
にじさんじ所属の
バーチャルライバー
「葉山舞鈴」さんを
ご存知でしょうか?
自然が大好きな
心やさしい女の子として
紹介されている
ライバーです。
2019年6月19日に
デビューしており、
2026年8月の調査では
YouTube登録者も
62万人を超えていました。
配信だけでなく、
にじさんじフェスへの出演や
「歌ってみた」など、
活動の幅も広がっています。
今回は葉山舞鈴さんの
プロフィールや本名・年齢、
これまでの活動について
公式情報を中心に
詳しく調べてみました。
葉山舞鈴のプロフィール!誕生日やデビュー日は?
活動名:葉山舞鈴
読み方:はやままりん
誕生日:3月24日
デビュー:2019年6月19日
ファンネーム:超町民
所属:にじさんじ
にじさんじ公式プロフィールでは、
葉山舞鈴さんについて
自然が大好きな
心やさしい女の子と
紹介されています。
大好きな町を
もっと有名にするため
配信を始めたという
人物設定なんですね。
少し人見知りで
恥ずかしがり屋ながら、
独創的な言動で
周囲を混沌へ導くとも
紹介されています。
さらに苦手なものとして
「ゲームの水中ステージ全般」が
挙げられているなど、
プロフィールだけでも
かなり個性が強めです。
誕生日は3月24日、
ファンネームは
超町民。
にじさんじオフィシャルストアには、
読み方が
「はやままりん」、
デビュー日が
2019年6月19日と
掲載されています。
本人の活動先は
公式YouTubeチャンネルと
公式X(@Hayama_Marin)。
どちらもにじさんじの
公式プロフィールから
案内されています。
葉山舞鈴の本名や年齢は?
葉山舞鈴さんについて
検索すると、
本名や年齢が
気になる方も
多いのではないでしょうか。
そこで公式プロフィールや
オフィシャルストア、
本人の公式アカウントまで
確認してみました。
分かったのは
誕生日が3月24日ということ。
本名と生年については
公表されていませんでした。
生まれた年が分からないため、
実年齢についても
公式情報からは
確認できません。
本名や年齢まで
知りたかった方には、
少し物足りない結果に
なってしまいますね。
一方で葉山舞鈴さん本人の
活動について調べていくと、
プロフィールだけでは
分からないエピソードが
いくつも見つかりました。
葉山舞鈴はにじさんじフェスにも出演!夜見れな・アルスとラジオブースへ
葉山舞鈴さんは
個人チャンネルの外でも
にじさんじの大型企画に
出演しています。
2025年2月に開催された
「にじさんじフェス2025」公式発表では、
会場のラジオブースへの
出演が発表されました。
葉山舞鈴さんが登場したのは
2月21日の
16時30分から17時15分。
一緒に出演したのは
夜見れなさんと
アルス・アルマルさんで、
3人でラジオブースを
担当する組み合わせでした。
にじさんじフェス2025は
幕張メッセで行われた
グループ最大級のイベント。
配信者としてだけでなく、
こうしたリアルイベントの
プログラムにも名前が並ぶのは
活動の広さが
よく分かるところですね。
また2026年6月には、
「カードサプライ vol.5」の
参加ライバー8名の一人にも
葉山舞鈴さんが
選ばれています。
誕生日グッズ&ボイスの
ビジュアルを使った企画で、
カードスリーブ、
デッキケース、
大判ラバーマットの
3種類が販売されました。
2019年のデビューから
7年が経った2026年にも、
公式イベントや商品企画で
継続して名前が見られます。
葉山舞鈴は歌ってみたでも活動!舞元啓介との収録秘話も
葉山舞鈴さんは
ゲームやトークだけでなく、
歌の活動でも
印象的な作品を
残しています。
2025年8月には
舞元啓介さんと一緒に、
「お返事まだカナ💦❓
おじさん構文😁❗️」の
歌ってみた動画を公開しました。
この作品については、
2026年7月に公開された
ANYCOLOR MAGAZINEの
ボーカル収録スタッフ座談会でも
詳しく取り上げられています。
公式記事によると、
メインパートを葉山舞鈴さん、
合いの手のセリフパートを
舞元啓介さんが担当しました。
葉山舞鈴さんの収録では、
曲中の「おじさん」を
軽妙にいなしながらも
素っ気なくなりすぎないよう、
感情の変化を意識して
歌い方を調整したそうです。
さらにスタッフは、
葉山舞鈴さんの
かわいらしさや無邪気さ、
透明感のある歌声を
活かすことも意識したと
明かしています。
セリフ調の部分では、
その言葉を発したときの
表情や気持ちまで想像し、
本人と相談しながら
表現を作っていったそうです。
収録では原曲の雰囲気も
大切にしており、
アクセントや
決めとなるフレーズは
あどけない印象で
歌ったと説明されています。
かわいらしい声を
そのまま出すだけではなく、
相手を軽くかわす場面と
感情が高まる場面で
歌い方を変えていたことが
分かりますね。
一方、舞元啓介さんの
合いの手については、
曲に登場する
「おじさん」の人物像を
どこまで表現へ入れるかを
本人と話し合ったそうです。
原曲の歌い方を尊重しつつ、
舞元啓介さん自身の魅力が
最も伝わる人物像を
一緒に作り上げたと、
担当ディレクターは
振り返っています。
葉山舞鈴さんの
透明感のあるメインパートと、
舞元啓介さんの
キャラクター性を出した
セリフパートでは、
収録時に考えるポイントも
異なっていたんですね。
二人の役割分担そのものが
曲の物語を支えていました。
二人の声を並べるだけでなく、
原曲の世界観や物語を守り、
それぞれの声質と個性が
最も生きる形を目指したことが、
公式座談会から
具体的に見えてきます。
完成した動画だけでは
見えにくいところですが、
一つの歌ってみたにも
細かなディレクションと
本人とのやり取りが
重ねられているんですね。
2026年8月の候補調査では
YouTube登録者が
約62.6万人まで伸びており、
配信に加えてイベントや歌でも
活動を続けています。
本名や実年齢については
はっきりした答えを
見つけられませんでしたが、
実際の活動を追ってみると
葉山舞鈴さんらしさが
見えてくる情報は
かなり多くありました。





















