

直近の投稿は
2026年9月10日で、
測った時点から
1日も経っていません。
いまも動いている番組ですね。

 

ここで1つ、
正直に書いておきたい
食い違いがあります。

 

チャンネル側が返してくる
動画本数は1,058本ですが、
投稿一覧をすべてたどると
988本しか出てきません。

 

差は70本です。
未公開のライブ枠が
混ざっている場合に
こういう差が出ることが
あるのですが、

 

そのたぐいの動画は
0本でした
(尺が0の動画も、
配信予定の枠も、
どちらも0本です)。

 

ですので、この70本が
どこから来た差なのかは
確認できませんでした。

 

当サイトが根拠にするのは
チャンネル側の1,058本で、
このあとの本数の話は
たどれた988本の中の
数え上げになります。

尺の中央値は29分。1時間超が284本という長尺のトーク番組です(2026年9月11日の実測)

たどれた988本の
長さを測ってみると、
中央値は29分でした
(2026年9月11日の実測値)。

 

1時間を超える動画が
284本あって、
これは988本の
28.7%にあたります。

 

逆に3分以下の
短い動画のほうは
14本だけでした。
1.4%ですね。

 

「ラジオみたいな動画番組」
という自己紹介と、
数字がきれいに
合っている感じがします。

 

年ごとの本数も
数えてみました。
公開日はすべて
日本時間に直しています。

 

2020年:110本
2021年:171本
2022年:164本
2023年:153本
2024年:149本
2025年:144本

 

2026年はまだ
終わっていない年なので、
本数は確定していません。
ここでは数えずにおきます。

 

概要欄には
「毎週木曜更新予定!
+α予定!!」と
書かれています。

 

ただ年140〜170本ほどという
ペースは、週に3本前後です。
「+α」の側が
かなり大きいのでしょうね。

 

再生数の上位も
見ておきましょう。
以下はどれも
2026年9月11日の実測値です。

 

いちばん多いのは
安元洋貴さんを迎えた
私物紹介の回で、
440万回を超えていました。

 

次が宮野真守さんとの
開封動画で432万回、
その次が杉田智和さんとの
ゲーム配信で411万回です。

 

3位の回は
3時間16分ありました。
ライブ配信をそのまま
残したものですね。

 

100万回を超えている
動画は197本ありました
(2026年9月11日の実測)。
上位だけが伸びている
という形ではないようです。

 

題名の【】タグを
数えてみると、
番組の中身が
もう少し見えてきます。

 

【開封動画】72本、
【私物紹介】34本、
【お土産】20本、
【月刊ニュータイプ】19本
(2026年9月11日の実測)。

 

ものを開けて話す、
持ち物を見せて話す。
そういう回が
柱になっているようです。

大川ぶくぶさんの名前が題名に出る動画は988本中15本でした(2026年9月11日の実測)

さきほど後まわしにした、
3人目のお名前の話です。

 

概要欄の「■出演者」には、
大川ぶくぶさんの名前が
「漫画家」という
肩書きつきで並んでいます。

 

『ポプテピピック』の
作者としてご存じの方も
多いのではないでしょうか。

 

同じ概要欄には
「構成作家に…
大川ぶくぶを迎え」
という一文もあります。

 

「■出演者」に並ぶだけでなく、
番組をつくる側としても
名前が挙がっているようです。

 

では実際に
どのくらい出ているのか。
これは数えてみると、
少し意外な形になりました。

 

題名に「ぶくぶ」が
入っている動画は、
988本のうち15本でした
(2026年9月11日の実測)。

 

割合にすると1.5%です。
年で割ると2020年が2本、
2021年が4本、2022年が3本、
2023年が5本、2025年が1本。

 

2024年と2026年は
0本でした。

 

ちなみに概要欄のほうは、
988本のうち983本に
お名前が入っています。

 

ただこれは
「■出演者」を書いた
定型文が全動画に
貼られているからで、

 

その回に出ているかどうかを
1つも示していません。
ここを出演回数として
数えてしまうと、
99.5%という数字になります。

 

外の資料も1つあります。
2024年10月に
アクリルコンプレックスという
会社が出したプレスリリースです。

 

マフィア梶田さんが監修した
クラフトコーラの告知で、
ラベルの絵を
大川ぶくぶさんが
描き下ろしたと書かれています。

 

そこに
「梶田とともに
『わしゃがなTV』を賑わせる
大川ぶくぶ」という
一文がありました。

 

当サイトが言えるのは、
ここまでです。

 

大川ぶくぶさんは番組に
関わっておられて、
企画によっては
ご本人も登場する。

 

題名にお名前が出る動画は
988本中15本でした
(2026年9月11日の実測)。

 

なお「題名に出ない回は
出ていない」とは
言えません。
題名は出演の記録では
ないからです。

 

当サイトが測れたのは
題名の分布までで、
実際の出演回数は
確認できませんでした。

本人が【PR】と明示した動画は84本。988本のうち8.5%です(2026年9月11日の実測)

企業2社が提供に付いた番組、
という話に戻ります。

 

題名に【PR】と
書かれている動画は、
988本のうち84本でした
(2026年9月11日の実測)。

 

割合にすると8.5%です。
ご本人たちが
題名の側に
自分で書いている表示です。

 

くり返しになりますが、
これは「本数」であって
金額の話ではありません。
単価も収益も
当サイトは測っていません。

 

グッズの通販も
2つの経路が出ています。

 

ムービックの公式ページと、
アニメイトオンラインの作品ページです。

 

この2つの通販ページへの案内は、
988本の概要欄のうち
875本に入っていました
(2026年9月11日の実測)。

 

ほぼ全部の動画に
同じ導線が
貼られている形ですね。

 

なおムービックは
概要欄の「■提供」に
名前が挙がっている会社です。

 

ですのでこのページは
「第三者が取り上げた」
ものではなく、
提供している側の
公式ページになります。

 

同じことが
4Gamer.netの記事にも当てはまります。

 

4Gamer.netを運営する
Aetas株式会社も、
概要欄の「■提供」に
載っているからです。

 

記事の中身は
番組を紹介した
ものなのですが、
独立した報道として
数えるのは筋が違いますね。

ゲスト回と外部イベント。番組が外に出ている形を確かめました

ゲストの名前が
どのくらい題名に出るかも
数えてみました
(2026年9月11日の実測)。

 

安元洋貴さん8本、
杉田智和さん4本、
白上フブキさん4本、
宮野真守さん2本。

 

声優の方が多いですが、
白上フブキさんのように
VTuberの方も
呼ばれています。

 

番組の外に出ている例も
2つ確かめました。

 

1つは2023年の
東京ゲームショウです。
レベルファイブが出した
プレスリリースに、

 

「わしゃがなTV出張版
in Level5」という
ステージが載っていました。

 

出演者の欄には
「マフィア梶田/
中村 悠一/わしゃがなTV」と
書かれています。

 

番組名が
出演者として並ぶのは、
少し面白い書き方ですね。

 

もう1つは
SANKYOが出した
パチスロ機の
プレスリリースです。

 

「パチスロ登場記念、
わしゃがなTV特番を公開」
という項目があり、
番組の概要文が
そのまま引かれていました。

 

どちらも提供2社とは
関係のない会社です。
番組の名前だけで
声がかかっている、
ということになります。

 

番組の公式アカウントは
X(旧Twitter)にもあります。
表示名は
「わしゃがなTV」でした
(2026年9月11日に確認)。

 

似た形の記事として、
事務所を通さず
個人で運営されている
花江夏樹さんの回や、

 

2人組の活動を
1本でまとめた
転転飯店さんの回も
書いています。

まとめ

マフィア梶田と中村悠一の
「わしゃがなTV」を、
番組として見てきました。

 

2020年3月にアカウントができて、
最初の投稿は
同じ年の4月1日。
2026年9月の時点で6年目です。

 

登録者は942,000人、
総再生は720,937,572回、
動画は1,058本
(2026年9月11日の実測値)。

 

中身は尺の中央値が29分で、
1時間を超える回が284本
(2026年9月11日の実測)。
短く切って伸ばす形とは
逆の作り方ですね。

 

出演者欄は3名ですが、
大川ぶくぶさんの名前が
題名に出るのは
988本中15本でした
(2026年9月11日の実測)。

 

そして【PR】と
明示された動画が84本
(2026年9月11日の実測)。
提供に企業2社が付いていて、
グッズの導線も
ほぼ全動画に入っています。

 

個人の発信から始まった
チャンネルとは違って、
最初から企業と組んだ番組
という形なのだと思います。

 

一方で、動画本数の70本の差と、
大川ぶくぶさんの
実際の出演回数は
確認できませんでした。

 

分からなかったことは
分からないままにして、
測れたところだけを
置いておきますね。

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