
「アローナ!
癒し系ハーフエルフお姉さん、
アキロゼと一緒に
乾杯しよ?」
これは、ホロライブの
公式サイトが
アキ・ローゼンタールさんに
添えている言葉です。
アキ・ローゼンタールさんは
ホロライブ1期生のVTuberで、
「アキロゼ」という
愛称でも呼ばれています。
YouTubeの登録者は
2026年9月25日の実測で
104万人でした。
今回は公式のプロフィールと、
乾杯から始まる配信、
民族調のオリジナル曲
「シャルイース」、
誕生日や周年の3D LIVE、
そして続いている
ゲームやラジオの配信を
見ていきます。
アキ・ローゼンタールの誕生日や身長は?公式のデータ
誕生日:2月17日
初配信日:2018年6月1日
身長:162cm
ユニット:ホロライブ1期生
イラストレーター:安曇アキタケ
これらはhololive公式サイトの
タレントページの
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月25日に確認)。
ファンの呼び名は
「ロゼ隊」、
配信のタグは
「#アキびゅーわーるど」、
ファンアートのタグは
「#アロ絵」です。
公式のデータには
生まれた年がありません。
そのため当サイトでは、
年齢を計算して
書くことはしていません。
「異世界から来たハーフエルフ」という設定
公式タレントページの
紹介文は、
「異世界から来たハーフエルフ。」
という一文から始まります。
続けて
「好奇心旺盛であり、
色々なことに積極的に
手を出していく。」
とあり、
最後は
「彼女のトレードマークである
ツインテールは
不思議な力で浮いている。」
と締められています。
これはキャラクターとして
公式が用意した設定の
文章です。
チャンネルの概要欄でも
「不思議な力で浮いてる
ツインテールが特徴の
ハーフエルフ」
と自己紹介していて、
浮いているツインテールは
いちばん分かりやすい
目印になっているようですね。
公式ページの
「Words/ミーム」の欄には、
あいさつの「アローナ」が
「アキロゼ独自の挨拶!
配信に来たときは
アローナ!って
声かけてみて」
と紹介されています。
同じ欄の
「ムキロゼジャンプ」は
「ライブ中アキロゼが
大ジャンプ決めた際に
そう呼ばれている」
という言葉だそうです。
ファンとの間で
育ってきた言葉が、
公式のページにまで
載っているのは
面白いところですね。
公式の「夢/目標」には
「一家に一アキロゼ!!」
「いつかエンターテインメントショーを
やってみたいな!!」
と書かれています。
チャンネルに残る最初の配信と、2019年の3Dお披露目
YouTubeチャンネルに
2026年9月25日の時点で
残っている中で
いちばん古い動画は、
2018年6月8日に上がった
「[ツイキャス] 録画ラジオ」
という題名のものです。
その翌日の
6月9日0時41分には
「はじめてのYouTubeテスト配信」
が行われていて、
長さは1分44秒でした。
公式の初配信日は
2018年6月1日なので、
最初の頃は
YouTube以外の場所でも
配信していたのかもしれません。
ここは当サイトでは
確かめきれていません。
大きな節目の1つが、
2019年6月の
3Dお披露目です。
カバー株式会社は
2019年6月26日の
プレスリリースで、
3Dお披露目放送を
「6月29日(土)21時より」
行うと発表していました。
同じリリースには
「2019年6月26日現在
YouTube登録数3.5万人」
とあります。
実際の配信
「夢の3D初お披露目LIVE!!」も
6月29日の21時1分に
始まっていました。
2026年9月25日の実測では
登録者が104万人なので、
3Dお披露目の頃から
30倍近くに
増えた計算になりますね。
配信は「乾杯」から。晩酌雑談とコラボビール
公式タレントページで
「得意な配信/よくやる配信」
として最初に挙がっているのが
「晩酌雑談」です。
「Words/ミーム」にも
「乾杯!Cheers!!」があり、
「配信が乾杯から始まるよ!
エアーも大歓迎!」
と説明されています。
好きな飲み物の質問には
「麦ジュース!
(と唐揚げ!)」
と答えていて、
趣味の欄も
「お酒と料理と
音ゲーが大好き!」です。
これがお仕事にも
つながっています。
2022年8月18日の
プレスリリースで、
伊豆のクラフトビール醸造所
「反射炉ビヤ」との
コラボビール
「今日も1日おつたーる!」が
発表されました。
リリースによると、
「アキロゼ」という
呼び名にちなんで
ロゼワインをイメージし、
シャンパン酵母で
発酵させたビールだそうです。
「ビール好きとして知られる
「アキ・ローゼンタール」
自らも制作に関わった一杯」
とも書かれていて、
配信の乾杯がそのまま
商品になったような
企画だったのではないでしょうか。
ほかに「求められる配信」として
「絶叫のプロによる
ホラゲ実況」
「ASMR飯テロ配信」
が挙がっているのも、
公式ページならではの
紹介の仕方ですね。
ハーフエルフが歌う「シャルイース」
公式のQ&Aで
好きな音楽のジャンルを聞かれ、
「民族調の曲超好きです!」
と答えています。
その好みが
形になったような曲が、
初の公式シングルとなった
オリジナル曲の
「シャルイース」です。
2020年6月29日に
公開された3DMVで、
題名には
「民族調オリジナル」
と入っています。
概要欄は
「異世界の伝承歌
「シャルイース」」
「ハーフエルフが歌い踊ります」
という言葉で始まり、
「アキロゼ初の全国音楽配信決定」
とも書かれていました。
この3DMVは
2026年9月25日の時点で
236.9万回再生されていて、
チャンネルの中で
いちばん見られている動画でした。
異世界から来た
ハーフエルフという設定と、
民族調の曲が好きという
本人の好みが
ぴったり重なった1曲と
言えそうです。
2021年3月17日には、
次のオリジナル曲
「ヒロインオーディション」の
3DMVも出ています。
概要欄のクレジットは
「歌/ダンス Aki Rosenthal」
でした。
2022年6月1日の
「#アキロゼ4周年LIVE」は、
3rdオリジナル曲の
「ROSE of the LAMP」を
題名に掲げた
3D LIVEでした。
公式タレントページの
楽曲の欄を見ると、
ソロの曲のほかに
グループやユニットの曲も
たくさん並んでいます。
誕生日と周年の3D LIVE
公式の誕生日である
2月17日にちなんで、
「生誕祭」と題した
3D LIVEが
開かれてきました。
2026年2月17日の
「#アキロゼ生誕祭2026
ーLife is GAMEー」は、
2026年9月25日の時点で
78.4万回再生です。
概要欄には
「*この配信は
事前収録での配信です」
と断り書きがあり、
「精一杯準備と練習頑張ったので
最後までたっぷり
お楽しみください!」
と添えられていました。
同じ概要欄には
「24:00
アキ・ローゼンタール
6thオリジナル楽曲
リリース開始!」
として、
新曲「モノポリー」の
告知もあります。
生誕祭の3D LIVEは
毎年同じ日というわけではなく、
2021年は3月17日、
2023年は5月27日でした。
2024年から2026年までの
3年は、いずれも
2月17日に配信されています。
中でも
2022年2月17日の
「Wonder Shower Musical !!!!」は、
2026年9月25日時点で
110.6万回再生と
よく見られています。
公式の初配信日である
6月1日の前後にも、
周年のライブや
記念配信を重ねてきました。
2023年6月1日には
「#アキロゼ5周年Live」を
3D LIVEで配信しています。
公式の夢に
「いつかエンターテインメントショーを
やってみたいな!!」
とあったのを思い出すと、
こうしたライブは
その夢の続きなのかも
しれませんね。
2020年に始まり、2026年にも戻ってきたARK
チャンネルの年ごとの
公開本数を見ると、
2020年から一気に
増えています。
2018年と2019年は
それぞれ28本でしたが、
2020年は266本でした
(2026年9月25日時点で
チャンネルに残っている分)。
その2020年に
目立つのが、
ゲームの
「ARK」です。
最初は2020年1月29日の
「初めてのARK!
恐竜なら友達になってくれるって
信じてる」でした。
題名にゲームの「ARK」が入る動画は、
2026年9月25日時点で
2020年の分だけで
100本を超えていて、
全体では260本を超えています。
2026年8月から9月には、
自分の名前を冠した
「AKIROSE CAMP
-SURVIVAL BLOOM in ARK-」
という企画を
ARKで行っていました。
6年たっても
同じゲームに
戻ってくるあたり、
よほど気に入っている
ゲームなのではないでしょうか。
月曜深夜の「アキちょこナイトパレット」
2025年8月18日からは、
同じホロライブの
癒月ちょこさんと
「アキちょこナイトパレット」
を始めました。
始まったときの副題は
「ホロライブ深夜ラジオ」で、
2026年9月の第50回からは
「深夜のひとくちラジオ」に
変わっています。
第1回の概要欄には
「毎週月曜
23:40~24:00」
とあり、
深夜の短い枠の
ラジオ番組です。
2026年9月21日の夜には
第52回を配信していて、
1年以上
月曜の夜に
続いていることになります。
「朝型 vs 夜型」
「旅行は計画派 vs
ノープラン派」など、
リスナーに
どっち派かを問いかける
お題が並んでいるのも
気軽に聞けそうですね。
企業とのコラボ
2022年3月17日には、
カバー株式会社が
プレスリリースで
「パシフィック×ホロライブ
レーシングプロジェクト」の
参加メンバーを発表しました。
リリースには
「ときのそら」
「アキ・ローゼンタール」
「白上フブキ」
「大空スバル」
「宝鐘マリン」
「雪花ラミィ」の
6名の名前が並んでいます。
先ほどのビールと合わせて、
ゲームや配信の外にも
活動の場が
広がっているようです。
YouTubeの規模と、100万人の記念配信
YouTubeチャンネルの
数字は、2026年9月25日に
当サイトが測ったものです。
2026年9月25日の時点で、
登録者は104万人、
総再生回数は
約1億7,447万回でした。
チャンネルの開設は
2018年5月25日です。
公式の初配信日より
1週間ほど前に
作られていました。
登録者100万人の達成を記念して、
2025年5月31日には
「アキロゼ100万人達成記念レース
開催!?」
という配信をしています。
概要欄には
「ばんえい競馬
第4レース(16:15頃)」
と書かれていて、
記念のレースを
一緒に見守る
配信だったようです。
大台の記念が
ばんえい競馬というのは、
なかなか珍しい
お祝いの仕方ではないでしょうか。
本名や年齢は公表されている?
アキ・ローゼンタールさんの
本名や年齢は、
当サイトが確かめた
公式タレントページ、
チャンネルの概要欄、
PR TIMESのプレスリリース5本の
どれにも出てきませんでした。
ですので、当サイトが
確かめた範囲では
公表されていない、
というところまでに
なります。
VTuberの記事では、
キャラクターとしての
プロフィールと、
演じている方の個人情報は
分けて考える必要があります。
当サイトでは、
本人が公表していない事柄を
推測で書くことはしません。
公式が公開している
2月17日の誕生日や
162cmの身長といった
データを紹介しています。
まとめ
ここまで見てきたように、
アキ・ローゼンタールさんは
異世界から来た
ハーフエルフという設定の、
ホロライブ1期生です。
配信は乾杯から始まり、
民族調の「シャルイース」は
2026年9月25日の時点で
チャンネルでいちばん
見られている動画でした。
誕生日や周年の3D LIVE、
2020年から何度も戻ってきたARK、
月曜深夜のラジオと、
長く続けている配信が
いくつもあります。
「一家に一アキロゼ!!」
という夢を掲げる1期生が、
次はどんなステージを
見せてくれるのか
楽しみですね。




















