「迷ったらまず実行!」がモットーの風真いろは。holoX用心棒がぴあアリーナMMで立った初のリアルライブと、毎年6月18日の生誕ライブ
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ホロライブ6期生
「秘密結社holoX」の
用心棒、風真いろはさんを
ご存知でしょうか。

 

YouTubeチャンネルの
登録者は約115万人、
総再生回数は
約3億1,257万回あります。
(2026年9月21日
1時49分の実測値です)

 

ご本人はチャンネルの
概要欄で、自分のことを
「迷ったらまず実行!が
モットーのつよつよ侍」と
名乗っていますね。

 

今回は公式プロフィールと
本人の投稿1,186本の実測から、
当サイトが確かめられなかった
ことまで書いていきます。

風真いろはの基本プロフィール。誕生日は6月18日、ファンの呼び名は「かざま隊」

活動名:風真いろは(かざま いろは)
誕生日:6月18日
初配信日:2021年11月30日
身長:156cm
ユニット:秘密結社holoX(用心棒)
イラストレーター:うみぼうず
ファンネーム:かざま隊
配信タグ:#かざま修行中
ファンアートタグ:#いろはにも絵を

 

所属事務所の公式プロフィール
によると、誕生日は
6月18日
身長は156cm
紹介されています。
(2026年9月21日に確認)

 

ファンの呼び名は「かざま隊」。
配信には#かざま修行中、
ファンアートには
#いろはにも絵をという
タグが使われています。

 

このあたりは、ご本人の
Xのプロフィール欄にも
同じものが並んでいました。
公式とご本人の2か所で
一致しているわけですね。

 

ちなみにXのほうにだけ、
切り抜き動画用のタグとして
#かざまが斬るという一行が
足されていました。
公式サイトには
載っていないものです。

 

イラストを手がけたのは
うみぼうずさん。
ご本人は概要欄で
「ママ殿」という呼び方で
紹介されていますね。

 

なお概要欄には、もうひとかた
「パパ殿」としてけっふぃーさんの
お名前も出てきます。
ただ、どういう役割だったのかは
本人が書いていないので、
当サイトでは補いません。

初配信は2021年11月30日の21時。チャンネル自体は2か月半前にできていた

いちばん古い投稿は
「【初配信】ござる~~🍃
風真いろはでござる~!✨」
という1時間1分14秒の配信で、
公式が載せている初配信日
2021年11月30日と一致します。

 

 

配信が実際に始まった時刻は
2021年11月30日の
21時00分27秒でした。
予定が21時ちょうどだったので、
27秒遅れでの開幕ですね。

 

ここは少しややこしいところで、
YouTubeが返す投稿日時を
そのまま読むと
同じ日の22時08分になります。
これは配信が終わったあとに
記録された時刻のほうです。

 

もうひとつ、チャンネルそのものが
作られたのは
2021年9月12日の15時16分。
初配信より2か月半も前です。

 

「チャンネル開設日」と
「初配信日」は別物なので、
ここは分けて読んだほうが
よさそうですね。

 

この初配信は、2026年9月21日の
時点で158万回ほど再生されて
いました。デビュー配信としては
かなりの数字でしょうね。

いちばん見られているのは歌。1位はラプラス・ダークネスとの「アイデンティティ」

投稿1,186本を再生数で
並べ直してみました。
2026年9月21日の時点では、
上位25本のうち16本が
歌の動画でした。

 

しかも、その多くが
ひとりではなく
共演名義になっていました。

 

1位は2022年6月13日公開の
「アイデンティティ」。
holoXの総帥である
ラプラス・ダークネスさんとの
2人名義のカバーで、
約749万回まで伸びています。

 

 

2位は2023年4月24日の
「デビルじゃないもん」で、
こちらはAZKiさんとの共演。
約651万回でした。

 

上位25本の中で数えると、
AZKiさんとの共演が3本、
ラプラス・ダークネスさんとの
共演が2本、鷹嶺ルイさんとの
共演が1本ありましたね。

 

カバーだけではありません。
オリジナル曲も上位に並びます。
こちらもよく伸びていますね。

 

2024年6月11日に出た
「風を仰ぎし麗容な」は
約205万回。ご本人名義の
オリジナル曲です。

 

 

ほかに「いろはすてっぷ!」が
約186万回、「ハードモード」が
約151万回ありました。
(いずれも2026年9月21日の
実測値です)

 

一方で、10秒から15秒ほどの
ショート動画も上位に食い込んで
います。3位の「ショウタイム・
ルーラーの例のステップ」は
13秒で約438万回でした。

 

歌とショート、この2つが
数字を作っている、という
見え方になりますね。

普段は生配信が中心。歌はプレミア公開

上の歌の動画には、ひとつ
共通点がありました。
どれも生配信ではなく、
プレミア公開で出されています。

 

プレミア公開というのは、
出来上がった動画を
時刻を決めて一斉に流す機能で、
生配信とは別のものですね。

 

当サイトでは、配信の
実経過時間と動画の尺を
引き算して見分けました。

 

生配信なら経過時間と尺が
ほぼ同じになりますが、
プレミア公開は開始前の
カウントダウンがある分、
120秒前後ずれます。

 

この差で数えると、投稿1,186本
のうち737本、割合にして
62.1%が生配信でした。
(2026年9月21日の実測値)

 

歌の動画のほうは、ずれが
110秒から120秒あたりに
集まりました。55秒や67秒と
短いものもありましたが、
生配信の側に入るものは
1本もありませんでした。

 

ですので「動画の7割が
ライブ配信」という言い方は
できません。そう数えると
歌の動画まで生配信に
数え込んでしまいます。

 

数え方をそろえると、
普段は生配信をしていて、
歌は作り込んで出す、という
分かれ方が見えてきますね。

誕生日と初配信日は、本人の5年ぶんの行動でも裏が取れました

公式プロフィールの
誕生日6月18日と
初配信日11月30日は、
本人の投稿からも確かめられます。

 

6月18日のほうは、
2022年から2026年まで
5年つづけて生誕配信や
生誕ライブが行われていました。

 

11月30日のほうも、
1周年から4周年まで
すべてこの日です。

 

2021年11月30日:初配信
2022年6月9日:3Dお披露目
2022年11月30日:1周年ライブ
2023年9月2日:新衣装
2023年11月30日:2周年ライブ
2024年11月30日:3周年ライブ
2025年10月12日:新衣装
2025年11月30日:4周年
2026年6月18日:生誕ライブ

 

1周年から3周年までは
題名に3D LIVEと付いていて、
6月18日の生誕ライブのほうも
3D LIVEの年が多いようです。

 

これは「公式サイトにそう
書いてあるから」ではなく、
ご本人が5年つづけて
その日に配信しているという
事実のほうから言えることです。

 

こういう裏の取り方ができるのは、
配信が積み上がっている
人ならではでしょうね。

 

なお3Dお披露目は
2022年6月9日の
「【3DLIVE】#風真いろは3D
全身で動けるようになった
用心棒風真いろは、改めて
出陣でござる🍃」という配信でした。
このあと6月11日から19日にかけて、
お礼のスパチャ読みが3本
続いています。

秘密結社holoXとして、2026年4月29日にぴあアリーナMMで初のリアルライブ

風真いろはさんが所属する
秘密結社holoXは、
ホロライブ6期生として
2021年11月にデビューした
ユニットです。

 

公式サイトのholoXの
ページには、2026年9月21日
時点で5人の名前が
並んでいました。

 

ラプラス・ダークネスさん、
鷹嶺ルイさん、博衣こよりさん、
風真いろはさん、
そして沙花叉クロヱさんです。

 

ただ、沙花叉クロヱさんの
ページには公式が
【配信活動終了】という
表記を付けています。

 

公式は「卒業」という言葉を
別のカテゴリで使っていて、
沙花叉さんはそちらには
入っていません。
書き分けられているので、
当サイトも言い換えません。

 

そして2026年の活動については、
所属事務所が4人と書いています。

 

その4人での単独公演が、
所属事務所が2026年5月4日に
出した
カバー株式会社の公式レポート
に残っていました。

 

公演名は『秘密結社holoX
Live 2026
「First MISSION」』。
2026年4月29日、
神奈川のぴあアリーナMMで
開催されています。

 

リリースの言葉を借りると
「これまで配信ライブは
行ってきたが、リアルライブを
実施するのは結成5年目にして
初」とのことでした。

 

1stアルバム
『Secret ORDER』から
新曲「Just for X」を
ライブ初披露し、ゲストには
ゴー☆ジャスさんが
宇宙海賊の設定で登場した
とも書かれています。

 

ちなみにholoXのファンは
「holoXer」と呼ばれるそうです。
このレポートの中だけでも
何度も出てきますね。

 

このレポートには、
風真いろはさん本人が
ステージで語ったことも
記録されていました。

 

一部活動を休止した時期の
ことにも触れたうえで、
「まだやれる、まだ頑張れる」と
引き戻してくれたのは
holoXのメンバーやスタッフ、
友人、家族、そして応援して
くれるholoXerのおかげだと
感謝を伝えた、とあります。

 

休止の理由や時期について、
このリリースは何も
書いていません。
当サイトでも確かめられなかった
ので、ここから先は
書かないことにしました。

 

締めくくりでは
「最後も我々の声を、
マイクを通さずに感謝を
伝えたい」と話して、
生声で客席に呼びかけた
そうです。

 

企業からのリリースでも、
この人は一貫して
「秘密結社holoXの用心棒」と
紹介されています。
肩書がそのまま通り名に
なっているのでしょうね。

 

たとえば
2025年11月21日のお知らせ
でも、デビュー4周年記念として
ゲームへの参戦が発表されて
いました。

投稿のペースはほぼ毎日

投稿1,186本を日付順に並べて、
となり合う投稿の間隔を
測ってみました。

 

中央値は0.99日です。
つまり、だいたい毎日
何かが上がっている
ペースということですね。

 

年ごとの本数はこうなります。
2021年55本、2022年230本、
2023年232本、2024年210本、
2025年289本。

 

2021年が少ないのは
11月30日デビューだからで、
実質1か月ぶんですね。

 

2026年ぶんは9月21日までで
170本ありますが、
まだ年の途中の数字なので、
前の年とそのまま
並べることはできません。

 

もっとも、ずっと途切れずに
というわけでもありません。
1週間以上あいたことが18回、
2週間以上が5回ありました。

 

たとえば2024年8月には
「【雑談】インフルつらかった
です😿」という配信のあと
しばらく間があき、9月6日に
「活動を再開します」という
題名の配信が入っています。

 

2022年の秋にも同じような
空白があって、そのときは
「【復活】お久しぶりで
ござる~~🍃」という題名で
戻ってきていました。

 

題名がそのまま経過を
説明してくれている、
というのは珍しい形かも
しれませんね。

 

続きものの企画もあります。
「#ねるまえらじお」は
2026年9月21日の時点で、
連番のついた本編が24本、
#1から#24まで欠番なし。
切り抜きのショートを足すと
27本でした。今も走っている
シリーズのようですね。

どこで追えるか。YouTubeとX、それにTikTokとSpotify

いちばんの本拠地は
YouTubeのチャンネル
です。ハンドルは
@kazamairohaですね。

 

Xのアカウントは
@kazamairohach
公式プロフィールと
チャンネルのリンク欄の
両方に載っていて、
X側でも同じ表記でした。

 

最後にchが付いていて、
YouTubeのハンドルとは
少し違います。
書き写すときは
気をつけたいところですね。

 

チャンネルのリンク欄には
このほかにTikTokと
Spotifyが並んでいます。
Xのプロフィールからも
TikTokへのリンクが
張られていました。

 

ただ、この2つについては
ページの様子までは
確かめられませんでした。
どちらも自動での取得に
ログインの壁があって、
実在するアカウントと
でたらめな名前を並べても
同じ形でしか返ってきません。

 

ですので当サイトが言えるのは、
「ご本人がリンクを掲げている」
ところまでになります。

 

なお、概要欄に出てくる
うみぼうずさんとけっふぃーさんの
アカウントは、制作に関わった
方々のもので、ご本人のものでは
ありません。ここは取り違えの
起きやすいところですね。

当サイトで確かめられなかったこと

まず、お名前や年齢について。
当サイトが当たった一次資料には、
どれにも出てきませんでした。

 

公開されているのは
誕生日の「月日」だけです。
そこから生まれ年を逆算する
ようなことも、当サイトでは
していません。

 

ご本人が公表していない事柄を
推測で書くことはしない、
というのが当サイトの
やり方だからです。

 

もうひとつ、動画の本数にも
すっきりしない点が残りました。

 

投稿の一覧をすべてたどると
1,186本になるのですが、
YouTubeがチャンネルの情報
として返してくる本数は、
これより88本多いのです。

 

このうち未配信のまま残った
配信枠が1本あることまでは
分かりましたが、残りの87本が
何なのかは特定できません
でした。

 

たどれた1,186本のほうは、
削除も非公開もなく、
全部そのまま引けました。
ただ、たどれない87本に
同じことが言えるかどうかは、
確かめようがありません。
ですのでこの記事では、
実際にたどれた1,186本を
使っています。

 

サブチャンネルの有無も
分かりませんでした。
リンク欄と概要欄の
どちらにも出てこなかった、
というだけのことなので、
「無い」とは書けませんね。

 

こうして並べてみると、
確かめられたことのほうが
ずっと多い人でしたね。

 

誕生日も初配信日も、
公式の記載と本人の5年ぶんの
配信の両方から裏が取れます。
こういう人物はそう多くは
ないかもしれません。

 

歌で数字を作りながら、
普段は毎日のように
生配信をしていて、
2026年にはユニットで
アリーナのステージにも
立ちました。

 

(この記事の数値は
2026年9月21日に
当サイトが測ったものです)
 

同じ秘密結社holoXの総帥、
ラプラス・ダークネスさんも
当サイトで紹介しています。

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