
「3度の飯より
鉄道が好きな
「ひろき」が、
日本の公共交通
(鉄道・バス・船・飛行機など)の
紹介をしていくチャンネルです!」
YouTubeの概要欄で
こう自己紹介しているのが、
「ひろき / 鉄道Channel」の
ひろきさんです。
「誰も使わない」ルートで
移動してみる動画などで、
100万回を超える再生を
何本も集めてきました。
どんな人なのか、
気になる人も多いでしょうね。
この記事では、
チャンネルの概要欄や
動画の概要欄、
PR TIMESのリリース、
そして当サイトが測った
YouTubeの数字から、
ひろきさんの活動を
紹介していきます。
ひろき / 鉄道Channelのプロフィール
活動名:ひろき
チャンネル:ひろき / 鉄道Channel
ハンドル:@hiroki_railway
開設:2019年9月8日
学歴:2020年3月 明治大学文学部卒業
もう1つのチャンネル:ひろき / 世界旅行
学歴は、
本人が動画の概要欄に
載せている
自己紹介の定型文に
書かれているものです。
「鉄道系YouTuberの
「ひろき」と申します。
2020年3月
明治大学文学部卒業。」
という一文で、
2019年から2022年までの
1,000本を超える動画の
概要欄に同じ文が
入っていました。
開設したばかりの
2019年11月から
2020年3月にかけての
5本の動画では、
「現在明治大学文学部4年」
と名乗っています。
大学4年生のときに
チャンネルを始めた
ということのようです。
YouTubeの数字は、
当サイトが
2026年10月9日に測った値で、
登録者は19.8万人、
総再生回数は
約1億2,528万回でした。
公開されている動画は
1,380本あります。
小学生のころからの鉄道ファン
2026年10月時点の
チャンネルの概要欄は、
「鉄道ファン歴25年!」
という言葉で始まります。
動画の概要欄の定型文でも、
「小学生の頃からの
鉄道ファンである私が」
と書いていて、
子どものころから
鉄道が好きだったことを
繰り返し伝えていますね。
紹介する対象は
鉄道だけではありません。
概要欄には
「鉄道・バス・船・飛行機など」
と並んでいて、
高速道路を扱った動画も
再生の上位に入っています。
最も古い公開動画は、
開設と同じ
2019年9月8日の
「【2019年版】青春18きっぷの
使い方/乗り方を
初心者向けに優しく解説!」
でした。
再生を集めた「誰も使わないルート」の動画
当サイトが
2026年10月9日に
1,380本すべての再生数を
並べ直したところ、
最も見られていたのは
2023年10月5日の
この動画でした。
題名は
「常に満員!
大人気すぎる海外の
"日本製新幹線"に
乗ってきた!」で、
2026年10月9日の時点で
約181万回再生されています。
上位10本のうち5本は、
「九州→四国」「東京→山梨」のように
2つの地域のあいだを
移動してみる形式の
動画でした。
そのうち3本は、
題名に「誰も使わない」と
入れています。
たとえば
「本州→北海道を
ほぼ誰も使わない
"最短ルート"で
移動してみた!」や、
「東京→山梨を
誰も使わない
"超秘境ルート"で
移動してみた!!」
があります。
2番目に多く
再生されていたのも
この形式の動画で、
九州から四国への移動を
扱っています。
ほかにも
「【え!】『関越道』と
『首都高』が
繋がっていない理由が
スゴい!」や、
「【全長18,200m】
日本一長いトンネルが
スゴすぎた!!」が
100万回を超えていました。
理由や目的を
問いかけるような題名も
ところどころに
見られるようです。
年ごとの投稿と、短い動画
公開動画を
年ごとに数えると、
2020年が303本、
2021年が365本、
2022年が339本で、
この3年間に
半分以上が集まっています。
2023年は188本、
2024年は65本、
2025年は50本で、
2026年は10月9日までに
25本でした。
投稿の数が減った理由は、
動画の概要欄などからは
確かめられませんでした。
3分以下の短い動画は
全体で41本で、
そのうち29本が
2022年のものです。
ほとんどは
3分を超える動画で
作られているチャンネルですね。
直近では、
2026年10月6日に
新幹線のトンネルを
取り上げた動画を
公開しています。
題名は
「ガチで短すぎる
"謎の新幹線トンネル"が
スゴい!
なんのために作った?」
でした。
もう1つのチャンネル「世界旅行」
ひろきさんは、
2023年9月に
「ひろき / 世界旅行」という
チャンネルも開いています。
こちらの概要欄では、
「年間の半分以上
世界中を旅している
旅行オタク「ひろき」」
と自己紹介し、
国内外の旅行動画を
届けているそうです。
2026年10月9日の
当サイトの実測では、
世界旅行の登録者は
30.7万人で、
公開動画は230本でした。
同じ日の登録者の数では、
鉄道Channelの19.8万人より
多くなっています。
2つのチャンネルは
概要欄で
お互いのことを
「も運営中」と紹介し、
リンク欄でも
相手を指しています。
どちらか一方を
本体として扱う書き方は
していないようですね。
旅行のほうの動画は、
ひろき / 世界旅行のチャンネルで
見ることができます。
日本酒「SARACHI」と銚子電鉄の貸切ツアー
2026年5月29日の
動画の概要欄には、
「オリジナル日本酒
「SARACHI」」
という項目があります。
「蔵王酒造さんと
共同で作っている
お酒です!」
と紹介されていて、
季節ごとの限定発売だと
書かれていました。
2026年6月16日には、
JR東日本びゅうツーリズム&セールスが
PR TIMESのリリースで、
ひろきさんと行く
貸切ツアーを発表しています。
ツアー名は
「鉄道・旅行系YouTuber
ひろきと行く!
豪華2列車ダブル貸切ツアー!
B.B.BASE×銚子電鉄」で、
日付は
2026年7月5日でした。
リリースでは
ひろきさんを
「人気鉄道系Youtuber
「ひろき」氏」と紹介し、
副題に
「ご好評につき第二弾!」
と書いています。
内容としては、
「ひろきさん考案の
「オリジナルヘッドマーク」」を
付けた銚子電鉄の列車の撮影や、
ひろきさんが
「ギターを手に取り、
生演奏をお届けします」
といった企画が
並んでいました。
車内では
「ひろき氏が手がける
日本酒「Sarachi」」を
出す予定だとも
書かれています。
ただ、
このツアーが
実際にどのように
開かれたのかは、
当サイトでは
確かめられていません。
リリースには
「前回ツアーの様子」として
写真が添えられていますが、
前回にあたる第一弾の日付は
書かれていませんでした。
なお、
2025年12月5日の
動画の概要欄にも、
「ツアーはおかげさまで
土曜日は満席」
という別の告知がありました。
ひろきさんの概要欄では、
以前にもツアーの告知が
出ていたことになりますね。
動画づくりと仕事の窓口
動画の概要欄には、
制作のクレジットが
載っていることがあります。
たとえば
「企画:ひろき
/サムネイル:ひろき
/編集:ひろき・ナオヤ鉄道ch」
という形で、
「ナオヤ鉄道ch」の名前は
42本の概要欄に
編集やサムネイルの担当として
出てきました。
この例では、
企画とサムネイルを
ひろきさん自身が
担当していることになりますね。
最近の動画の概要欄では、
「お仕事の連絡先」として、
株式会社レイルズの公式サイトを
挙げています。
この会社は
公式サイトの説明で、
「旅と歴史を通じて
人々を幸せに」
をビジョンに、
YouTube配信事業と
PR支援事業を行っている
としています。
世界旅行チャンネルの
コンセプト
「旅・歴史を通して
人々を幸せに」と、
ほぼ同じ言葉ですね。
上のツアーのリリースでも、
画像に
「Ⓒレイルズ」と
添えられていました。
ただ、
ひろきさんが
この会社でどんな立場なのかは、
当サイトが確かめた範囲では
分かりませんでした。
まとめ
ひろきさんは、
2019年9月に
「ひろき / 鉄道Channel」を開き、
鉄道だけでなく
バスや船まで、
日本の公共交通を
紹介してきた人です。
本人の概要欄によれば、
2020年3月に
明治大学文学部を卒業し、
小学生のころからの
鉄道ファンです。
「誰も使わない」ルートで
移動する動画や、
海外の日本製新幹線に
乗った動画で
大きく再生を集め、
2023年からは
世界旅行のチャンネルも
運営しています。
最近は、
オリジナル日本酒や、
旅行会社と組んだ
貸切ツアーにまで、
活動が広がっています。
これまでの動画は
ひろき / 鉄道Channelのチャンネルで
見ることができます。
次はどんなルートを
移動してみせるのか、
楽しみですね。





















