舞元啓介は「にじさんじ甲子園」を主催する農家のおじさん。チャンネル最多のローションカーリングと、ジョー・力一とのラジオ「舞元力一」
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「40歳の独身農家。
若白髪に悩む日本人で
スポーツ観戦を
何よりも愛している。」

 

これは、にじさんじの
舞元啓介さんの
公式の紹介文です。

 

舞元啓介さんは
にじさんじに所属する
バーチャルライバーで、
読み方は「まいもとけいすけ」、
英語では
「Maimoto Keisuke」
と書きます。

 

YouTubeチャンネルの説明欄では
「スポーツ実況を中心に
活動をしているおじさんじです!」
と名乗っていますね。

 

YouTubeの登録者は
2026年9月27日の実測で
47.1万人でした。

 

今回は公式のプロフィールから始めて、
デビューのころの動画、
主催を続けている「にじさんじ甲子園」、
チャンネルで一番見られている企画、
ジョー・力一さんとのラジオまでを
順に見ていきますね。

舞元啓介の誕生日やファンネームは?

誕生日:11月9日
ファンネーム:加齢衆

 

誕生日とファンネームはにじさんじ公式の
個別ページ
に
載っている内容です
(2026年9月27日に確認)。

 

同じページの紹介文は、
冒頭の二文に続けて
「近所の子供達から
白髪のおっさんとしていじられており、
正直やめてほしいと思っているが、
近所の皆様の目線が怖く
強く言えない小市民。」
と結ばれています。

 

言い返せずに
我慢しているあたりが、
なんとも人のいい
おじさんらしいですね。

 

ファンネームの「加齢衆」も、
年を重ねることを
そのまま笑いに変えた
名前なのでしょうね。

 

なお、「40歳」や「独身農家」は
公式が出している
キャラクターの設定として
ここに書いています。

2018年8月、「おっさん」の自己紹介

チャンネルに残る
いちばん古い動画は、
2018年8月11日に公開された
自己紹介の動画です。

 

 

題名には「にじさんじSEEDs」とあり、
概要欄は
「スポーツ大好き農家おじさん
バーチャルライバーになる」
の2行でした。

 

2日後の8月13日の夜には
初めての生放送があり、
概要欄の書き出しは
「はじめまして、
にじさんじSEEDs
舞元啓介と申します。」
です。

 

その直後に並んでいる配信の題名が、
いかにもこの人らしいんです。

 

「32歳のおっさんVtuberと
UEFAスーパー杯予習しよう」、
「32歳のおっさんと
甲子園を見よう!」。

 

デビューした週から
サッカーと高校野球を
一緒に見る配信を
していたことになりますね。

 

題名の年の数字は、
その後少しずつ増えていきます。

 

2021年11月9日、
誕生日の配信の題名は
「【祝アラフォー】36歳だから
安直に36人にじさんじライバー
来るまでやめられない凸待ち!」。

 

概要欄には
「アラフォーでも
変わらぬ自分で生きたい」
とだけ書いてありました。

 

今の公式の紹介文が
「40歳」なので、
おじさんとして年を重ねていく姿も
楽しみのひとつになっているようです。

主催を続ける「にじさんじ甲子園」

舞元啓介さんの名前と
いちばん強く結びついているのが、
夏の企画「にじさんじ甲子園」でしょうね。

 

ANYCOLOR株式会社の
2021年の発表によると、
始まりは2020年の夏です。

 

「パワプロ2020」の
「栄冠ナイン」で
ライバーが監督としてチームを育て、
計6名の監督が
頂点を目指して戦いました。

 

この年の決勝は
2020年8月16日に
舞元啓介さんのチャンネルで
配信されています。

 

 

再生は2026年9月27日の実測で
約168万回でした。

 

同じ発表では、
2021年の大会を
「舞元啓介(にじさんじ所属)と
天開司が主催」と
紹介しています。

 

その後も続いていて、
2026年のグッズの発表には
「7年連続開催となった
夏の一大イベント」とあり、
出演者の欄は
「舞元啓介(主催)、
天開司(主催)」です。

 

2026年は
7月4日にドラフト会議、
8月8日・9日・11日に本戦で、
監督には
不破湊さんたちが入っていました。

 

 

ゲームの外にも広がっています。

 

文藝春秋の2023年の発表によると、
スポーツ誌の
『Sports Graphic
Number』1078号が
「にじさんじ甲子園2023」と
コラボしました。

 

ウラ表紙から始まる
8ページの特集に、
「主催の舞元啓介さんへの
インタビュー」が
入っています。

 

また、コナミの2023年9月の発表では、
スマホ向けの
『パワプロ栄冠クロス』で
元プロ野球選手の斎藤佑樹さんと
コラボしたことが紹介されています。

 

「『栄冠ナイン』を知り尽くした
舞元さんが先生役」
という書かれ方で、
教わる側ではなく
教える側だったんですね。

 

チャンネルの題名で数えると、
「パワプロ」を含む動画は58本、
「にじさんじ甲子園」を含む動画は
50本ありました
(2026年9月27日に
アップロード済みの動画を数えた結果)。

チャンネル最多はローションカーリング

チャンネルで
いちばん見られている動画は、
野球ではありません。

 

2021年7月10日に公開された
「【漢の企画】第一回にじさんじ
ローションカーリング選手権
1st ROUND」です。

 

 

再生は2026年9月27日の実測で
約635万回でした。

 

概要欄では企画のことを
「「地上最強の男」を
目指したりは全くしていない
おバカ企画のことである!」
と説明しています。

 

続けて
「※安全のため出演者は全員
プロテクターフル装備です。」
と断ってあるのが、
主催者らしい気配りですね。

 

舞元啓介さんは
「企画・主催」として名前があり、
出演者の欄には
剣持刀也さん、叶さん、
花畑チャイカさん、
ジョー・力一さんなどが
並んでいます。

 

続きの「2nd ROUND」が
約394万回、
「EX ROUND」が約235万回で、
チャンネルの上位4本のうち
3本がこの企画でした。

 

2023年の元日には
「にじさんじローションチャンバラ選手権」
も公開されていて、
体を張る「漢の企画」は
シリーズになっているようです。

ジョー・力一とのラジオ「舞元力一」

もうひとつ長く続いているのが、
ジョー・力一さんとのラジオ
「舞元力一」です。

 

2019年11月24日には、
その1周年の記念として、
2人で歌ってみたを出しています。

 

 

曲は樋口了一さんの
「1/6の夢旅人2002」。

 

概要欄によると、
「二人が大好きなバラエティー番組
「水曜どうでしょう」から
ED曲「1/6の夢旅人2002」を
歌ってみました!」
とのことで、
舞元啓介さんにとっては
「初めての歌ってみた動画」でした。

 

再生は2026年9月27日の実測で
約137万回です。

 

『水曜どうでしょう』好きは
番組側にも届いていたようで、
KADOKAWAの
2022年5月の発表では、
ニコニコチャンネル
『水曜日のおじさんたち』への
出演が告知されています。

 

番組ディレクターの
藤村忠寿さん・嬉野雅道さんと
『水どう』トークをする、
という内容でした。

 

好きな番組の作り手と
話せるというのは、
ファンとしては
たまらない機会だったでしょうね。

 

チャンネルの題名に
「舞元力一」を含む動画は
54本ありました
(2026年9月27日に数えた結果)。

 

ジョー・力一さんについては
別の記事で紹介しています。

 

SilverDevilSと野球以外の実況

チャンネルの再生で
3番目に来るのは、
歌の動画です。

 

「【#NJU歌謡祭2021】
ぶっ生き返す!!/
SilverDevilS (Cover)」で、
2022年1月25日に公開されました。

 

SilverDevilSは
舞元啓介さん、
でびでび・でびるさん、
アルス・アルマルさん、
葉山舞鈴さんの4人で、
「#しるでび」とも呼ばれています。

 

概要欄の最初には
「Q.なぜ舞元啓介の
チャンネルであがるのですか?」
「A.全員であみだくじで
勝負して当たったから」
という問答があって、
4人の仲の良さが
伝わってきますね。

 

再生は2026年9月27日の実測で
約241万回でした。

 

葉山舞鈴さんとの
歌ってみたについては、
こちらの記事でも触れています。

 

 

実況するものは
野球だけではありません。

 

題名で数えると、
「麻雀」が40本、
「マイクラ」が36本、
「WBC」と「ワールドカップ」が
それぞれ13本ありました
(2026年9月27日に数えた結果)。

 

デビューの週に
UEFAスーパー杯を
予習していたことを思うと、
スポーツ全般を見る人、
と言ってよさそうですね。

まとめ

ここまで見てきたように、
舞元啓介さんは
「40歳の独身農家」という
設定のライバーです。

 

2018年8月に
「スポーツ大好き農家おじさん」として
デビューし、
最初の週から
スポーツを一緒に見る配信をしていました。

 

2020年に始まった
「にじさんじ甲子園」は、
2026年で7年連続の開催となり、
今も主催を続けています。

 

チャンネルで一番見られているのは
ローションカーリングで、
ジョー・力一さんとのラジオや
SilverDevilSの歌まで、
おじさんらしい遊び心が
あちこちに見える活動ですね。

 

2026年9月26日にも
「パワプロ2026」の配信をしていて、
これからどんな夏を
作ってくれるのか
楽しみですね。

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