レオス・ヴィンセントは「日々怪しい薬について研究する」マッドサイエンティスト。2021年デビューから地上波初レギュラーへ
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「日々怪しい薬について研究する
マッドサイエンティスト。」

 

これは、にじさんじの
公式タレントページにある、
レオス・ヴィンセントさんの紹介文です。

 

研究室から毎日のように
爆発音が聞こえるという人物ですが、
ここでいう研究者や研究室は
公式が公表している
キャラクターの設定なんですね。

 

レオス・ヴィンセントさんは
2021年7月にデビューした
にじさんじ所属の
バーチャルライバーです。

 

公式英語表記は
「Leos Vincent」。
誕生日は3月8日で、
ファンネームは
「被験者」と
「まめねこファンクラブ」の2つが
公表されています。

 

配信だけでなく、
にじさんじ公式番組のナレーターや、
テレビ朝日の
「金曜日のメタバース」にも
活動を広げてきました。

 

今回は、公式プロフィールと
ANYCOLORの発表、
テレビ朝日の番組情報をたどりながら、
デビューから地上波初レギュラーまでの
歩みを見ていきますね。

レオス・ヴィンセントの誕生日やファンネームは?

誕生日:3月8日
ファンネーム:被験者/まめねこファンクラブ
所属:にじさんじ

 

誕生日とファンネームは、
にじさんじ公式の
個別ページで公表されています。

 

同じページでは
「日々怪しい薬について研究する
マッドサイエンティスト」
と紹介され、
研究室からは
毎日のように爆発音が
聞こえると書かれています。

 

配信を初めて見る人には
かなり強い設定に見えますが、
この紹介文は
レオス・ヴィンセントさんの
キャラクター像を短く表したものです。

 

本人の公式YouTubeチャンネルは
UC-6rZgmxZSIbq786j3RD5ow。

 

にじさんじ公式タレントページと、
デビュー時のANYCOLOR公式発表が
どちらも同じチャンネルを案内しているため、
本人の公式チャンネルであることを
確認できます。

 

チャンネルの説明では、
にじさんじ所属の
バーチャルライバーであることに加えて、
レオス・ヴィンセントさんと
「まめねこ」が
常日頃実験しているという
世界観が示されています。

 

「被験者大募集」という表現もあり、
視聴者を研究に参加する
被験者になぞらえているところが
この人らしいですね。

2021年7月に5人でデビュー

ANYCOLORの公式発表によると、
レオス・ヴィンセントさんは
2021年7月にデビューしました。

 

同時に発表されたのは、
アクシア・クローネさん、
ローレン・イロアスさん、
オリバー・エバンスさん、
レイン・パターソンさん、
そしてレオス・ヴィンセントさんの5人です。

 

レオス・ヴィンセントさんの
初配信予定は、
2021年7月22日14時20分と
告知されていました。

 

発表には公式YouTubeと
公式Xへのリンクもあり、
現在の公式タレントページと同じ
「日々怪しい薬について研究する
マッドサイエンティスト」
という紹介が使われています。

 

デビュー時から
研究と実験の設定が
活動の入口になっていたことが
分かりますね。

 

このうち4人は、
後の公式発表で
「エデン組」として紹介されています。

 

エデン組4周年の公式発表では、
オリバー・エバンスさん、
ローレン・イロアスさん、
レオス・ヴィンセントさん、
レイン・パターソンさんの
4人の名前が掲載されました。

 

本記事では、
エデン組をデビューの背景として扱い、
レオス・ヴィンセントさん自身の
番組での役割を中心に見ていきます。

「ゲームる?ゲームる!」の新ナレーターへ

2023年2月、
レオス・ヴィンセントさんは
にじさんじ公式番組
「ゲームる?ゲームる!」の
新ナレーターになりました。

 

ANYCOLORの公式発表では、
番組リニューアルに合わせて
「番組の案内人」として
迎えると説明されています。

 

ゲームの魅力を伝える番組で、
進行を支える声の役割を
任された形です。

 

配信者として自分のチャンネルで
話すことと、
番組全体を案内することでは、
求められる話し方も違います。

 

研究者という個性的な設定を持ちながら、
公式番組では
ゲームを分かりやすく届ける側へ回る。
活動の幅が見える仕事ですね。

 

そして翌年、
活動の場は地上波へ広がります。

「金曜日のメタバース」で地上波初レギュラー

2024年5月、
レオス・ヴィンセントさんは
テレビ朝日の
「金曜日のメタバース」に
番組ファミリーとして加わりました。

 

テレビ朝日の公式記事は、
これをレオス・ヴィンセントさんの
地上波初レギュラーと
紹介しています。

 

番組は、
モグライダーの芝大輔さん、
ハシヤスメ・アツコさんらと、
VTuber、人、アバターが
同じスタジオで話す構成です。

 

レオス・ヴィンセントさんは
公式記事のコメントで、
VTuberを代表するような位置に
プレッシャーを感じることや、
テレビの収録を
新しい刺激として受け止めたことを
語っています。

 

YouTubeの配信とは異なる場所でも、
本人の言葉で挑戦への緊張と
面白さを伝えていたんですね。

 

この起用は単発のゲスト出演ではなく、
番組リニューアル後の
レギュラーとしての参加です。

 

研究室で実験するという設定から始まり、
公式番組の案内役を経て、
地上波のスタジオへ活動が広がった。
歩みを追うと、
声とトークを生かす仕事が
少しずつ大きくなったことが分かります。

収録後を語る「レオスのキンメタ反省部屋(仮)」

「金曜日のメタバース」のリニューアルに合わせて、
収録後の話を届ける
ポッドキャストも始まりました。

 

テレビ朝日の公式記事によると、
題名は
「レオスのキンメタ反省部屋(仮)」で、
ポッドキャストブランド「聴くテレ朝」で
始まりました。

 

当時の番組ページは現在は開けず、
今も配信が続いているかは
確認できませんでした。

 

記事では、
地上波テレビ初レギュラーに挑戦する
レオス・ヴィンセントさんが、
収録直後の感想や反省、
発見を語る
オリジナルコンテンツと
説明されています。

 

完成したテレビ番組だけでなく、
本人が収録をどう受け止めたのかまで
追える企画になっているんですね。

 

題名に「反省部屋」とありますが、
公式の説明は
感想、反省、発見を語る番組です。

 

失敗を断定したり、
刺激的な出来事へ結び付けたりせず、
収録後の振り返りとして読むのが
正確です。

 

テレビ出演を一度の出来事で終わらせず、
音声番組で言葉にして届けるところにも、
トークを仕事にする
レオス・ヴィンセントさんの
持ち味が表れています。

「炎上」「中の人」は公式情報から確認できる?

レオス・ヴィンセントさんを検索すると、
「炎上」「中の人」「前世」などの語を
見かけることがあります。

 

しかし、今回確認した
本人の公式YouTube、
にじさんじとANYCOLORの公式発表、
テレビ朝日の公式情報には、
「炎上」という一語で
説明できる具体的な事実や
公式見解は確認できませんでした。

 

動画の題名だけを見て
理由や出来事を推測すると、
公式が説明していない話を
事実のように広げてしまいます。

 

そのため本記事では、
確認できない騒動を作らず、
公式発表で確かめられる
活動だけを扱っています。

 

同じ理由で、
中の人、前世、本名、実年齢、
住所、家族、交際など、
本人が公式に公表していない
私生活の情報も掲載しません。

 

一方、
「マッドサイエンティスト」
「怪しい薬」
「研究室の爆発」は、
にじさんじ公式が示す
キャラクター設定として確認できます。

 

現実の職業や研究歴を
表すものではありません。
設定と実在人物の属性を
混同しないことが大切ですね。

まとめ

レオス・ヴィンセントさんは、
にじさんじに所属する
バーチャルライバーです。

 

公式プロフィールでは
日々怪しい薬について研究する
マッドサイエンティストとして紹介され、
誕生日は3月8日、
ファンネームは
「被験者」と
「まめねこファンクラブ」です。

 

2021年7月に
5人同時にデビューし、
後の公式発表では
「エデン組」の一人として
紹介されています。

 

2023年には
「ゲームる?ゲームる!」の
新ナレーターとなり、
番組の案内人として
ゲームの魅力を伝える役割を担当。

 

2024年には
「金曜日のメタバース」で
地上波初レギュラーを務め、
収録後の振り返りを語る
「レオスのキンメタ反省部屋(仮)」
にも活動を広げました。

 

研究者という設定の面白さだけでなく、
配信、ナレーション、地上波、
ポッドキャストへと
声とトークの仕事を広げてきた人です。

 

次に公式番組へ登場するとき、
研究室の外で
どんな役割を見せてくれるのか
楽しみですね。

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